ぽめっちのこと・歌舞伎のこと・いろいろ (*コメント承認制にしてます*)

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五月も八月も / 2011年08月26日(金)
宣言どおり(?) 五月は明治座に行きました。


狐はいいですね…。


そして 八月は国立劇場の亀次郎の会に行きました。

一幕目の演目は「葛の葉」で

これまた狐ネタ!!


地味目だけれど良かったです。

あのちびっ子が清明かと思うと楽しさ倍増。


閻魔Vs博打打 も楽しかったです。



関係ないですが

周囲の人が普通に携帯を使う中

私は圏外でさっぱりつながらず さびしかったです。

まぁ、上演中はつながらなくっていいんですけどね…。

 
Posted at 16:06 / 観劇 / この記事のURL
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二月花形歌舞伎 / 2011年02月03日(木)
第一部見てきました。
演目は
於染久松色読販 (お染の七役)

舞台が小さくて花道が短いので
移動距離は歌舞伎座ほどないから
え?いつの間にあんな場所に?
っていう驚愕は少ないのが残念ではあるものの

スピーディさは伯父様ゆずりかも。

今後も期待できる内容でした。

染五郎との掛け合いの息もピッタリで
いいコンビ感にも感動。

歌舞伎は一人じゃ出来ないので
相性の良さを窺い知れる相方が
いるかいないかで芸の深みも変わるかなと。

別作品でも見たいコンビです。

というわけでもないけれど

5月も見に行かねば!!!

狐だし!!!

現役で舞台に立ってる歌舞伎役者の中で
最高の狐が出来る人だと思ってます。

ちゃんと子狐だもん。

なんべん見ても飽きません。楽しみ。

 
Posted at 17:31 / 観劇 / この記事のURL
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今年は / 2011年01月18日(火)
昨年は映画館にいっぱい通ってしまいましたが
(当人比)
今年は劇場にいっぱい通いそうな気がします。


去年12月久しぶりに歌舞伎を見ました。

日生劇場です。

過去なのでザックリの感想のみ。

○摂州合邦辻

結局 命は助かったかもしれないけど
御家の為にはならなかったんじゃないかな?
と つい思う。
ちょっと長く感じた。

○達陀

テレビでチロッと紹介されてるのを見てから
生で見たいと思ってた。
モダンな演出。意外と短い。


そして

今月 浅草歌舞伎(第二部)を見た。

○壺坂霊験記

亀鶴さんバージョンも見てみたかった。
この人の善人に出会ったことがないかも;;;

いいお話だったし 七之助の成長っぷりに感心。

会場前に並んでた人が10年前が良かったとか言ってて仰天。
(聞き間違いでありますように)
子供過ぎだったじゃん;;;

○黒手組曲輪達引

助六のパロディらしいけど

助六を見たことが無かった!

関係ないみたいだけど。

 
Posted at 18:56 / 観劇 / この記事のURL
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第八回亀治郎の会 / 2010年08月19日(木)
現役歌舞伎役者の中で

もっともオススメの狐が見れるこの公演。

ぜひぜひ ご覧下さい。

道行と川連・・一片に見れるのもうれしいし

今回 歌も台詞もなんだか聴きやすかったです。

感想はまたいつか…。

 
Posted at 19:08 / 観劇 / この記事のURL
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アリス イン ワンダーランド / 2010年04月27日(火)
初3D鑑賞です。

3D というより

手前 真ん中 奥 の三枚の板が並んでて
そこに映像が映ってる

という様な飛び出す絵本みたいな感じ。

なので 正直
3Dじゃなきゃダメ?って気がしちゃいます。

というか
3Dじゃなきゃ!
という定義を見つけるのが今後の課題なのかも。

このままだと
単にお金を多く取りたいためだけ
と言われても否定のしようが無いような…。

向かってくるモノを思わず避けちゃうとか
つい「わぁっ!」っと声がでちゃうとか

そんなのは映画館では無理なんでしょうかねぇ。

内容は↓↓

続きを読む…  
Posted at 19:10 / 観劇 / この記事のURL
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白鳥の湖(松山バレエ団) / 2010年02月26日(金)
久しぶりに松山バレエ団の「白鳥の湖」観に行きました。

