富士フィルム 「写るんです」が今でも一番売れている?
使い捨てカメラって今でも売れているんですね。売上台数を比較するとデジカメよりも使い捨てカメラほうが今でも売れているとTBSの「がっちりマンデー」で紹介されました。
年間売上台数としては、デジカメが1110万台で使い捨てカメラが1680万台とのことでした。使い捨てカメラのほうが台数的には今でも売れているんですね。これは意外でした。スタジオの司会の加藤浩二さんやゲストの眞鍋かおりさんも予想台数を少なめに言って大きくはずしビックリしてました。使い捨てカメラってまだまだ捨てたもんじゃないんですね。その使い捨てカメラの中でも富士フィルム 「写るんです」が70%のシェアを誇り年間1200万台を売り上げているそうで、日本一売れているカメラだということです。
なぜそんなに売れているのか?
デジカメ・ケータイカメラが全盛期な時代、このような精密機械よりも海や山などでカメラを映す場合、気兼ねなく使えるという理由で売れているそうです。そんな「写るんです」なんですが今では、水中撮影もできるタイプ(27枚撮り1300円)や夜景もキレイに撮れるタイプ(27枚撮り1000円)が売られているそうです。デジカメの複雑な操作なしでキレイに撮れ、価格も安いところが今でも売れているようですね。
さらにゲストの森永卓郎さんによると修学旅行に高額なためデジカメをもっていっちゃいけないとう学校も多いそうでそういう理由からも使い捨てカメラが重宝されているそうで、また警察や医療機関では改ざんできないように今でもフィルムカメラを使用しているそうです。デジカメは改ざんが可能だそうで、そう考えるとフィルムカメラは今後もなくなることはなさそうですね。
富士フィルム
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