移転のお知らせ 

August 18 [Fri], 2006, 18:44
このブログ、書き込み時が異様に使いづらいのでDNに移転します。
記入するだけってのに妙に重いのアリエネw
移転完了したらこちらは閉めますので、ご了承くださいませ。

バトンを頂いたのです 

June 28 [Wed], 2006, 0:25
我がメタル友のサキコ嬢から剛速球でバトンをくらいました。
バトンのお題は「ヘヴィメタル」。
OK! Let's go'n suck within 10minutes!と景気づけにデメクラ1のエンディングばりに叫んでも、お嬢からトリッシュ風に「5minutes」と訂正されそうです。
5分でブログバトンの回答ってのもまたクレイジーですが、
HAHA! more than enough!!

Time to ROCK!

■最初に出会った『ヘヴィメタル』
 確か小学校5.6年生の頃偶然耳にしたMASA伊藤氏のラジオかなにかでかかっていた攻撃的な音にびびりました。あまり記憶がないのですが、最初にそうして耳にしたのは多分JudasPriestだったかと思います。

 その小学校時代には誕生日に特にほしいものもなかったため、プレゼントは何がいいかと母に聞かれた時にCDを3枚ほど買ってほしいとお願いしたことがありました。
 そこで迷った末にQUEENのベストと、BlackOrWhiteが収録されたM・ジャクソンのアルバムと、あのラジオを聴いてから妙に気になってメタルについて調べていた時目にしたIronMaidenのA Real DEAD Oneをチョイス。今思えば凄く珍妙な取り合わせw
 母にはもちろん胡乱な目で見られましたが、これがその後の私の耳を左右する事件でありました。以来メタルの階段を着々と上がっていったのであります。

■特別な思い入れのある『ヘヴィメタル』
 中学・高校時代は友人の影響でXjananやBUCK-TICK、聖飢魔Uにも傾倒しましたが、朝目覚まし代わりのCDラジカセタイマーで鳴らしていたのは、メイデンのNumberOfTheBeastでした。今でもこれでさわやかに起きられますよw
 何を聞いても結局IronMaidenに戻ってくるのは、おそらく最初の刷り込みかなにかなのかもしれません。

■今晩のおかずは『ヘヴィメタル』よ、と母が言った。
余さず頂く所存です。が、なにがあったお袋様!!!

■『ヘヴィメタル』は何味ですか?
甘くはないですよ。酒やタバコと相性がよいようです。

■『ヘヴィメタル』は暖めますか?
暖めるとたぶん蒸れます、全身レザーとロンゲのオッサンばっかりなので。

■回す人とお題
サキコ嬢に返礼の御題「柴犬」ラブいですサキちんとこのワンコ。
見てたら妹分のアイビー嬢に御題「Crys代表」

以上、思ったより時間がかかりました。むむ、なかなか気の利いた言い回しができないものです。
要精進要精進。

大海戦の時期ですね 

May 19 [Fri], 2006, 18:23
 毎月恒例の大海戦をはじめとして、お祭り騒ぎも楽しいDOLですが、他のMMOに見られるような種族や仮想の王国に比べて、DOLでは実在の歴史的国家をプレイヤーが属する大グループにしているために、愛国心というものが非常に目立つMMOかもしれません。
 組織によっては国家の威信をかけたRPでの参戦や、その気概を持って大海戦に参戦する場合もあることでしょう。

 もちろんフレンドは国籍を問わずに登録し、冒険を一緒に楽しんだりする人も多いのですが、こうした光景を見るたびに、「日本人には愛国心がないと識者が嘆いているが、ただ表出する機会が少ないだけであって愛国心がないわけではない。他の国と相対する時は、誰だって自分の国を勝たせてあげたいと少なからず思うのではないか」と思うのであります。

 それがフェアプレーへの応援となるか、卑怯な手段で相手を陥れるかはお国柄でございましょう。自分がフェアプレーをしているから相手もフェアになってくれるだろうという理想はワリと儚いものです。

 さて、私も末席ながらDOL英国に属するものとして、下にルール・ブリタニアの意訳詩を景気づけに捧げたいと思います。
 毎年9月にロンドンで開かれる英国の国民的コンサート・プロムスで、まるで年末の第九やニューイヤーコンサートのウィンナーワルツのようにお決まりで演奏されるのが、18世紀半ばにトマス・アンによりオペラ劇中歌として作曲された「ルール・ブリタニア」ですが、不思議とこの曲が歌われるようになってから大英帝国が栄光の道を進み、今現在となっても愛国歌として熱烈に愛されるという羨ましいほどの歌曲です。大観衆が大合唱してるのを間近で見るとさすがにちょっともらい泣きするくらい感動しますよ。

