おひっこし 

January 06 [Thu], 2011, 22:39
この地ともおさらばでござる。


http://yaplog.jp/howa-howa-howa/


いざ!

わたがし 

March 31 [Tue], 2009, 23:59
remember me
whenever you feel lonely
and I'll be there
bring you back a smile again.



I am watagashi




I'll be わたがし(涙)





http://yaplog.jp/howahowa-sweet

Kスマクエ 

March 31 [Tue], 2009, 2:25
わたがしさんもいい歳なのでそろそろ社会人となるわけで、もうすぐこのブログも・・・・







そんなわけで今回は特集だ!!


前回までの記事のところで、わたがしの大学生活四年間の芝居に関しては大体網羅したことかと存じていますが、何もわたがしは四年間演劇だけをして食っていたわけではない。そう、これこそが最も長い時間わたがしに関わった芝居に似て非なるもの。魂闘である。もちろん、わたがしは魂闘で食っていたわけではないよ。食費は基本渡部持ちさ!!


わたがしは魂闘には執筆として参加。高校までは芝居の台本しか書いていなかったのに、いきなり渡部からコントのオファーがきたもんだからさぁ大変。不慣れな笑いという生ものに大苦戦するわたがし。今でこそ少しはコント作家として評価されていたわたがしですが、その歴史をさかのぼってみると、とっても未熟コント作家時代があったわけです。そしてわたがしと共に、魂闘にもこの未熟コント時代なるものがありました。




魂闘ZERO


初の魂闘。当時のわたがしは一年生。大学生活がまだ一年も過ぎていないという時に行われたこの魂闘ZEROであるが、その目的は今の魂闘とは大きく違う。というのもこの企画、伝説の芸人を華々しく見送ってあげようという企画であり、言ってしまえばわたがし他はオマケ的扱いでしかなかった。第一部、伝説の芸人を交えた三本のコント。その結果は言うまでも無く拍手喝采大爆笑である。お客の好きな笑いを瞬時に読み取り、時にはストレートに、時には豪快にネタをし、台本を変える事すら厭わない。そして彼の稀過ぎる笑いのセンスにより、第一部終了時の会場ではお客さんのその全ての頬が緩みきっていたと伝承されている。(一切の誇張なし!!)
こうして一部をいい気分で終えたわたがし他は、次に伝説の芸人なしでの第二部へと挑戦する。しかし、一部での大成功に気を良くしたわたがし他はここで大きな過ちを犯してしまうことになる。一部で簡単に笑いを取った(と錯覚していた)わたがし他は、そのまま一部でやった通りにやれば簡単に笑いが取れると感じたのだろう。・・・あとは言うまでもない。(一切の誇張なし!!!!)
後に団員は語る・・・・第一部の俺らの笑いは生きた笑いではなかった・・・活かされていた笑いなんだ・・・と。


こうして非公式ながらも世間の荒波を経験したスマイルエフェクター。


以降、スマイルエフェクター達の道のりは果てしなく続くこととなる。



魂闘1st

魂闘ZEROからわずか一週間。新入生の前で披露。まだまだ未熟者たちの魂闘。演劇団でコントをするということにまだ世間の抵抗があった時代。まだ己らもコントという舞台に慣れていない時代。救いと言えば、伝説の芸人に演出をつけた森の存在であろうか。不慣れながらも俺らあの頃ちゃんと明日を目指してた!満点!!


魂闘2nd

その一ヵ月半後。1stにておよその経験値を得たスマイルエフェクター達は(およそスライムを倒したレベル)、倒したモンスターが仲間になりたそうにこちらを見ていたので、そのエフェクターと一緒にあらたなる新天地を目指し、このセカンドで結構自由に羽ばたいたのである。その甲斐あってかこのセカンド、シリーズの中でも隠れた名作として名高い!満点!!!

魂闘3rd

その一ヶ月後、元代表の森がSEから何も言わずに脱退。これには大きな深手を負った。コントをやりたいといって立ちあげたこの企画だが、実際の経験者は皆無。そんな中、頼れる細い存在がいなくなったことはそれ即ち、笑いについてもい一度考える機会を設けなくてはならなくなった。そんな大きな課題のある3rd。もちろん一ヶ月で立ち向かうには少々厳しかったわけですが、それでも俺達ちゃんと明日に向かって生きていた!!満点!!!

