ボクの奥様に飴を。。。。
2006年03月01日(水) 0時00分
LAに行った時、お休みを返上して行ったので、
10日間連続勤務のディズニー。
やっと、明日はお休みだわ。うれし。
今日の、あたくしのショー。
1回目のショーに行くと。。。。
アロハシャツ&メガネのおじちゃん2人。
ニコニコ顔で手を振っている。
「おお!Candy Ladyが来たよ!」
この2人の拍手で、ショーはスタート。
「僕たちの、ワイフが君の飴を
どうしても欲しいって、頼まれたんだよぅ。」
どうもワイフ同士がお友達。飴のファンらしい。
「今日は、これ持って帰らないと、
ワイフがなぁ。。。」
おじちゃん同士顔を見合わせ
「おこられちゃうよなぁ。。。」
「うん、うん。」
Candyは大爆笑。
もちろん、作りますとも!
お2人の奥様は、鳥さんがお好きだという事で。
ハミングバードとフラミンゴを選んでみました。
男性はかわいいね。
奥さんのために、早くからカートの前で
待って、必死だもの。
奥さんたちは。。。ゆっくりとランチタイム?かしらん。
レディファーストの国、アメリカな感じ。
そして、お次のショーには、
車いすの20歳位の女性が1番前に。
「すごく楽しみにしていたの!」と目をキラキラ。
ドラゴンがご希望で、お渡しすると
「きゃぁぁぁ」
そりゃあ、嬉しそうに受け取ってくださいました。
ショーが終わって、彼女のお父さんが、
名刺サイズのカードをCandyに。

さすが、ディズニーのお客様。時々、
こういったサンキューカードを手元に持っており、
親切なスタッフや、感激したショーに出会うと
渡していかれる御家族がいらっしゃいます。
きっと自宅で、これを制作している時から、
’ディズニーへの旅’がすでに始まっているのですね。
そして、2回連続でショーを見にいらした御夫婦。
奥様が、「あなた、ボストンにはいらっしゃるの?」
どうも、だんなさんは、ボストンの理髪店のオーナー。
頂いた名刺にある、お店のマークがかわいくって
つい、この飴を作りたい衝動にかられる。
だって、このマークですもん。

あたしは、この
「暮らしの手帖」=花森安治さんのような空気→ここ
に弱い。
シンプルで、愛嬌があって、やさしさも存在しているような。
休憩時間に、この↑マークの「理髪店飴」を、お作りして差し上げました。
(今日はデジカメを持参していなかったので、
飴の写真はないの。ざんねん。)
ご夫婦は大喜びで、ワインの箱をもらって、
理髪店飴をKeep!ボストンまで持って帰ると。
お店に飾ってくれるといいな。
でも、「もったいないから、冷蔵庫に保存する!」と
おっしゃっておりました。あらあら。
最後のショーには、かわいい男の子ちゃん。
バースディの缶バッジを付けてお見えなので
聞くと、本日8歳!!もちろん飴を作る事に。
しかし、このボクちゃん、じっとしていない。
飴と日本館の広場の往復を5回は繰り返し、
ちょっと行動がおかしい。
それに、本人がリクエストした飴を、母親が持って行っても、
広場の隅っこに体育座りしたまま出てこない。
見た目は普通でも、内面の病気で
普通の行動が取れない子だっている。
御両親はCandyに申し訳なさそうに、
「ごめんなさいね。」
でも、揃って笑顔のすばらしいご夫婦でした。
このボクは飴を作る所を見てはいなかったけど
飴を誕生日にあげれてよかった。
あの後、食べてくれたらいいな。
家族で会話しながら。
そんなこんなで、今日も6回のショーを終えて
帰宅いたしました。明日はお休み!
今日も、飴屋ブログにお越しくださいまして、
ありがとうございます。
皆様にとって、素晴らしい週末になりますように。
10日間連続勤務のディズニー。
やっと、明日はお休みだわ。うれし。
今日の、あたくしのショー。
1回目のショーに行くと。。。。
アロハシャツ&メガネのおじちゃん2人。
ニコニコ顔で手を振っている。
「おお!Candy Ladyが来たよ!」
この2人の拍手で、ショーはスタート。
「僕たちの、ワイフが君の飴を
どうしても欲しいって、頼まれたんだよぅ。」
どうもワイフ同士がお友達。飴のファンらしい。
「今日は、これ持って帰らないと、
ワイフがなぁ。。。」
おじちゃん同士顔を見合わせ
「おこられちゃうよなぁ。。。」
「うん、うん。」
Candyは大爆笑。
もちろん、作りますとも!
お2人の奥様は、鳥さんがお好きだという事で。
ハミングバードとフラミンゴを選んでみました。
男性はかわいいね。
奥さんのために、早くからカートの前で
待って、必死だもの。
奥さんたちは。。。ゆっくりとランチタイム?かしらん。
レディファーストの国、アメリカな感じ。
そして、お次のショーには、
車いすの20歳位の女性が1番前に。
「すごく楽しみにしていたの!」と目をキラキラ。
ドラゴンがご希望で、お渡しすると
「きゃぁぁぁ」
そりゃあ、嬉しそうに受け取ってくださいました。
ショーが終わって、彼女のお父さんが、
名刺サイズのカードをCandyに。

さすが、ディズニーのお客様。時々、
こういったサンキューカードを手元に持っており、
親切なスタッフや、感激したショーに出会うと
渡していかれる御家族がいらっしゃいます。
きっと自宅で、これを制作している時から、
’ディズニーへの旅’がすでに始まっているのですね。
そして、2回連続でショーを見にいらした御夫婦。
奥様が、「あなた、ボストンにはいらっしゃるの?」
どうも、だんなさんは、ボストンの理髪店のオーナー。
頂いた名刺にある、お店のマークがかわいくって
つい、この飴を作りたい衝動にかられる。
だって、このマークですもん。

あたしは、この
「暮らしの手帖」=花森安治さんのような空気→ここ
に弱い。
シンプルで、愛嬌があって、やさしさも存在しているような。
休憩時間に、この↑マークの「理髪店飴」を、お作りして差し上げました。
(今日はデジカメを持参していなかったので、
飴の写真はないの。ざんねん。)
ご夫婦は大喜びで、ワインの箱をもらって、
理髪店飴をKeep!ボストンまで持って帰ると。
お店に飾ってくれるといいな。
でも、「もったいないから、冷蔵庫に保存する!」と
おっしゃっておりました。あらあら。
最後のショーには、かわいい男の子ちゃん。
バースディの缶バッジを付けてお見えなので
聞くと、本日8歳!!もちろん飴を作る事に。
しかし、このボクちゃん、じっとしていない。
飴と日本館の広場の往復を5回は繰り返し、
ちょっと行動がおかしい。
それに、本人がリクエストした飴を、母親が持って行っても、
広場の隅っこに体育座りしたまま出てこない。
見た目は普通でも、内面の病気で
普通の行動が取れない子だっている。
御両親はCandyに申し訳なさそうに、
「ごめんなさいね。」
でも、揃って笑顔のすばらしいご夫婦でした。
このボクは飴を作る所を見てはいなかったけど
飴を誕生日にあげれてよかった。
あの後、食べてくれたらいいな。
家族で会話しながら。
そんなこんなで、今日も6回のショーを終えて
帰宅いたしました。明日はお休み!
今日も、飴屋ブログにお越しくださいまして、
ありがとうございます。
皆様にとって、素晴らしい週末になりますように。
[ この記事を通報する ]
- コメント(6) |
- URL:http://yaplog.jp/candymiyuki/archive/565




笑顔!







