▲すっげえ萎えた。▽ 

June 30 [Sun], 2013, 21:18




なんなの。
僕の事なんも分ってないのに分ったフリしてる。
僕の道化に騙されてるだけなのに。
それにも気付かず、僕に的外れな説教垂れるの?
ふーん。
僕の無駄な時間返せよ。
意味のある時間を作れるようになってから出直してこいや。
あああああああああああ、
誰も何も分ってくれない。
誰も何も聞いてはくれない。
誰も僕には人に見えない。
誰も僕の心には居ない。
結局冷めてるんだ。
愛情も、慈悲も、僕には存在しない。
興味が無いんだよ、自分にも、他人にも。
何のために生きてるんだろう。
じゃあ、かといって死ぬの?
…何のために?
分らない。
何も分らない。
いつか勝手にやってくる寿命を待つばかり。
僕は何もできない。
何もしてあげられない。
するつもりもない。
そんな気力も残ってない。
…じゃあ僕には何があるの?
誰か、僕を必要としてくれる人は居ないの?
僕に必要な何かはないの?
なんでこんなにも人に興味が無いの?
なんでこんなにも生に執着がないの?
もう、何も分らない。
誰かがレールを敷いてくれたら、
僕はそれに従って、何も考えず進めるのに。
見本も、基本も、常識も、なにも存在しない。
勝手に頭が指示を出す。
僕の心と頭はバラバラだ。
いつの間にか終わってる。
いつの間にか始まってる。
僕は何もしようとしてないのに。
僕は何にも興味ないのに。
頭が、勝手に動くんだ。
辛いよ。
辛いよ。
なんで?
どうして生きてるの。
僕はどうして死なないの。
家族は家族じゃない。
愛も、自分のそれが愛なのか、
一体愛はなんなのか、
それすらも分らない。
何も分らない。
こんな自分は嫌かって?
…どうだろう。
なんも分んない。
面倒だ。
興味もない。
あっても仕方のない自分。
誰かに臓器なり命なりあげたいよ。
そしたら僕は生まれてきたことに結果を見いだせる。
ああ、
もう、
無理。





▲すっげえ萎えた。▽


▲人権LHで不快指数Maxなのだ▽ 

June 12 [Wed], 2013, 18:52





なんか知らないけど、僕が休んでる間に通知があったらしい。



とあるマイナー歌手さんが、人権コンサートをしに学校へ来てくれた。
うん、超どうでもよかったり。


そんなこんなで始まったLH。






正直、1時間半とか舐めてんの?そんだけ良いコンサートしてくれんの?って感じ。

tkあんたの名前聞いたことないんだけどwwwみたいな。




出だしから最悪。うちの司会どうなってんだろう。

歌手さんが弾幕の内側にいて、顔も見えてないのに司会、挨拶しはじめたんだよw


失礼じゃねえかって云うw





で、放送部はおっせえ。とにかく、間が長い。

しかも、歌手は歌普通なんだけど、子供向けの歌でちょくちょく音程ずれるってどう云う事よ。







極めつけはトークの悪質さ。この場合、質(しつ)が悪いって意味ネ!←

苦労話って云うか、辛い話って云うか、そんなんが1時間半延々とw
それを例えに出してきて、何か言いたいんだろうかもしれないが、核となる部分が一番最後に来て、しかも一言で終わるのwww


『だから皆は諦めないでね』的な。


アンタ何が言いたかったの?←

もう、苦痛でしかなかった。







顔見た時から、ああ、病気だなって思ったけど。
んで、声聞いて、やっぱ病気だって再確認したけど。

本人いわく、事故があったとか。

一体過去世で何やらかしたんだ。






苦労話の中に、『手が動かなくなって、また動けるようになったから、今度同じことがあった時弾けるよう、練習しました。』
とか言って、拳だの額だの鼻だの肘だの足だのでピアノ弾くのを練習したって語ってくれたが…。





馬鹿じゃねえの?wwwwwwwwwwwwwwwwwwww




って感じ。そんな未来のいつあるか分らん事で練習するなよ。


備えあれば憂いなしの典型的な間違い方だな。うん。








東北沖大地震の、まだ全く復興してない地域の事も言ってたなあ。



『東京の駅が新しくなった。』って、ようは、そんなの新しくするなら復興させろって言いたいんだろ。


あのね、30過ぎて40も近いのに、アンタの頭の中はガキか。



世の中そんな甘ったれた綺麗事抜かしてたらなんも出来ねえんだよ。


大体、こんだけ寄付金やってんのに、まだそこだけ復興してないって、なんか内であるだろ。

それを第三者が偽善ぶってあーだこーだ言ったってしゃあないの!










