いま。 

2006年05月29日(月) 13時44分
一番恐れていた結果になった。
「やっぱり…」な気持ちもありつつ。
結局、動けなかった自分が悔しい。

平静を保つことにとても必死だった。
恐くて、確信をつくことなんてとてもじゃないけど
聞けなかった。

会話も所々うわの空。
早く一人になりたかった。
一人になって、いろいろ考えて。
だけど、こういう状況でこの結果が出たということは。。。
結局、私じゃなかったということ。
ただ、それだけ。
そう、ただそれだけのこと。
睡眠不足も手伝って、いつの間にか眠ってた。
考える時間もなく眠れてしまったことはありがたいことでもあった。
不思議と涙も出なかった。

翌朝、目が覚めて。
なんだかいろいろ考えちゃって…
”Who”を聴きながら、涙があえれてきた。
この方が絶対に素直な気持ち。


何か発したら、いままでの関係もなくなっちゃいそうで。
だけど、何も言わずにこのままなのは、
やっぱりとても苦しいことでもあるし。
ずっとずっと引きずってしまうかもしれない。

心の中がいっぱいいっばい。

だけど、本当にうれしくなる気持ちも優しさも穏やかさもいぱいあって。
それは、”ありがとう”を伝えたい。

プライド 

2006年01月10日(火) 2時29分
予想してなかったわけじゃない。。。
でも、こういう展開はあまり考えてはいないことだった。
寂しい気持ちもいっぱい。
でも、ショックもないと言えばそう。

プライドが邪魔をして結局はこういう結果に。
プライドってなんだろう。
わからなくはないけど、仕方ないことなのかな。
今まで、わからないようにしてたことはスゴイことだと思うし
一人で対処してたのスゴイのかもしれない。
2年もよく!と思うし、近くにいてもそこまでわからないものだということが
びっくりでもあった。
人の心の内はその人しか分かり得ないんだけど。
とやかく言うつもりもない。
はじめに言ってくれてたら・・・そう思う気持ちもいっぱい。
今となってはどうにも手がつけられない。
でも、すべて仕方ないこと。
冷静に受け止める自分をなんだか冷たい人にも感じた。

人は何故生きたいんだろう。
どうして存在していてほしいんだろう。

切羽詰まった状況でも、やっぱり存在していてほしいと思うのは・・・。
いなくなったら、何も感じられないから。
いることの安心感。

行ってらっしゃいなんて言えないよね。
つられて涙があふれた。

先週水曜日の公園の人、最近の気配は、その影響かなとも
思ったりして。

冬の心。 

2006年01月07日(土) 8時04分
満たされ、落ち着いてる気持ちの裏側で、
どう動こうか・・・そんな焦りがででいる。
自分にはそこまでの実感はないけど、焦るような夢ばかり見る。
昨日の夢はまさにその確信をついたような夢。
だからって・・・今どう動いたらいいのか。
どう動くべきなのか。
せかすようなことはしたくいし、いい感じなときなのに
これで今のような距離が保てないならこのままでいいとさえ思う。
周りの視線の影響もあるのかな。
大丈夫って確信なんてないしね。
でも、周りにはそう映ってる気がする。
だから、私もそんな感覚になってしまってる。

ちょっとずつでいいんだよ。
私のペースでいいんだよ。
今を楽しもうよ。
わかってるけど、なんだか焦ってる。
そんな気がする。

信じること。変わらない心。 

2005年09月09日(金) 0時00分
朝、出勤したら解決してるような・・・そんな気がしてたんだけど(そう望んでいた)、
そんなことはなかった。
がしかし!!!電話の声の変化で問題解決と知った。
良かった。本当に良かった。
一方的であっても、疑う心があれば、もう信頼はなくなっちゃう。
それにしてもひと騒がせ。
そんなわけで、晴れ晴れした気持ちで仕事ができて良かった。

