性暴力からの自衛

June 22 [Thu], 2017, 14:25
くそ忙しい仕事の最中、どうしても書き残したので書く。

先日、NHKのあさイチの特集「無関係ですか?性暴力」はとても面白かった。ざっくり引用すると

”被害者の尊厳を踏みにじる「性暴力」。“女性が1人で人通りの少ない夜道を歩いていて・・・”といったイメージを持っていませんか。しかし内閣府の調査によれば、女性の15人に1人が同意なしに無理やり性交された経験があり、しかも加害者の75パーセントは面識のある人だといいます。”(http://www1.nhk.or.jp/asaichi/archive/170621/1.html)

思わず「オフィスに一人はいるじゃないか!」と思った。ちなみに、私は性暴力にあったことはない。そして、友人に被害を相談されたことはない。しかし、私が出会った人の中に一人はいるはずだ。統計的にはいる。

前述の特集があった日に「はてこはときどき外に出る」というブログを知った。性暴力カテゴリーの記事がいくつかあるのだが、私はこの記事が印象に残っている。

非モテ・非コミュ・自分に自信のない人が性犯罪やデートレイプから身を守るために大事なこと

私は非モテ自認も強いし、人生経験も深くないけど「世の中、いい人ばかりじゃない」とずっと思ってきたし、今でも思っている。

私は、結婚するまで「この世で私が心の底から信用できる異性は父親ただ一人」と思っていた。そして、昔から異性に対して不信感はずっとあった。男性不審になるような恋愛経験はない。しかし、今でも心の底から全幅の信頼を置いている異性は父と夫のみ。この考えをボードに書いて首から提げているわけじゃあるまいし、困ってはいない。

なぜ不信感が強いか思い出してみた。

昔、映画で父親が娘に自慰行為を補助させているシーンがあり「世の中にはこういう父親もいる」と知った。その後文献から「家族からの性被害」を知り、本当の事なんだなと思った。

留学前に「デートレイプ」について教わった。夫婦およびカップル間でも合意がなければレイプだし、英語がうまく話せない日本人が嫌だと言えなくて被害にあうこともあるので、心にとどめておくように注意された。

一人暮らしをしてから、不審者が二階に住む一人暮らし女性の家に侵入し、わいせつ行為に及ぶ事件があった。女性は夏で窓を開けっぱなしにしていたらしい。不審者は「窓を開けていた君が悪いんだよ」といった言う記事が強烈に残っている。ちなみに、窓をあけた女性が悪いのではなく、夜中に見知らぬ人の家に侵入してわいせつ行為をする輩が悪い。圧倒的に悪い。強盗と同じである。馬鹿か。

元々不信感が強いからなのか、「自分なんて」と思わない性格からなのか、思い返せば、私は自衛ができていた。一対一になるようであれば、異性が運転する車には乗らなかったし、バーで見知らぬ誰かが奢ってくれるお酒は飲まなかった(睡眠薬を入れられるのが怖かった)。男女一緒の合宿でも雑魚寝はしなかった。私の同級生はいい人達ばかりだったけど、万が一のこと(すなわちレイプ)があったら後悔しても遅いので気をつけて行動していた。よく「隙がない」といわれたけど、そして「とっつきにくい」と自分でも分かっていたけど、後悔していない。そんな私でも信頼できる父と夫がいる。

私から見ると危なっかしくて見てられない友人、知人がいる。「自分がそういう対象になるわけない」だなんて思わないで、もっと配慮深く考えればいいのになと性暴力や性被害について考えるたびに思うのだ。

結婚一周年

May 18 [Wed], 2016, 15:10
今日、NHKの女性リアルで山口智子のロングインタビューを切り口に「結婚する/しない人生」「子供のいる/いない/人生」についてやっていました。(ちょっと乱暴に端折りましたが)

ロングインタビュー(抜粋):http://www.joseishi.net/2016/02/18/604/

私は彼女のインタビューにとても共感しました。
何故なら、最近、似たような事を考えていたので。

先日、結婚して一年がたちました。結婚記念日を意図的に私の誕生日と一日違いにしたので、結婚一周年と私の誕生日を祝っている夫の様子を見て、つくづく

夫と結婚してよかった!

