こたえ 

2006年05月31日(水) 0時17分

こうしてなやんだり
ぼんやりとしているのは
もうおしまいだ


なんでかって

うちはもうこたえをみつけたから


びびびって最初からきてたから ほんとはわかってた



ほかのだれでもだめなんだよ、ほんとは

ずっとあのこの隣でいたい

わかったんだ。だから。 

2006年05月30日(火) 0時04分

なにひとつ後悔したくないはずなのに

あのことだけは 今でも悔やんでる

うち、なに考えてたんやろう。






それからきょうちゃんと連絡とるのがこわかったんだ。






男友達とデートを重ねてなにになるんだろうか。





「アイツ(恭ちゃん)のことがなければ」
「それでも時々どうでもいいと思うくらい想ってる」
「分かんねーけど好きや」
あれから何度かそう伝えてくれるヒトがいる

うちは

完全に甘えてしまっていたけれど



居心地がよかった
楽しかった
久しぶりに
ガマンとか無理とかしないで笑った
悪くないのかなとも思った



気づいたんだけど、そのひとはうちのお父さんに少し似てるんだなあって
そんなことを思った
こういうタイプ 嫌いじゃないなって思った


「いえないことがあるから付き合えない」
そういうウチに、満面の笑みで
「まだ俺もそれを聞いて『それでもえーよ』っていえる自信はないけどな」
ってサラっといった
それから
「だから、出来るだけ早く『それでもえーよ』って言ってあげたいねん」
て、またクールにいった


どうしてうち
あのときこのひとを選ばなかったんだろうとすら思った



もう刺激とかいらない

重要なのは
どれだけ真剣に愛してくれるかどうかと
どれほど居心地がいいかと
どれだけ笑顔にさせてくれるかどうかだ

恭ちゃん 

2006年05月27日(土) 21時24分

うちのからだの事実をしってから
食べても食べても
大好きなケーキを食べても
すぐ吐いて

何もとおらなくなってしまって
栄養の注射したり


あいつにあいたい
恭ちゃんていいたい
何ももういわなくていいから
何も求めないから
ただ抱きしめて
うちの存在をどうか否定しないでほしい

びょういん 

2006年05月24日(水) 22時23分

 いってきました。びょういんのひだったからね。


 きょうみたいな日くらいは、恭ちゃんにとなりにいてほしいとおもう。
 本音だなあ、そりゃ。
 ひとりぼっちだもん。

 声が聞きたい。
 こんなひぐらいは
 お空にいる、うちと恭ちゃんの子どもと、それからうちのために。声をきかせて。

 くだらない、永遠につづくおしゃべりがしたい。
 恭ちゃんの腕のなかで。

 こんな病院へ行くひだけで、それだけでいいのになあ。

なみだ 

2006年05月24日(水) 0時32分
恭ちゃんより 少し広い肩
力強い腕 
優しい笑顔
少し高めの体温で
きつく 抱きしめられた
何度も 生きてることを確かめるように ちゅーして
暗闇のなかで笑った
ライトがまぶしいと何度も笑った

恭ちゃんより 細い体
それでもしっかりとした肩と
細い腕で 強くウチの手を引き
強い 奥まで澄んだ瞳に吸い込まれそうになって
「本気やから」と 少し悲しそうな表情を見せる

元気のないときも 明るく振舞う恭ちゃん
細くて ちょっと柔らかくて まっしろのすべすべで
長い腕と 温かい胸
そこで何度もウチを眠らせてくれて なぐさめてくれて 抱きしめてくれた

別れて抱かれて忘れたくないから何度もちゅーして
強く抱きしめあって お互いが流した涙は
愛してる証拠なんじゃないかなと 気づいた

最近
あなたの笑顔を少し忘れました
まだ 残しておきたいのに
写真でみただけの笑顔が 残っているよ

うちはね 

2006年05月22日(月) 20時08分

フラフラだよ

さようなら 

2006年05月21日(日) 15時37分
恭ちゃんのこととかどうでもいいと思うときがあるって
それくらい 想ってくれているひとと
すこしだけ また二人で真剣にはなしたよ

