CAFEで大好きなcoffeeを飲みながらゆったりゆったりみんなと話すみたいに、その日に起こったコト、感動したコト、いろんなコトを綴っています♪
May
24
[Sun], 2009, 11:50
May
03
[Sun], 2009, 19:26
タイトルの「The road Not Taken」
アメリカの詩人、Robert Frostの詩
卒業を目前に、
「高校の授業をもう一回受けたい」
という願いが叶い、
私たち英語科担当のほぼすべての先生による、
1 day classが行われたときのこと
Literature(文学)のクラスで、
新しい道へ進みだした私たちのために、
先生が選んでくれた詩です
左クリックで文章を選択すると、行間に和訳が出ます
佳奈の大雑把な訳なので、あまり期待しないでください
w
























The Road Not Taken
(選ばれない道)
Two roads diverged in a yellow wood,
(黄色いもろいの中を、道が二手に分かれていた)
And sorry I could not travel both
(残念だが、両方の道を進むことはできない)
And be one traveler, long I stood
(たった一人、私はそこで長い間たたずんだ)
And looked down one as far as I could
(そして、一方の道の先を眺めた)
To where it bent in the undergrowth;
(それは草むらに曲がりこんでいた)
Then took the other, as just as fair,
(そこで私はもう一方の道を歩んだ)
And having perhaps the better claim,
(美しく、一見同じようであるが、こちらの方が良さそうだ)
Because it was grassy and wanted wear;
(なぜなら、こちらは深い草で覆われ、誰かが通るのを待っているように見えたから)
Though as for that the passing there
(実際は、)
Had worn them really about the same,
(ほとんど同じように踏まれていたのだけれど)
And both that morning equally lay
(あの朝は、両方とも同じように踏鳴らされていて、)
In leaves no step had trodden black.
(落ち葉の上に、足跡はなかった)
Oh, I kept the first for another day!
(そうだ、最初の道はまたの機会にとっておこう)
Yet knowing how way leads on to way,
(でも、道は(また別の)道へとつながっているもので、)
I doubted if I should ever come back.
(きっともうここへは戻れないのではないかと思った)
I shall be telling this with a sigh
(いつかためため息混じりにもらすだろう)
Somewhere ages and ages hence:
(何年も何年も昔、)
Two roads diverged in a wood, and I—
(森で道が二手に分かれていて、そして私は・・・)
I took the one less traveled by,
(私は、あまり人が通らない道を選んだ)
And that has made all the difference.
























つまり今、Y字の交差点にいるわけですネ
w
佳奈はまだ学生だけど、
今年は進路を決める大事な年ということでw
就職するのか、それとも進学するのか、
人生でこんなに悩んだことはありません
まぁ、たまには思い悩めょ、と、
人生がいっているのかも
w
悩みながらも、
「今悩んでも仕方ない
とにかく内定をつかみとらなければ始まらない
」
と、就職活動をしました
年末一社、年始に一社と、
絞りきっていたのが功を奏したのか、
先月末に第一希望から内定をいただきました
とても幸せなことですが、悩みも頂点に
w
今までは、Yの字の下の線にいて、
自分の中では、
その先が二手に別れていることは知っていて、
でもまた、Yの字の分岐点にはたどり着いていなくて
でも内定が出た今まさに、分岐点にいます
詩の最後の訳は、
読む人それぞれに解釈があるのではないかなぁ、と、
思います
(専門的なことはわからないけれど・・・)
I took the one less traveled by,
(私は、あまり人が通らない道を選んだ)
And that has made all the difference.
”それがすべてを変えてしまったのだ”
”それがすべてを変えたのだ”
上だと少し過去を悔やむような感じで、
下だと今はその道を選んで幸せそう
今までには、
先のことを不安がって、
こんなに思いをめぐらせたことはなかったけど、
今の佳奈は、
将来自分が、
”それがすべてを変えてしまったのだ”って、
悔やむのではないかと、とても不安です
w
でもまぁ、
今月末には決めないといけないのです
後から振り返れば、
「なぁんであんなことであんなに悩んでたのかな
w」
とか思うのでしょうが、
今はただ、たたずんでみようと思います
こうして悩むことがあるのも、幸せと思って
w
May
01
[Fri], 2009, 17:20