と思ったんですよ。

最近、結婚がこんなに楽しくて素敵で心満たされるものなんだ・・・!って感じてます。夫と付き合いだした頃、取引先に「雰囲気がかわりましたね」といわれたり、結婚後は同僚に「明らかに落ち着いた、優しくなった」といわれたりしましたが、本当に自分でも思います。

精神的に落ち着きました(どんだけ前は荒れていたのか)

親以外で自分を全肯定してくれる存在って本当にありがたい。
一日に少しでも会って話ができて、時には相談にものってくれる存在って素晴らしい。
自分が劣等感を感じている部分を長所としてみてくれるって自信になる。

(補足:夫の全てをLOVEな訳はもちろんなく、「タバコやめろ」「やせろ」などの小さな不満はあります。人間だからね。)

結婚してから随分と気持ちが楽になったし、自分らしくいられるようになりました。今後は子供(家族計画)の事も考えてはいるのですが、子供が絶対いなくちゃいけないって事はないよねって近頃思ってました。子供がいる人生は確かに素晴らしいでしょう。ただ、私が今後一緒に生きていくのは夫なので「夫ベース+付属としての子供」という位置づけでもいいんじゃないかと。最近、夫と一緒に生きていくことを一番に考えたいって思っていたので、前述のインタビューを読んで「そうだよね。それもありなんだよね。」って思いました。

メディアや周りはなんやかんやと言いますが、人それぞれ、色々な選択があっていいはずです。

だって、自分の人生なんだもの。

ただ、私は自分は自分と言い切れる程強くないので、自分が一番快適な精神状態でいられる場所(位置づけ)を見つけるのが重要なのかなとこの頃は考えています。

ハネムーン K まとめ

March 15 [Tue], 2016, 17:18
独白っぽくなりますが(ブログって要は独白か?)私は、外面のconfident (自信に満ちた)感じとは反対に、内面は、あまり自信がありません。特に男性相手は。よって、そんな事はないと分かっていても、ハネムーンを計画し、旅行代金の支払いをしていても、実際行くまで「羽田離婚したらどうしよう」(成田発着じゃなかった)なんて思ってました。「ないない、そんな事ありえない」と思ってたけど。どこかで不安でした。きっと、つきあっている時にあまり会えなかったから、自信が持てなかったんだと思います。

何が言いたいかというと

ムリアは本当にラグジュアリーだったし

「マダ〜ム」体験をさせてくれたバトラーも素敵だったし

極上のダラダラタイムを過ごせて最高だったけど

夫と同じ時間を同じ場所で過ごせた事実に一番グッときました。

彼は忘れているだろうけど、観光した日の車中で夫から聞いた仕事に対する思いとか、誇りとかが私的にハネムーンのハイライトだったからね(笑)あ、私はこの人にとって心の中身をで話せる相手になったんだなと思えた瞬間でした。それだけで、ハネムーンに行ってよかったなと思いました。うまくいえないけど。

上手にまとめられないですが、ムリアはとても素敵な場所だし、ハネムーン向きだと思います。

また行きたいな〜。

ハネムーン J さようなら ムリア

March 15 [Tue], 2016, 11:31
最終日、チェックアウトは12時ちょうどなので、最後の癒し(という名のダラダラタイム)を得て、パッキング。バトラー達が荷物を運ぶ為、お迎えにきてくれました。バリの人件費はかなり安いらしく(だから我々がムリアみたいな所に泊まれるんだけど)チップはあげてもあげなくてもいいけど「特によくしてくれたスタッフにはあげると喜ばれるよ」とウェブで読んだので、夫から担当バトラー達(二人体制なので)にチップをお渡ししました。そうしたら、とても感激した顔で

「ムシュー、マダム、もったいないです。」

「とてもよくしてくれたから。ね!本当に気持ちで申し訳ないんだけど。二人分だから、二人で分けてね。」

「ありがとうございます。」

とこりゃ、演技かってくらい、ドラマチックに受け取ってくれました。よいサービスにはきちんとした対価があるって伝わるといいな。日本人の評判がよくなるといいな。

最終日のお食事は、ムリアで一番のレストラン ソレイユでのサンデーブランチに行きました。前日、プールサイドのバーで飲んでいた時、ホテルスタッフが

「俺は、バリの色々なホテルで働いてるが、ソレイユのブランチは本当にすごい。色々な食べ物があって、美味しいんだ!バリであのレベルはソレイユだけだ!」

と言葉巧みにアピールされたので、じゃあ行ってみますか、と。地中海料理らしく、こんな感じの内装で、ホテル外のゲストもかなりいました。



刺身、グリル、サラダ、デザート、などなど本当に色々ありました。そして、陳列されている食べ物以外にも、わんこ形式に勝手におすすめ料理(フォアグラ系やトリュフ系)が置かれていき、「ギブアップ!」と言うまで続きます。