魂闘4th

月一で企画を打っていた我々なわけですが、そんな中、グッドなタイミングでグッドなニュースが手に入る。学祭で魂闘をやらないか?もちろんOK。こうして学祭の皆勤賞の幕が上がった。まだまだ台本も役者も課題のある状況下であったが、役者には今まで見たことのないようなボケ男を新たに起用し、更には台本も、動きのストラテジーや言葉のマジックを用いた台本も登場しだし、少しずつだけど俺達前に進んでいたぜ!!満点

魂闘5th

このころから魂闘は徐々に人が増え始め、大所帯劇団への道に明かりがともり始める。わたがしさんに続けとばかりに皆も台本を書き始め、少しずつではあるが、SEの皆に自給自足の精神が宿り始めたのである。団員と代表が同じ志で同じ向きを向いて共に未来を目指す。うむ、満点!!

魂闘6th

二度目の新入生用。ただし一回目と違うのは、多くの経験と多くの人員を連れ、ひと回りも大きくなってかえってきたということ。後輩の目が泳いでいても、それを笑い飛ばせるほどの余裕がもうこの頃にはあった。SE老舗メンバーならばもうコントの台本さえあれば二日でネタを完成させることさえ出来ただろう。(クオリティ的な問題はあるが)この頃のコントウ、いろいろと考えてみても、実にちょうどいい魂闘である・・・・・満点!!

魂闘7th

人が増えた。そのため代表二人は経営者に回り、プロデュースしていく方向に回った。そのためこの魂戦に代表の二人は出演していない。多くの余裕ができたSEメンバーだからこそ、互いに切磋琢磨し、代表二人が出なくとも一つの舞台として完成させることができたのだろう。満点

魂闘8th

世代交代とは受け継がれること。代表二人の手を完全に離れた新代表は、かつて自分たちが経験したように、奮闘した。そして代表二人はそれを懐かしむかのように、微笑ましい目線でダメだししていましたと。でも、ダメだししたっていいんです。受け継がれたのは技術でも経験でもありません。受け継がれたのは、魂闘の名と、
SEの歴史なんですから。満点!!!

魂闘9th

6月は魂闘ナインです。ということで以前大好評を博した三つのネタでYOUTUBEに殴り込み。メンバーは基本に帰って五人。何度でも見れる魂闘として今でも絶賛公開中である。満点!!!

魂闘10th

二度目の学祭。一度目と違うのはとにかく人が多いということ。10thらしく10人が舞台に出てくるという空前絶後の人数。こうなってくると魂闘がかなり演劇団に浸透してきてさらにある程度の人気を得ていたということがわかる。うむ、継続は力なりということかな。満点!!!

魂闘11th

三度目の新入生用。しかし、ニュージェネレーションたちにとっては初めての新入生用魂闘。後輩たちが一丸となって頑張る姿・・・・・この年から、SEの者たちは徐々に姿を消し始め、今度はSEは過疎っていくことになる。しかし、そんな事態にピリオドを打ったのが

魂闘12th

一年生を三人も起用し、再スタートとしては申し分のない働きを見せた12.このころから脚本の世界観はだんだんとそのユニークさを確立し、ケーキの名を世に知らしめて行った。ところで、わたがしは久しぶりに魂闘に出た。満点!!

魂闘13th

三度目の学祭。今まで二回だって舞台に立った劇団はいないというのにもう三度目ですってよ。この回で久しぶりに代表二人がそろい、新代表と並んで魂闘を行いました。それはまるでふにゃふにゃふにゃ。脚本は、わたがしから懐かしのネタも飛び出し、過去を懐古する上でも、色々時を経たんだなぁということがわかりました。満点!!!

