胸が熱くなるトキ―2。

2005年08月09日(火) 15時13分

エミネムの自伝的映画といわれている『8 Mile
今日もまたWOWOWでみてしまった〜エミネム主演の『8 Mile』。
映画館にもみにいったし、計七・八回はみてると思われる。
なぜ好きかというと、この作品を見るたびに闘志が湧いてくるから。
「人はいつ夢をあきらめたらいいのか。」
「人生は一度きり。チャンスを掴むか、見過ごすか。」
「音楽に(自分の好きなこと)にのめり込め。」
「ルーティーンワークをおろそかにしない。」
「人脈を築くことは大切。けれど、それに頼りすぎず、自分の足で歩め。」
等、メッセージがたくさん込められている。

胸が熱くなるトキ。

2005年08月07日(日) 8時32分

タイタンズを忘れない
占いで「乾×冷」と分類された私でも熱い部分はもちあわせている。(もちろん!)
この映画は何回みてもいい。みる度に自分の中でパワーがみなぎってくる。
これは公民権運動時代の黒人・白人のはなしだけれども、万人に通じるメッセージが込められていると思う。
ラジオからマーヴィン・ゲイの『ain't no mountain high enough』が流れてくるシーンが一番好き。乗り越えられない山(こと)なんかない、どんなことも逃げずに正面から立ち向かえというのが、この映画の趣旨ではないでしょうか。

THE ISLAND

2005年08月04日(木) 22時44分

主演のスカーレットヨハンソン
昨日の続きになりますが…『アイランド』みました。今からみる予定の人は、この記事読まないでください笑。

戦後60周年

2005年07月19日(火) 21時33分
ドイツ語学科に通う弟が、『ヒトラーとユダヤ人』(講談社現代新書)という本を見てレポートを作成しており、この映画のことを思い出した。ビラには 「全てを目撃した秘書が今明かす、衝撃の真実。」
と、いう風にキャッチコピーがつけられている。映画界では様々な歴史上の人物に焦点をあててきたが、“呪われた男”を直視するのはタブーとされていたらしい。それを、戦後60年たとうとする今、ドイツ自らがそのタブーを破った。
戦後60年、日本はたくさんの問題を抱えている。このブログでは政治的なことについて触れるつもりはない。しかし、今の日本があるのは第二次世界大戦で戦ってくれ、そして戦後復興に全力を注いでくれた先人たちのおかげであると考えている。この映画、是非鑑賞してみたいと思う。できれば弟と。ちなみにタイトルは本と同じ『ヒトラー〜最後の12日間〜』

ジャスト マリッジ!

2005年07月19日(火) 19時33分

今日観た『ジャスト マリッジ』
実は私、結婚してんってのはうっそ〜今日観た映画のタイトルです笑。主演の女の子が『8 mile』でエミネムの彼女役やってたブリタニーマーフィーが主演していたのでみてみようと思った。
感想は…ロマンティック・コメディの王道的なストーリー展開ではあると思うけれど、私としてはイマイチやった。ウイットに富んでいなくて、ストーリー展開が安易に想像がつきすぎる。笑えるっちゃー笑えるけど、何か物足りない。しゃれた(私好みな)感じもしないし。WOWOWで見たからタダやけど、DVDでお金出してまで見たいとは思いません。

タランティーの祭り☆

2005年07月18日(月) 1時07分
これにてシリーズ完結

昨日・今日とWOWOWでは『KILL BILL2』公開に向けて「タランティーの祭り」たるものを行っていた。『パルム・フィクション』『ジャッキーブラウン』の感想については後日紹介。

これはみてる人多いと思うのでストーリーとかは省略。お洒落なアクション映画って感じで、テンポがいい上に画像が美しい。それに、「どうなるの?」とみていてハラハラさせられて二時間ちょいあるけれど全然飽きが来ない。ユマサーマンが美しすぎです。ファンになりました私はシリーズ1より2の方が好きかな〜東洋と西洋+ラテンのエッセンスのバランス具合が絶妙です
シリーズ1「やっちまいなぁ〜」のオーエン石井。

FINALLY!

2005年07月13日(水) 23時42分

やっと、今日観れました『Ray』アンコール上映をしている所があったので一人でみて来ました。評判通り、ジェイミーフォックスの演技は迫力があって見応えありました。実際に音楽の才能がある俳優が実在のミュージシャンを演じているから、違和感が全く無い。むしろ本人と思ってしまうぐらいです。悪いことはいいません、自分の目で確かめてみてくださいほんと、すごいとしか言いようがありません。彼と母親とのエピソードは感動します。彼がどのようなことから音楽のインスピレーションを受けていたかもわかります。サントラもチェックする予定です。観終わって二時間たった今も、興奮しています。