で、味なんですがイマイチ

あ、すいません!すいません!正直で!(コラコラ)。いいものは使ってるんだろうけど、これと言って特徴がなかったです。ふーん、ホテル一押しのブランチがこれか〜ってレベル。The Barのお食事の方が3倍は美味しかったけどね。夫は「今度ムリアにきたら、The Barと朝食とアフタヌーンティーだけでいいね〜」となりました。

そして、ムリアスパにも行きました。(最終日に詰め込むタイプ)写真も何もなくて申し訳ない。リンクはっておきます。夫はバリニーズマッサージを受けたのですが、私は2人に施術してもらうメニューにしました。(名前はわからない・・・)同僚の独身貴族のお姉さまに(贅沢を知っている人)に2人のエステティシャンに施術してもらうマッサージ、その名も「3マッサージ」(最低)を以前からおすすめされてたので、この機会にしてもらいました。

6つ星ホテルのスパですので、清潔だし、贅沢なつくりだし、マッサージが始まる前から色々と最高です。顔やら背中やら色々やってくれるのですが、2人のエステティシャンが息を合わせて阿吽の呼吸で、足から太ももにかけて両手×2でグーッとかけ上がってきた時は、純粋に

「3○すげえ!」」(最低)

って思いました。二人なのにマッサージの強さも一緒だし、技術って素敵。ひとつの体を4つの手が動き回る様は一度体験する価値はあるかも。緊張するかなと思いましたが、全然大丈夫でしたよ。不快感を感じなかったという事は、上手だったんでしょうね。記憶があまりないし。

エステが終わって、着替えてフルーツやらお茶を頂いてボワ〜と脱力。

ボワ〜後、空港への送迎車でデンパサール空港へ。帰国便は、KLMでシンガポール、シンガポールから日本の乗り継ぎ便だったのですが、チェックイン手続きをしていると、仏頂面だったらKLMカウンターのお姉さんが、突然かわいい笑顔になり

「KLMのトラブルでお席が少なくなってします。もし差し支えなければ、シンガポール航空のお席に変更できませんでしょうか?」

と。え?同一自分?別人じゃなくて?ってくらい豹変。きょわい。ま、それでも、KLM < SQ な我々はどうぞどうぞとSQに変更してもらいました。予想外だったのはSQの機内食がまっずかった事。(SQって美味しくて有名だよね?)バリ発だからかな〜。残しちゃったもん。

シンガポールのチャンギ空港に着いたら、ひ〜〜〜〜ろい空港内を移動し(ターミナル間を移動した)なんとか安定のJALにたどり着きました。JALはもう何も問題なく、日本人のCAさんと見て「ああ、やはり日本が一番だ」と痛感しながら、帰国しました。

ハネムーン I ダラダラしかしてない

March 14 [Mon], 2016, 15:31
ムリアでは、こんな緑の道を通り抜け



朝ごはんを食べ、アルタヌーンティーで飲み、デイベッドでウトウトして過ごしていました。一日だけフィットネスジムのストレッチのクラスに行きましたが、案外ハードで挫折。一緒に参加したヨーロッパ系のおばさまと「こんなの無理!」と悲鳴をあげながら、ストレッチすらできなかった(笑)加圧で鍛えているはずなのにね。

ムリアのジムはかなり立派で、夫は毎日ランニングに通ってました。

「5キロ走ったと思ったら、5マイル(=8.045キロ)だった!」

と騒いでました。ハネムーン中、ランニングからくる筋肉痛に悩まされていたようです。

本当にこんな景色を見ながら



食っちゃ寝、食っちゃ寝、ダラーっとしてました。そして、ムリア内の3つのバーで使用できる1ドリンクチケットを貰ったので、このチケットを使って、毎夜違うバーに行き、飲んでました。本当、何もしてないな(笑)