くそ、蒸し暑いのにこんなくだらない話に1時間半も体育館にすし詰めかよ。

イライラする。
あの歌手、話し方下手。


時間がコロッコロ変わって、19歳の時の感情について話してたのに、急に小学校時代に戻ってるし。

意味不だ…。苦痛しか感じない。





それなら普通に歌ばっか歌ってろよ。そっちの方がマシだ。



で、コンサートが終わった後、バカな同級たちは泣けただの感動しただの言ってやがる。


は?あれのどこで感動したわけ?

一番感動する核の部分一言で終わらせてたから、感動のしようがなかったんだが。





あのね、君らの言ってるそれはエセ良心、偽善だよ。



自分の境遇が相手より上だと思ってるから、可哀想って云うやつ。


胸糞悪い。





んな奴らが、僕に同意を求めてくるな。

イライラしてんだから、本音がでっちゃっただろうが。



あ?良心ないだって?

フザケンナ愚民が。





そんなんを良心だと勘違いしてるから、お菓子くれただけで優しい人だとか言うんだよ。








腹が減って死にそうなAとBが居たとする。

そこに落ちてきたパン。

手に取ったB。気付かないA。

そこでBがAの元へ行き、パンを分け合う。






これぞ優しさだ。




周りに居たからってだけでお菓子を配ってやるのは常識なんだよ。
カラオケ行くからって、お菓子とジュースをこっそり全員に準備するのも、言い出しっぺの常識なんだよ。
なのに、真の優しさを優しさと認めず、偽善を良心と認める。








そんなお前らの人生には、ホントの幸せなんてないだろうな。






▲良い事ばかりじゃない▽ 

April 20 [Sat], 2013, 17:36




いやあ、今日は癒されたー。

追試の対策プリント貰いに行くついでに部活してきたんだ。


僕が到着したのはお昼でねー。

かっとぅー先生が通りかかったの。





『おっ。かっとぅー先生。』

その場で2回くらい回って、敬礼のポーズ。
とくに意味はないケド。

『おお、サバさんじゃないですか。美術部?』
『そー。美術部に漫画部に新聞部。』
『すごいですね。』

エッヘンと自慢げにすれば、笑うかっとぅー先生。

『先生どこ行くが?』
『今からお昼に。』
『ほー。…あ、久五オススメ!』
『久五?どこですかそれは。』
『え。もしかして久五知らんが?学校の真ん前にあるやん。うどん屋さん。美味いで。』
『へー。私全くこの辺知らなくて…。』
『そっかー。あれ?先生時間講師?』
『あ、いえ、今は期限付きです。』
『おおっ。タケシ先生の後を追いゆうカンジか。』
『いや、別に追ってるワケでは…。』
『くっくっく。』

そして、駐車場。

『先生久五行こうや。この時間帯は人多くてねー。バイトのオバチャンが来ちゅうがやけど、やっぱ久五のオンチャン程、麺の水切り上手くなくて水っぽいケド。』
『へー…。そうなんですか。』
『うん。でもね、美味しいが。』
『あ。それでも美味しいんですか。』

笑う先生は、『なんだか子供を連れた親の気分です。』と更に笑う。
可愛いなあ。タイプじゃないんだけど。

『で、久五行く?行こうや。』

校門前にて。

『私、ほか弁買って部屋で食べようと思ったんですけど…。』
『え、あ。そうなが?…うーん、、、久五ぉー…。月見うどんんんー…。』
『久五行きますか?』
『でも先生はホカ弁やろ?意味ないやん。』
『そうですねぇ。』
『まあ、しゃーないか。でも先生、いつかは食いに行ってよ!美味いきさ。』

僕も、優柔不断なだけなら自分の我を通すけど、そうじゃなかったら無理は言わない。
それに、弁当なら仕事を片手でしつつ食えるしね。
仕事の邪魔はしたくないのだ僕。

『じゃあ、いつか…サバさんが卒業した頃に奢りますよ。在学中は色々ややこしいので。』
『え。』

いや、まったく予想だにしてなかった事が先生の口から発案されちゃったよ。
あまりにも驚きすぎて、僕も『え。』と笑う事しか出来なかった。
先生って案外無自覚グイグイ派?