森下洋子さんは私の憧れでした。

でも
実は本人の舞台を見たのは
13年前の「くるみ割り人形」が最初。

正直
生で見れる人だなんて思ってなかったのでした

そして今も現役ということに驚愕です。



バレエは見た目の優雅さ華麗さと反比例するように
体力と技が勝負だったりします。

今回見て思ったのは

芸術点は高いかもしれないけれど

技術点は低めかな…と

白鳥の場合 見せ場がジャンプの高さだったり
回転の速さだったりするんだなぁとしみじみ感じました。

黒鳥のパ・ド・ドゥとか王子のジャンプとか
後半が実に物足りない。残念。

白鳥と黒鳥のキャラ分けは明確で

オデットがものすごく弱々しくて可憐。
そのため
体も大きいその他の白鳥さんたちが
迫力満点で怖いくらい

見ているうちに
マシュー・ボーン版白鳥軍団が重なります。

「白鳥はかなり凶暴」がテーマの舞台に
なってしまった気分になりました。

生オケだし衣裳は豪華だし
森下さんの素晴らしさはヒシヒシ伝わるし
良かったことは良かったんですが

白鳥は別の方々のもまた見たいです。

 
Posted at 15:38 / 観劇 / この記事のURL
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Dr.パルナサスの鏡 / 2010年01月25日(月)
珍しいことにまた映画館に行きました。

1000円キャンペーンの力というより

たまたま 見たい映画が重なっただけです。

テリー・ギリアム こっそり師匠と思っているので…
自称弟子としては新作を大画面で見るべし。
だったわけです。

この映画

ヒース・レジャーとその仲間たち をメインに
ポスターも宣伝も予告も制作され過ぎだと思います。

主役は博士と娘

そして悪魔との賭け。

書き割りや舞台装置じみたおもしろ映像垂れ流しを
期待していましたが
それほどでもなくて残念。ああ…これもまた腹八部目か…。

いい意味で「普通に映画」しています。
(かいじゅうと同じ感想で申し訳ない)

衣裳がまたかわいらしい。
博士も娘も着物を上手く着ていました。
舞台装置も面白かったし
いろいろ好きなところがいっぱいある作品です。

 
Posted at 12:26 / 観劇 / この記事のURL
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かいじゅうたちのいるところ / 2010年01月20日(水)
映画館も劇場だ…というわけでカテゴリは「観劇」になってます。


センダックの超有名な絵本の実写化。
ネットでその情報を知った時は

あーあ…

と思ったけれど

徐々に画像も流れてきて
これは絶対に大スクリーンで!

と決めてました。

「映画は字幕で」派なのですが
近場は夕方じゃないとやってなくて

しかも1日たったの2回!!

日曜 1000円キャンペーン中。

混雑を覚悟したけれど

思いがけず 二番目に大きいスクリーンで
しかも
客が少ないと言うさびしい感じの鑑賞となりました。

と言うかこの映画を大きい部屋にした理由がわからない…。

一般受けしそうにないんだもん。

絵本は有名でも…

その絵本だって知ってても好きとはかぎらないでしょ?

感想は

思ってたより 普通に映画だった です。

かいじゅう達をもっといっぱい見ていたかったです。

まぁ何事も腹八分目なのかも。

(以下はネタバレ)

続きを読む…  
Posted at 11:28 / 観劇 / この記事のURL
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新春浅草歌舞伎 第二部 / 2010年01月11日(月)
観劇初めは浅草です。
このところ。

