いや〜、雨でしたね。
それだけでテンションがた落ちです。
逆に、たとえ寝不足の日でも、天気がいいと気分が晴れ晴れになれっちゃったりするから不思議。
そう考えると、東京の冬はほとんどの日が晴れるので、それだけで幸せです。
そして、最近気になっているのが、こういった本。
雲の名前って言われても、せいぜい分かるのは入道雲と飛行機雲くらい。
数えきれないくらい見てるはずなのに、その時々で新鮮に見える『雲』、そして『空』。
動きを目で追ってるだけで、一瞬、色んなことを忘れさせてくれるのが、また魅力。
どんどん新しいものが発見されるだろうし、そりゃ〜改訂版が必要になりますよね。
ちょいと調べたところ、この種の本をたくさん出しているのは高橋健司さんという人物。
これと同じものかは分かりませんが、以前ゆずの北川悠仁さんが、テレビで雲の名前の本を紹介していました。
考えてみると、物のありふれたこの世の中で、それぞれに名前がついているから凄いです。
同時に、それぞれに名前をつけている人が存在するということですもんね。
あと、遠くの空を見て「もうすぐ雨が降るぞ」とか分かる人、なんで分かるんですかね?
良純任せの僕からしたら、まったくもって謎です。 take4spoony