魂闘14th

己の台本のレベルを着実に上げていったケーキくんによる、ケーキネタ祭り。あの頃に比べるとネタの質は大分変っちまったけど、その目的はいつだって同じ。願わくば、魂闘よ、永遠に・・・満点




以上。俺の最後の青春「魂闘」でした。


それではみなさん、突然ですがこのブログともお別れです。わたがしも明日から社会人、ひとまず我武者羅に頑張らねばなので、余裕が出てきたらまたどこかでお会いしましょう。あなたの未来にわたがしがいることを願って・・・・・


ドラクエよりすいませせん

J侍スピリッツ 

March 27 [Fri], 2009, 14:08
まとめの記事ももうすぐ終わり、そうしたらこのブログも・・・





そんなわけで一年生までに関わった全ての劇の紹介(?)をしてきたわけですが、ここはやはりあの劇団の事も言っておこうかと思った至大なわけあんですが、演劇団じゃあないしなぁとか考えていくだけで三日くらい費やしてしまったのは僕と君だけの秘密にしておきてもらって、いやいやしかしここはその劇団の音響担当として書きたい気持ちもあるけども、やはりふにゃふにゃ、なんだかんだ叫んだってやっぱり手塚先生はおもしろいなぁ。ところであの帽子はいつもつけてるけど、やっぱり臭いのだろうか?漫画帽子って憧れだよね?ところで・・・・・



と、いうことで、

億戦の記憶の中でスマイルエフェクトとその道を違えたもう一つの歴史。侍エレクトリカルパレードのことについても言及しておこう。既に第一回の公演はMATOME増したが、今回は侍エレクトリカルパレー(以下略)が社会人になってからのお話。



「大江戸ばっくとぅざふゅーちゃー」



かんばらさんがでっかいすぱなでむらむらぽんぽんをやっつけるというおはなし。かがわのひとたちがりすぺくとしてやまないというげんないさんのおはなし。たいむとらべるをしちゃうおはなし。侍エレクトリカル(以下略)のエレクトリカルのぶぶんはやっぱりげんないさんのはつめいてきなことなんでしょうか?さぬきのさむらいさんならありそうなうらせっていなきもしますが、はたしてしんいのほどはいかがなんでしょうか?というおはなし。ところでさぬきのさむらいって、むらいだよね。

侍エレクトリ(以下略)を見習って色々と平仮名で書こうとしたんですが、見づらいのでやめます。


さてさてふかよみ開始!!



桜の木の下には死体が住むという。それは、「こんなにキレイに咲いている桜が土だけから養分を貰っているのはおかしい。地中の死体からでも養分をもらってなければこんなにキレイには咲けないだろう」という誰かの嫌味なのか遠まわしな賞賛なのかわからないが、そんな謂れがあるからだという。

古人複た落城の東に無く
今人還た対す落花の風
年々歳々花相い似たり
歳々年々人同じからず


歳をとれば人は変わる。
しかし、春は毎年同じように来て、桜も毎年同じように咲く。
だが、その桜もまた、毎年少しずつ違って咲く。
それは、桜の木の下で、人が変わり行くからだろうか?
浄土でだろうか?来世だろうか?黄泉であろうか?
いづれにせよ、その桜の姿を見るに、
その人に幸があること・・・・・・


ひふみよいむなや
ことにのおと
ふるべゆらゆら
かくいのりせば
まかれるたまも
いざかえりなん
ふるべゆらゆらと
ゆらゆらと・・・



まぁうだうだ言わんでも、あんなに綺麗な場所で死にたいと思うのは人の性なのでしょう。そりゃあわたがしだって自分の死に場所を探さなかったわけではない。己の魂の帰するところ。それは自分の思い入れが一番強い所だろう。人によっては自宅であり、人によっては森羅万象の創始元である大海であり、その場所は様々だ。もちろんわたがしは自分の生まれた島根がそれになるわけですが、日本中にアンケートを取ったら(多分)桜の下が該当するのではないだろうか。いや、現代においてはそれも難しいかもしれないが、平賀源内の過ごした時代ならきっと桜の下。辞世の句を添えて・・・


願わくば
春の下にて
我死なん










「雪月花」


誰かは言う。雪月花とは何ぞやと。WIKIを見る。

伝統的な日本の美の感覚を連想させる語らしいようだ。

つまり広義にとれば花鳥風月と同義。
花鳥風月と言えば一つの笑いの単位(ここから下はわからない人には分かるわけがないので無視してもらっていいよ)
わかりやすく言うと武市は花鳥風月よりもおもしろい。
わかりにくい・・・・


雪と言えば冬。
月と言えば秋。
花と言えば春。
一年通してだんご♪だんご♪
だんご三兄弟。




深夜のテンションだ・・・!!!