あ、これはヴィラス宿泊者用のプールです。誰も泳いでませんでした。



ヴィラス1棟ごとにプールがついてるから、ここに来なくてもいいしね。
あ、ヴィラスについているプールでもちゃんと泳ぎましたよ。
全ファシリティーを有効活用しまっせ。

最終宿泊日の夜は、ムリア内のThe Barというカジュアルなレストランでナシゴレンを食べたら、ムリアで一番美味しい食べ物でした。(画像処理もしないまま載せる)




夫はエギゾチックな食べ物を食わず嫌いする人なのですが、これは「おいしい!」と大喜び。よかったよかった。

ハネムーン H 一応は観光した

March 14 [Mon], 2016, 12:22
バリまで来て、バリ観光しないのもどうかな〜ってな事で車をチャーターしてバリ観光をしました。

こちらのリクエストは、

@きれいな寺院がみたい
A棚田が見たい
Bお土産が買いたい
C午後から出かけたい

というゆる〜い感じでした。バリについてあまり知識は入れていかなかったので。日本語ガイドの方にバリについて説明を受けながら、ここでも「なんでKLMにしたの!?ガルーダがいいのに!」といわれる(笑)分かったよう、今度からガルーダにするよう。

最初にパックツアーで絶対よらなきゃいけない感じのお土産屋に連れて行かれ、ヒロカリンご立腹。チャーター車の中で、日本人向けのスポットではなく、欧米人が好きそうなお洒落でユニークな物が売っているお店に連れて行ってとハッキリと指示を出したら(夫が「もうやめてあげて〜!」って思うくらい強かったらしい)ドライバーが知っているという素敵な銀細工のお店につれていってくれました。名前なんだろうな。場所もうろ覚え。うん、ある程度、高かったから、ボラれたと思うけど、私は満足したからいいや。バリの経済に貢献したかな。

次が棚田。棚田の向かいのカフェでお茶をしました。



うん、南国の棚田だね。



うん、カフェで通りすぎる風がいいなと思ったよ。(フォロー)

そして、バリコーヒーの農園に行きました。完全に観光化された農園で、超英語が流暢な21歳の男の子のガイドしてくれました。なんか色々コーヒーが作られる工程を説明してくれたんだけど、失念。(ガッカリだよ)印象的だったのが、彼の英語の流暢さ(素晴らしいアメリカンアクセントだった)をほめたら、英語を勉強し始めて3年(?)とかで、若いって凄いなと。そして、彼が21歳に子持ちだったこと。(え・・・私達40歳と35歳のハネムーナー・・・)朝鮮人参(?)が入った伝統のコーヒーを飲んだら、子供が出来ちゃったんだよ!とその精力増強コーヒーを我々に売りつけてきました。とにかく、このコーヒー農園の思い出って結構、気が滅入る感じで、ガイドの男の子が賃金の安さについて、我々に訴えてきて、君達がかったコーヒーが僕の賃金の何倍か!って。知らんがな!若いんだし、頑張れば、道は開けるさ!なんて励ましたけど、彼の印象が強すぎて、あまり農園の景色とか覚えてない(笑)

でも、ここで購入したバリで有名なルアックコーヒー(バリ島のジャコウネコのう○こから出てくるコーヒー豆のコーヒー)が義理の両親にとても喜ばれたらしく、それだけでもよかったなと思います。

最後はガイドさんおススメの海に浮かぶ寺院 タナロット寺院。これは綺麗でした。



入り口からテクテクと寺院の近くまで歩いていきます。



結構寺院の近くまでいけました。
寺院にむらがる人々を見て夫婦で「十分見たわ。帰ろう。」とあっさり帰りました。
夕日がきれいでした。



こんな感じで本当にバリ観光を精力的にしませんでした(笑)夫いわく「バリが好きなんじゃない。ムリアが好きなんだ。」とのことで、バリ好きの人には申し訳ない結果になってしまいました。

え?私?

