キャンプ用品のリュックサックの種類

October 24 [Sun], 2010, 12:20
・デイパック
日帰りハイキングに使う、1日分の荷物が入る程度のもの。daypackの意味だが、誤って「デイバッグ」「デイバック」「ディパック」「D-pack」などとも。

・アタックザック
切り立った岩の峰を岩登りによって登頂する際に便利な、岩にぶつかりにくい縦長形状。名称に関わらず日帰りから小屋泊まり、テント縦走、スキー用などがある。フレームがない、若しくは内蔵されており見えないことから、フレームザックに対し「ソフトパック」とも。

・サブザック
メインのザックに入れておき、ベースキャンプからアタックする際、あるいは荷物の大半を置いて近くの峰まで往復する際に用いる小型軽量のザック。薄地のデイパックをサブザックとしても使えるキャンプ用品です。

・キスリング
両横に大きなポケットが張り出した3室からなるキャンバス製の大型ザックで、発案者であるスイス・グリンデルヴァルトの馬具職人ヨハネス・ヒューフ・キスリングに由来している。日本には1929年(昭和4年)、槙有恒と松方三郎によって持ち込まれ広がった。口を巾着の様に締めたあと、余った紐でさらにその下を括って水が入らないようにすることが出来た。厚い木綿のキャンバス地はそれ自体に防水性があるが、さらに熱した揮発油にワックスを溶かして塗布することも時には行われた。
駅の改札を通るときに横幅が広すぎて引っかかるので、体を横にしながら改札を通り抜けていたことから、かつてキスリングを背負って山に出かける若者たちは「カニ族」とも呼ばれた。
容量は大きいもののパッキングが難しく、荷物の詰め方によって背負い心地に大きな差が出る。また、構造上全重量が肩にかかり負担が大きい(最悪の場合は腕が麻痺してしまう「ザック肩」になる)ため、今はめったに使っている人を見ない。

キャンプ初心者のためのキャンプ用品選びのポイント

October 07 [Thu], 2010, 22:46
キャンプ初心者がとりあえず用意したほうがいいキャンプ用品をまとめてみました。 ずぶの素人から始め、家族キャンプ歴2年の私の生情報です。これからキャンプを始めようと考えている方は是非ご覧ください。

キャンプ用品のリュックサック

October 06 [Wed], 2010, 22:35
リュックサック(独: Rucksack:背に負う袋の意)は、キャンプ用品の荷物を入れて担ぐための袋である。登山、軍事などその用途は広く日常生活でもよく用いられる。そのためさまざまな呼ばれ方をする。背嚢(はいのう)、キャンプ用品、リュック、ザック (Sack)、バックパック (backpack)、ナップサック (knapsack)など。
ドイツ語本来の発音は「ルックザック (Rucksack)」で、「背中袋」の意味である。日本語で「ルック」が「リュック」になったのは、語源のリュッケン (Rucken、背中) に引きずられたからとも言われるキャンプ用品。英語では「ラックサック (rucksack)」だが、登山の専門用語であり、一般には通じにくいキャンプ用品。英語の「バックパック」、日本語の「背嚢」はドイツ語からの直訳である。
ドイツ語の「ザック (Sack)」は英語の「サック (sack)」と同じで単に「袋」という意味であり、文脈上明らかな場合を除き、リュックサックの意味では使わない。
「バックパック」という訳語はイギリスで生まれ、1910年代に北米に広がった。それ以前は「ナップサック (knapsack)」「サックパック (sackpack)」と呼ばれていて、現在でも主に北米でキャンプ用品と呼ばれる。北米ではまた、単に「パック (pack)」とも言う。なおキャンプ用品が日本では、「ザック」に引きずられてか「ナップザック」「ザックパック」とも言う。また、日本では「ナップサック」は小型のものを言うことが多いが、英語ではこのような意味合いはない。

ランタンというキャンプ用品の秘密

September 21 [Tue], 2010, 11:20
英語のlanternから命名されたキャンプ用品。日本語では手提げ式、吊り下げ式のキャンプ用ランプを指して呼ぶことが多いが、英語ではカンテラ、提灯、行灯なども含まれるキャンプ用品である。
中国や東南アジアの華僑が旧暦の小正月に行う「灯会」では、各種のランタンが用意され、中には竜や城などをかたどった巨大なものも作られる。キャンプ用・アウトドア用のガスランタンは、軽量かつ調理用バーナーとボンベが共用できることなどから、現在でも主流照明器具として用いられているキャンプ用品だ。ガスランタンが登場する以前はホワイトガソリンを燃料とするものが主流であったが、現在では少数派となっている。

