冬に大流行のノロウイルス(症状・感染予防・感染したら)
2012.02.10 [Fri] 17:30
今、ノロウイルスが全国各地で猛威をふるっているという。
そこでフジテレビ「知りたがり!」では、
医療ジャーナリストで医師でもある森田豊さん解説のもと
ノロウイルスの感染予防対策などが紹介されました。
◆ノロウイルスの特徴
ノロウイルスは、食中毒を起こすウイルスで低温で活発化するという。
◆ノロウイルスの症状
主な症状:おう吐、下痢など。
多くの人は1〜2日で自然に治るという。場合によっては気づかない人も。
しかし、幼児と高齢者は要注意とのこと。脱水によって死亡するケースもあるという。
治っても1〜3週間ウイルスを排除し続けるという。
これが感染拡大の要因になっているという。
アルコールで消毒ができない。またワクチンもないという。
◆ノロウイルスの感染源
・汚染された食品を生で食べることで。
・感染者との手などを介した感染で。
後者の感染が多く、トイレのドアのノブなどからも感染することもあるという。
さらに空気を介した感染もあるという。
おう吐物を拭き取ってもウイルスが残ると乾燥して空気中を浮遊し、
口から吸入することも。集団感染の原因になるという。
◆ノロウイルスの感染予防
・こまめな手洗い
・煮沸消毒(85度1分間熱すれば死滅するという。)
<おう吐物などを処理する場合>
手袋・マスクを着用し処理する。
ビニール袋に入れ、密封して捨てる。
塩素系の漂泊剤でふく。(家庭ある漂泊剤を50倍〜100倍に薄めてふく。)
◆ノロウイルスに感染したら
・水分補給を十分に行なう。
・下痢止めは飲まない方がよい。
この場合の下痢は身体からウイルスを出して身体を守る働きなので
下痢止めを飲むと止めることになってしまうという。
吐き気がひどい場合はやはり病院で点滴を受けた方がいいとのこと。
冬はインフルエンザに加えノロウイルスと、
手洗いは本当にしっかり行なわないといけないですね。
そこでフジテレビ「知りたがり!」では、
医療ジャーナリストで医師でもある森田豊さん解説のもと
ノロウイルスの感染予防対策などが紹介されました。
◆ノロウイルスの特徴
ノロウイルスは、食中毒を起こすウイルスで低温で活発化するという。
◆ノロウイルスの症状
主な症状:おう吐、下痢など。
多くの人は1〜2日で自然に治るという。場合によっては気づかない人も。
しかし、幼児と高齢者は要注意とのこと。脱水によって死亡するケースもあるという。
治っても1〜3週間ウイルスを排除し続けるという。
これが感染拡大の要因になっているという。
アルコールで消毒ができない。またワクチンもないという。
◆ノロウイルスの感染源
・汚染された食品を生で食べることで。
・感染者との手などを介した感染で。
後者の感染が多く、トイレのドアのノブなどからも感染することもあるという。
さらに空気を介した感染もあるという。
おう吐物を拭き取ってもウイルスが残ると乾燥して空気中を浮遊し、
口から吸入することも。集団感染の原因になるという。
◆ノロウイルスの感染予防
・こまめな手洗い
・煮沸消毒(85度1分間熱すれば死滅するという。)
<おう吐物などを処理する場合>
手袋・マスクを着用し処理する。
ビニール袋に入れ、密封して捨てる。
塩素系の漂泊剤でふく。(家庭ある漂泊剤を50倍〜100倍に薄めてふく。)
◆ノロウイルスに感染したら
・水分補給を十分に行なう。
・下痢止めは飲まない方がよい。
この場合の下痢は身体からウイルスを出して身体を守る働きなので
下痢止めを飲むと止めることになってしまうという。
吐き気がひどい場合はやはり病院で点滴を受けた方がいいとのこと。
冬はインフルエンザに加えノロウイルスと、
手洗いは本当にしっかり行なわないといけないですね。