北朝鮮について/神経が参る 

September 15 [Fri], 2017, 15:38
とりわけ今年、この夏、北朝鮮の動向になんだかもう神経が磨り減ってしまうのですが。
何かあった時に、遠く離れたこの地にいることが怖い。
それは地震にも言えることだけど。
Tは理解できないらしいけど、私は何かある時は、日本にいたいのです。
こんな離れたところからネットとテレビを交互に見てはらはらしたくない。
当事者になりたい。

Jアラートというものがあるらしいね。
それが鳴って、慌てて布団に隠れた人たちがいる。
そんな国じゃ、そんな生活じゃなかったはずでしょう、日本は。
なんでこんなことになってんの。

なんであんな国がやりたい放題できるのか、複雑過ぎる世界のしくみが本気でわからない。

食料品店でよく見かける光景 

August 26 [Sat], 2017, 16:17
外国に行くと日本では考えられない光景、人々を目にする。
先進国のカナダもまた、しかり。
移民の国なのでね、そりゃあもう世界中から違う文化、違う常識のヒトが集まってるから、「秩序」や「マナー」の枠もとっても広い。


食料品店でのできごと。

中国人の老人がパンを物色していた。
パンは、日本でいうと食パンのような包装。
日付が印字されたクリップできゅっと閉じられているカタチ。

お高いパンです。
ひと袋$6くらいするような。
ただし、安いものしか買わない中国人なので、もちろん3割引。
(安いスーパーなので、集まる人間もそれなり。わたしも含め!)

とにかく、おじいはパンを物色していた。


袋を開けて、手で一枚一枚ぎゅうぎゅう触って。


わたしはあまりにも驚いて、この後どうするのだろうと見ていたら、おじい、クリップを元に戻せず放置。そのまま棚に戻す。

わーー、買わないんだ(やっぱり)、と思ったのも束の間、再び我が目を疑った。


おじい、奥にあるふたつ目を引っ張り出して袋を開け、中身を手でめちゃくちゃ触ってる。


これは駄目だ。
これは駄目だ。
これは駄目だろう、さすがに。

関わりたくないけど、やっぱりひとこと言おうかどうしようか迷っているうちに、おじいは3袋目に突入。


そこへ、白人女性がやってきた。
並びとしては、わたし、白人女性、おじい、がパンの棚の前に立っている。
女性はおじいの行動を見て即、


「何やってるの!!!
そんなことしちゃ駄目じゃない!!
それはほかの人も買うかもしれないのよ!!
素手で触ったら汚いじゃない!!
どうしてもパンの具合が知りたかったら、袋のうえからそっと触るのよ!!」



と、子供に言い聞かせるように正論を叫んだ。
そして、彼女はわたしを見て呆れ顔。わたしも、呆れ顔。
じじいはブツブツ言いながら、なんとまだ触ってる。

白人女性がまったく同じことを繰り返し言うと、「ソーリーソーリー」と袋をごそごそ閉じようとしている。
そして、出たよ。
わたしに中国語でまくしたてる。
知らんがな、あなたの言葉は。


これまでも色んな類似の光景を目にしてきたけど、袋入りのパンかあ。
これも危険リストの仲間入りとはね……。


ちなみに、これまででいちばん驚いたのは、


開封され、放置してある冷凍ピザ。

何故開ける……!!


よく見る光景は、


中国人(老人)がぶどうとかサクランボとかイチゴとか、とにかくパックや袋にきれいに詰められて売られているものを、開けてその指でつまみ出し、中身を入れ替えている。

入れ替える過程で、食べている(気ままに試食)。

あ、おいしくないなって思ったら、吐き出してテキトウに商品代に置き、口に突っ込んだ指でまた物色を始める。


りんごもかじったやつが普通に混じってるし、1度失敗したのは、ヨーグルトが開いていたのに気づかず買ってしまったり(外蓋はかちっと閉まっていて、開けたら内蓋がべろりんと3分の1くらい開いていた......)。
あと、お肉のパックに穴が開いていたり。
中国人はよく指でむぎゅっむぎゅっと肉を押す。
一体何を確かめてるんだろう。
力加減をしないから、ぶすって穴が開く。
もちろん気にせず放置。
結果的に生肉を触った指で、また次の商品をべたべたと……。