『ニセS高原から』
 S高原からを見たのは、もう何年くらい前だろう?
 今回の企画は、平田オリザ氏の脚本を他の4人の演出家が演出するというもの。
 今日は、ポツドールの三浦氏。
 前で見てたにも関わらず、声が聞こえにくくて残念。みんながしゃべってる場面とか含めて
 バラバラしてるのが気になった。
 苛立ち・信じること・素直でいられること・裏の心・それぞれの想い・・・
 いろいろな登場人物のつながりがしっかりしており、心情という部分での描き方が 
 さすがだなと思った。今回のがわかりやすいと感じたのは、演出効果か、それとも
 私も歳を重ねたからなのか・・。
 もう一回、S高原からをみたらわかるかな。

再会。 

2005年09月07日(水) 12時00分
仕事中の一報で、急遽会うことになった!
パリ以来5ヶ月ぶりの再会。
相変わらず元気だった。
パリで5日ほど一緒に過ごして以来、会うのは2回目。
でも、不思議とそんな感じがしない。
10月からは、またパリヘ留学。
まだまだできることはいっぱいあるよね!!
そんな刺激を受け、また旅に出たくなった。

伝える。 

2005年09月06日(火) 0時00分
『人は最終的には言葉しかひとを納得させることができないんだから、
しっかり伝えてほしい。』

伝えたつもりになってることは以外に多いのかもしれない。
キレイごとなんていくらでも言える。
でも、それは、なんとなくわかってしまう。
ちゃんと解決しないままで、そのまま過ぎたらまた同じことの繰り返し。
もしくは、自分の周りもそういう人の集まりでなぁなぁになっていく。
しっかり向き合って、伝えなければ、その先へは進めない。
時が解決するっていうのは、誰かの想いがある限り難しいことかもしれない。
私は、私の言葉でちゃんと伝えて行きたいし、誰かにもちゃんとその人の言葉で伝えてほしい。言葉に出来ないことはいっぱいあるけど、伝えようとする気持ちはかならず伝わってると思う。だから、伝えられないのは・・・何か足りてないんだと思う。

わたし。 

2005年05月21日(土) 22時46分
なんだか、PCの調子がかなりいまいち。メモリのせいなのか否か。

久しぶりに自分の休日を過ごした感じ。
風邪もようやく楽になってきて、一安心と言ったところ。
まだ鼻はつまり気味だし、気持ち悪くなったりするけど。
(でも、恐ろしいことに食欲は全く落ちない。)

「イン ザ プール」の初日舞台挨拶へ。
(三木聡監督、松尾スズキ、市川実和子、MAIKO(敬省略)の挨拶。

少し早めに行っただけで、なんなく座席確保。良かった。
精神科医・伊良部氏のもとにいろいろな現代病を抱えた人がやってくる話。
完全にコメディ。舞台にも近い、松尾氏のセリフ運びはアドリブではなく脚本のままらしい。
病気を抱えた人々は、心因性のものから発症していて、なんとなく、他人事ではない感じを
覚えた人はいっぱいいたんじゃないかな。自分もその一人。
現代は、まさにストレス社会。たまには、発狂したい時だってある。
でも、我慢というかなんとなく押さえて生きていける習慣が体に染み付いていて、生活して行けちゃったりする。それがいいか悪いかは人それぞれ。
たまには叫ばなくちゃと感じたりした。
思わず笑ってしまうシーンがいっぱいだった。