 ちなみにこのルール・ブリタニアとエルガーの威風堂々のトリオをほどよく悪魔合体(w)したのが、まさにイングランドらしさのあるDOLロンドンのBGMだと思います。

ルール・ブリタニア 意訳 

May 19 [Fri], 2006, 17:39
『ルール・ブリタニア意訳』

創世の御代、主の御手が瑠璃の海よりブリタニアを創り給う時
これぞこの国家の理たれと、守護天使たちは高らかに歌うなり
麗しきブリタニアよ、大海原を治めよ
ブリテン人は決して奴隷にはならぬであろう

汝ほど祝福された国はなく、汝は必ずや暴君を屈服させしむる
偉大な繁栄と自由を享受せよ、敵は怖れと嫉妬を抱くのみなり
麗しきブリタニアよ、大海原を治めよ
ブリテン人は決して奴隷にはならぬであろう

威厳をもって敵に立ち向かい、異国の敵に打たれどもなお強し
大空引き裂く嵐にも倒れぬ、大地に根を張る大樫の如しなりき
麗しきブリタニアよ、大海原を治めよ
ブリテン人は決して奴隷にはならぬであろう

いかなる暴君にも服従せず、いかなるその姦計にも屈す事なし
不屈の気炎を燃え立たせ、敵軍を悉く沈め名誉を得るのみなり
麗しきブリタニアよ、大海原を治めよ
ブリテン人は決して奴隷にはならぬであろう

汝が統べるいかなる領地も都市も、交易に栄え廃るることなし
大海原も全ては汝のもの、その海岸すらもすべて汝のものなり
麗しきブリタニアよ、大海原を治めよ
ブリテン人は決して奴隷にはならぬであろう

勝利の女神は更なる自由と共に、幸福の岸辺へと導くであろう
美徳に祝福されし島よ、世の公正を守る英雄達の魂よ永遠なれ
麗しきブリタニアよ、大海原を治めよ
ブリテン人は決して奴隷にはならぬであろう

4皿目:スッペジョウ&ケバブ 

May 09 [Tue], 2006, 19:23
 またまた久方ぶりでございます。
 あれからすっかりペルシア料理の虜となり、友人知人を誘っては酸っぱい顔しております。

 さて、私が行きましたのはアゼルバイジャン料理のお店なのですが、味付けにヨーグルト・ライム果汁・ハーブを使っているせいか、かなりエキゾチックな匂いで大航海ゆかりの料理を堪能できます。鼻がきかなかった前回よりも少しは匂いを堪能できました。

 スッペジョウもまたゴルメサブズイ同様にライムの酸っぱさが際立つスープなのですが、こちらのお店では「麦のスープ」として定番スープになっている模様。ランチにもついておりました。
 日本式に言えばやはりマイルドな梅干をそのままスープにしたくらいの酸っぱさです。麦を入れることでとろみがついているのですが、わりとさらさらしたスープなのでゴルメサブズイのようにご飯やナンにつけて食しやすいようなタイプではないため、そのままで食するにはさすがに好みが分かれるかもしれません。


 さて、メインディッシュといえるケバブですが、串焼きした肉のことを総じてケバブと呼ぶようですね。このカスピアンキッチンさんでは4種の味付けが楽しめます。特に唐辛子が練りこまれているアダナ・ケバブは、思ったほど辛くもなくむしろ旨みが引き立つおいしさなので、おすすめです。
 お昼のランチコースにもついていたので、今度はぜひカスピアンランチを決め込もうと思います。

 このごろ頻繁に諸外国料理を堪能しているせいか、手料理の味付け感覚も変化したらしく、先日泊まりにきた友人に「味がワイルドになってる」と言われてしまいました。ワイルドってことは大味ですか。
 料理の味は明治屋さんから仕入れてきた各国の酒で誤魔化そうと思います。
 個人的に、アラビアでよく食されるナツメヤシも好物なので、珍しい食材を購入できる明治屋さまさまです。味はマジョール種であれば日本人好みの干し柿に似たとても甘い味ですし、ミネラルも豊富なので女性にもオススメしたい一品です。