ほんとーーーーーーーーーに、気をつけないと何をつかまされるかわからない。


どんな手で触ってるかわからないので、野菜も果物もわたしは5倍くらいに薄めた洗剤とスポンジで洗うようにしている。


まあ、悪気がないのはわかるんだけどね、あの人たち。
秩序も何もあったもんじゃないけど、悪意もない。
だから思うのです。


あのじいさん、次もまたやるだろうな。

【2017年8月】読書記録 

August 19 [Sat], 2017, 14:51
もうちょっと簡単にさくさくと読書記録を残したいと思い、ちょっと実験。随時更新。
ネタバレあり



「オーダーメイド殺人クラブ」辻村深月
★★★★☆

再読。
初めて読んだときも、今も30代だけど、最初に読んだときはそこまで面白い、良いと思わなかったのに、改めて読んでみるとなんだ、やっぱり辻村さん、いいじゃないか、と。
変わるもんだな。



「夢をかなえるゾウ」水野敬也
★★★

友だちのおすすめで読んでみた。
あまりこういう自己啓発本は好きじゃないのだけど……。
コテコテの大阪弁を話す神さま、ガネーシャのキャラクターが強烈で良かった。逆に言うと、このひと(ゾウ)がいなかったら、この本は全然いまいちだと思う。
自己啓発の内容がどうこういうより、アイデア勝ちした本て感じ。

肝心の啓発内容は、国内外の偉人賢人のウケウリ、寄せ集め。
「トイレ掃除をする」をはじめ、日本だからこそ通じるんだろうなあと思うものもちらほら。
ためになったかというと、うーん、やっぱり自己啓発本は苦手なまま終わった。
途中ちょっと飽きて読むのにものすごーく時間がかかった。



「静かな雨」宮下 奈都
★★★


嫌いじゃない。
とっても淡々としている。
登場人物の背景はちょこちょこ伏線を張っているわりにほとんど語られず、でもそこまで不満に感じない。
それがふわりとして単調なこの話の魅力なのかも。
ただ、これが文學界新人賞入選(佳作)、かつ本屋大賞か、と思うと少し疑問。
このくらいのレベルと何より「雰囲気」を書く女性作家はほかにたくさんいる。
何故この作品だったのかな。

【2017年7月】読書記録 

July 10 [Mon], 2017, 16:29
もうちょっと簡単にさくさくと読書記録を残したいと思い、ちょっと実験。随時更新。
ネタバレあり


「無痛」 久坂部羊
★★★★

この人の本は初めて。
医学部卒業で医師とのこと。だから手術の様子とか臓器の配置とかすごく事細か(専門的過ぎてついていけないところもあるけれど、これはこれでありだと思う)。

「治る病気は放っておいても治る。治らないものは何をどう治療しても治らない」という主人公の持論と、「刑法39条」がこの物語の2大メッセージ。加えて無痛症、精神病、猟奇殺人、ストーカーなどいろいろてんこ盛り。話の視点もころころ変わるので、全体の焦点が常にぼやけている感じ。
特に後半は、サトミの動き、白神の動きにいまひとつついていけない。

登場人物が多く、それぞれ掘り下げられている点は良かった。
ただ、これだけ人間が多いのに、誰ひとりとして完全に好感がもてる「ヒーロー」「ヒロイン」がいないというのも珍しい。みんなどこかちょっとイヤなところや引っかかるところがあるのだ。

真面目で優しく、優等生の菜見子も、最初はそういう「好感がもてる人格者」かと思いきや、シングルマザーで、最初の夫が亡くなってたった一年で再婚相手探し。お見合いパーティに子供を連れて行き、きっぱり「子供の父親になってくれる人」という希望を明示する。
出会って2ヶ月で結婚したその2番目の夫とはDVで離婚。
で、主人公の為頼医師と事件をきっかけに距離を縮め、吞み行った席で『「おもしろーい」とわざと子供っぽく笑う』。もう、これで全女性読者を敵にまわしたよ! 

