はるでぇむん。 

March 24 [Thu], 2005, 12:28
――…こんなトコきている人たちまだ居たんだ。…お暇なんですね。
…まぁ お互いさまなのですけれども。
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↑白っぽく発言です。…別に喧嘩売ってるつもりではないです。そのはずです。

ここ 頓挫したままで消えてしまえば良いとも思ったのですが
いつまでたっても自分の高校時代が終わらないみたいでなんだかどうも…。
…高校生のうちに完成させたかったのも理由の一つだったのでさっさと決着つけないと。


卒業して一年経ってしまう直前の悪あがきでございます。

モノカキの振りをするのは一年ぶりになります。当時は『描き』派でしたケド。
…最後に達成感を感じれたなら素直に喜べそうです。
3:雨(2)(LAST UP:3/24) は改竄編集中です。

(4月4日UP)補足の様な蛇足のようなモノ。5だか6あたりのです。

自分用覚書。 

January 02 [Sun], 2005, 23:54
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
1:ソラ         (前編:12/31UP 後編:1/2UP)
2:雲           (修正1版:1/7UP)
3:雨          (前編:1/26UP 後編:3/24編集中)
4:幕間・宵宮
5:石(未完)            (修復作業中。)
6:(以降未定)
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
■ナキミソヒトコトハキニゲ■
書き上げてあるテキストみるのが苦痛です…。偶数話ごとに羞恥心の灼熱地獄が見えます
「全ての文にあたしの恥の片鱗が散らばっている」(←バロック1曲目風に/謎)
作成日2003年12月――…を今の自分が編集してしまうから

……ネオピコにコピックのカラーレスブレンダーつかう感覚とでも…
(大意:傍から見た目の差は無いが自分の気分的には大味/ぇ)(3/24)

ソラ (LAST UP:1/1) 

December 31 [Fri], 2004, 13:50
高2のころ、


『私は目が不自由だ。
・・・とはいっても、光を失ったわけではない。―――…』
―――――――――

で始まるごくごく単純なとても短いおはなしを
書いていたことがあります。


ブクマの物好きさん よければ少々お付き合いくださいませ。

当時の青い自分が見れてすごく 照れくさくもあるし
恥ずかしいこと平気で突撃できた若さが懐かしい。

作中の季節と製作したときの季節はほぼ同じ頃になっています。
時間がたち いろんなことを知ったり見たり聞いたりしてくうち
自分らしさやいきおいは色あせていくから …もうこういうのは書けないと思います。

もちろん技術も技巧も有りません。リアルタイム高校生だったヤツの
つたない日記のようなものとでもおもってやってくださると幸いです。



―――――――――
ソラ

私は目が不自由だ。
・・・とはいっても、光を失ったわけではない。
見えないのは『人』。
時々 忽然と他人の姿が視界から消えてしまうことがある。
広い建物の中に一人とりのこされたようになってしまう。
世界で一人ぼっちの錯覚。
風景写真の中に閉じこめられた様な感覚。
元に戻るまでの時間もまちまちで


今思うと、なぜだかそれすら運命に思える

ソラ(2)LAST UP:1/2 

December 31 [Fri], 2004, 13:49
(文字制限で変なトコで切れてしまったのです)

2:雲(LAST UP1/7) 

December 31 [Fri], 2004, 13:48
もう見ることも
求めることも

支えになることも







無いと思ってたのに。







2。雲

私は、眼が不自由だ。
・・・と、いっても、光を失ったわけではない。
時々 忽然と他人の姿が視界から消えてしまうことがある。
広い建物の中に一人とりのこされたようになってしまう。
世界で一人ぼっちの錯覚。
風景写真の中に閉じこめられた様な感覚。
元に戻るまでの時間もまちまち

そういえばそのことを知っている人は・・・
確か居た。


一人だけ。

―――――――
(中盤部分は目も当てれないほど…酷く。修正中につきカット。)

3:雨(LAST UP:1/26) 

December 31 [Fri], 2004, 13:47
降り注ぐ。

事態は収束へ向かうハズだった。
でも

それも運命なのだ。



あの夏に課せられた足枷












3 雨

私は、眼が不自由だ。
・・・と、いっても、光を失ったわけではない。
時々 忽然と他人の姿だけが視界から消えてしまうことがある。
広い建物の中に一人とりのこされたようになってしまう。
世界で一人ぼっちの錯覚。
風景写真の中に閉じこめられた様な感覚。
元に戻るまでの時間もまちまちで、

それは

私のふがいなさを再認識させるだけ。






(編集中)3:雨(2)(LAST UP:3/24) 

December 31 [Fri], 2004, 13:46

姿が見えなくなっても立ち尽くしていた。

背後に覆い被さるような気配を感じるまで
まるで馬鹿みたいに。

「―――――邪魔」
つっけんどんな物言いはわざと。
ぞんざいな態度はあからさまなモールス信号。



「姿映らないくせに。」
「見えないくせに。」

軽口の応酬は此処数ヶ月のライフワーク。




このヒトきっと傘すらさしてない。

無言で今度は少し上に向かって傘を差し出す。
「・・・。」
強くひっぱられる感触がして 傘が少し軽くなる。
けれどわたしは強く握ったままで傘を預けることは無かった

かわいくねー。

確実にそう聞こえた。
肌にまとわりつくような雨音が
残りの言葉を掻き消した事に気づくのはもっともっと後の事。




すれ違い様の祝詞に出会うまで。

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「あれー遥ちゃん補講?罰当番?」
ここ数日雨ばかりの天気で空虚な毎日も何時も以上に代わり映えがしない
最後にお天道様拝めたのはイツだったか。
ぼんやりそんなことを考えていた。
珍しく逃亡に失敗してしまった私は化学室で雨宿りをかねた清掃活動に励んでいた。

「う・・・あ・・・っと。いえ。掃除当番っす。」
いきなり話し掛けられたのでうろたえてしまった。
他人に無関心と太鼓判の記憶回路は
いつぞやの飴先輩だとつながり…とんでもないババ引いた感に知らずため息。
 
そもそも人とすごすのが得手ではない うっとおしい。
「ひとりでー?…感心感心。働けワコウド。」
…ひとりだから逃亡しようとしたんだって。

実験室特有の横長机に腰掛けて
ゆっくりとした動作で鞄からアメ袋を出す彼女は
喫煙常習者みたく、口寂しいとやっていけない性質なのかもしれない。
見るに付け手伝おうという気にはならないらしい。どうでもいいけれど。
「先輩。」
雨音よりも沈黙が本当鬱陶しく感じ箒を持ったまま近づく。

そんな私の気も知らないで彼女はアメを口に入れ鏡を覗いて髪をいじっていた。
意外と行動と転換が早いタイプでもあるようで やや驚いたがどうでもいい。
「なんで・・・」
「はづき。」
私の言葉をさえぎるように言葉をかぶせてきた。

no title 

December 31 [Fri], 2004, 13:31


【近況】どうしましょう。(2/8UP) 

December 31 [Fri], 2004, 13:30
先日パソ箱を初期化した際、大事なデータ共がきえてしまって

=書き溜めたもの全部ロスト→ここ更新できません。
(以下背後的だらだら。)