SAKANAQUARIUM2012 ZEPP ALIVE

June 21 [Thu], 2012, 14:44
お久しぶりです。
5月は春の陽気に浮かれてかなり遊びまくってしまいましたので6月前半は大人しくしておりました。笑
しかし!
サカナクションのライブには行かなくてはいけないでしょ!何があっても!
実はチケット自分では取れなかったのですが、心優しい方に譲っていただいて18日に行くことができました。
しかも整理番号A350という良番…!
お陰さまでとてもいい場所で快適に踊ることができました。
本当に譲っていただいた方に感謝です。

さてこの日のセットリストは以下の通り。

klee/アルクアラウンド/セントレイ/モノクロトウキョー/フクロウ/壁/ネプトゥーヌス/『バッハの旋律を夜に聴いたせいです。』/ホーリーダンス/インナーワールド/サンプル/僕と花/僕と花(Remix)/ネイティブダンサー/アイデンティティ/ルーキー/エンドレス/en.Ame(B)/ライトダンス/夜の踊り子/en2.ナイトフィッシングイズグッド

今回はオープニングからメンバー横一列に勢ぞろいでした。
ステージ前に降ろされた薄いスクリーンにステージに並んだメンバーの影が後ろからのライトで映されていてとてもかっこいい演出でした。
いよいよ始まったという高まりと格好良さへの興奮と、まだまだメンバーの姿が見えないもどかしさが一緒になって一気に引き込まれました。
やっとメンバーの姿が見えたときはゼップ一体となってすごい歓声でした。
そのまま畳み掛けるようにモノクロトウキョーまで盛り上がる曲ばかりで最初からクライマックスの様な盛り上がりでもう夢のようでした。

フクロウからは一転して静かで厳かな雰囲気に。
フクロウと壁までだったかな、照明をほぼ点けず、ステージが真っ暗の中演奏していて、あまりに真っ暗な時間が長いので1人で勝手に「あれ…なにかトラブルなのかな…」とひやひやしていたのですが、後から聞いた話によるとあれは演出だったみたいですね。笑
なかなか照明無しで真っ暗なんていう演出ないのでひやっとしてしまいました。(;´Д`A

1番印象に残ってるのはアンコール一曲目のAme(B)ですかね〜私はこの曲が頭から離れなくなってサカナにハマったので(笑)それがライブで聞けたのは嬉しかったですね〜!

えー、MCは恒例のビクターディスあり、安定のウロコグッズ推しもあり、真面目なお話もありな感じでしたよ。

MCの後にモード学園のCMに使われている新曲をやってくれたんですが、ビクターの戦略により曲名は明かされぬままでした。笑
次の日のファイナルに発表するんだろうなーと思っていたら案の定その通り発表されました。
『夜の踊り子』という曲名でこれまたシングル発売されるらしいですよ。
今時珍しくシングル沢山出しますね。
それだけ売れるということでしょうか。それなら嬉しい限りです。

最後はナイトフィッシングイズグッドできっちりしめた感じでしたね〜ああもう終わっちゃうんだ…ていうさみしさとすごくいいライブだったっていう感動とで少しうるっときちゃいました。

サカナのライブは前回の幕張と今回でまだ2回しか参加していませんが、前回とは本当に比べ物にならないくらい大きく進化したライブになっていて驚きました。
「くはあー!まんまとサカナに踊らされたなあー!」って笑っちゃうくらい本当に楽しいライブでした。
行ってよかったー!!!

あ、今回恒例の写真タイムに撮った写真、上手く撮れなかったけど、一応載せておきます。









ちなみに、絶対に欲しくて買ったウロコ柄iPhoneケースですが、黒iPhoneにはゲロほど似合いませんでした………笑

「THIS BEAT」

May 30 [Wed], 2012, 14:22
アストロホールはおあずけでしたが、これは行ってきました!



「THIS BEAT」
ペトロールズ/DE DE MOUSE + his drummer(Akinori Yamamoto from LITE)
@代官山 晴れたら空に豆まいて

晴れ豆、初めて行ったんですけどさすが代官山だけあっていいハコですね!
狭いんだけどゆったりしていて落ち着ける雰囲気で好きでした。
内装も独特だしお酒も他では置いてないような変わったものもあったりして。

晴れ豆はチケットの予約がメールか電話のみなので私は受付開始と同時にメールしたんですがその甲斐あってか整理番号が19番だったので開始から2列目で見ることができました。
晴れ豆ステージの段差が低い!近い!笑