ムリアの方が好きかな(笑)

ハネムーン G アフタヌーンティーって素敵

March 14 [Mon], 2016, 11:45
ムリアのすばらしいところは、朝食がついていくるのは、もちろん、アフタヌーンティーもついてくるところ。

私は、この素晴らしい雰囲気の中で



このデイベッドでひたすら惰眠をむさぼっていたのですが



アフタヌーンティーの時間になるとムクッと起き上がり、ヴィラス宿泊者が食事をするリビングルームというラウンジに通いました。ちゃんと3段になったアフタヌーンティーが出てきます。こちらは、インドネシアンスタイルらしく、しょっぱいものや甘い物が混ざってました。(安定の語彙の貧相さ)もちろん、この以外にもペストリーや前菜が山ほど出てきます。



このアフタヌーンティーの素晴らしい所は、アルコールも出るところ。一部有料のアルコールもあるらしいですが、我々はビールさえあればいい人たちなので、ひたすらビールを飲む。おやつの時間からビールとかね、最高かって話ですよ。で、ビールを飲んだくれて、ロビーからの景色を眺める。



広い。この全部がムリアか。むしろ、怖い。

ヴィラスまでの、こんな素敵な緑の中を歩いて帰ります。
もちろん、バトラーの「マダ〜ム、カートでお送りしましょうか?」を丁重にお断りしてから(笑)



アフタヌーンティーで気持ちよく(しこたま)飲んでしまい、そのままお昼寝をしたら23時と言う日もありました。夫と「うわ〜!すごい無駄な1日の過ごし方しちゃった〜!」と後悔しました。トホホ。

ムリアは(作られた)自然の中にあるのですが、不思議なくらい、虫に出会いませんでした。殺虫剤かな。怖い。食べかけを放置していたら、部屋の中に蟻はきましたが、それは当たり前の話で。他のハエや蛾、やもりも見ませんでした。怖い。

部屋に戻るとバトラーからのタオルアートのプレゼント。
いたれりつくせりすぎる。



色々なバトラーと話す機会があったのですが、一人アメリカンアクセントのバトラーがいて、バックグラウンドを聞いたら、バリニーズ(バリ人)だけど、ラスベガスのホテルで働いていたんだそう。で、ラスベガス時代にヘッドハントされたらしく、ある日突然電話がかかってきたんだって。

「ミスター○○(バトラーの名前)バリに新しいホテルが建ちます。そろそろバリに戻ってきませんか?」

「え!?はっ!?どうやって僕の電話番号を!?」

「そんな事は重要ではありません。新しいバリのホテルのメンバーになりませんか?」

聞いた時は「嘘でしょ!?そのやり取りこわ〜!」って言っちゃいましたYO。で、そのバトラーは立ち上げメンバーだそうで、色々あったけど、何とかやってるよ〜って。人生だわ。

ムリア ヴィラスの客層は9割ハネムーナーで1割ファミリー。人種は、ほぼ韓国人、たまに日本人って感じです。日本人がいると「おおっ!日本人だっ!」ってお互いに驚くくらい、いませんでした。ていうか、朝食やアフタヌーンティーの時間以外、ムリアヴィラスでは他のゲストにあいませんでした。日本人スタッフもいますが、ヴィラス待機スタッフではないので、基本英語対応です。夫は英語はサッパリですが、なんとなくコミュニケーション取れてたから問題ないんじゃないかな。

ハネムーン F ムリアツアー

March 11 [Fri], 2016, 17:22
マダム(私)とムシュー(夫)は、バトラーに「ムリアをご紹介するツアーはいかがですか?」と提案され、参加することにしました。

ツアーって行っても、バトラーが運転するカートに乗って敷地に施設を案内して貰うってやつなんですが、オススメです。もちろんお部屋まで迎えに来て頂いてカートに乗って、GO!

ムリアの敷地全体が小高い丘に立っており、丘の部分にヴィラ郡、スパ、およびテニスコートなどがあります。そして、丘を降りた所に、ムリア リゾートとザ ムリア、プール、レストラン、寺院、チャペルなどがあります。チャペルが何種類かあったような気がする。とにかく広大です。

途中、ファミリーヴィラという5LDKだか6LDKだかのヴィラを外から見せてもらい

「誰が泊まるの?」と聞くと

「ご一家で泊まれる方ですとか」

このファミリーヴィラだけのセキュティーゲートがありました。
王族とかVIPが泊まるのかな〜。すごいね〜。

途中、ムリアスパの施設を紹介してもらい、最新鋭の施設なんですよ、とかなんとか。(台無し)