風景や住所、服装、持ち物なんかの情景描写がやたら細かいけれど、文章はそこまでうまくはないと思う。ついでに言うと構成も……。それなのに600ページ読ませてしまうのは、やっぱりなんだかんだで話がおもしろいからかな。
残忍な殺人を犯す犯人を知的障害者としたところも、評価(差別だ!って怒られそうだし、勇気あるテーマだと思う)。
だから星4つ。

あ、あと神戸が舞台なのに主要登場人物が関西弁を話さないというのは……。
神戸の意味があまりないのでは。



「すみなれたからだで」 窪美澄
★★☆

最近、短編を好んで読めるようになった。
この人の文章は気だるくて重めなところが好きだ。
(でも性的な描写は嫌い。この人じゃなくても苦手)
どの話も全体的に淡々とし過ぎる感じがしたので、星2.5。



「皇女の霊柩」 内田康夫
★★★

初・浅見光彦シリーズ。
探偵ものってほとんど読んだことがない。
東京―馬籠・妻籠―京都を車で(!!)何度も行き来してふたつの殺人事件を追う……。
主人公、準主人公(ヒロイン??)の登場する割合がどちらも少なめで、ぼんやりした印象。
人物相関図か、登場人物の紹介のページがあると良かったんだけど。
殺人事件の経緯は、最後にどどどーーーっと推理披露が固まっていて、それが別にあっと驚く真犯人というわけでもなく、トリックがあるわけでもなく、ふーん、という感じ。ミステリーとしては、あまりがつがつ読める話ではなかった。それは、主役が刑事ではなく、探偵だからかな。
殺人事件の捜査も、被害者の家族とかに頼まれたわけではなく、自分で勝手に興味をもって首を突っ込んで行く体だし。

土地や歴史の解説が多く、まずまず面白かったし、登場人物もそれぞれ頭に浮かぶような人たちだったので、星3。

カナダ生活でうんざりすること 

July 09 [Sun], 2017, 10:34
カナダでは人為的ミスに遭遇することがとっても多い。
驚くほどみんな間違える。
ついでに言うと、機械まで間違える(ATMとかスーパーの自動会計機とか、送られてくる請求書や明細までも)から本当に疲れる。


身近なところでは、レジの打ち間違い。
わたしの個人的な経験から言うと、打ち間違いが多いのは、


白人>ラテン系/中東系>アジア人>とりわけ中国人


だから、どんなに列が長くてもできるだけ中国人を選ぶようにしている。
なかでも中年以上のベテランさんだと仕事も早いし、より安心。
でもどうしてもアジア系がいないときはほかの人々のところでお会計をすることになり、結果「あー、やっぱりね」ということがとってもとっても多い(失礼ながら、馬鹿なの?って言いたくなる)。
逆に言うと、中国人は信用できるので会計直後に急いでレシートを確認する必要があまりない。


が、今月に入って不思議なほど中国人の間違いに遭遇することが多過ぎて。
今月ってまだ10日も経ってないのに。
あれも間違いこれも間違いで、まだ10日も経っていない現在で、かれこれ10ドル以上損していることが判明。
ブロッコリーをインゲン豆と間違うってどんなだ。
なまじすべて中国人相手、しかもこれまでほとんど間違いに遭ったためしがないお店だっただけに、レシートをその場で確認しなかったわたしのせい(-_-)
間違えたのは相手なのに、自分の責任だと強く感じてしまうのは、カナダに慣れすぎた証拠だろうか……(あたしは悪くないわ。確認しなかったあなたのせいよ、という論理)。


その場で言わないとあとのまつりだし。
はあ、10ドル以上……、物価の上昇が止まらない昨今、痛いなあ。


自分への教訓として、メモ。



レシートは必ず、どんなときもその場で確認すること。



※人種うんぬんは、私の狭い行動範囲の感想なので、どこでも当てはまるとか、カナダってそういう国なんだと思わないでくださいm(_ _)m

【2017年6月】読書記録  

June 13 [Tue], 2017, 9:54
もうちょっと簡単にさくさくと読書記録を残したいと思い、ちょっと実験。随時更新。
ネタバレあり


「ふがいない僕は空を見た」 窪 美澄
★★★★☆

つながりのある連作が5篇。
1作目は「R-18文学賞」で大賞をとった作品。
へえ、こういうのが大賞をとるのかと、よくも悪くも思った。
現在のR-18文学賞はR-18要素がない作品でも入賞しているけれど、以前はこういう感じだったのね。
露骨な性描写。
でも、2作目以降はひとつの話の文字数(ページ数)も増え、心理描写や情景描写が豊かで「アタリ」だと思った。
アニメオタクの専業主婦や、彼氏と一線を越えたくて仕方ない女子高生、ひとりで息子を育てる助産婦など、どこかの街でこういう人たちが実際に生きているのが容易に想像できる、そういう話。



