烏龍

2011年01月17日(月) 12時00分
東京に来てはや1ヶ月以上。
全然東京に関して記事を書いていないような気が・・・・・・。

一応毎週末は必ずどこかの観光名所を巡るようにはしているんですが、慣れない道を自転車で行くとすごい疲れて、帰宅したらもうぐったり。。。。平日も満員電車に揺られてながら出退社していると・・・・・・帰ってからは寝るだけの生活です。。。。

そんな言い訳もありつつ、東京の記事はもう少し待ってください。。。。。。

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さて、東京に来て私的に一番嬉しいのは下町散策です。
私の永遠のヒーローは両津勘吉。いわずと知れた「こちら葛飾区亀有公園前派出所」の主人公です。

こち亀に出てくる場所をぶらぶら散策していると、物語の一部に溶け込んだような気分になります。
浅草・上野はもちろんのこと、隅田川にかかる勝鬨橋や白鬚橋、御茶ノ水の神田明神や聖橋なんかがまさに漫画の舞台。
自転車でそのあたりをぶらつきながら下見に勤しんでいるところです。

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さて、今日は前説がかなり長くなりましたが、
今日はそのこち亀に関することです。

「こちら葛飾区亀有公園前派出所」。この漫画及びアニメは台湾でも放送されています。結構人気のある漫画ので台湾人でも結構知っていたりしますね。その台湾名が「烏龍派出所」といいます。

私も台湾に駐在して初めて知ったのですが、烏龍茶の本場である台湾で、「烏龍」というのは「ハチャメチャな」とかって意味なんです。それで「烏龍派出所」。烏龍茶と烏龍の関係はよくわかりませんが、gao3烏龍で「ハチャメチャにする」とかって意味になります。

その流れとは全然関係ないですが、
大陸ではうどんのことを「烏冬麺」と訳しますが、台湾では「烏龍麺」と言います。

こちらも「ハチャメチャな」って意味との関連性は不明です。
が、さすが本場、いたるところに烏龍があります。

というようなことを東京散策の時に思い出したのでちょっと書いてみました。
頑張って東京の名所旧跡を早めに記事にしようと思います。。。。

台湾の酒文化

2011年01月16日(日) 12時00分
昨日尾牙の記事を書きましたが、もともと私が書こうと思っていたのは別のことなんです。
昨日のは前説のつもりだったんですが、なんだか記事として成り立ちそうだったので、2つに分けることにしました。

今日の記事こそ昨日私が書こうと思っていたことです。

先日久しぶりに台湾人とお酒を飲んで思い出したこと、それが台湾人との酒の飲み方です。

酒の飲み方って世界各国それぞれ独特な風習がありますよね。それを知らないとかなり失礼なことになったりします。
台湾には台湾のお酒の飲み方があります。

それは「一人でちびちびはNG」ということ。
私も台湾駐在するまで知らなかったんですが、台湾でお酒に口をつけるさいには必ず誰かに「敬酒」してから飲むのが礼儀。一人でちびちびと飲んでいたら「楽しくない」などというマイナスなイメージを相手に与えてしまいます。そして大勢で飲むときは必ず席を立って挨拶に回ります。まぁこれは日本も変わらないですかね。ただ日本よりもきっちりと挨拶回りをするような気がします。

・・・・・って私、日本の会社で働くのが今回で初めてなのであまり日本の企業文化を理解していないんですが。。。。。

そしてお酒の種類も合わせます。相手がビールだとビール、紹興酒だと紹興酒。
そして量もある程度あわせなければなりません。同年代の人なら「随意」とかって言って一口飲む程度でいいですが、目上のひととかに「敬酒」するときは相手がグラス半分飲んだらこっちも同じくらい、下手に「干」なんかされたら、こっちもしないわけにはいきません。。。。

酒ってのは人間関係を構築、強化する上で重要な要素だということは、社会不適合者の私でも理解しています。が、やっぱりほどほどってのがいいような気がします。。。。中国関係の仕事に就かれている方はこれから大変だと思いますが、せいぜい肝臓を壊したり、転んで怪我したりしないで下さい。


あ、そうそう
お茶やお冷なんかはちびちび飲んでても問題ないですよ!!

