ハジロカイツブリがコリドラス・バレアタス

April 27 [Wed], 2016, 17:14
【冠】富川佑香
【性別】母親
【階層】31年代
【ルーティンワーク】アパレル店の商い員
【住んでいた企業】北海道の旭川市


特別の出来心か本気か・・・彼の不倫が分かった時の自分の気持ちは

不倫をされると、つらい?神経?その瞬間のき抱え

1.不倫が分かった時の場合

 恋人とは学生時代に知り合い、社会人になってからも付き合っていましたが、おとな3歳目にして彼が他県へ変遷することになり、いつ帰るのかもわからない、無締切の長距離ロマンスをスタートさせることになりました。

もともと地元にいるときは、リンケージもこまめに恋人のほうからくれて、わたくしが居なくても私のうちに寄り、身寄りと仲良くしてくれている外見を見ていたので、ぼんやりとですが、恋人の役回りで財産が安定したらウェディングをすることもあるのかな、と思い描いていました。

そこにきての恋人の遠方への変遷。

飛行機を使わないと会いに行けない行程だったことから、上手くやっていけるのか戸惑いが全くなかったわけではないですが、なんとか頑張れるだろうと自分に言い聞かせていました。


 実際に恋人が変遷をしてから2か月、今までと変わりなく恋人はこまめに連絡をくれていましたが、何かを境に、メールアドレスの文面が楽しいことに気付きました。

明らかに速くなった作文、オフの出掛け先の注目は出してこない、そして電話をしてても新しい職場のメッセージに終始して、プライベートな部分は極力避けているような素地でした。

何かあったのかな、と心配になり、近日中に恋人に休みを取って会いに行くことを告げて、恋人の赴任端を訪れてみました。

わたくしは仕事柄、平日しか休日が取れないので、日中は恋人の住居でひとりで恋人の帰りを待ち受けながら過ごしていました。

そのとき、ふと見た窓際に見つけてしまったのです。

それはキャバクラなどの母親の名刺複数でした。

メンズだからそういうお店に行っても仕方がない・・・、役回りの社交かもしれないし。

ただし、仲間見つけてしまうと、なぜ連鎖して見つけてしまうのか…。

本棚のマキシマム下に包みがあり、その隣にピンクの封筒に入ったお便りが被さるように刺さっていたのです。

ドクンドクンと心臓が鳴り響きながら、意を決してそのお便りを開いてみました。

特性は、前文見たキャバクラの名刺の妻とおんなじ冠の差出人で、恋人へのギフトの謝意(隣にあった包みはその謝意のものでした)と恋人と過ごした夜の認識が書いてありました。

(もちろん体の要因が何度もあったようです)それを見たときは、神経でも、ショックでもなく・・・ただ、心臓が響く動画と茫然とした気持ち・・・、もはや何もハートはなかったように思います。



2.先々、恋人と話し合いをすることになりましたが。

 不倫が発覚したお天道様は、幸せも良いのか悪いのか、恋人は残業で帰りが日付をまたぐ時でした、それまでに一人で考える時間は山ほどあったはずなのに、まるで時間は走るかのように流れました。

ただ、最初は何もハートが沸き上がってこなかった私も、次第に神経と悲しみが交じり合って涙がぼろぼろと出てきました。

恋人が帰宅する位には何とか涙は止めましたが、私の面持を見て彼が何も思わないはずがなく、何があった?と尋ねてきました。

正直に言うか非常に悩みましたが、もはや気付いたことを隠せる要因もなかったので、色々と見て知ってしまったことを恋人に告げました。

恋人は奥深い嘆声をついた以下、スミマセンと一言誤り、彼氏とはレクリエーションなのか本気なのかは自分でも分からない、とわたくしに言い、沈黙が流れました。

わたくしはすでに涙し疲れていたので、プロフィールを貪ることも、責めることもできず、あす改めて打ち合せたいと告げて、その日は相互寝ることにしました。


当然、眠れる要因もなく、恋人のほうを見ると色々な気持ちが巡りました。

そうして、明日、折衝の場は保証コース設けたものの、疲れ切った気持ちは変わらなかったので、わたくしは冷却歳月をとるためにも地元に帰ることにし、恋人からのリンケージも以前より重なることはありませんでした。

そのことで、なんだか、恋人のわたくしに対する正直を知ってしまったような、恋人と彼氏との要因がどうなろうがどうなっても良くなった思いがし、結局はこちらから別れを切り出してピリオドを打ちました。

毎日が問いの中で生活することに嫌気がさしていたのだと思います。


3.恋人と別れて近年

今は、第三者とお社交をしていますが、あの時代泣いてでも恋人ととことん話し合って引き留めていたら何かが変わっていたのかな、とおもうことはあります。


ただ、一度不倫をされると、もう気持ちの良い、以前のような要因を築くことはかなり苦しいものです。

そう思えば、通常、恋人とお別れして良かったのではないか、そう感じています。
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