『ちょっとしたガラクタ達』 きっと人生においてそれほど役に立たない、けどどこかグリッターなモノをオタク的感性でたまに紹介。ヲタクではなくオタクです。隅っこの方で迷惑がかからないように密かにやっていきます。ヨロポコ。

candee:ネクラ、アル中、テレビっ子。目覚ましテレビでの占いは毎日「調子に乗りすぎに注意」。/take4spoony:マイペース、八方美人、優柔不断、負けず嫌い、日々腹痛に悩む。通称『遅れてきたルーキー』
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性格も趣味も正反対の同級生2人組。高校以来8年そこそこの付き合いで、顔を合わせれば "自然と健康を科学する" 仲。
いつもさまざまなことを妄想しながら計画を練る...が、結局飲んだくれている夢見るkids。
2006年07月
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CANON / 2006年07月07日(金)
自分が思い描いた21世紀では車が宙を浮いてるとかいう、ドラゴンボール的発想しちゃいましたよね。
だって、マンガで描かれてた21世紀は、なんか華やかなイメージでしたもん。
しかし、現実の21世紀では地球に優しいハイブリットカーは開発されたけど、車が宙に浮いてるわけではなく、結局20世紀とあんまり変わんないのかな〜とか、現実はこんなもんか〜、とか思っちゃいます。


でも、1人1人が個人用の携帯できる電話を持つなど、自分の想像を超えた21世紀があるのも確か。
今や、最初に「*2*2」と押さなくてもメールが送れます。

余談ですが、お偉い方々しか携帯電話を持ってなかった時代に、「近い将来、1人1台持つようになります!」と言って世間に広めたのは1人の日本大学の学生らしいですね。


今回は、そんなハイテクな21世紀を体感した話。



冬に友達数人とアイスホッケーを観に行きました。
その中の一人はスポーツカメラマンを目指していて、数十万するCANONの一眼レフデジタルカメラを2つ装備。
多少なりとも写真に興味がある僕も、イイ機会なので使わせてもらうことに。


連射のスピードや望遠できる距離など、やっぱり高いものは違います。
何よりビックリはピント。

アイスホッケーという競技はスピード感に溢れ、目で追うのが精いっぱい。
そのなかで、必死にパシャパシャ撮影。
もちろん、狙ったところにピントを合わせる余裕なんてありません。
でも、撮影した写真を見ると思い描いたようにピントが合っているんです。
もちろん、僕の技術が凄いんじゃありません。
カメラが凄いんです。


なぜピントが合うのか?
カメラが目の動きに反応してピントが合うんです。
要するに、自分が見たところに自動的に反応してピントを合わせてくれる優れ技。

素晴らしいです、現代技術。


そういえば、どこの会社のカメラが売れても、売り上げの一部をCANONが貰えるって話があるくらいですもんね。
他社もCANONには服従的な。



やっぱり凄いです、CANON。
ハセキョーも素晴らしいです、CANON。 take4spoony

 
Posted at 03:07 / picture / この記事のURL

 
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