僕は先生に行ってほしかったんだが…。
奢ってもらおうだなんて考えてなかったし。

…と、前方から吹楽の男子二人がコチラ(学校側)へ接近中。

『やっほー。』

しかし無視。

『…あのさ、なんで君はコッチが挨拶した時だけツンケンしちゅうが?』

だがしかし無視。
かと思いきや。

『二人付き合いゆうが?』

………えー、、、
なんでそうなっちゃうの。

『…いやいや、んなワケないでしょうが。私が暇やから着いて行きゆうだけー。いつもの事やろ。失礼なやっちゃ。』
『………。』

訊いて来たのはアッチなくせして、興味がなさそうに通り過ぎてった。
なんなんだ。

そしてホカ弁の手前にあるラウソン前。

『サバさんはローソンですか?』
『そうっすねー。ホカ弁とか、先生結構がっつりいくね。』
『え、結構小食なんですけど…。』
『うん、見たらわかる。』

先生細いから。

『じゃあ僕はラウソン行ーこうっと。』

…杏仁豆腐と辛口ビーフジャーキ―とオレンジーナ(飲み物)を買って、コンビニから出た。

『え、どうしようかなー。…ホカ弁行くか。』

とりあえず、先生はまだ店内であろうとホカ弁へ。
すると、案の定居ましたー。
ベンチに座って、窓に背をもたれ掛けさせて黄昏る先生が。

『こりゃあ、一人の時間を邪魔せられんな。』

そのまま、僕は立って待ってた。
どうせ暇人ですから。

『バ!…ぁ、、って。タイミング逃した…。』
『あれ?わざわざ待っててたんですか?』

驚かそうとして失敗。
まあ、いつもの事さ。

『だってほら、寂しいやん。』
『私は別にこのくらい寂しくは…。』

あ、いや、僕が寂しいんです…とは、良く考えたら恥ずかしくて言えなかった。うん。

『先生居るかなーと覗いたら、黄昏る先生が居ったき、こりゃ邪魔せられんと待ちよったが。』
『黄昏てなんていませんよ。携帯見てただけです。』

そんな事は分かってるよー。

『ふふふ。あ、見てー。買うモンがよくオッサン臭い′セわれる。』
『…辛口ビーフジャーキー…・。昼間から…。ちゃんとご飯食べてください。』

笑いつつもたしなめられた…。
流石家庭科教師。

『あ。私ちょっと目薬買に行ってきます。』
『え?そこの薬局?』
『いえ。アッチの。』

…と、指した方はホカ弁の少し向こうにある薬局。
え、まさか車で来るつもりだったの?!

『え、あ。先生それ車で来た方が良かったんじゃ…。』

謝りたい。心の底から。
だがしかしタイミングがつかめない。

『歩いてくるつもりは無かったんですけどね。』
『…あ、ほら。えいやん。食前の運動ってね!ウォーキングウォーキング。』
『そうですね。』

笑う先生。
そして結局タイミング逃して開き直る僕は最悪だ…。ちくしょう。

校門前。

『今日は何してたんですか?』
『え、ああ。追試の対策プリント貰いにねー。担当がキッシー先生なが。』
『え!そうなが!?…って、あ。私つい土佐弁が…。今初めて土佐弁使いましたよ。』
『くっくっ。ま、数Bの追試は私だけやから、キッシー先生独り占め。』
『へー。』