「和風オズの魔法使い」


天は人に2物を与えるという。勉強が出来るだとか、運動が得意だとか、ゲームが得意だとか、演劇が得意だとか、まぁそんな感じである。
しかし同時に天は人に欠点も与える。誰でも一つは得意な事があるように、誰でも一つは不得手な事があるのは至極当然なことである。人を信じる事ができない(金しか信じられない)とか、臆病だとか、勇気がないとか、バカだとか・・・・

これはそんなダメダメな奴らが裸一貫(フルモンティ)から旅を始め、最終的には怒りの剣鬼だったか悲しみの毒使いだったかを倒しに行くとか言うお話。


軽くあらすじた所で本文へ


オズの魔法使いには、多くの登場人物が出てくるが、ほぼ何らかの欠点を持っている。勇気のないライオンだとか脳のないカカシだとか心のないブリキロボットとかである。勇気のないライオンなんて、かなりの致命傷だと思うのだが、よく思い返してみると、そんな奴ら、案外見の周りにいそうな気もする。


決断力のない経営者だとか、警戒心のない警備員(バイト)だとか、探求心のない研究者、
信仰心のない宗教家に、戦闘意欲の無い戦闘民族、猜疑心のない探偵やら根性のないカエル、忠誠心のない騎士、対抗心のないライバル、遊び心のない遊び人とか体力のない探検者(ドット8つ分の高さから転落死)、愛国心のない政治家に色を失った景色・・・・こんなことでいいのかニポンよ、さぁ同志よ今こそ立ち上がれ、ニポンに今こそアルティメット日の丸を!!!






・・・・なんの話でしたっけ?





簡単に言うと、わたがしが言いたいのは、人誰しもけってんがあるんで、気にすんなとそういうことです。まぁわたがしが関わった侍(以下ry)はこんな所ですかね。悪魔との付き合い方とかドフトエフスキーとか落ち武者とか空海とかは、ショウミな話わたがしは一人の客でしかなかったので、あまり立ち入ったお話は期待出来そうにないのでMATOMEるのは辞めにしておきましおゆお。以上、さむ(以下略)のMATOMEでした。おつ〜


サムスピよりすいません

Iセイント伊藤さん 

March 25 [Wed], 2009, 5:53
さぁ、あの夕暮れの話をしよう・・・・・・











あの人の噂を聞いたことがある

たった一人で敵陣に舞い込み

故郷を救ったとか

あの人の噂を聞いたことがある

地を駆け 触れるもの全てを砕いてまわったとか

あの人の噂を聞いたことがある

笑顔を亡くした少女の夢を取り戻したとか

あの人の噂を聞いたことがある

皆のあこがれだった 自分にとってもそうだった

皆に恐れられていた 自分にとってもそうだった

その人はいま

かつての町にいる

その人はいま 歌を詩っている

あいのうたを詩っている

今は仲間がいる

かつての仲間もいる

英雄だった

宿敵だった

激しく競い合い 戦い合いながらも

輝きを増していく

全てを幸福にしていく

万人を笑顔にしていく

笑顔は大きな「何か」をもたらす

何かはわからない しかし

笑顔は 素晴らしい何かを 





Smile effect ・・・・・・・・






















聖☆お兄さんよりすいません

H青の鬼のポニョ 

March 24 [Tue], 2009, 18:17
一年生。右も左も分からないわたがしは右往左往していました。と。言うことは右と左が分かっているんじゃないのか?という質問は無粋ですよ。
まだまだ演劇にのめりこんでいる訳でもないわたがしは、むしろ学部の方を優先していました。なので、ちょっとだーけ自分が演劇団員に所属している帰属意識的なものがあまりありませんした。まぁまぁ、当時のわたがしは13歳。(渡部は19歳)。多めに見てくださいよ(歳を)。アブノーマルは面白かったんですけど、関わってないんで総括しないってことで


マイブームは・・・・忘れちまったなぁ。


「鬼〜ハコのソコ〜」


ハコノソコで思い出すのはパンドラ。そうなるとエスペランサが中に入っているに違いない。よし、早速探検だ





・・・・・・


「青い鳥の棺」


青い鳥は庭にいた。本当に大切なものはいつも近くにいるというありがたいおしえでっす。


なぁ、金山・・・・・














さて、いよいよ次回はまとめの最終回。何が出るかな?