本屋でいろいろ物色しつつ、帰宅。
こののんびり加減は心地よい。
少しわくわく。



ハッピーバレンタイン。 

2005年02月15日(火) 11時06分
なんかダメダメ。
のんびりしてるのはいいんだけど、
メリハリがないからか、進まないことばっかりだな。

イイノホールにてブルーリボン賞授賞式。
司会:西田敏行、寺島しのぶ
前の方に座ってたから、受賞者のすぐ近くだった。
宮沢りえのかわいさが一段凄かった。オーラが違います!!!
やわらかくていい雰囲気。
決してかっちりした司会ではなかったけど、リラックスできる感じのラフな授賞式だった。
西田敏行がそんな空気を醸し出してるし、寺島しのぶも笑いじょうごな感じがした。
賞金とかはない賞みたいだけど、手作り和紙の賞状は大きくて、
受賞者それぞれに評価を受けた内容が記載されていて、
当たり前なんだけど、形じゃなく中身なんだってことが伝わってきた。
未来くんは名前を呼ばれる前に大きく深呼吸をしてた。
オダギリジョーの髪型が凄かった。
長澤まさみちゃんも、去年舞台挨拶で見た時より、場慣れしてきた感じがした。
受賞者のみなさん、おめでとうございます。
まだ観てない作品もあったから、是非観てみようと思います。
楽しい授賞式でした!
作品賞の「誰も知らない」を上映。
この作品は、本当に凄い。
前回観たときよりも細かいところまで目が届いて、さらに深さを感じたりした。
演技というよりは、素の部分が多いんだろうけど、あの表情や動きを導き出せたこと、
映像にまとめたことが凄い。
同じようなとこでまた涙が溢れた。じわじわとこみ上げてきて、溢れる。
でも、人とはちょっとずれてるのかも知れない。
純粋に人を信じてる姿や強さが胸に突き刺さる。
信頼の厚さ、どんな状況であっても絶対的な存在であること、優しさ。
作品の深さを改めて感じた。
是枝監督の次回作も楽しみ。過去作品ももう一回見てみようかな。
途中、映像が途切れたみたいになったり、後ろで何やら気になる音がしたり、
話したりしてる人が気にもなったー。

緊張!!!!! 

2005年02月14日(月) 2時07分
某所にて仕事。電車の中からそれらしき人といっぱい遭遇。
先入観かもしれないけど、正義感が強そうな人ばっかり。
男の子を持つ母は大変なんだなぁと勝手に思った日。
元気なのはいいけど、いろいろありすぎて…びっくりですよ。
でも、おもしろかった(笑)一瞬、仕事を忘れそうになった。
点呼なんて久々すぎた!!自分も試験な感じ!!!!!
はっきり書けないから謎だらけだな(笑)

予定より少し早く終ったから、「草間弥生展」へ。
新作もチラホラ。中には2005年のものも何点かあってかなりの新作。
グリーンの水玉とかたつむりが好きかなぁ。ラメのもかわいかったなぁ。
どの作品を購入したんだろうって考えてみたり。会ったこともないのに、気になる(笑)
ギャラリーではなく自宅で作品がどう映えるのか気になるところ。

ピートワンマン@チェルシーホテル。
思ったより人多め。唄も演奏もどちらか言えばボロボロだったけど、
行って良かったと思えたライブ。
なつかしい曲もあったりでジーンとした。
年男くんの書く詩はいいんだなー。
あの子供みたいな笑顔に救われる。
いつまでもバンド続けてほしいなぁって思った。
いろいろあるんだろうけどねぇ。
倫太郎くんも、2歳ですよ!!




魔法の杖 

2005年02月14日(月) 1時45分
今日は、朝から「jam films s」を観にシネアミューズヘ。シリーズ3作目。
んーーーな感じ。”すべり台”が一番ヒットかなぁ。短編っていかにその中で何かインパクトを残すかが大切なはずなんでけど、どれもあまりひきつけられることなく残らず。
”Tuesday”はアップにするカメラワークがおもしろいなぁと思った。
あとは、小西真奈美が可愛すぎた。
カフェDexee Dinerに移動してご飯。話してみたかった人と3人で話をする。
注文前から、話が盛り上がってしまい、なんだかおかしかった。
仕事話とか恋話とか。まだまだ頑張り足りないなぁと思ってみたり。
魔法の杖は、どう開いても「行け!!!!!」みたいな感じでためらってる暇はなさそう。
 
友達と別れて、大森洋平@7thワンマン。
ちょっとずつ人も増えてるなぁ。江古田とは違っていつもの洋平くん。
お客さん全体を万便なく見ながら唄う姿が印象的だった。
7thで唄う洋平くんは、暖かさがにじみ出てる気がする。
いい意味でラフで、だけど、手は震えちゃったりもしてるけど。
今日は、いつも以上に目が輝いてた。あの目線では悩殺されそう(笑)
懐かしい曲もありで、「バタフライ」久しぶりだったなぁ。
「I’m Just Me」が間違えだらけでぼろぼろでも一番響いた。
7〜8年前に初めて聴いた感覚と同じように、大きなぶつかりがあるわけでもない今、
やっぱりこの曲が響いてくることがうれしくて、少し嬉しい気分になった。
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