キンゼイ

2005年07月13日(水) 3時39分
またまた『FIGARO』から。見たい映画発見愛についてのキンゼイ・レポート』という作品。主演は『ラブ・アクチュアリー』に出演していたリーアム・ニーソンとローラ・リニーです今日WOWOWで鑑賞した直後にこの作品を発見したから、正直驚いている。これはみなさという神様からのお告げやね
軽く作品のあらすじを…
1940年代のアメリカ、インディアナ大学の動物学の助教授“アルフレッド・キンゼイ”は「人間のセックスの実態」のリサーチに没頭し始めていた。米国でタブー視されてきたこの分野は、彼の半生をかけた挑戦となった。46年に刊行された男性版のレポートは偏見にみちた性の常識を覆し原子爆弾並みの衝撃を受けた。
映画の内容的には、彼の功績の軌跡だけではなく、彼自身が抱ええいたトラウマや偉業にはつきものの試練も詳しく書かれているそうです。また、夫婦愛の物語としても感動を誘う…と『FIGARO』より抜粋です
それと、こちらは本物のキンゼイ博士。リンクに張った主演のリーアム・ニーソンを見てください。むちゃくちゃそっくりです主演の二人の演技、『ラブ・アクチュアリー』の中でも際立っていたのですごく期待しています公開が楽しみ

Actually love is all around.

2005年07月12日(火) 22時18分

大〜好きなロドリゴ・サントロブラジル出身
今日、三回目か四回目かの『ラブ・アクチュアリー』をWOWOWにて鑑賞弟にまたかいなと突っ込まれる。いいねん。何回見ても飽きないし、みればみるほど味が出てくる。今更、最後の方に元スーパーモデルの“クラウディア・シファー”が出ていることに気付いた。おそっっ
端的に言うと、19人が相互に関係しながらラブストーリー(家族間も)を展開するという話。私が好きなエピソードベスト3は、(全部好きやけど、あえて)
1、ジェイミー&オーレリア
2、ジュリエット&ピーター&マーク
3、ダニエル&サム
かなサントロは出演者の中で一番好きやけど、ストーリー的には悲しすぎる

レンタルしたいベスト3

2005年07月11日(月) 15時54分
そこで…(なにげにさっきの記事の続き)気になっていたけど、直接映画館で見られなかった作品のベスト3を一挙紹介
@
A
B
正直、なんであんなに気になっていたのにみなかってんcanacoのバカバカと自分を責めたいぐらい見たい作品@はソフィア・コッポラ監督の『ロストイントランスレーション』です。彼女の第一作『ヴァージンスーサイズ』が好きで気になっていました。サントラもいいと評判だったのでAは今マイブームの俳優ガエル・ガルシア・ベルナルの出世作『モーターサイクルダイアリーズ』キューバの革命者の一人「チェ・ゲバラ」が若いときに南米横断をしたときのことが描かれた作品です。私はヨン様なんか全く興味なし!ガル様一筋+ロドリゴ・サントロ(ラブ・アクチュアリー)というラティーノに夢中ちなみに、サントラはアカデミー賞の歌曲賞を受賞Bは今年のアカデミー賞でジェイミーフォックスが「主演男優賞」を獲得した『レイ』です。アカデミー賞での彼のスピーチみていましたかすごい、名言だと思った。内容を要約すると「いまの私があるのは祖母が厳しく指導してくれたおかげ。その祖母はもう死んでしまったけれど、今晩夢の中で会ってお礼を言いたいと思います。」という感じです。すごいじーんと心にしみるし、ユーモアというかセンスの良さを感じるスピーチでした演技は、レイチャールズ本人も認めるほどの上手さ彼は、ピアノでスカラーシップがもらえるぐらいの腕前なんだよ世界レベルで活躍する俳優って、やっぱスケールがちがいますね

余談ですが…ラジオを聴いていたら「肉体関係 oh yeah」というフレーズが聞こえてきた…クレイジーケンバンドだと思われる笑。
2005年08月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
■プロフィール■
■CANACO■
■音楽鑑賞・映画鑑賞・ブラブラする・雑誌読み・声楽(うたう)・旅行・買い物・Girls Talk等■
■核家族+ペットの文鳥■
最新コメント
hp
» happy birthday!! (2010年04月30日)
いいよいいよーーwwwww
» happy birthday!! (2009年06月16日)
Adelina
» happy birthday!! (2008年06月01日)
stlhalmg
» happy birthday!! (2008年05月22日)
canaco
» 不思議な縁 (2005年09月23日)
順子
» 不思議な縁 (2005年09月22日)
canaco
» 21歳最後の日。 (2005年08月31日)
ACCO
» 21歳最後の日。 (2005年08月31日)
canaco
» 大人になるということ。 (2005年08月29日)
canaco
» 大人になるということ。 (2005年08月29日)
プロフィール
  • ニックネーム:canacasa
読者になる
Yapme!一覧
読者になる