オーラまで再現 

July 28 [Thu], 2016, 5:30
 2012年4月から本格的に芸能活動を始めたニッチロー’さん。身長は全く同じ。しぐさはイチロー選手そのものです。長野から上京し、東京で「守りに入っている」自分を変えようと、路上での芸を始めたそうです。

 今では「気軽に声をかけにくい」空気まで芸の一部です。
 「しぐさをまねるのは誰にでもできます。内側を鍛えるのが、僕の一番の課題」。その一途な探究心は、まるでイチロー選手のようです。

 実は、記者は渋谷でニッチロー’さんを見かけたことがあります。一緒にいた娘が「お父さん、イチローがいる!」と叫んだほどのオーラを発していました。

 あの、お笑い芸人らしからぬ緊張感はどこから生まれるのか? 日米通算で最多安打に続き、今度は大リーグ通算3千安打も間近の今、ニッチロー’さんを訪ねました。

ラジオ生放送中に暴行 

July 21 [Thu], 2016, 5:29
ラジオ番組の放送中のスタジオで共演者をマイクで殴り、けがを負わせたとして逮捕されたタレントの宮地佑紀生(本名・宮地由紀男)容疑者(67)が司会を務める東海ラジオ「宮地佑紀生の聞いてみや〜ち」(月〜木曜後1・00)が30日に生放送され、同局が謝罪コメントを発表。同日をもって番組を打ち切ることも発表した。

 番組には安蒜豊三アナウンサー(50)と青山紀子アナウンサー(46)が代役として出演。宮地容疑者が生放送中に共演する神野三枝(50)に全治10日の怪我を負わせたことや、神野が放送後に愛知県警に被害届を提出したことなど事件の経緯を説明した。

 続けて、同局のコメントを発表。「弊社の番組に出演しているタレントが逮捕されたことに対して極めて遺憾で、残念です。多大なるご迷惑をおかけして申し訳ございません」と謝罪した。また、本日をもって同番組を打ち切ることも発表。今後の同時間は“特別番組”を編成し、対応していくとした。

堤真一、綾瀬はるかが再タッグ 

July 14 [Thu], 2016, 6:46
「トヨトミ」公開後、綾瀬や堤、鈴木雅之監督(57)、脚本の相沢友子氏(45)ら「チーム・トヨトミ」は、口々に「また何かやりたいね」と願っていたという。

 具体的に話が動いたのは14年春。製作陣が「信長の遺体が見つかっていない」「なぜ明智光秀は裏切った?」「豊臣秀吉の中国大返し」など、謎の多い「本能寺の変」に着目。先に「本能寺ホテル」のタイトルを発案し、物語を膨らませていった。

 綾瀬と堤にオファーしたのは、人生の岐路にある現代のヒロインが京都のホテルに泊まったところ、タイムスリップして信長と会う…というプロットの段階だったが、共に快諾。2人のスケジュールが合う今年7月上旬から8月下旬に撮影することが決まった。

 勝手知ったるチームでの撮影に、綾瀬は「とても楽しい夏になりそうです!あの織田信長と奇想天外なやりとりをするのが見どころです」と腕まくり。

「天国への階段」盗作でない 

July 07 [Thu], 2016, 6:46
英ロックバンド、レッド・ツェッペリンが1971年に発表した代表曲「天国への階段」の導入部分は盗作だと訴えられた裁判で、ロサンゼルス連邦地裁の陪審は23日、盗作には当たらないと評決を下した。

 米メディアが報じた。

 「天国への階段」はギタリストのジミー・ペイジさんとボーカルのロバート・プラントさんが共同で作曲した。米ロックバンド、スピリットのギタリスト(故人)の遺産管理人は、この曲について、スピリットが68年に発表した「トーラス」を聴いて着想を得ていると主張。著作権侵害で損害賠償などを求めていた。

 これに対し、ペイジさんは「当時は『トーラス』を聴いていない」と疑惑を否定。陪審は、ペイジさんらのこの主張は認めなかったが、二つの曲を聴き比べた結果、著作権侵害に当たるほどの類似性はないと判断した。 

窪田正孝主演で「東京喰種」実写映画化  

June 30 [Thu], 2016, 6:42
11年から「週刊ヤングジャンプ」で連載され、単行本の累計発行部数は1800万部に上る人気。これまでアニメや舞台化され、映画化にも注目が集まっていた。

 人間の姿をしながら人を食らう怪人「喰種(グール)」が紛れ込んで暮らす東京が舞台。平凡な大学生・カネキは事故に遭い、臓器を移植されて“半喰種”になってしまう。喰種化したことに苦悩し、?藤する中、喰種を駆逐しようとする人間側の捜査官との戦いが始まる。

 原作者の石田スイ氏が、連載開始直後にCMで窪田を見て「カネキが実際にこの世界にいたらこういう感じ」と思っていたというお墨付きの配役。窪田はそれでも、大人気作品に主演することに「たくさんの原作ファンの方の意見、思いがあると強く受け止めています。実際はびびっているのが本音です」と心境を吐露。自身も原作ファンで「大役に寄り添い、深く大事に演じさせていただく」と決意を明かした。