今回はDE DE MOUSEから。
ペトロールズを追ってくうちにすごくいい音楽にたくさん出会える予感がしています。
DE DE MOUSE、予習と思って最初に見た『baby's star jam』のPVでやられました。
(なんかどっかで同じ流れを経験した覚えがあるけど。笑)
これ。



かっこいいよねーーーーーーー!
ペトが本命ではあったけど同じくらい楽しみでCD聞き込んで行った甲斐あってか、ちょこちょこ聞いたことある!てフレーズもあって嬉しかったし、それでなくても素晴らしいステージでした。
ライブの雰囲気に合わせてか、ガンガン上げにきてる!て感じの選曲ではなかったけどじわじわボルテージ上がっていって気付いたら踊ってる、そんな感じでした。
「今ここにいる99%がペトロールズファンでしょ?早く終われって感じでしょ?」
みたいに終始自虐卑屈MCだったのも面白かったです。笑

8月?あたりにプラネタリウムでライブやるみたいで。
ぜひ行きたいなあー!


DE DE MOUSE終わりで斜め前に居た女性がはけて行ったためまさかの最前列にイン!
初めての近さに始まる前からニヤニヤしておりました。

この日のセットリストは以下の通り。

ASB/27時/誰/インサイダー/MC/高速/カザーナからの無い者ねだり/夜中の数学/en.ホロウェイ

何時もは音が気持ちよすぎて目を閉じて聞いちゃうのでロクにステージ見てないんですが、さすがに最前列だし見とかなきゃ!と閉じそうになる目を必死で開いてガン見しました。笑
なんかいいですねー、長岡さん、とっても気持ち良さそうに楽しそうにプレイする姿が素敵でした。
ジャンボさんは相変わらず色気ムンムンでついついジャンボさんばかりに目がいってしまいました…笑
ボブさんは意外とずっと難しい顔して演奏なさってるんですね。でも時折長岡さんの方へ目をやってタイミングを図る姿がとても凛々しくてかっこよかったです。

さて、MCの最後に
「懐かしい曲やります。あ、でも知らない人には新曲なんだけどね(懐かしすぎて)。バラードです。」
と紹介されてやった曲。
私はペトのライブに行くようになってまだまだ日が浅いので、私にとっては新曲だったのですが、あれは『高速』という曲だったんですね。
ペト歴が長いファンの皆さんはとても喜んでいらっしゃるようでした。
本当に久しぶりの演奏だったみたいです。
皆さんが喜ぶのも納得の良い曲でした。
また聞けるといいな。

晴れ豆がとてもいいハコだったので終わった後もまったーりしてから帰りました。
途中目の前にジャンボさんが現れたのですが、チキンすぎる私は当然声をかけることもできませんでした…せめていつも素敵な演奏をありがとうございますってくらい伝えられるようになりたいなあ…( ; ; )
いつか実現するといいな…(するかな…?)

朗読『宮沢賢治が伝えること』

May 25 [Fri], 2012, 14:12
チケットぴあでモニター観覧募集してたので応募してみたらちゃっかり当たっちゃいました。
とか言いながらこの日この時間帯応募する人少なそうだなあ〜とか結構考えて応募したんですけど。笑



ありがたく行かせていただきました。
朗読『宮沢賢治が伝えること』
この日のキャストは
宮沢りえ/松尾スズキ/段田安則
でした。

宮沢賢治と言ってもどの作品を朗読するんだろう?と思っていたら、童話から詩歌まで織り交ぜて幅広くセレクトされていてなかなか面白かったです。
私も宮沢賢治は特に詳しくないので知っているものもあり知らないものもあり。
でも知らなくても十分楽しめました。
なんたって読んでいる方が俳優さんですから身振りはなくとも声だけの演劇。
感情豊かに時に面白おかしく朗読されていて情景が目に浮かぶようでした。

お三方が朗読するその後ろではマリンバで場面場面に合わせた演奏もあり、そのマリンバがすごく良かったです。

照明の演出も素敵だったなあ〜

ただ、特に初日のほうに観に行ったというわけでもなかったのに宮沢りえさんがちょいちょい噛んでてそれは残念だったかな笑
朗読とか演劇で噛まれちゃうと一気に現実に引き戻されて、目の前で繰り広げられている世界が途端にちゃちくお遊戯会みたいに見えてきちゃうんだよなあ…
人間だから仕方のないことなんだけど…

今回一番心に残ってるのは松尾スズキさんが朗読していた『雨ニモマケズ』。
なぜだか、聞いていて泣きそうになりました。
別に悲しいものでもなんでもないのに。
松尾スズキさんの声があまりにも優しかったからかな?
すごく心に響いてきました。