3皿目:ゴルメサブズイ 

March 26 [Sun], 2006, 1:11
お待たせいたしました、久々に大航海料理を食してまいりました。
今回はアゼルバイジャン人の料理人さんが作ってくれるという、
京都三条河原町一筋南を西に入ったカスピアンキッチンに行って参りました。
清潔で異国情緒もあり、店員さんも丁寧な応対なので快適に食せました。

まずは名前のインパクトで記憶に残る、ゴルメサブズイについて。
アゼルバイジャンはもちろん、トルコーインド一帯にある料理のようです。
調理スキルのある方にはおなじみ、「インド洋の名物料理集」にある作り方が、
【羊肉】【赤豆】【草←ポイント】という何ともショッキングな材料ですが、
実際に見て妙に納得しました。
サブズイって香草も含む野菜のことらしいです。


一般にスープと言われておりますが汁気は少なく、
どちらかというとゆるいペーストのような感じなので、
ごはん(もちろんアラビカ米でぱらぱら)にかけたり、
ナンなどに包めば食べやすいかと思います。
食材がわからないほどに緑野菜が細かく刻まれており、赤豆と羊肉が入っております。
見た目は黒っぽいですね。

お味は、もうしょうもない洒落ですが「ごるめさぶ酸い!!」w
香草のいい香りや柔らかい肉の旨みに勝る潔いほどの酸味です。
しかし酸味が強い料理が多い地域とのことで覚悟していたわりには、
それほど酸っぱくはありませんでした。マイルドな梅干レベルです。
タイ料理が食せる方なら慣れてる酸っぱさだと思いますよ。

食べた後は酸味で食欲増進、体も不思議にぽかぽかとして、
肉と一緒に食べれば胃もたれもなく健康によさそうな味わいでした。
あいにくと鼻炎を患い、嗅覚が完全にきかない状態だったので、
次回行ったら確実に香草やスパイスについて存分に分析してきますw

スッペジョウ、ケバブ、ラク酒も食して参りましたので、
次の投稿でご紹介いたします。

二皿目追加:ハギスを食す 

January 07 [Sat], 2006, 1:14
所属している商会+フレのオフ会で、ハギスをついに食して参りました!
オフ会は某仮面の男氏によるセッティングの英国式酒場で行われ、商会長を中心に和やかに、そして一部あやしい薔薇や花粉が舞い飛ぶ雰囲気でした。
そこで給仕されたのが、前述のフィッシュ&チップス、オードブル風ハギスのバケットパン添えなどでしたが、
酒も料理も雰囲気もおいしく、そして終始笑いの絶えない席でございました。

そして件のハギス。
…ハチノコご飯やイナゴの佃煮も余裕で食する学問を専攻していた私にとっても、相手は臓物料理ということでフンドシを締めてかかったのですが、
味から察するに、おそらく日本人向けに脳みそなどは使わず、レバーをミンチ状にしてそぼろ風に味付けしたものを、軽くオーブンであたためたバケットパンにのせたものだったと思われます。
なかなかエールなどによくあう味わいでした☆

そういえばキドニーパイという料理も具にレバーを使うパイだったような気もしますが、
日本でも魚介類の臓物を食材や調味料に使うように
わりと主要な食用生物の臓物は、その文化圏でゲテモノとしてではなく一般的に食されるものなのだと純粋に思えました。
…機会があればゼヒ、本場のハギスに挑戦してみようと思います。
英国人の知り合いに「やめとけ」といわれてますが、やはり挑戦してこそ冒険野郎でございますw

二皿目:オートミール 

November 27 [Sun], 2005, 2:46
さて、随分日数があいてしまいましたが、遠洋航海にいってたものと思ってご勘弁頂きたくw

大航海の酒場で北海から西欧圏にかけて食されているオートミールは、ユトランド半島域などで交易品になっているカラス麦の仲間であるオーツ麦(中央アジア原産・燕麦)のもみを除いて香ばしく煎って押しつぶしたものを牛乳で煮る料理で、朝食としてポピュラーだそうです。消化がよくビタミンや食物繊維も豊富なので、欧米の病人食や離乳食としてもよく出されているとのこと。
味としては、温めてゆるくなったコーンフレークと似た様な味かもしれません。
ただ実際のところ、知り合いの欧米人の多くは、べちゃっとした食感をあまり好んでいなかったようです。