「さよなら、ニルヴァーナ」 窪 美澄
★★★★☆だけど、好きじゃない

神戸の「少年A」の事件を元にした話。
小説として力量はある作品。でも、不快。不快に感じることさえもやもやしてしまうけれど、やっぱりあまり好きじゃない。
特に、「少年A」を崇拝して本気で恋してしまう少女、莢には共感できない。
被害者の母が、最終的に莢の恋を応援してしまう点も疑問。殺された最愛の娘を莢に重ねているからこそ、そもそもAに莢が近づくことを手助けなんてするだろうかと思うし、これを実際の遺族が読んだらどんな気持ちになるか……。
また、Aの容姿を「美男子」としている点も、うーん……。
ひとを魅了する陶芸の才能があったり、なんだか美化しすぎ。

最後の終わり方なんてもう。
Aと莢、ふたりで心中、ではないけれど逃避行しかけて事故死とは(Aが死んだかは不明)。
おまけに、被害者の母はそれがショックでおかしくなってしまったのか?? 死んだ娘が見えたり、死んだ(はずの)莢と会話したり。あんまりでは。
また、ふたりを殺した「黒い車」の正体も不明。

嫌いになりたくないし、面白くない、で終わらせたくない。
でも、読後感はあまり良くない。

【2017年5月】読書記録 

June 02 [Fri], 2017, 5:14
もうちょっと簡単にさくさくと読書記録を残したいと思い、ちょっと実験。
随時更新。


「流星の絆」 東野圭吾
★★★☆

あまり登場人物に感情移入できなかったけど(ちょっと人物像が薄いかなー)、誠実で実直な行成は好感度大。
地の文が、えーーー、これが人気のプロ作家? というくらい残念で驚き。素人レベルなところが多過ぎて。ゴーストライターだろうか……なんて疑ってしまう。
最後の大どんでん返し(真犯人)は、まあまあ。


「明日の子供たち」 有川 浩
★★★

まずまず面白かったけど、のめりこむほどではない。
ちょっと説明くさい。
設定が重い割りに、さらさらーっとかるーく読めてしまう。


「虚ろな十字架」 東野圭吾
★★★☆

娘を殺された男が、数年後に元妻(娘の母)も殺されて……という話。
面白かった。
個人的に死刑は賛成。それで救われるとも思わないけれど、誰かを殺した犯人が「生きている(ごはんを食べて誰かと喋り眠り朝が来る……)」ということは理不尽過ぎると思うので。だって殺された人間はそれができない。
刑事でもない普通のひとがどんどん真実を追究し、明らかにしていくのって、現実でもできるのかな。


過ぎ去りし王国の城 宮部みゆき
★☆

つまらなかった。
ファンタジー……にしては物足りず、現実の話……にしては中途半端にファンタジー。
登場人物の誰にも感情移入できなかったし。
いじめや重い家庭環境に生きる少女、ニート中の漫画アシスタントのおっさんなども、なんだか表面だけという印象。主人公にいたっては……、薄い。薄すぎる。
初・宮部みゆきだけど、残念。

エーゴ地雷 

May 03 [Wed], 2017, 15:21
思うに、現在の生活とTとの関係そのものはわたしが「英語」を喋ることで成り立っている。
わたしが「英語」を喋ることを止めれば、完全に立ちいかなくなる。
それを、Tはどのくらい理解しているのだろう。

ゼロです。


理解していない。


はっきり「そうよね、成り立たなくなるよね」と言っても、わたしの理解とTの理解は違うと思う。
だって、「そうよね、成り立たなくなるよね」と言うそれもやっぱりエーゴだから。

というわけで、日本語でそう言ってみた。


「は?」


とか返ってきた。



は? はこっちが言いたいわ。



語彙ってね、本当にひとつひとつ覚えて学んでいくしかないんですよ。
ゼロからイチにしていくしかないんですよ。
「知らない単語」って、ほんとうにそこかしこにあるんですよ。
「耳で聞けば意味はわかるけど、自分の口から出して使うにはまだちょっと不安定」な単語なんかそれはもう山のように。
耳で聞いてもわからない単語は、前後の文脈からアタリをつけるとかね。
そうやってひとつひとつ増やしていくしかないんですよ。