ぽーにょぽーにょぽーにょぽにょ。いや、眠くて

G君がくれた菓子折りという試練 

March 21 [Sat], 2009, 17:00
二年前期。わたがしが中々に頑張っていたころ。こっちでクラッシュ!あっちでほわほわしていた頃。
二年前期。まだまだ人間としても役者としても若輩者でしかないこの時期。次々とわたがしを試練が襲う。
その試練は時に厳しいものであり、時に楽しいものであり、時に大変なものであった。
しかし、こうして無事卒業を控えたわたがしが今思い出してみると、とても晴れ晴れとした気持ちになる。
人それを「思い出」と呼ぶ。ユーカリの花言葉である。


当時のマイブームはまだまだ大海を知らぬわたがし的に色々と手を出していたりしました。FC・GB・SFCはもちろんのこと、GBAにMKU、VBに3DO、GENESISやらATARI、64にPSにPS2にSSにGC、メガドラにPCエンジン、ネオジオ、ぴゅうた・・・・・いやぁ、色々物色するあたりが若いですね。まだ当時はあまりニンシンでもなかったんで他のゲーム機にも手を出していたりしたんですがね。いつでしょうかね、任天堂こそ始祖にして王であるとかなんとか気づいたのは・・・・




「君がくれたもの」


わたがしの最初で最後の主役作品。15の人たちと戯れておりました。父は星の子。幼馴染はパティシエ。義兄は土方さん。そして忘れちゃいけないわたがしの音響デビュー作品ということでお世話になったようなさやかさん。ちなみに照明の小林殿もこの作品で照明デビューとのことです。

この作品は中学校の体育館での公演だったので、お客さんの数はもろめっちゃ多く、一年生から三年生までとそのご父兄の方々に教員の方々にPTAのかたがた。後にも先にもあんなに多くの人の前で公演したのはきっとこの公演限りだったのではないでしょうか?どうでしょうか?もしかしたら遠い未来、もっと多くの人の前で・・・・・いや、それはないでしょうなぁ。



君がくれたもの・・・・それが一体どのようなモノだったかは劇中で明らかにはされていない。しかし、わたがしは想う。子供の頃、わたがしの周りの世界は今よりもずっと輝いていたのではないかと。見ての通りだが、この劇のタイトルは「君がくれもの」、過去形である。わたがしも大分成長した、外面的にも内面的にも。これから先、まだまだ多くを学び、成長を続けていくことだろう。しかし、学ぶ量は子供の頃と比べれば、微小なるものである。それだけ、子供の頃得たものというものは自分の中で存在が大きい。このタイトルはそういった子供の頃に多くの人から貰ったものへの感謝の気持ちなのだろう。これから先、わたがしも多くの人と交流していくことになる。その全ての人たちに言える言葉は結局「ありがとう」と「すみません」の二言だけだとわたがしは想う。もちろん、それは子供の頃にも繋がる。なのでここで一つの訓辞を用いてまとめとしたい。

人生は「アリガトウ」と「スミマセン」で、なんとかやっていける・・・・と思う。



記憶に遠い子供の頃・・・・・
校庭の銀杏並木 錆びくさい鉄棒 苦手だった逆上がり 履き潰した上履き
夕暮れ一日の終わり告げるベルが鳴けば 走り出す、駄菓子屋へ神隠し



なぁ、君は何を抱え 何を捨てて大人になった?
擦り切れた心はまぁ、見せられないな(笑)
転んで膝を擦り剥く事なんてなくなっただろ?
一つを学び賢くなって
痛みを避ける大人になって 夢は見ずに日々を消化して
僕等は何になった?





