小型カメラで防犯対策する方法 

February 16 [Sat], 2013, 21:20
防犯対策の1つは、カメラでしっかりと記録することです。
相手に気づかれないよう撮影する方法と、わざと相手に気づかせる方法の
2通りありますのでケースに合わせて選ぶと良いでしょう。

例えば相手に気づかれないよう記録するなら、
こういった小型カメラが活躍します。
時計や壁掛けフックといったものにミニカメラが仕込まれていて、
めったに相手に気づかれることはありません。

最近の小型カメラは、何かの動きを察知して、その部分だけ録画してくれるという
動体検知機能が付いているものがあります。あと、繰り返し録画機能というものもあって、
これがあるとメモリが一杯になると最初のほうの記録を上書きして記録してくれます。

この機能があるおかげで24時間監視カメラとしても使えるようになってきました。
一日に一回、確認するだけでメンテナンス要らずで使えるので大変便利になりました。

もう1つの相手に気づかれるタイプのカメラのほうは
ダミーカメラといって、電源も必要のない偽のカメラを使います。
これを来訪者に見せつけることで、防犯対策はしっかりされてますよと
アピールすることができるのです。ですので抑止力になります。



このように防犯用のカメラは、小型カメラのように隠して持ち歩けるものから、
ダミーカメラのように見せつけるカメラといったようなものまで様々です。
これを双方使い、ハイブリッド体制で監視するのも1つの手ですね。