きっとわかってる
うちがほんとはどう想ってるかも
だからきっと
あんな悲しげで
そして潤んだ目で
うちのすべてを吸い込むようなチカラで受け入れてくれるんだろう

冗談ぽく交わすうちに
ものすごく強い力で腕をひっぱって
「スキやからしゃーない」なんてそういう
笑顔でかえしてくれても
うちが恭ちゃんを目で追っているのに気づいたら
「行っておいで」と
そう優しく言ってくれる

うちは
最低やなあ



お揃いにした携帯も
もうどこかにしまっておこうかな



恭ちゃんの部屋に入ったのは
まだラブラブだったときだ
あれからひさしぶりにはいると
部屋の汚さと香りがすべて懐かしくて
当時とほとんどかわらない
うちと一緒にかったものや お揃いにしたもの あげたもの
写真 うちの洋服 歯ブラシ
すべてがそのままだった
もう
なにもおもってないんだなあっておもった

うちはほら、思い出しちゃうから捨てたり片付けたよ。

抱き合って ちゅーして
なにしてんやろうって
何度も自分を問い詰める
恭ちゃんの手
温かい体温
すべすべの肌
広い背中
やわらかい耳
包み込んでくれる腕の中
ぎゅっとされるちょうどいい苦しさ
すべてが愛しくて
懐かしくて

体は正直だ
涙がとまらなくなった
気づいたら
恭ちゃんも泣いてた
ただただ 抱き合って泣いた

「めっちゃスキやったころを思い出してもーた」

うちらが縛られてるのは
過去の幸せだった時間なのかな

どうして離れたんやろう
寂しくてしょうがない
あれほど幸せだったのに 頑張ってきたのに



もう離れなくちゃいけないね
さようなら恭ちゃん、ありがとう


いつか、いつかどうしても眠れない夜があったら
あいにいってもいいですか?

あたたかい 

2006年05月19日(金) 0時18分
ひざまくらをしてあげた
幸せそうな見たことない笑顔と
幸せそうな温かい体温が伝わってくる
いつもの重さじゃなかった
新しい重みがあった

飛んでいく飛行機をフェンス越しに見送りながら
他愛もない話をつづける
楽しくてしかたがない反面
つないだ手が苦しい

話しているうちに
うちがどうしたいのかが分かり
また
それを裏切ってみようかと思うこころもあった

うちは
遊びなれた人も怖いし
だからといって
遊んでない人も怖い

恭ちゃんのように
「いろんなひとがみたいから」
そんなこといわれるのがもう怖いから

こんななあなあの関係をたくさんの友達としてて
ご飯をごちそうしてもらったり
ドライブへつれていってもらったり
一緒にお買い物したり

そんなことしてなにになるんだろう
うちはどうしたいんだろう
もう寂しくないから紛らわすためでもない
焦ってるわけでもない


うちは育ててくれるオトナか
うちととってもよくにた価値観のヒトに出会いたいと思う


恭ちゃんと行きたかった
うちがあのひとを少しきにしているのは
背の高さと体温と指の細さ
少し恭ちゃんとにてるんかな


「○日、ゆうさんを奪いにいきます」
そんなメールがきてしまった。
あのひとらしい、短くてシンプルだけど
なぜかきゅんとくる温かいメールだった

愛されてキレイになろうかな。
愛してキレイになろうかな。
そうできたら、いいな。

ことば 

2006年05月16日(火) 23時36分
すきだとか
つきあうだとか
愛してるだとか

正直わからなくて悩んでた


きょう
そんななかでもひとつだけわかった

愛しいっていうこと
愛しいとか
なんてすてきなことばって、そうおもった

愛しい人かあ。なんとなくだけど、ぼんやりわかったよ。

うん。 

2006年05月13日(土) 22時43分

 ありがとう。