「かしおり」


一年目の学祭。かしおりの二人がその全ての基礎をたたき上げたという演劇団的見地から見るに大きな一歩である公演である。

当時わたがしは、かしおりの音響として参加。学祭プロデュースであるかしおりで、照明担当の和木、大道具担当の高松の二人と何だかよく話し合っていたです。


そしてわたがしは他にも、大学では初の芝居の脚本演出にも手を広げたり、セリフの量がメインキャストの0,7倍はあろうかというエキストラを演じたりと大忙し。


この試練は、今まで大学生活を送っていて中々に革新的でとっても楽しい思い出となりました。


風来のシレンよりすいません

F岸和田ろっくまん 

March 19 [Thu], 2009, 22:38
二年後期。思うにわたがしが大学生活を最も頑張っていた時期かと思われる。四年後期もなかなか頑張っていたかもしれないが、それは演劇に関してだけであって、授業もなければ試験も何にも無い。更には夜はポプラで運動会も開かれなかったので、そのテンを考えると、授業もちゃんと出席し、演劇も真剣に取り組み、更には夜はポプラでバイトをしていたこの二年後期が、わたがし的に最も頑張っていた時期かと思われる。というかむしろ頑張りすぎた為に、深夜バイトで睡眠時間は無くなるは、それに伴って不健康になるはで、一番ズタボロだった時期ともいえよう。しかぁし、その分得たものは大きかったというか、逃した魚は大きかったというか(?)、とにかく大変な時期だったのであーーーる。(三年後期も就職活動で大変だったが、睡眠時間はあったので選考から除外。二年前期もそれなりに忙しかったが、後期には負ける。ちなみにこの記事で言う後期とは、10月以降の事を指す。ページの都合で学祭は前期の方に廻す)

当時のマイブームはゲームセンターCX。というのも、とにかく忙しくて私自身忙しくてあまりゲームは出来てなく、当時のふらすとれいしょんは結構なものだったとかなんとか。そんな私がネット波乗りをしてる内に見つけた番組。それこそがこのゲームセンターCX〜有野の挑戦〜だったのである。知らない人の為に軽く説明をしておくと、この番組は、MCであるよゐこの有野晋也が20年前のファミコンゲームをクリアしていくだけという、説明を聞いただけでは「そんなのおもしろいのぉ?」と疑問文を投げかけられてしまうような番組なのだが、これがまたおもしろいんだから見てしまうわけで。特にゲーム大好きファミコン世代のわたがしには、クルーン並の豪速球が外角高めにストライクゾーンをつきぬいていきました。自身がゲームする変わりに人にゲームをさせていたんですねぇ。



「岸和田少年愚連隊」


大阪岸和田を舞台としたナインティナイン主演の名作映画を舞台化したもの。これは演劇団の舞台ではないので、侍エレ(以下略)と同様、後で特集を組もうかとも思ったんですが、この劇団は代表の怠惰なのかどうかは知らないが、この一作しか・・・・・・。

・「シロクロの詩」「和風オズの魔法使い」「君と読む世界」でも大活躍した清純派ヒロインさんの清純派ヒロインとしてのデビュー作。(アングラのヒロインはCさんよ)
この劇団の代表の超大活躍作品。林田と仲良くなりました。
・罪と罰にも出てた三宅さんも出てました。罪罰とは違った魅力アッタ
・この劇団の主要メンバーはもちろん全員集合。
・15の方は裏が忙しかったとか
・わたがしは本番にちょっと行っただけです。






「幕末ろっく〜愛と自由の使者達に捧げる鎮魂歌〜」



今や輝く社会人演劇集団、さむら(以下略)の第一作目。実はわたがしも役者としてさ(以下略)に参加していたというなんとも衝撃な事実。この芝居は今やなほ語り継がれるとか。ぐだぐだ言うより考察だ!!



