小娘の野望

May 25 [Wed], 2011, 2:15

最初に自分のお店を持ちたいとぼんやり考えたのは20歳くらいのころ。

当時私はドールにはまっていました。(欲しい商品を予約するため学校の授業をさぼるほど…)
そんなドールを自分でカスタムしてメイクを変えたり、瞳や髪などパーツを変えたり。

子供の時に工作なんかも行う絵の教室に通っていたせいか、
雑貨を作ったり、お裁縫するのも好きだった。


ある日ぼんやりと
自分の商品が売れたらなぁなんて思うようになり、
細々とオークションなどに出品していました。

実店舗をもつなんて夢のまた夢、ネット販売のお店をやろう…!

なんて意気込んで、後一歩のところまでサイトを作ったりしたけど、
結局住所をネットにのせられないという初歩的な事で断念したのでした。

なんの覚悟も出来ていない小娘の考える安易な野望だったなと今となってはちょっと恥ずかしいです。

そんなこんなで私は学校を卒業した後プラプラとフリーター生活をしていました。



そんな私に転機が訪れたのは22歳のころ。
当時私はコンビニのバイトと日本で一番有名な猫のキャラクターグッツのお店で働いていました。

その時私はダブルで悩んでいて、

@新卒で就職した友達にコンビニでバイトしている事が恥ずかしくていえない(コンビニで働いている皆さんごめんなさい)
A某猫の店に耐え難い上司がいる。


あと1年我慢しようか、仕事どうしようかなぁ…なんて考えていたのです


そんな時友人に一緒に働かないかと誘われたのが私の基盤となった場所。
その店は花屋で雑貨やでカフェなちょっと変わったお店だったのです。
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カフェを開くためのつれづれ日記帳
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