聞き慣れた物語や詩なのに新しい発見や感触があるって素敵。
行ってよかったです。

小林賢太郎ソロパフォーマンス ポツネン 「P」

May 20 [Sun], 2012, 21:46
先行も一般もダメで、初日から毎日当日券にも挑戦していましたがそれも3日連続でダメ…挑戦できるのもあと少し…もう半ば諦めながらヤケクソでえいやってやったら…取れちゃいました。18日の当日券。
え。
うそ。
へ?
う…あ…ああああああああああああああ!!!!
て感じでしたよ、実際。笑




はい、ということで
小林賢太郎ソロパフォーマンス
ポツネン 「P」
を観て参りました。

公演は時間が短くてジャスト1時間くらいに収まっていました。
それでも十分満足って思えるような内容でしたが。
今回は海外での公演もあるからか結構「日本」ていうことを意識した作りになってたんじゃないかな?
日本人の几帳面というか神経質な性格を面白おかしくマイムにしたのとか、嘘八百の日本の紹介とか、「マンガ」的にコマで進行していくマイムとか、日本語のオノマトペの多彩さというかニュアンスをうまく使ったものとか・・・そういうのを海外でもウケそうな感じにまとめている感じでした。
日本人から見ても発見するところもあり面白かったです。
あとはお馴染みのスクリーンに映った映像とのコンビネーションで魅せる手法の作品なんかもありました。
というか公園の半分位はこの手法の作品だったかな。
手法としてはこれもお馴染みの四角や三角のパネルを使って色々な形に変化させていくものもありましたよ。
笑いもあり、静かに見入るものもありでした。

ただ私としてはもう少しここ!っていう笑えるポイントのある作品が多いほうがよかったかなって思いました。
これは完全に私の好みの問題ですが。
ひとつの手法や作品が全体の公演時間に比べても長いものがあって、展開も短調だったので途中少し中だるみというか飽きを感じてしまいました。
特にスクリーンに線を描いていくマイム。
あの線を操って最後に何か文字でもなんでも出来上がるというくらいわかりやすいオチがあればあれだけ長い前フリも納得できますが、オチがあれだけ弱いと、で、結局何がしたかったの?ってなってしまいました。
いや、あの発想自体十分面白いものなんですけど。
なんせセリフが全くないので動きだけであれだけの時間見せようとするのは至難の業なのでは・・・と思うのです。

そのあとすぐに全く違う色の作品が来ていればまた違う印象だったのかもしれませんが、その次もまた同じようにスクリーンに描かれる絵に沿って進んでいくセリフのないショートストーリー。
簡単な線で描かれる絵とセリフのないマイムだけなのでところどころ理解に苦しむ場面もあり話のオチも弱かったかなあ。


なんだか書き始めたら生意気にも文句ばかり言っているみたいになってしまいましたが満足はしましたよ!
だって他にもたくさん面白い作品もあったしね。

日本語の「あ」「え」「お」「ん」(この組み合わせでしたっけ?うろ覚え・・・汗)だけで繰り広げられるコントはすごく面白かったし、賢太郎さんお得意のエセ外国語ももちろん素晴らしく笑えたし、都度ポーズをとりながら漫画のコマを移動していく賢太郎さんはとってもチャーミングだったし・・・
よかったところ好きなところは挙げていくときりがなくなるのでどうしても割愛ということになってしまうダメなわたし・・・笑

賢太郎さん、カーテンコールではうるうのときとは違ってたくさんお話してくださいました。
今回の公演の概要説明から人生の教訓まで幅広く。笑
賢太郎さん昔自分のこと天才だって信じて疑わなかったんだって。
どうして周りは分かってくれないのかって思ってたんだって。

いいよいいよ、あなたは天才だよ。
どれだけ思い上がってたんだって言ってたけど、今なら誰もが認める事実ですよ。
賢太郎さんのありがたいお言葉胸にしまっておきます。


余談ですが。
この日は一青窈さんが見にいらしてたみたいで。
会場から出たところの椅子に座ってアンケートを必死で書いていたら目の前に関係者と思しき人たちが・・・と思ったらその中に一青窈さんがいらっしゃいました。
そんなに化粧っけもありませんでしたがお綺麗な方でした。
そりゃ不倫もするか、と。
違うか。笑
どうせ遭遇するなら林檎さんがよかったとか思ったのは内緒です。