この芝居の根幹にあるのが、
「歴史や現実に翻弄され押し流されうずもれていく人々。
しかし愛と自由と人の想いは(求める本当の音)失われることなく生き続ける。
そしてそれは「後から遅れて必ずやって来る」という事と思うのーん



正しい事はいつだって社会と現実に阻まれる。


かつての賢者ガリレイも、地動説をずっと推し進めてきた。
当時の社会は天動説しか信じられていなかった。
そんな中ガリレオが発表したこの説は、異端でしかなかった。
母なる大地を愚弄した罪により、罪を受ける事になるガリレイ。
彼は正しい事をした。それが罪であると現実は言う・・・・

彼の死後。傷をつけられた彼の名誉が回復するには多くの時がかかった
だが、多くの歳月を経た頃であろうか。彼の説が正しかった事が証明された
この事に関しては多くのコペルニクス的転回を持つ。

彼の罪は流れいく時間軸上では多くの批判を浴びた。
しかし、遙か未来流れ流れて行き着いた先、多くの栄光を浴びた。
死んでいる彼にとってはもちろん知らない事実であるが、
間違いなく彼の魂は安堵の表情を浮かべたことであろう。



これは西洋の話なのだが、もちろん東洋も同じような歴史を歩む。


かつての「一揆」、各所で起こった「乱」、それらは自由を求める声であり
エセキリシタンであるわたがしは「踏絵」という(当時の)社会の罪を
とても浅く思う。信じる事が罪ですか?イエスはウィキャン!!



レクヰヱム、つまり魂を鎮める為の歌。
(Requiem)ラテン語での意味は「安息を」。

神よ、栄光の王よ、
全ての死せる信者の魂を
地獄の罰と深淵からお救いください
彼らの魂を獅子の口からお救いください
彼らが冥府に飲み込まれぬように
彼らが暗黒に落ちぬように。
旗手たる聖が
彼らの魂を聖なる光へと導きますように。
かつてあなたがその子孫に
約束したように・・・・・






どうでもいいんですが、恥ずかしいので早いとこ「ばくろぐ ~えれき侍 観察記~」をどうにかしていただきたいものです。


思い出はおくせんまん

Eぽかーん 

March 17 [Tue], 2009, 2:16
3年前期。演劇カツドウをあまりしていない。キット二年生の時にたくさん頑張ったから、その反動なのだろう。二年生の時に主役を務めたり、脚本書いたり、演劇とは関係ないがコントしてたりで、当時のわたがしはまるで精気を失った生まれたての子鹿のようにプルプルしてました。(くるくるぱー)

当時のマイブーム。




ニンテンドーDSを買ってすぐだったので全般的に




この頃の公演なし


錬金三級まじかる?ぽかーんよりすいません

Dシロクロのお化け 

March 16 [Mon], 2009, 1:03
就職活動辛いなーとかぼやいていたあの頃。まだまだわたがしは大海を知らない。社会の歯車になるのもまた一興かもしれないと考えていたあの頃。つまんねー大人にはなりたくねぇぜ!!なーんて言ってた青い春の詩。実際には言ってないのだが、こうやって言っておけば「俺も昔はワルだったトーク」に入れる上に組長からは一目おかれる存在へと変貌するので、過去に見栄を張って生きるのもまたをかし。プライドバンザイいとをかし。でもきっとそんな人たちは社会に出たら沢山いるんだろうなぁ・・・・


そんなわけで三年後期。当時のマイブームは「ぷよぷよ15th」。朝から晩までずっとぷよぷよばっかりしていたら、禁断症状にも似たものが出てきたので、これはヤバいと思ったわたがしさんはアサカラバンマデぷよぷよをしていました。ぷよぷよは麻薬とはよく言ったものです。時間に解決してくれるまで待つしかないんですね〜




「お化けりんご」



ハロインとかででっかいかぼちゃとかあるじゃん

それのことをお化けかぼちゃみたいな感じで比喩るのよ


だから、お化けリンゴってさ

ただ大きいリンゴの事なんじゃないのかって・・・・





「シロクロの詩」



シロクロという言葉から何を連想するだろうか?テレビ?夢?写真?ゲームウォッチ?ゲームボーイ?