尾牙

2011年01月15日(土) 20時10分
先日カウンターパートの台湾人と飲む機会があり、台湾の特殊な文化を思い出しました。

台湾は当然旧暦の春節祝います。
ですので、今の時期に飲み会となると、日本人的には「新年会」、台湾人的には「忘年会」になるわけです。

そして台湾の忘年会はめっちゃ賑やかなんです。簡単に言えば「お祭り騒ぎ」なわけです。

台湾で忘年会のことは「尾牙」といいます。
まさに今台湾は「尾牙」真っ盛りじゃないでしょうかね。

台湾の人ってよく声調間違いするんですが、っていうのは台湾ではそれが当たり前なんですが、所謂マンダリンとは違った声調がよくあります。この尾牙もそうですね。「wei2ya1」って感じで言いますね。

台湾の本場では会社の規模とかにもよりますが、豪華な料理やお酒はもちろん、全社員が入るでっかいホールを借り切って、わざわざプロの司会者雇って、歌あり踊りありの出し物や、超豪華賞品があたるゲームやら、とにかく大騒ぎ。
どんなに不景気でもこの尾牙だけは豪勢にするようですよ。

この尾牙で必ず出されるのが「ゆで鶏」。丸々一匹ちょこんと座った感じで更に盛られます。
そしてこのゆで鶏が見つめる先が「来年から出社してこなくてい社員」を表しています。
円卓ですから、誰の前で停められるのか皆戦々恐々・・・・・・。
というのは、昔の話です。
とは言え、毒舌で天邪鬼な私ですら「引いて」しまうほどのブラックな風習。
ネタとして覚えておいてもいいかもしれませんね。

平米 坪

2010年10月15日(金) 12時00分
私がお客さんを連れている際よく聞かれたのがこちら
坪と平米。

中国のお客さんは坪という単位を使いませんが、台湾のお客さんは平米よりどちらかというと坪派。
庭園に連れて行って○○平米あります、というと即座に「それって何坪」と聞かれます。

1坪=3.3057平米

さすがに小数点第4位までは必要ないかな、と思いますのでお客さんに説明するときは3.3ぐらいで換算しておけばいいんじゃないでしょうか。ただ超文型な私は数字を全く受け付けないので、3+αくらいで計算してますけど(笑)

単位で言うならもう1つ。
多分まだブログに書いていないと思うのですが、

台湾と中国では「斤」が意味する重さが違います。
中国では1斤=10両=500g
台湾では1斤=16両=600g

ずっと中国しか知らなかった私は台湾で仕事するようになって初めて「半斤八両」の意味がわかりました。

って・・・なんかこの話、前にもしたような。。。。
もし重複してたらすんません。。。。

分煙

2010年09月01日(水) 22時24分
昨日夜に神戸に戻ってきました。

やっぱり一度仕事をすると体力的に厳しいですね。ありがたいことに今週末から別の仕事を頂いていて、その準備をしなければいけないのですが、リフレッシュと体力回復を兼ねて今日は休むことにしました。

明日から準備に取り掛かります。

今回は台湾のお客さんだったのですが、中国人と台湾人で決定的に違う点を発見しました。

それは煙草です。

現在台湾ではレストランはもちろん、職場や道路でも喫煙不可。喫煙率はかなり低いです。
そのためか台湾のお客さんは煙草の匂いに敏感です。
今回のお客さんも1日だけ夕食で分煙が出来ていないレストランがあり、とても優しく気さくなお客さんだったのですが、露骨に嫌な顔をされていました。途中で隣に座っていた煙草を吸う一団が帰ったので良かったのですが、機嫌を害してしまったのは間違いないですね。

逆に前回担当させて頂いた中国のお客さんは中国の方には珍しく煙草を吸わない方だったのですが、そういう方でも煙草の煙は全く意に介さず。

今週末から始まる仕事も台湾の方なので、分煙はきっちり確認しておく必要があると感じています。

民国暦

2010年06月27日(日) 12時00分
民国暦というのをご存知でしょうか??

