
最近、本屋さんで「おじさん図鑑」なる本を読むのが楽しいです。
イラストでね、巷のおじさんの生態を色々と書いて居る本。
読んでると、癒されると云うか・・・。
嗚呼、こういうオジサマ居るよなぁ。と、クスッと笑えたりもして。
決して「おじさん」を馬鹿にしている感じは無く、寧ろ素敵なジャンルとして扱ってる感じ。
勝手に私は、そんな風に思いながら読んでるんですけどね。
あと、お坊さんが噛み砕いてブッダの言葉を翻訳した本だとか。
写真家さんが選んだ、雲の写真集とか。
気になるものを手に取ると、自分がどんな人間か見えてくる様な気がします。
本は人なり、でしたっけ?
そんな言葉無かった?
御友達のブキエ嬢が云って居た言葉。
「幾ら可愛くても、格好良くても、好きでも、最後はその人の言葉が好きかどうか」
素敵過ぎたので、頷き過ぎたので、リツイートせずには居られなかったよ(笑)
言葉で何が分かるんだ、って云われちゃうかも知れないけど、絶対に言葉ってその人を表すと思う。
友達だってそう。
その人の言葉が好きって云うのと、友達だから言葉も好きか?ってなると、若干違って居たりしますし。
それとこれとは別の話。
勿論、言葉だけが全てを決めてる訳では無いから、其処は誤解をしないでね。
唯、その人の言葉が好きだった場合、嫌いになることは無いんじゃないかなって思うくらい。
うん。無条件に好いちゃう(笑)
そう簡単に出逢えるものでは無いけれど。
言葉は嘘を孕んでる、って云うのも真実だけど、言葉が伝える本質もあると思うから。
写真は、内容と全く関係ありませんが、出張土産で頂いた五島軒のカレー。
辛口なだけあって、辛かったです・・・。
上唇、爆発するかと思った(笑)
亜衣
- 深海生活。 |
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