もちろん全てが正解だ。そしてその全てに印象がついて回るとすれば、どこか古めかしい様子が見て取れる。シロクロテレビは昭和の香りがプンプンする上に音もノイズまじりの低音質、更には画像の鮮明さもそんなにないという低品質仕様ながらも、大事なニュースなどをテレビで流す場合は皆こぞってシロクロテレビで流した。マスコミのシロクロに対する愛情が見て取れる。次に、シロクロの写真はどこか活動写真のような印象が来る。また、歴史上の数々の著名な方々はほぼこの写真に該当することから、名声を築き上げた人は好んでシロクロの写真を撮る傾向がある。このことから察するに、白黒とは、人生を達観したような人が選ぶ志向の素材であるといえよう。任天堂のゲームの歴史の始まりとも言えるゲームウォッチもシロクロだ。当時の任天堂の社員がいかにシロクロを愛して止まなかったかが見て取れる。そしてみんな大好きポッケットモンスターで、一番メガヒットをたたき出した赤青緑黄も、その名前の割にはシロクロであるゆえ、当時の子供達のシロクロ好きには驚異的なものがあると思う。


だが、ここで言うシロクロとは猫の柄のことなので、上の文とは関係ない!!



ここで言うシロクロとは、可愛さを武器に人間を利用し、さらなる繁殖を目指す為に結成された秘密組織「猫」の中の一匹の事である。周囲よりいくらか温度が高い場所においてその形状を変化させ、丸まったようになる。明け方頃に起動する際には(「起床」と呼ばれる)、夜の間の形状変化の反動としての「伸び」も見られる。耐用年数は15〜20年程度で、初期不良ほか一切の返品等は受け付けられていない。

そんな猫を購入・使用・維持する者のことを「飼い主」と呼ぶ。
また拾った場合もコレに該当する。遥はこのパターンである。


補足としていっておくが。
ネコは可愛いが、ネコを見て「可愛い〜」とときめいている女子はもっと可愛い。しかし、
ネコを見て「可愛い〜」「ぬこたん〜」「ボキの猫ちゃん〜」と声を裏返してときめいている男子は凄まじく気持ち悪い



ではわたがしが知っている最大限のネコの飼い方講座。

・夜中の0時から朝までは餌を与えてはならない。ドラえもんになる。
・水にぬらしてはならない。爆発的に繁殖するが、それは全てドラえもんである。
・光が苦手なので明るいところは避けること。ドラえもんになる。
・電子レンジに入れてはならない。ドラえもんになる。
・過剰に餌を与えてはならない。ドラえもんになる。
・もちろんネコも生きている。虐待はしてはいけない。但し

嫌がる猫を風呂場に連れ込みお湯攻め。
充分お湯をかけた後は薬品を体中に塗りたくりゴシゴシする。
薬品で体中が汚染された事を確認し、再びお湯攻め。
お湯攻めの後は布でゴシゴシと体をこする。
風呂場での攻めの後は、全身にくまなく熱風をかける。
その後に、乾燥した不味そうな塊を食わせる事にする。
そして俺はとてもじゃないが飲めない白い飲み物を買ってきて飲ませる。
もちろん、温めた後にわざと冷やしてぬるくなったものをだ。
その後は棒の先端に無数の針状の突起が付いた物体を左右に振り回して
猫の闘争本能を著しく刺激させ、体力を消耗させる。
ぐったりとした猫をダンボールの中にタオルをしいただけの質素な入れ物に放り込み
寝るまで監視した後に就寝程度のものならむしろ許されるとされている。



きたろーどーん
P R
プロフィール
  • ニックネーム:わたがし
  • 性別:女性
  • 誕生日:2006年11月2日
  • 血液型:O型
  • 趣味:
    ・語学-日本語
読者になる
ハル
ナツ
アキ
フユ

花は枯れる。芽が生まれる。
最新コメント
ケーキ
» わたがし (2009年04月04日)
なかむ
» Kスマクエ (2009年04月01日)
SuzukiのKei
» Kスマクエ (2009年03月31日)
のび太
» Kスマクエ (2009年03月31日)
なかむ
» Bわたがし様が見てる (2009年03月14日)
SuzukiのKei
» ATHE 蜂地獄 (2009年03月12日)
たはら
» となりの00さん ネタバレ子 (2009年02月11日)
初舞台で目が泳いでた人
» それでも魂闘は続いていく (2009年02月09日)
わたがし
» 地獄の元ネタ探偵局 (2009年02月09日)
SuzukiのKei
» 地獄の元ネタ探偵局 (2009年02月09日)
2011年01月
« 前の月  |  次の月 »
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31