ジンジャー的な飲み物を飲み、ムリア リゾート(大型ホテルの方)にきました。これがムリアのシグニチャービューと呼ばれる景色



とムシュー(夫)。
ムシューは足が短いなあ。(暴言)

ムリアの特徴として、あちこちにソファがあり、これ座っていいの?ってくらいあります。



お酒とか飲まなあかん席のやつ?って無粋な事を考えてしまう庶民なマダム(私)ですが、あまり関係ないようです。お酒を飲みたければ、持ってきてくれるけど、そのままノンビリしてもOKって感じでしょうか。

この写真は夜ですが、吹き抜け感がすごいのよ、ムリアの施設って。


ザ ムリア(全室スイート)のプール。なんかすごいね。



他も色々紹介して貰って、部屋に戻ってきました。ムシューは、仕事をしたり、ジムに行ったり。マダムは、デイベッドでひたすらノラリクラリと過ごしていました。は〜幸せ。

ハネムーン E どうもマダムです。

March 11 [Fri], 2016, 15:47
私たちが泊まったムリア ヴィラスについてご紹介。

まず、お玄関。


で、中庭。(写真撮影しちゃうよね〜)


お庭にはパティオとプールがあります。このパティオ、結構広くて、ちょっとした一人暮らし用の1Kくらいありました。ここでBBQもできるし、読者もお茶もできますね。ハイソ〜!(とハイソじゃない発言)


室内のリビングルームスペース。


そして、信じられないくらい寝心地の素晴らしいベッド。この写真を見せた色々な人に「ハネムーンなのに同じベッドじゃないの!?」と言われましたが、ドンマイ!(ウインク


当たり前のようにジャグジー!


シャワーブースに三方向から噴出すシャワー。ハイテク〜!


天井も高〜い!


とまあ、すぎょいんですよ!ギョギョギョギョ!(さかな君)

ムリアのサービス最高と聞いてましたが、今まで泊まったホテルの中で最高でした。前日の夜に

「マダ〜ム○○ダ(旧姓)、明日の朝食は何時になさいますか?」と聞かれ

「じゃあ、9時半でお願いします。」

と言うと、9時半(時間ぴったり!南国なのに!)にカートでお出迎え。

「グッドモーニング、マダ〜ム○○ダ(旧姓)お迎えにあがりました。私があなたのバトラー○○(名前忘れた)です。」と恭しくご挨拶。

100メートルもない距離をカートで移動し、昨夜チェックインしたロビーにいくと、他のバトラー達が

「グッドモーニング マダ〜ム」

はい、どうもマダムです。マダムですよ〜!

ロビー待機のバトラーに「朝ごはんですか?」と聞かれ、ではこちらへとムリア ヴィラスとザ ムリアの宿泊者しか入れないというリビングルームという名のレストラン(と言うかラウンジ?)に案内されました。

リビングルームにつくと、ウェイトレスがにこやかに

「グッドモーニング マダ〜ム○○ダ(旧姓)こちらへどうぞ」

と。え?私、あなたに名乗ってないけど?(笑)バトラーからトランシーバーで連絡が入っているようで、マダム(私のことです)が来ることがわかっているようでした。

お席にご案内されると、アラカルトメニューを見せられ、これから好きなのをどうぞと。ビュッフェではなく、作りたてがサーブされる形式です。注文した後、すぐにウェイトレスがにこやかに

「マダ〜ム、ジュースはいかがですか?」と色とりどりのジュースを載せたカートで登場。

マダムはジュースが好きだ。

「マダ〜ム、前菜はいかがですか?」と色とりどりの前菜を載せたお盆を持って登場。

うむ、マダムは前菜も好きだ。

マダムは超ご満悦だ。

ムシュー(夫のことです)も「ここは天国なの?」とご満悦だ。

お食事の美味しさは、まあ、安定している感じ。和食、コンチネンタル、チャイニーズ、コリアン、インドネシアン、ワッフルなどなど様々ありましたが、私はチャイニーズが一番美味しかったかな。中国人のシェフがいるのかな。

1泊目から「あ〜帰りたくない。一生いたい。」と二人でブースカいいながら、たらふく食べてロビーまで戻ると、バトラー達が

「マダ〜ム、お部屋にお帰りですか?お送りいたしましょうか?」

と。いやいや、歩いて100メートルもないから、歩いて帰るよ〜とテクテク帰りました。そうすると

ベッドメイクが終わっている!!!(白目)

