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The Moth Theme's Lyrics
2005/04/09(Sat) 23:09
「A Knife In The Dark」中の蛾のテーマの歌詞が見つからない
ぜったい探すの忘れるのでメモする

The Moth Theme=Neture Theme?
エントのIsengard marchのところとでも似たようなメロディが。
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王の帰還SEEメモ
2005/02/09(Wed) 10:17

サウロンの口の顔をみてる時のアラゴルンが最高にヤンキーみたいな顔してるショットがある(´_ゝ`)。にしてもやっぱりヴィゴの独特の雰囲気は王様よりも野伏だね。
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いにしえの黒門
2005/01/17(Mon) 13:23
シシシ今日知ったとってもしてき(すてき)で最悪なニュース!
私の住んでいる街の城跡に黒門跡あるんだってーーー!モルドールだったのかももっとビックなニュースはここからその「黒門」が再建されるんだってーーー冥王復活かよ、いとしいしと
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【知られざる中つ国】運命と使命
2004/12/27(Mon) 23:21
フロドとサムが滅びの罅裂 (きれつ) に辿り着いたのは、叙事詩の伝統ではあり得ないことです。名もない兵士が全ての要にはなり得ませんでした。
しかしそこに辿りついたフロドは「指輪は私のものだ。」と宣言します。これは「最後の瞬間においての義務の放棄」です。しかしその場はゴクリによって救われたとも言えます。
ガンダルフはフロドが、ビルボから指輪を譲り受けて指輪所持者になることは定められていたことだと言います。しかし運命は全てが用意されたものではなく、己が出来ることを全てした時に初めて手助けしてくれるものもあります。
フロドの行いに対してトールキンのもとへ読者から怒り (批判?) の声がやってきました。しかしトールキンはそれに対して「精神的、肉対的限界を超えるまで旅をするのがフロドの使命」と語りました。つまり、フロドは限界を超えながらも旅を続けたので「運命が手助けしてくれた」ということになります。※ゴクリについてはこちらでまとめています。また、ビルボがゴクリへ示した慈悲と哀れみのおかげで救われたと言うこともできます。
トールキンは「ほんのささいなことがひどく大きな違いを生む」と語っています。滅びの罅裂での出来事はまさにそういうことを考えさせられます。
[補足] 映画版ではこのシーンに改変があります。

その後、フロドは指輪を失った悲しみと、自分で破壊しなかった後悔と、(ナズグルに刺された傷) で苦しみます。そして西方へ赴きました。

参考資料 「ロード・オブ・ザ・リング 知られざる中つ国」シリーズ
この記事は上記DVDの内容をまとめたものです。
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【知られざる中つ国】スタイル
2004/12/27(Mon) 21:59
トールキンはアングロサクソンや北欧の神話や伝説にとても通じていました。そしてチョーサー以降の現代小説はほとんど読まなかったようで、「イギリス文学はチョーサーで終わった」と言っていたそうです。また、イギリスには独自の神話がありませんでした。アーサー王の物語はフランスなどかつての敵国の神話の寄せ集めに過ぎません。それを悲しんだトールキンはイギリスに神話を再生させたい=自分で神話を作ろうとしました。

また「指輪物語」は現代小説ではなく、古代の物語に敬意を表したスタイルとなっています。トールキンが好んだベオウルフやエッガースなどを彷佛とさせるスタイルで描かれているのです。そのスタイルとは「登場人物の意見や考えには触れていない。英雄伝説で重要なのは登場人物の行動であり、人となりはその行動で表される」というものです。

参考資料 「ロード・オブ・ザ・リング 知られざる中つ国」シリーズ
このDVDを見てメモしたものをまとめたものです。
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【知られざる中つ国】自然と木と森
2004/12/26(Sun) 11:45
トールキンは田舎暮しによって自然、とりわけ木をとても愛していました。自然が破壊されるのを嫌い、現代生活のために木を伐採することを批判していました。そのため「指輪物語」の中で、自然は [ロマンチック] に染められていません。時には脅威になり得る、善と悪の両方の象徴として描かれました。
【補足】シェークスピアの「マクベス」には「森が歩く」シーンがあります。しかし実際は人間が動いています。そこでトールキンは「どうして実際に森が動いたことにしなかったんだろう?」と不満に思いました。
これらの要素が、エント (古英語あるいはローハン語で"巨人"の意味) やフオルンを生み出したのでしょう。また、エントの、オークによって工業化されたアイゼンガルドの襲撃は現代化への批判という見方もできます。

