入院前最終診察と麻酔の説明

May 18 [Fri], 2007, 0:47
前回の診察は、検査結果を代理の先生が伝えてくれたので、
今日は担当医が内容をおさらい。

「胃の2分の1を切除します」

・・・あれ?3分の2じゃなかったっけ? 笑
もうこの際、どっちでもいいや 笑。

「・・・で、22日から入院、24日手術と言っていたんだけどね、
都合が悪くなってね、
25日から入院、28日手術に変更になりました。」(アッサリ)

・・・・・・・・・・!!!!!
マジですか・・・。
入院日とか手術日ってそんなに簡単に変更になるものですかー?!

入院予定日の4日前に、日程変更になるとは。
仕事を休む手配とかしちゃったのに。。。
母親も仕事を休んだり、上京するためのチケットの準備とかしてるはず・・・。

と言ってもしかたないので、大人の笑顔で了承^^;

ゴネたとして、都合の悪い中、無理矢理手術してもらったり
今更、代理の先生に手術されるのは、私だってイヤだ。

そして、前から先生に聞きたかったことがあるので
思い切って聞いてみる。
いつも待っている人が多いし、先生は忙しそうだから、なかなか
質問とかできなかったんだけど、これは聞いてみたかった。

「先生、私、いつからがんになっていたと思いますか?」

あまり後ろを振り返ることはしたくないのだけど、
どうしても気になった。

「う〜ん、もちろん個人差はあるから断定はできないけどね。
この大きさだったら、5年くらいは経ってるでしょうね。

えぇぇぇえええ!!5ねん?!
怖いんですけど・・・。

先生の補足。
「だからといって5年前に検査していれば良かったのかというと
そうでもなくて、5年前ならまだミクロのサイズだから発見は
できなかったでしょうね。
発見できるくらいの大きさになってからは2〜3年経ってるかな。
その質問をする人は結構多くて、『●年前』って言うと
『あのときストレスが多かったから〜!』という反応する人が
多いけど、ストレスとは無関係だからね。」

5年前、ということに衝撃を受けつつ
その後、麻酔科に行き、説明を受ける。
麻酔は麻酔専門の先生がいるようである。
ちょっと安心〜。

内容は、だいたいこんな感じ。

・術中、術後は麻酔を使います。
・副作用が出ることがあります。
・前歯が折れたりすることもあります。
・可能性は低いけど死ぬ人もいます。
・とは言っても麻酔をしないと痛くて手術なんてできないので同意書にサインしてください。


硬膜外麻酔という、背中に管を入れる麻酔を使うらしい。
ネットで闘病記を検索したときに読んだから知っていたけど。
背中に管って、、、
背中に管って、、、
なんか痛そうだなあ・・・イヤだなあ〜〜。

病気になると、痛そうなこととか、痛いことととか
そんなことばっかりになります。
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