週末。(映画:5)(読書:18) 

2012年02月05日(日) 23時40分
スーパーで辛味大根Get♪
すりおろして、刻んだめかぶと和えるてお醤油&わさび。
もう1品。
えのき茸をピーマンの細切りと甘辛く煮たものと混ぜ混ぜ。
こちらもかな〜りいける♪

あ、別にこれだけでおかずをすませたわけではない(笑)
メインは、2晩かけて煮込んだ豚の軟骨付きばら肉の角煮♪



5.麒麟の翼



函館での初映画鑑賞(笑)

東野圭吾原作で、原作は読んでいたのだけど、
やっぱりラストは泣いてしまった。

それにしても、阿部寛の加賀刑事と、後輩刑事の
溝端淳平のコンビってば、本当に最高♪




「新参者」からの友情出演は、嬉しかった♪



18.道尾秀介『カササギたちの四季』



なんちゃって名探偵の華沙々木と、友人の日暮の関係が
なんともユニーク。
だって、華沙々木のとんでも推理をそれっぽく見せるために
日暮がこっそり奔走するんだもの。
そんなことをするのは、華沙々木を名探偵と信じる
女の子のため。
優しいというか、過保護というか。
いい人なんだけどね〜。

日暮ってば、商品にならないようなブツを買い取らされたり
するようなお人好しだし。
そこが、彼のいいところなのだけど。
っていうか、本当の名探偵なのに、陰に隠れちゃうって何事、
みたいな?

ぜひとも、シリーズ化して、続きを書いてほしい作品。

ごっこ料理(読書:17) 

2012年02月02日(木) 23時14分
今日は、ごっこ料理。
ごっこという魚、函館にきて初めて知ったけど、
いろんな食感が楽しめて、おいしい。
見た目は、まんまるい(笑)
メスは、卵を抱いていて、この卵のぷちぷちが美味。
身はぷりぷりで、コラーゲンたっぷりな感じ。
皮も食べる。
前はさばいてあるのを買ったのだけど、
今回はまるままのを買って自分でさばいちゃった。
大きめのカレイみたいなサイズなので、
捌くのは難しくはない。

これを、野菜や豆腐と味噌仕立てでいただく♪
丼でいけちゃうくらいおいしっす。
これだけで、おかずがなくてもいいぐらいなのだけど、
いちおう、冷凍してあったほうれん草のソテーと
ヤーコン&もずくの辛子酢味噌和えなど添えてみる。
あ、味噌がかぶった(笑)


17.五十嵐貴久『サウンド・オブ・サイレンス』



耳の聞こえない女の子たちが、ダンスに取り組むお話。
語り手の夏子に最初、??って思ったけど、
変っていく様子に好感度アップ。
美沙の元気さが素敵。
いろんなことがあった上でのあの明るさは素晴らしい。


前の、『YOU!』といい、五十嵐氏のこういう青春ものは、
若干ご都合っぽい面はあるのだけど、気持ちよく楽しめて
大好き♪

春巻。 

2012年02月01日(水) 21時19分
今日は春巻。
ちょっと変わったのにしたいなぁと思ったのと、
ちょうどこの前買ってきたレバーも食べたかったので、
レバーの春巻に。
(ちょうど、TVで春巻のレバーを作っていて、
うちでも作れるじゃん!ってことで。)

他の食材は、もやし、たけのこ、しいたけ、きくらげ。
春雨は、、、
入れ忘れた(爆)
レバーは小さめにカット。
これが、かなりイケる。
レバーの食感って、春巻にも合うんだ。
新発見。
TVのメニューの真似っこ(勝手なアレンジは入るけど(笑))って
レパートリーが広がって楽しい。

長芋。(読書:16) 

2012年01月30日(月) 22時15分
1本ままの長芋を購入。
さてさて。何を作ろうかな〜。
ってことで、鶏肉と根菜の煮しめに決定。
鶏肉、長芋、人参、たけのこ、レンコンにシイタケ。
ごぼうがあればもっとよかったのだけど、
ま、これはこれでうま〜。
シイタケ、昆布の出汁にお醤油少々。
長芋って、煮てもおいしい〜。
まだ半分残ってるのよね。
次は何にしようかな。




