隠れ肝臓病100万人!その原因とは?ためしてガッテンで紹介!

ためしてガッテンを見て、ちょっとびっくりしました。隠れ肝臓病って何かと思っていたら、ウイルス性肝炎のことでした。ウィルス性の肝炎は、私にとっては手術や輸血などの経験がないので、関係のないものと思っていましたが、この放送を見られた1988年以前に生まれた人たちの多くが不安に思われたのではないでしょうか。ウイルス性肝炎は、手術や輸血などの経験がなくても、注射器の使い回しで感染することもあるそうです。この注射器の注射針、注射器の筒の使い回しが、実は1988年まではあったそうです。ということは20歳以上の人には、誰でも感染している可能性があるということです。C型のウイルス性肝炎の6割の人が感染原因が不明とのことです。ということで自分がウィルスに感染していることを知らないこの隠れ肝臓病の方が全国で100万人以上いるそうです。

またこの肝炎ウィルス、やっかいなことに感染してもしばらくは自覚症状がほとんどないそうです。さらに通常の健康診断では、分からないケースがあるとのことです。番組内ではまったくお酒を飲まない60代の女性が突然吐血をして、病院にいったら肝硬変だと診断されたケースや、毎年、健康診断を受け正常値だった60代の男性が肝炎ウィルスに感染していることが分かり、その後肝臓がんになったケースが紹介されました。

まずは、肝炎ウィルスにかかっているかどうか検査することが大切のようです。この肝炎ウイルス検査は血液の検査で、全国の保健所などで原則無料で受けられるようです。詳しくは近くの保健所か、都道府県に問い合わせればいいようです。この検査一生に一度検査すればいいそうなので、私も近い時期に受けてみようと思いました。

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