駐車場。

『じゃあ、先生目薬買に行くがでね!…じゃあねー。』
『はい、また機会があったら…、、、』

…え。

なんかまた先生変な事言いかけた気がするケド。
僕にはイマイチ聞き取れなくて、機会があったら…とまでしか認識できなかった。

先生…優しすぎる……。




そんな日の帰り道。

僕は雨が降ってたのでカッパを着用すべく、チャリに乗りながらケータイを口に咥えて手放し運転。
良い子はマネしちゃいけません。



すーっと、小学生の女の子達の横を通り過ぎた。
なんだかガンミされてます。











『………男?女?』
『顔が男で体が女とか。』
『って云うか、小学生?』
『でもステッカーあったで?』
『じゃあ中学生かなあ?』





『…え゛。』



毎度ながらである、悲しいセリフが聞こえた今日この頃。





――良い事ばかりじゃない。



▲妙な1日だ▽ 

April 15 [Mon], 2013, 18:37




なんだろ。

今日は、友人にペンタブを借りようと少し遠回りして帰ったんだよ。

そしたら、公園に座るオジサンと一瞬目があってねー。
なぜか手招きされたんだ。

過去の経験上、またかとも思ったけどもしかしたら何か困ってるのかも知れないじゃない。

だから友人との約束の時間迫ってたけど、一応自転車停めてオジサンのとこ行ったのさ。

そしたらオジサンが言ったんだ。




『お姉ちゃん、スカートの中見せて。』



……と。



ソッコーで『友達との待ち合わせに遅れてるのでスミマセン。』と断りました。



で、
友人からペンタブ借りた後、車の行き交う交差点でバイクが倒れててね。

オバサンが頑張って起こそうとしてるのが目に入ったんだ。

車は気にしながらも丁寧にオバサンを避けて、オバサンあたふたしてたから、また僕は自転車停めてバイク起こしにダッシュした。



今日は色々変な日だ。うん。




▲幸せが▽ 

April 13 [Sat], 2013, 19:14




実はねー、僕充分幸せなんだよ。

この学校に来てから、ほんと。




みんな大好きなのだ。







…始まりは、入学した月にあった遠足。

あの時キッシー先生に出会ったんだ。


真っ赤なT-シャツをコートの下に着てて、命令口調で、足が長くて、指輪してて、細いのに筋肉ついてて。
ポッケに手を突っ込んで歩く猫背姿とか、ネクタイを無造作に外す姿とかすごくカッコ良くて、
…なのに『ふふふっ』って笑ったり、首をコテンと傾げたりするとこが可愛くて。

そのギャップが堪らなくてさ。


僕は一瞬で惹かれて、じわりじわりと気持ちが大きくなっていった。




ちょっとブルーで落ち込んでる時、僕は隠れ場所である門の壁と建物の隙間に向かう。



木がサワサワなびいて、冷たい風が吹き抜けていってねー。
アリが居て、イモムシが居て、ダンゴ虫が居て。

昼休の喧騒からはかけ離れたそこで、僕は切り株に座ってボーっとしてたのよ。


そしたらキッシー先生が、門の壁の向こうから僕を呼ぶんだ。

ピョンピョン跳ねて、こっちを覗いてくる先生のミスマッチさに、僕は一瞬でブルーになった原因を忘れてしまった。
それだけ先生の存在は大きい。



僕の隣でお茶を飲む先生をチラチラ見て、やっぱりカッコイイなって思う。

まあ、分かってくれる人は少ない。
というか、キッシー先生のこと嫌いな人が多い。
みんな次元が低いんだよ。この良さが分からないなんて。
クラスでカッコイイなんて言われてるガキンチョなんかより、数億倍カッコいい。


ダンディーで、ワイルドで、冷たくて優しくて、カッコ良くてかわいくて。






そう云えば、ふとした時に、髪を梳いてくる。



『硬いにゃあ。』とかって文句言う先生に、

『ワックスで固めちゅうがやき当たり前やろー。』とあっかんべー。


僕はワックスで遊ばせるのが好きなんだよーだ。





…かと思えば、頭を撫でてくれる。
なんでかは知らないケド。


僕は恥ずかしいけど嬉しいから、何も言わない。

…と云うか、言えない。



はたから見れば余裕ぶっかましてる様に見えるんだろうけど、実は余裕が無さすぎてこんなになっちゃうんだ。
分かるよね。うん。



『俺も疲れるがよや。』と、肩を抱いて来た事もあった。

その時はさすがに数十分たっても心臓のバクバクが収まらなくて、ニヤニヤも収まらなくて。




…そうそう。

意地悪なキッシー先生は、時々無言で僕を壁に追いつめる。



僕は、ワケがわからないからひたすらドモってキョドって平謝り。

だって先生真顔なんだもの。



……こう見えて、シャイでナイーブなんだぞ。

で、いつの間にか壁にぶち当たって、先生とくっ付きそうになるもんだからスルリと交わす。
もう心臓がバックバックさ。


なのにキッシー先生はニヤニヤ笑ってるんだ。バカ野郎。


『やっぱりお前は面白いにゃあ。』だとさ。
遊んでるのか君は。



でも、そうやって遊ばれるのも好きだから、結局僕はキッシーに着いて行く。

よくヒヨコだとかネコだとか忠犬だとか言われるけど、否めない。


……エビ先生には、ドラクエだとか貧乏神だとか言われたけど、マニアックすぎるからスルーで。





ふふふ。





他にもたくさん話があるけど、僕の二年間はなかなか語りつくせそうにない。


  先生の爆弾発言、バレンタイン、僕の誕生日の事、先生のくれたお土産の事。


もっともっと、沢山ある。


  体育祭のパネルとか、普段の時の事とか、お父さん(先生のあだ名)の事とか。




…ああ、どうしてこうも僕は先生に恵まれたんだろう。

どうしてこうも僕は先生が好きなんだろう。






――幸せがいっぱいだ。



P R
ぷろふ
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