16.小路幸也『花咲小路四丁目の聖人』


さすが、小路さん。
ほんわか優しいお話。
そもそもが、イギリスの怪盗紳士が登場する時点で、
めちゃくちゃツボ。
はい、アルセーヌ・ルパンが初恋の人ですから♪

引退した怪盗セイントが暮らす日本のとある町。
イギリス当局には正体不明のまま、
日本人の女性と恋に落ちて、ひっそり引退。
妻は亡くなり、娘と2人暮らし。
今は、商店街の人に「セイ」さんと呼ばれ
親しまれている。

娘の目線から語られる、このセイさんが、
もう、もう、とんでもなく魅力的。
イギリス紳士の風格と茶目っ気。
しかも、愛情たっぷり。

セイの正体を知る2人の青年をはじめ、
商店街の人たちが、みんな魅力的。

そんな彼らの住む町にひっそりと忍び寄る違和感。
町を守ろうとする、彼らの行動がナイス。
いいなぁ。セイさん。
ほんっと、食えないおじいちゃんだわ(笑)

気分は春?(読書:15) 

2012年01月28日(土) 20時47分
外は雪景色でまだまだ冬だけど、スーパーで
菜の花を発見。
本日は、菜の花2品。

菜の花とベーコンのペペロンチーノ風。
鷹の爪の辛さと菜の花のほろ苦さがいい感じ。
もう1品は、菜の花とシーチキンの辛子マヨネーズ和え。
茹でた菜の花を刻んでシーチキン、辛子マヨと混ぜるだけ。
ちょこっとゴマも入れてみたり♪


15.赤川次郎『ひとり夢見る』



赤川作品のヒロインは、本当に魅力的♪
母親の若い頃にタイムスリップした女子高生。
いいわ〜。

読書:13〜14 

2012年01月25日(水) 23時48分
13.薬丸岳『ハードラック』



主人公の相沢仁。
悪い奴じゃないのだけど、いろんな意味で甘いよなぁ。
甘いし、血のつながらない弟のことですねちゃてる。
いきなり、「なんでそこで騙される?!」状態。
挙句、闇の掲示板とは。

1人では、悪事を働く度胸も知恵もない。
あ、もちろん悪事を推奨する気はないのだけど。
何のあてもなく、犯罪の仲間を探すってなんだかねぇ。
ともあれ、そうして集まったのが男3人、女1人。
あっという間に、主導権は別の人の持っていかれ(苦笑)

持ちかけられた犯罪は、一見、単純で簡単そうに見えた。
けれども、仲間に裏切られた仁は、1人警察に
追われる羽目に。

窮地に陥った仁の頑張りは、なかなかのもの。
なにしろ、命がかかっている。

黒幕は誰か。
真相を明らかにして、無実を証明することはできるのか。
かつての仲間たちの本名も居場所も知らないのだから前途多難。


薬丸さんにしては、ライト感覚で読みやすかった。
その分、ずっしり後に残るものはなかったけど。




14.松久淳+田中渉『あの夏を泳ぐ/天国の本屋』


このシリーズの4作目が出ていたなんて知らなかった。
週末のブックオフで見付けて衝動買い。

今回のヒロインは、2人のアサコさん。
高校の同級生で、水泳部の仲間。
コーチは1つ上の男の先輩。

青春だ〜。

久々に泳ぎたくなっちゃった。



KANさんライブ(映画:1〜4)(読書:9〜12) 

2012年01月22日(日) 20時34分
KANさんのライブに参戦♪

会場はいつものZEPPSAPPORO。
ここは、据え付けの椅子がなくて
パイプいすなのがいまいち。

それはさておき。
早めに入場して万全の態勢で開演待ち♪

ステージ上に動きが見え、いよいよ!