そんなん知ってるわい、とおっしゃられる方もいらっしゃると思いますが、私は台湾に着任して初めて知ったので、一応ここでも記事にしようかと。私が知らないのでみんな知らないだろう、なんて思いあがってませんので念のため(笑)

台湾には西暦の他に民国暦という独自の年号を持っています。日本の昭和、平成と感覚は一緒です。が、別に総統が変わっても年号が変わるわけではありません。

今年は民国99年。2010年から99年遡ると1912年。中華民国誕生年です。
そしてその起点となったのは1911年に勃発した辛亥革命。なので、1911年は民前1年と号されます。

そしてたまたまなのですが、1912年、つまり民国元年は大正元年でもあるので、急遽大正の年号が必要な場合には覚えておいてもいいかもしれません。

そしてこの民国暦ですが、台湾の生活に浸透しています。

賞味期限なんかも


100.06.03と書いてあります。西暦で言うなら2011年6月3日までということになります。

そして台湾人に生年月日を聞くと、ほぼ100%の確率で民国暦で答えます。
なので、私が台湾に住み始めたばかりの時に、台湾人同僚に「何年生まれ?」と聞いたら、「75年」と答えたのでてっきり81年生まれの私より年上かと思っていたら、民国75年だったようで、私より5歳も年下でした。どうりで顔が若いと思った。。

ただ見分ける方法があるんです。
西暦の場合中国語では「一千九百八十一年」とは言わないじゃないですか。西暦は「一九八一年出生」もしくは略して「八一年出生」と言います。しかし民国暦は「八十一年出生」というふうに言いますので、「あれっ?」と思ったら民国暦の可能性がありますから、ご注意を。特に通訳する時なんかは西暦かと思ってたら実は全部民国暦で全ての数字を訳し間違ってた、なんてシャレにならないですからね。

細かい点ですが、大陸と台湾の違い、なかなか興味深いものがあります。

台湾フルーツ

2010年06月26日(土) 12時00分
台湾と言えば果物の美味しさは特筆ものです。

今の時期はライチあり、マンゴーありのまさに黄金時期。
これが私のよく行く果物屋。24時間で品揃えも豊富。



マンゴーと言ってもいろんな種類があります。


こちらは愛文マンゴー。一番美味しいと評判のマンゴーです。
日本に輸入されるのはこのマンゴーです。

カットしたのがこちら。

瑞々しくて黄金に輝いていて本当においしそう。

他にも色んな種類のマンゴーがあります。



そしてこちらがライチ


ライチにも色んな種類があります。私が知っている限りでは「玉荷包」「黒葉」「竹葉黒」
その中でも一番美味しいのが「玉荷包」です。
ライチの旬は5月末から6月末くらいまでのたった一ヶ月間。しかし一番美味しい玉荷包は最初の2週間程度しか出回りません。それくらい貴重な果物。もちろん美味しさは他のライチの比ではありませんよ。

これは去年ライチ狩りに行った際の写真。
ライチってこんな感じで鈴なりになってます。


他にも
グァバ(ba1la4)


パパイヤ(木瓜)


ドリアン(榴蓮)


蓮霧


パッションフルーツ(百香果)


龍眼



他にもまだまだたくさんある台湾フルーツ、まじで最高です!!!

鳳梨酥

2010年06月25日(金) 12時00分
<私、もう一つブログを書いているのですが、今日の記事は完全にかぶりますんでご容赦を。>

台湾土産の定番と言えば「鳳梨酥」こと「パイナップルケーキ」です。

でもでも、一口にパイナップルケーキと言っても多くの店が群雄割拠しているのです。
食べ比べてみたら美味しさの違いが明らか。

私的お勧めはこちら。


佳徳という台湾でもかなり有名なお店。南京東路沿いに店があって、タクシーのおじさんでも知ってるくらい。

こちらのパイナップルケーキは生地が美味しいんです。バターが駄目な人はちょっと無理かも知れませんが、バターの香りがして、さくさくで。餡もパイナップルはもちろん、他にもクランベリーやチェリーやら、多くの餡があり、どれも美味しい。