デイベッドがセット済み!!!(白目)

プールのジャグジーが稼動済み!!!(白目)

(正しくはハイドロテラピーと言うブクブクです。)

マダム(私)とムシュー(夫)が朝ごはんを食べている間に、お部屋の掃除もセッティングも万全に終わっていました。

ムリア、すげ〜。

ムリアの素晴らしさは、教育が行き渡っているところ。お庭の手入れをしている人、お掃除をしている人、バトラー、ウェイター、ウェイトレスと皆、にこやかで温かく、挨拶もしっかり。そして、外国のホテルにありがちな「あれ?」てな事がない事ですね。あ、インドネシアのホテルは、完全禁煙なので、夫はロビーまで行ってタバコを吸ってました。バトラー達に

「ムシュー、お部屋までお送りしますよ。」

と言われ、いらないから、近いから(笑)と帰ってきたそうです。

ハネムーン Dバリ到着 ムリアのトイレは最新式

March 11 [Fri], 2016, 12:41
私が目指したハネムーン。それは

@ゆっくりする
Aハネムーンでしか泊まれないホテルに泊まる


でした。バリのホテルはリサーチにリサーチを重ねた結果

ムリア 

にしました。

HISの売り文句をコピペすると「ヌサドゥアの広大な敷地にインドネシア語で「高貴」を意味する「ムリア」ホテルが誕生。リゾート内に一歩足を踏み入れた瞬間から贅沢で優雅な時間が流れているのが感じられ、ホテルスタッフの心からの笑顔に癒されます。豪華絢爛でありながら、気負いせずリラックスができる最上質のリゾート空間で最高の休日をお過ごしください。」

ほほう・・・

ムリアは、5つ星ならぬ6つ星ホテル。(そんなの初めて〜!)
そして、めっちゃ広い敷地(語彙が貧相)に3種類のホテルがあり

ムリア リゾート → ザ ムリア → ムリア ヴィラス

とランクアップしていきます。

一番下のランクの「ムリア リゾート」は大型ホテルでお部屋は57平米から。スタッフもたくさんいて充実。

次のランクの「ザ ムリア」から24時間バトラーサービスがつき、全室スイート。朝食、アフタヌーン・ティー、イブニングカクテルなどがコンプリメンタリーでついてきます。

最上位の「ムリア ヴィラス」も24時間バトラーサービスがつき、1番小さなルームタイプでも505m2、朝食、アフタヌーン・ティー、イブニングカクテルなどはもちろんコンプリメンタリーです。

どれに泊まったのかって?

ムリア ヴィラスだよ

友人たちにムリア ヴィラスは200平米!と吹聴してましたが、ホームページによると正しくは505平米だったみたい。すごいよね。トリップアドバイザーを見ても、「バリらしさはないが、サービスは最高!」とのこと。うん、我々バリらしさは求めてないから大丈夫。

バリの空港に到着して送迎車に乗ったのは12時半過ぎ・・・。空港から30分ほど走ると、明らかに高級なエリアに入っていく・・。え?と思っていくとムリアヴィラスに到着。うん、凄かった。

これは、数日後に取った日中のロビーの写真。うまく伝わらないと思うけど、全部が贅沢だった。贅を尽くしたって本当だった。



チェックインを粛々と進めていき、送迎のおじさんにお礼をいって帰って貰い(超小さくなって待ってたからさ)バトラーに付き添われて、部屋に行くと、夫と二人でうぉおおおおおおとなりました。ま、写真は次回。

印象的だったのは、バトラーがお部屋のひとつずつ設備を説明してくれるのですが、トイレがTOTOの最新式だった!(音楽は流れなかったけど)あの、トイレに近づくと「いらっしゃいませ〜♪」って開くタイプの!バトラーに

「これやっぱり説明しなくちゃいけないの?」

と聞くと

「知らないお客様は怖がるので説明が必要なんです。」

とのこと。日本人の私も最初に見た時、驚いたもんなあ。トイレが最新式という事だけでホテルの格があがると思っているのは私だけでしょうか。

ハネムーナー特典と思われる、イチゴのチョコレートがけとシャンパンもあり、二人でウッハウッハして平和に一日が終わりました。KLMが遅延してなければ、ディナーもムリアですごせたのに!
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