今のメンバーでやるようになって10年だそうです。

間一年くらい抜けましたが
初年度から楽しみにしています。

安いし 舞台が近いし。

さて第二部は
奥州安達原

鬼のやつかと思ってました…。

家出した娘が目が見えなくなって自分の家に入れず
三味線弾く話でした。
詳しい内容は「検索」でスミマセン手抜きで。

勘太郎さんの声の出し方が丸々勘三郎さんで…
笑いそうになりました…。

安倍貞任になった時が
もうちっとふてぶてしいと私の好みです

悪太郎
言わずもがなですが…私のメインはコチラです。


オペラグラスを忘れてしまいました!
浅草だから良かったけれど…。私としたことが

亀治郎さんの悪太郎 ころんとしていて愛嬌があります。

狂言仕立てなので
最初に自己紹介を入れたりの狂言の約束事が
歌舞伎調で見れるというのも不思議でした。

悪太郎は悪太郎で芝居の仕方が違う感じ。

それをかみ合わないと見るか仕様と見るかは
観客の自由なのかもしれないです。

私は ド真面目な安木松之丞の狂言調を
悪太郎がかき乱すおかしさ と見ました。

と書くと偉そうですが。



いやぁ ビックリしたのが 最初の演目で

大向こうさんの掛け声に対して

「うるさい  大声を出すな 静かに見ろ」

と怒鳴るおじいさんが…。


掛け声のない歌舞伎なんて

超つまんないんですけど

大向こうさん 席を移動してました。

一回三越あたりで
大向こうさんが一人もいなかった歌舞伎を見たことがあります。

決まると起る拍手だけ。

普通のお芝居を見てる気分になりました。

女性の掛け声は嫌いですが
無いよりはマシって感じです。

 
Posted at 10:40 / 観劇 / この記事のURL
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12月大歌舞伎 夜の部 / 2009年12月03日(木)
初日 行って来ました。
舞台ならなんでもそうでしょうが…
声は元気だけど慣れが無い「初日」です。

そこがまた楽しみの一つでもあるんだけれど。

一幕目
双蝶々曲輪日記  引窓

人情モノは苦手だったり興味薄かったりしますが
ものすごく良かったです。 泣く
歌舞伎座の「おいしいとこ取り」システムの弊害で
伝わりにくい人間関係とか描かれない直前エピソードとか
実はかなり複雑な物語だったようで
(無料配布の冊子のおかげで理解できたけど)
人情ものでこのスタイルは厳しいですね…。

でも 若夫婦がいかに互いを想いあってるかとか
しっかり伝わってきたので役者さんはすごいと思った次第。

《追記》
「双蝶々曲輪日記」って聞いたことがあるなぁと思ったら
六月に見てました別場面を。(見たのは「角力場」という場面らしいです)
どうつながるのかさっぱり?なのが残念…
「濡髪」の名前もなんか知ってるなぁと思いながら見てたんでした。
その「角力場」で始まり「引窓」でおわる「双蝶々曲輪日記」
通しで見てみたいですねぇ。


二幕目
  雪傾城

舞です。サブタイトルは「芝翫さんと孫6人」
勘太郎登場に「中村屋」の掛け声プラス

「おめでとう」

大向こうさんナイス場がドッと盛り上がって
三幕目へ良い流れになったように思います。

楽日までに「大成駒」の声が定着するといいなぁ。

三幕目
野田秀樹版 鼠小僧

「研辰の討たれ」の時も思ったけれど
舞台の使い方が面白い!!

台詞もどこまでがアドリブでどこまでが脚本なんだか…。
そして
どこまでが初日の混乱でどこまでが演出なんだか…。

と 気になった所とりあえず2点。

●劇中劇の鼠小僧役 役名あるのに「染五郎がやってた」というセリフ

●何度目かの長屋シーンで壁を忘れてお屋敷の門になってて
 住民が運んで来て取り付けてたこと

これ 結構好き↑↑

再演なのでこれ言っても良いと思うけど
大爆笑連続の芝居の幕引きがこれ?と思うくらい
現実的で切ないので
カーテンコールは終日無いと帰り道が寒いかなーとか
余計な心配をしちゃいました。
(「討たれ」もそうだったような?)

初日だからか野田氏も壇上へ。



いやぁ 行って良かったです。
今年は歌舞伎座はたった二回でした。
さよなら公演中にもう一回は行きたい所ですね。

 
Posted at 13:44 / 観劇 / この記事のURL
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