んですが、今回台中に行って、美味しいパイナップルケーキを発見。
噂には聞いていたのですが、「日出」というお店。



こちらもかなりの有名店です。

で、なぜ有名かというと、パイナップルケーキはどこのお店も量の違いはあるものの冬瓜ペーストを使用しているんです。多分コスト削減のためだと思うんですが。もちろん佳徳のパイナップルケーキにも冬瓜が使われています。しかしこの日出のパイナップルケーキは一切冬瓜を使っておらず、まんまパイナップル。
今回初めて食べたんですが、餡がめちゃめちゃ美味しいんです。酸味が強いんですが、パイナップルの甘さも残っていて、私的には佳徳を超えるかも!!ぐらい美味しかったです。

で、比べることにしました。


左が佳徳、右が日出


形も四角と丸で違いますね。


割ってみるとこんな感じ。
写真が悪いのでわからないかもしれませんが、日出のほうが濃い黄色です。

やっぱり比べるって大事ですね。

私、佳徳めっちゃ美味しいと思ってましたけど、餡は断然日出のほうが美味しいです。日出はパイナップルの繊維を感じられるほど「ザ・パイナップル」という餡を使っているのに対し、佳徳はパイナップルの味はするけども・・・・・・、程度のものです。いやぁー、びっくり。

しかし!!

生地は断然佳徳が美味しいんです。好みにもよりますが、佳徳のほうがちょっと厚めの生地で、バターの香りが高く、食感もサクサクしてます。一方日出は薄めの生地で、しっとりはしてるんですが、香りもなく、サクサク感もありません。

う〜ん、私としては生地と餡を入れ替えたい!!
ただ、どちらも美味しいことには違いないですから、台湾に行ったら買ってみて下さい。
と言っても多分空港には売ってないのでお店に行くしかないんですが、佳徳は多分南京東路の1店舗のみ。日出は何店舗かありますが、全て台中です。。

高鉄

2010年06月24日(木) 12時00分
高鉄とは台湾高速鉄道の略称で、所謂台湾新幹線と呼ばれる交通機関です。

2007年3月に正式開業となり、台北⇔高雄(左営)間を一番早くて約90分で結びます。
一番早くて、と注意書きを付けたのは各駅停車ではないから。ですので、もし高鉄を利用することがあれば、停車駅を確認する必要があります。

現在駅の数は8駅。今後3駅の開業が決まっており、2駅の開業計画が持ち上がっているので13駅まで増える可能性があります。

車輌は日本製で、システムはヨーロッパと日本の混合。日本の新幹線が海外に進出した初めての例がこの台湾新幹線です。

車輌はこんな感じ。


私、鉄分ほぼ0ですが、この車体はちょっとかっこいいかも、って思ってしまいます。

車輌は自由席・指定席・グリーン車があります。
が、どうもこの高鉄は赤字のようで、常に値引きをしてるんですね。自由席とグリーン車は値引きはないんですが、指定席は時間帯によって1.5割引と3.5割引の2種類があります。するとへたしたら自由席より安くなっちゃうんです。なので、私としては自由席より指定席をお勧めしますね。
あと、長期休日(国慶節等)の期間は自由席がなくなり、全て指定席になったりしますので、まぁ、最長でも1時間半だし立っててもいいや、気分でチケットを前もって買っていなかったりすると帰れなくなったりしますので、その辺は要調査です。

かく言う私も去年の台湾旅行の際には全席指定になっている時期でグリーン車しか空いてなかったので、初めてグリーン車に乗りました。するとこんなサービスが。

お絞りとジュース、それにお菓子をくれました。友人と二人して思わず「これって無料??」と乗務員さんに尋ねるくらいびっくり。日本ではグリーン車とやらには乗ったことないですが、きっとこんなサービスないんだろうなぁ。

切符の買い方にはいろいろとあります。もちろん各駅の窓口や自動販売機で購入することもできますし、日本からネット予約も可能です。一応高鉄は日本語のHPはあるんですが、予約ページは中国語のみ。でも漢字なんでなんだかなんだで理解できたりします。

そして今回の旅行で一番驚いたのはコンビニで切符が買えるようになっていたこと。


セブンイレブンとファミリーマートで買うことが出来ます。ibonとfamiportで24時間受け付けています。

ただ、コンビニで買った切符とその他窓口等で買った切符は多少違います。

こちらがコンビニで買った切符。


普通の切符はこちら
って言いたいのですが、すんません。珍しくもなんともないので、撮り忘れました。。。
ただカードくらいの大きさの切符です。

で、何が違うかと言うと、
普通の切符は日本の改札と同じように改札に滑り込ませていくのですが、コンビニの切符は左のほうにQRコードがあるとおもいますが、それを改札にかざすんです。