キャンプで使うキャンピングカー

September 17 [Fri], 2010, 23:57
キャンプ用自動車

キャンピングカーは、一般的には、寝泊りできる設備を備えた車の日本での呼称である。Camping-carと書けば、フランスでは自走式キャンピングカーをさす用語となる。

広義では米国のRecreational vehicle(RV)、狭義では同様に米国での大型自走式「Motorhome(モーターホーム)」と同義。また欧州ではドイツ語で牽引タイプをWohnwagenやキャラバン、自走式をWohnmobilと呼んでいるが、これらを日本ではすべてキャンピングカーと呼ぶ。

日本の道路運送車両法においては、特種自動車の使用目的3-4の「キャンプまたは宣伝活動を行うための特種な設備を有する自動車」(ここではキャンピング車と定義される)に該当すれば特種用途自動車に区分され、いわゆる8ナンバー登録が可能である。

キャンプの種類

September 16 [Thu], 2010, 23:28
キャンプは、楽しむ人により千差万別であり、種類の定義があるわけではないが、一般的に言われている内容のものを列挙する。

ツーリングキャンプ
キャンプツーリングともいう。オートバイもしくはサイクリング仕様の自転車でツーリング先でキャンプを行うこと。またはキャンプを目的の一つとしたツーリング。積載量が限られるため、小型のテントやタープが使われる。

オートキャンプ
狭義では車がキャンプサイトの中まで乗り入れ、車のすぐ横にテントやタープなどを張るキャンプ。オートキャンプ場はテントサイトひとつひとつに駐車スペースがついて1区画になっている。あるいは、車自体で寝泊まりする、いわゆるキャンピングカー・キャンピングトレーラーによるキャンプ。日本では1990年代に大ブーム[1]になり、家族一緒のキャンプ(いわゆるファミリーキャンプ)が人気になった。
広義では交通手段として車を使うだけのキャンプも指す。

デイキャンプ
非常に広義の意味でのキャンプ。宿泊を伴わない日帰りの野外活動。テントも張らず、河原で行うバーベキューや花見などのアウトドア活動を日帰りで行なうことも“キャンプ”と稀に呼ばれることがある。

組織キャンプ
青少年に楽しさだけはなく、その楽しさの向こうにある苦しみなどを乗り越えることによって一人一人の成長を助ける場するためのキャンプ。キャンプを行っている団体はほとんどこの考え方に基づいてキャンプを行っているし、小学校などで実施される野外実習なども組織キャンプと言える。個人で実施するキャンプとの大きな違いは、小グループがあることと、役割があることであり、多くは、キャンプディレクター・プログラムディレクター等のディレクター職、プログラム準備などをする裏方や、グループに付くリーダーなどの役割をもってキャンプに当たっている。ただし、団体によって、役割の呼び名は異なる。子供のキャンプ、大人のキャンプ、障害児(者)のキャンプ、老人のキャンプなど多岐にわたる。

スノーピークとはどんなキャンプメーカー

September 16 [Thu], 2010, 13:58
起こりは山井幸雄商店と言う金物問屋、当時の登山用品・キャンプ用品に不満があった初代社長がオリジナル登山用品を開発した事からアウトドアレジャーメーカーとして事業を拡大、株式会社ヤマコウを経て、現在の株式会社スノーピークとなる。

現在では日本国内のみならず海外にもグループ会社を持ちオートキャンプ、登山用のテントや寝具、タープ、チェア等のアウトドア用品およびフィッシング用品の展開を行っている。 2007年度のグッドデザイン賞(商品デザイン部門)に同社のランドステーション、コロダッチシリーズが受賞するなど、一定の評価を得ている。

徹底してユーザーの立場に立った製品開発を行うこと、そしてフィールドで実証することにより品質を磨くことをものづくりの理念としている。

スノーピークのキャンプ用品をネット通販するならば、ネット検索して探してみよう。貴方好みのキャンプ用品サイトが見つかるはずだ。
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月別コールマン商品
コールマンはアメリカ合衆国のキャンプ用品製造・販売業者。1900年頃にウィリアム・コフィン・コールマンによってオクラホマ州で創業。当初はガソリン式ランプの販売を行っていた。ただし当時のガソリン式ランプは故障しやすいという弱点があったため、すぐにリース方式に切り替え、こまめにメンテナンスを行うことによって顧客の信頼を得るよう工夫した。1902年にはカンザス州に移転した。