海外公演から帰ってきたら、凱旋公演して欲しいですね。
海外でさらに大きくなった姿を是非見せていただきたいものです。

The RIGHT GROOVE vol.5

May 17 [Thu], 2012, 2:22
The RIGHT GROOVE vol.5
ペトロールズ/オーサカ=モノレール



に行ってきました。
今回は整理番号も良くなかったし時間ギリギリにしか行けなかったので後ろの方で見てました。
LOOPもそんなに大きいハコというわけでもないですがそれでも満員御礼!て感じの人の入りでした。

さてトップバッターはオーサカ=モノレール。
予習と思って最初に見た「Quick Sand」の動画でまず衝撃を受けたのですごく期待していたのですが…………
それ以上というかそんなの吹き飛ばすほど素敵なステージでした!
曲を演っているときがめちゃくちゃかっこいいのは知っていましたがまさか喋ってもあんなに面白いとは…さすが大阪人!笑
演奏もダンスも喋りもなにもかもかっこよくてもう身体が踊り出すのを止められないの!
これぞファンク!ていう興奮が終始収まりませんでした。
とくにサックス・トランペットの人たちがステップ踏みながら演奏してたのが鳥肌立つほどかっこよくて感動しました。
そしてまさかJBのカバーを聞けるなんて…!
日本にもこんなにかっこいいファンクやる人がいるんだなあ。
また必ず見に行きたい!


そして次にペトロールズ。
(あ、新しいアルバム『capture 419』はハコに入って即効入手しやした!笑)
しょっぱなが聞いたことない曲で、なんだろーと思ってたのですがあれが『カザーナ』なんですね。
なかなか好きな感じでした。また聞きたい。
この日の長岡さんは乳首透け透け発言なども織り交ぜつつ終始ご機嫌なご様子でした。
にっこにこでしたよ。
まさかジャンボさん自ら「乳首ベース」を名乗るとは・・・笑
この日の曲のセレクトは私の好きな曲ばかりでもう私得といいますかなんといいますかずっと踊っておりました。
先のオーサカ=モノレールからの流れもありホントずっとノリノリで聞いておりました。
特にASBとかね。笑
しかし『湖畔』が聞けたのが嬉しかったなーこのときばかりは立ち尽くして目閉じて聞き入ってたよ。

ということでこの日のセットリスト

カザーナ/無い者ねだり/27時/インサイダー/湖畔/アンバー/ツバメ/夜中の数学/誰/雨/ASB/en ホロウェイ


この日は全体的にすごくいい雰囲気でした。なんていうかあったかいっていうか。
MCとか演奏とかにちゃんと反応があってちゃんと盛り上がってて。
演者がいいっていうのももちろんだけどお客さんもよかったです。
だから私もいつもより3割増しくらいで楽しめた気がします。

でもステージ前とかに居る人たちよりも後ろの方の人(ドリンクカウンター前あたり)の人たちのほうがノリノリで楽しんでたのが面白かったな。笑
前にいるとノリにくい?
あ、ちゃんと全部見えるから食い入って見ちゃうのかな?


次のペト、私は5/29の「THIS BEAT」に行きます。
アストロホールはおあずけです・・・

ストラスブール美術館展

May 14 [Mon], 2012, 18:00
GW終わりに3日間帰省したのですが
2日目は兄が休みを取ってくれたので2人で竜王のアウトレットへ行ってきました。
専ら兄の仕事着探し。
でも結局Tシャツばっか買って帰りました。笑

そして3日目は母が休みを取ってくれて2人で美術展を見にいきました。




ストラスブール美術館展。
ゴーギャン、ピカソからローランサンまで
というキャッチ。
私は美術展を観るのは好きだけど、専ら現代アートなので、あまり興味はなかったんだけど…券があったので行っておこうかな、と。笑
でも展示は各派閥やその移行の説明、派閥を代表するような画家の経歴の説明とその絵画の解説というようにきちんと順序立てて丁寧に展示してあってついつい見入ってしまいました。
私みたいに全く知識がない人間が見ても興味深く観れる良い展示だったと思います。
シュルレアリスムとかになってくるともう解説されても首を傾げるしかない絵も多々ありましたが…それは現代アートにもあることなのでふーんそうなんだ程度で流すようにしています!笑
自分から見に行こうとは思わないけどたまには由緒正しい芸術も良いものだなあ〜なんか頭良くなった気がするし。笑
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:calmy
  • アイコン画像 性別:女性
  • アイコン画像 誕生日:8月8日
  • アイコン画像 血液型:A型
  • アイコン画像 現住所:東京都
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