高速

March 07 [Thu], 2013, 16:29
 トランセンドジャパンは、UHS-Iに対応した高速microSDHCカード「microSDHCカード Class 10 UHS-I(Premium)」を発売した。ラインアップは、8/16/32GBの三種類で、SDHC変換アダプタ付属モデルも用意している。
 価格はオープンで、実勢価格は、8GBの変換アダプタ付属モデル(ペン型 カメラ)が1580円前後、8GB単体モデル(TS8GUSDCU1)が1480円前後、16GBの変換アダプタ付属モデル(TS16GUSDU1)が2180円前後、16GB単体モデル(TS16GUSDCU1)が2080円前後、32GBの変換アダプタ付属モデル(TS32GUSDU1)が3680円前後、32GB単体モデル(TS32GUSDCU1)が3580円前後。
 読出し速度は最大で毎秒90MB、書込み速度は最大で毎秒25MBの高速転送を実現。SDスピードクラスは、フルHD動画の撮影に必要とされるCLASS 10(毎秒10MB)に対応する。
 UHS-I対応なので、SDHC変換アダプタを使用することで、UHS-I対応のデジタルカメラやビデオカメラを使って、データの読み書きを高速で行うことができる。

自画撮り

February 19 [Tue], 2013, 22:58
誰かが撮影したような、火星探査車キュリオシティの自画撮り画像。ロックネストと呼ばれる岩場に佇むキュリオシティ、足下の車輪跡、背景のシャープ山のほか、ロボットアームが土壌を採取した跡まで映っている。
「自画撮りという方向性は明確だったが、方法がわからなかった」とラビネ氏は振り返る。NASAのジェット推進研究所(JPL)の試験台を利用し、カメラを適切に配置できるアームの動きを案出するのに数日かかったという。最終決定した操作手順は、JPLの運転担当者によりキュリオシティのコンピューターコードに組み込まれた。 
メガネ型カメラ
11月末にNASAが公開した動画を見ると、ロボットアーム先端のMAHLIカメラで自画撮りを行うキュリオシティの動作を確認できる。ロボットアームが自在に動いても、視差を最小限に抑えるためカメラと車体の間隔は可能な限り固定されていた。視差とは、カメラ位置の変化により、被写体が動いたように見える現象。
 不思議な写真だが、宇宙人が撮影したわけではない。仕掛けの背景には、企画者3名のイマジネーション、約2億キロ離れた遠隔操作を実現する精密なロボット工学、綿密な事前計画や、画像編集ツールの連係プレーが潜んでいる。

拡張現実

February 17 [Sun], 2013, 21:41
インクリメント・ピー(インクリメントP)は、AR(拡張現実)機能で徒歩ルートを案内する iOS 向け地図アプリケーション「MapFan eye(マップファン アイ)」をリリースした。ルート付近にあるコンビニやファストフードなどがアイコンで表示されるので、ナビゲーション時の目印や立寄地として活用できる。
なお、同アプリケーションのルート探索は歩行者向けのみとなっており、自動車や自転車では利用できない。iOS 5.0以降を搭載する iPhone/iPad/iPod touch に対応。iTunes App Store で無償ダウンロード提供中。
サングラスタイプのカメラ
MapFan eye は、iPhone のカメラを通して、実際の風景の上に歩行者ルートを投影し、地図を見なくても目的地までのルートが直感的に確認できるアプリケーション。

一眼カメラに

February 10 [Sun], 2013, 12:32
小型のデジタルカメラやミラーレス一眼カメラに適した三脚「Sherpa(シェルパ) 345」の新色5色を発売した。
 カメラの着脱がワンタッチでできるクイックシューシステムを装備。複数のカメラを使うときやカメラとビデオカメラを同時に使うときも、迅速なセッティングができる。フック型 小型カメラでローポジション撮影に対応。スライド調整で開脚を3段階に変更することで、さまざまな撮影に対応する。また、携帯時の形状を工夫し、スッキリ持ち運ぶことができる。

 「Sherpa345」は、コンパクトな雲台「PHD-31Q」を備え、本体部は細身ながらアイレベルまでをカバーする長さの脚部をセットしたカメラ用三脚。小型のデジタルカメラやミラーレス一眼カメラに適している。入門用三脚ながら主要部品は金属製で安心感がある。既存のブラックに、ブルー、ガンメタリック、ピンク、レッド、グリーンを追加し、カラーバリエーションを6色になった。
 中型の折りたたみ式三脚「ウルトレック UT-63Q」と、ビデオ三脚「DV-538」を11月22日に発売した。「UT-63Q」は、脚を180度反転して折りたたみ、専用の自由雲台を脚の間に収納できるコンパクトタイプ。太パイプを採用し、フルサイズのデジタル一眼カメラに対応する。「DV-538」は、滑らかな雲台の動きで快適な動画撮影ができる。フィールドスコープや望遠レンズなどにも対応する。

動画撮影

February 04 [Mon], 2013, 15:25
デジタル一眼カメラでの動画撮影時にピント合わせをサポートする「ギアレスフォローフォーカスキット SS-001小型カメラ」を、2013年1月18日に発売する。価格は1万9800円。
 他システムとの組み合わせに便利な長さ235mmの業界標準15mmロッドを採用。レンズのサイズに合わせてフォローフォーカスが前後左右、カメラマウント部が前後に移動する。フォローフォーカスは底部にある蛇口式ネジで固定するので、レンズ交換時でもすばやくセッティングできる。

 デジタル一眼カメラでの小回りの利いた動画撮影をより快適にするサポートシステム。底部の1/4ネジで、一脚や三脚に取りつけることができる。ゴム成型フォーカスリングでカメラレンズに簡単に装着し、カメラのフォーカス合わせがスムーズにできる。
 クランプやクランクアームを利用して、フィールドモニタをレールに取りつけて動画撮影システムを構成することもできる。
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