時々、「5年も6年もカナダに住んでるのにこんな単語知らないの?」と言われると、大きな大きな地雷になる瞬間がある。


じゃあオマエ、新しい言語をイチから勉強してみろよ、って。


だからわざと言ってやるわけだけど、

「お風呂場、SOUJI(掃除)してくれる? え? 10年も日本人とつきあっていてSOUJIっていう単語も知らないの? えー、うそでしょう。この10年何やってたの。信じられない!!」

とか。


いつもじゃないけど、たまーーに、地雷。
海外生活は、やっぱりストレスなのだ。
どれだけ普段おもしろおかしく暮らしていても、外国にも英語にもなんとなく慣れてしまっても、何かの拍子にカチっと。
ふざけんな、努力してんだよ、こっちは。自分でも気がつかないレベルから、がっつり崖を登るレベルまで。


今日は、地雷が爆発。
そういう日。

携帯メールがすべて、の時代〜わたしが古いのか〜 

April 22 [Sat], 2017, 3:12
なんなの。
電話じゃなく、携帯のテキストがすべてなの、近頃は。

なんでもかんでもテキストひとつで済ませるひとが結構いる。
仕事を休むときも、遅れるときも。

加えて、
家の工事を今日するっていう連絡を当日の朝8時に突然メールだけ送ってこられましても。


わたしは携帯のヘビーユーザーじゃないので、あんまりチェックしない。
(特に仕事中なら誰でもそうでしょ?)

大事な連絡とか確認は直接電話をするべきだと思うし、日本で働いていた時はそうするのが当たり前だった。
相手が出ない時はとりあえず留守電を残して。
メールも使うけど、それは内容がやたら長い時とか、いつ読んでもらってもいい場合とか、確認ではなく報告とか簡単な連絡の場合。


でもあれですかね、最近は、みんな暇さえあれば電話みてるから、テキストも気づくのが当たり前で、しかもほぼ受信と同時に気づくのも当たり前とか。



時代だなあ……。
ついていけない。





運悪く、今日は体調崩して寝ていた。
当然、朝8時のテキストにも気づかず。

1時間後、ノックの音で目が覚めた。
でも寝てるし、具合悪いし、居留守(ごめんなさい)にしていると……、



なんと、工事の人が勝手に開けて家の中に入ってきた。



恐怖ですよ。
家の中は安全、ていうのがない。
寝ていてパジャマで髪とかぐちゃぐちゃでもお構いなし。
このアパート、ここの管理人、これしょっちゅうする。
前も、ノックがして「はーい」と玄関に走っている途中で、ガチャ。

またある時は、聞こえないくらい控えめなノックで、「あれ? いま何か鳴った? うち? 隣?」って耳を澄ました瞬間に、、ガチャ。

今日は管理人なしで工事の人だけが、ガチャ。



何この出入り自由感。



鍵はもちろん常時閉めている。
でも関係ないのだ。
鍵を開けて入ってくるのだ。
(工事の人も合鍵もってる)


今日はさすがに工事のひとと話をして日を替えてもらったけど、あの管理人、なんとかならないかな。
ほんといい加減にしてほしい。

3週間くらい前から、こっちから2度3度工事の日程を尋ねていたのに、その返事は一切なしで、当日の朝、「じゃあ今日壁に穴開けるから」って。
しかも、寝室。


この2年でほかにも色々あって、この人、仕事できない人なんだなあというのはよくわかったけれども、仕事できない人が権力握ってるから困る。


皆さんの周囲はどうですか。
やっぱりテキストですべて完結ですか、最近は。

一難去ってまた一難 

April 05 [Wed], 2017, 16:40
人生、一難去ってまた一難だとほんと思うわ。

色んなことをストレスに感じやすい性格ってのも大きいけど。

Tみたいに、
「知るか。あんなヤツの言うことなんか気にするな。
考えるのは時間の無駄だ」
って本気で思えたらいいのに。

っていうか、これを本気で言うTの頭の中はわたしとどのように違うのだろう。


日本だったらこんな問題抱えずにすむだろうにって思うけど、日本にいたらいたでやっぱり別の何かを抱えてしまう。



はやく全部終わらないかな。

放っておいてほしい。
そっとしておいてほしい。
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カナダ人と結婚をしてしまいました。
2011年6月カナダにお引越し。
墓に入るときは日本がよいです。だからそのうち帰ります。
ブログの内容は、主にカナダ人(Tさん)の愚痴、カナダ人兄(T兄)の愚痴。
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