さて食する段ですが、日本人の食文化で育った者からすると、牛乳で主食を煮るという料理を食するには勇気がいるかもしれません。
確かに栄養豊富な牛乳を使う料理は世界に多く、インドではブッダが苦行明けに食べたという粥も牛乳で米を煮て甘くしたもののようですが、日本人の私にはなかなかその味は想像するだに難しいものです。

しかし近年は健康志向のため、ダイエット食としても見直されてきています。
レシピもさまざまに考えられ、素朴な牛乳粥だけでなく、野菜と一緒にシチュー状にすることで食感を改善したり、クッキーやケーキなどとして工夫もされております。

なお、イングランド酒場で食される「オートミールのハギス」は、豚や羊の脳やら舌を含むモツミンチとオートミールとタマネギを味付けて混ぜて、胃袋や腸に詰めて茹でたスコットランド名物料理で、非常に独特な味わいだそうです。スコッチウィスキーの伝統的肴料理だそうですが、まだ食する機会に恵まれません。
食した知り合いの言によると「まず見た目がグロい。オートミールがつぶつぶしてて、もっさりしたモツの味わい」だそうで…。
話のタネとしては上等なので、今度おっかなびっくり挑戦してみようと思いますw

一杯目:ギネス 

October 30 [Sun], 2005, 18:47
前回に引き続き英国領の、今度は酒をピックアップしたいと思います。
大航海内では英国領で一番安価な酒がエールでありますが、
実際にこのエールに相当するもので有名なのが、世界に名だたるスタウトビールの「ギネス」と、英国王室御用達の「バスペール」といえます。
特にギネスのドーベルマンのような黒になめらかな象牙色の泡という色合いとそのシルエットはまさに、オレンジの灯りがともる英国酒場にはよく合い、造形としても非常に美しいとも思えます。
最近はTVCFでもよく出てますね。

どちらも日本のビールに比べると味が濃く、初めて飲む方は違和感があるかもしれません。
しかし一度この味に慣れると、一気飲みではなくじっくりと会話を楽しみながら飲むにはよく合うビールだと思えます。
前述した酒場では、樽だしのような形で綺麗な泡のギネスやエールを出してもらえますので、フィッシュ&チップスとともにおためしあれ。

記念すべき一皿目:Fish'n Chips 

October 29 [Sat], 2005, 9:00
さて、せっかくなので一番初めにフィッシュ&チップスを取り上げようと思います。
DOLでも英国領内にてお世話になることが多い一品ですが、実際にも近年増えてきたアイリッシュパブなどといった英国式酒場で気軽に食べられる料理ですね。

サクッとしたコロモとふわっとした身の揚げたてタラフリッターに、向こうではポピュラーな小麦酢をアホかというほどぶっかけて食し、そこへギネスを流し込むワケです。
もうたまりませんw

実際しばらく向こうの食事にお世話になってた機会に行った店が、ベイカーSt.の「ホームズ事務所があったといわれる」ビルに程近い専門店でした。
まず手のひら大のフリッターを2枚と、そこへ大量のポテトフライ、さすがに日本とは基本量が違いましたw
さらに店のおいちゃんが「豆はいるかい?」と聞くところへ「あぁ、ちょっとだけ」と返したのですが、
やはりそこは海外。
オタマ2杯分の煮ヒヨコ豆をよそってもらい、時間をかけて完食した覚えがありますw

こうした英国料理は素材に手を加えすぎずに食べるという素朴な調理で、
シンプルで飽きのこない味だということが、最大の魅力だと思います。
もちろん、大英帝国時代の関わりを感じさせるようなインド料理屋をはじめとして、各国料理が軒をつらねているので、いろんな食事も楽しめました。

さて、日本でも数ある英国風酒場で味わうことができますが、本場の味に近く、なおかつ都内に店舗が多いこのお店をオススメしたいと思います。
HUB http://www.pub-hub.com/
ちなみに料理はもちろん「英国フィッシュ&チップス」、そしてオリジナルピザがオススメです。
ギネスビールをはじめとした酒類はすべて旨い上に、5時〜7時まではカクテルが半額なのがお手軽で嬉しいところです。
気分的に一人でも入りやすい上に気さくな客層なので、気軽に英国気分を満喫できると思います。
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