こちらの改札を見てください。

コンビニで買った切符はここにかざして下さい、と説明書きがしてあります。

私がいた頃にはなかったサービスですが、これはかなり便利です。

改札の上には新幹線の番号と出発時間、出発ホームが電光掲示板に表示されていますので、とても見やすく、間違うことなく乗れます。


個人的には台北よりも地方のほうが遊ぶ楽しさがあると思っています。高雄なんかでも日帰り範囲内ですし、高鉄に乗って南のほうに足を伸ばすのもいいかもしれませんね。

MRT

2010年06月23日(水) 12時00分
台湾では色々な交通機関がありますが、一番お世話になるのは恐らくMRTでしょう。
バスは慣れていないと乗りづらいですし、台湾は結構台北市内だけ、という観光客が多いようで、外に出るなら高鉄や台鉄もありますが、とりあえず今日はMRTのご紹介。

MRT、台湾では捷運(jie2yun4)と呼びます。

現在
板南線
淡水線
文湖線(旧木柵線)
中和線

を主力として新北投線や小碧譚線など小さな路線が走っています。


こちらが切符の自動販売機。
1.まず上の路線図で行き先までの料金を確認します
2.自動販売機はタッチパネル式になっているので、料金を押します。
3.人数を決定します
4.表示された料金を投入します。

日本人の感覚って先にお金を入れたくなりますが、頑張って投入しようとしても料金を先に押さないとお金が入らないように設定してありますので、ご注意下さい。

そして出てきたチケットはコインのような丸い形。私は悠遊カードという交通カードを持っていて一々チケット買わないんで、すんません、写真撮ってないです。

で、こちらが改札。


改札に入る時ですが、さきほど買ったコイン式の切符をICOKAのようにかざします。すると改札が開くようになっています。
そして改札を出る時はコインを投入できる穴が開いていますので、そこに投入したら改札が開きます。慣れればなんということはないですが、最初は私も迷いました。

そしてMRTで大事なことはこちら。


奥に改札があるのがお分かりでしょうか?
改札を通ったら飲食厳禁。ホームだけでなく、当然乗車中もダメ。私、それを知らなくて着任直後めちゃめちゃ食べ、飲んでいたんですが、その後それを知って恥ずかしい思いをしました。入郷随俗で必ず守ってくださいね。

ホームにはこういうパネルで電車が来る時間を教えてくれます。


あと特筆すべきは自転車を乗せていいことですね。
って、観光客にはあんまり関係ないかもしれませんが。
でも、すごいんですよ!!
台北のMRTは土日祝日のみ自転車を載せることが可能。日本のように解体せずに、そのままの自転車が持ち込めます。チケットは自転車を含め一律80元とちょっと高めです。ただ隣の駅で降りても、終着駅まで行っても同じ値段なので、自宅から自力ではいけないような場所へはまずMRTに乗って、最寄駅で降りて、そこからポタリングというのはかなり使えます。

注意すべきは3点
1.自転車を乗せられる駅が決まっています。というか乗せられない駅があります、ということです。それは路線図に自転車マークがありますんで、そのマークがあれば乗せられる駅だということです。
2.土日祝日に限られます。おまけに土日祝日でも16時から19時の間は乗せられません。多分乗客が多い関係だと思います。
3.自転車を乗せる場所は先頭車両か最後尾の車輌。

これだけわかっていれば自転車で台湾北部をぶらぶらするのも簡単です。さすが自転車大国台湾ですね!!
プロフィール
  • ニックネーム:camocom
  • 性別:男性
  • 誕生日:1981年7月31日
  • 血液型:B型
  • 現住所:兵庫県
  • 職業:自営業
  • 趣味:
    ・中国茶-将来中国茶店を出したいなんて思ってます。
    ・ポタリング-神戸市内ならどこへでも自転車で。
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まだまだ何もわかっていない新米通訳案内士が一から勉強していこうと思っています。
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