参考資料 「ロード・オブ・ザ・リング 知られざる中つ国」シリーズ
このDVDの内容をまとめたものです。
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【知られざる中つ国】ホビットの気質
2004/12/26(Sun) 11:02
J.R.R.トールキンは幼少時代をイングランド中央部 ウォリックシャーで過ごします。トールキンは自分の基本となるものがこの頃の田舎暮らしにあると自覚していました。今から約100年前、ウォリックシャーに住んでいた人々がホビット族のモデルとなります (トールキンは1982年生まれ) 。トールキンはそこで得たイギリス的性格をホビット族に持たせました。彼は田舎に住む普通の人々に好意と敬意を抱いていました。

「勇敢 謙虚 現実的 頑固 強情 田舎者 外の世界に無頓着」

トールキンは第1次世界大戦の時、ソンムの戦いに赴いています。その体験から、極限状態においてごく普通のイギリス人がどれほど意志堅固になるかを知りました。そのため、どんな臆病なホビットでも勇気の種を持っていて、必要な時がくれば芽を出す、とトールキンは語っています。

参考資料 「ロード・オブ・ザ・リング 知られざる中つ国」シリーズ
このDVDの内容をまとめたものです。
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【知られざる中つ国】スメアゴル
2004/12/25(Sat) 09:03
フロドとサムが旅の仲間と別れた後、エミン・ムイルでゴクリ (ゴラム) と出会うことになります。憎む対象であるはずのホビットの手助けをどうしてすることになるかと言うと、彼には他に選択肢がなかったからです。
そしてのちにフロドに対して好意を抱くようになりますが、指輪を盗まれた恨みとその好意は矛盾しています (中世の教訓劇を思わせるらしい) 。自分自身の葛藤に滅ぼされてしまいます。キリス・ウンゴルのシェロブへと導いた行為によって、ゴクリは救われることはなくなりました (行いによっては運命が、ゴクリを回復の道へ手を貸してくれたかもしれない) 。

参考資料 「ロード・オブ・ザ・リング 知られざる中つ国」シリーズ
このDVDの内容をまとめたものです。
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私から私へのクリスマスの贈り物〜指輪編〜
2004/12/24(Fri) 17:26

【Letters From Father Christmas】

ずっとクリスマスに買おうと決めていたファーザークリスマス。
すっごいうれしいなー


【The J.R.R.Tolkien Audio Collection】

トールキンと息子のクリストファー氏の朗読CDです!
トールキンがゴクリの「ス〜ス〜」とか
「マイプレシャス」って言ってる!
エルフ語で「ナマリエ」の歌、サムのトロルの歌を歌ってる〜!

グッドチョイス〜
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【知られざる中つ国】ローハンの文化
2004/12/23(Thu) 08:48
ローハンの文化は、アングロサクソンを真似たところがあります。イギリスの古い詩「Where now the horse and the rider?」(あの馬と乗手は何処へいった?) まで引用しているくらいです。
中つ国では「西方語 (ウェストロン) 」という共通語が用いられていました。「指輪物語」では西方語が現代英語に訳されている、ということになっています。ローハン語は、エルフ語の影響を受けておらず、「指輪物語」では古英語 (Old English) として訳されました。

セオデン→統治者
ホルビトラン→完全なる建築者
  (これが変化して"ホビット"になったと思われる)
エドラス→宮廷
エント→巨人
野人→ウォーゼ

エオメル (馬の扱いに長けた人) 、エオウィン (馬を愛する人) はアングロサクソンにおいてよく使われている名前でした。※「eo」=馬。

参考資料 「ロード・オブ・ザ・リング 知られざる中つ国」シリーズ
このDVDの内容をまとめたものです。
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