はい、いきなりバリバリのロックで
飛ばしまくってきました。
もちろん、客席も総立ち。
KANさん、いつからロックシンガーに?
なんて突っ込みを心の中で入れながら(笑)

KANさん&バンドメンバーのみなさま。
お衣装も、キラキラにそれっぽく(笑)
動きまくって、上着の裾がひるがえっております。

1曲目は「NO−NO−YESMAN」
そして、「こっぱみじかい恋」「甘海老」ときて、
そろそろMCかと思いきや、まだまだ行きます。

5曲、6曲。
全て、バリバリロック調。
あの名曲「愛は勝つ」が、こんなに前半できてびっくり。
「RED FLAG」では、セットでお遊びもあり。

しかし、9曲立て続けに客席も盛り上がりまくり。
楽しいけど、ちょっと疲れる(笑)

メンバー紹介も、「グレートでクールな仲間」と
きましたよ?(笑)
ま、途中でその仲間から突っ込みが入り、
いつものKANさんに。


ここで、1曲ギター演奏。
クラシックギター経験者には馴染み深い
「アルハンブラの思い出」
クラシックギターでなく、アコギでやってたようだけど。

「よければいっしょに」の大合唱も、恒例になるのかな。
楽しい〜。
で、最後の大盛り上がりは「適齢期ラブストーリー」
んで、お遊び満載の全曲ダイジェスト♪
最後の終演アナウンスまでネタがあるので、
ほとんどの人は、これを聴くまで動きません。
みなさん、よくご存じで♪

なんだかんだで、ほぼ3時間。
うち2時間ぐらいは立って
手を振ったり拍手したりしてたような。
疲れたけど、楽しかった〜。
次は、弾き語りツアーかな。
待ち遠しい。


あ、今さらだけど、今年観た映画。


1.ミッション・インポッシブル/ゴースト・プロトコル


新年1本目にふさわしい大興奮の1本。
いきなりのアクションが、まずかっこいい。
あの体勢で、いっちゃいますか!
すごい、すごい!!
その後も、アクションといい音楽といい、最高!
映画館で観る映画の数が減ってる私だけど、
やっぱり、映画館で観るって、家で観るのとは
違うよなぁ。



2.ワイルド7


これも、↑みたいに痛快な作品と思ったら、
ちょっと予想とは違ってたなぁ。
以外に重い話だった。
深田恭子は、ちょっと役の雰囲気とどうなんだろう?
彼女自身は嫌いじゃないんだけど。
中井貴一&その上司が、渋くていいところ持ってってたね。



3.ロボジー


楽しい〜。
ロボットに入るおじいちゃんが、途中、
調子に乗りすぎてて引くところもあったけど、
いいわ。こういうの好き。

ロボット大好き学生の吉高百由里子ちゃんも
すごく可愛かったし。

どうやって決着をつけるのかと思ってたら、
途中にちゃんと伏線あっての見事なオチで、
よかった、よかった。



4.しあわせのパン



残念ながら、舞台挨拶付き上映のチケットは
取れなかったのだけど、すごくよかった!


原田知世さん。
ほんっとうに綺麗。
透明感があって、今でも妖精みたい。

彼女を見つめる大泉洋もいい感じ。

北海道の四季の中。
2人だけで営む小さなカフェ。
おいしいパンとおいしいお料理。

常連客たちもいい。

様々なものを抱えて訪れる客たちを
温かく包んでくれる。

子ヤギちゃんも可愛かった。

観た後、とても温かくて優しい気持ちになれる。
素敵な作品。





長くなっちゃった。
読んだ本と、
タイトルだけ。

9.岸田るり子『白椿はなぜ散った』
10.岸田るり子『Fの悲劇』
11.近藤史恵『ホテルピーベリー』
12.三上延『ビブリア古書堂の事件簿』

読書:4〜8 

2012年01月17日(火) 15時47分
今年はこまめに日記を書こうと
決めたはずが、まだ2回目の
日記とは(爆)

まぁ、泊まりの札幌出張の後、
1日仕事して、冬休みをいただいて
ふらふらしてるもので。


4.連城三紀彦『造花の蜜』

WOWOWで連続ドラマになったので再読。
前に読んだのはだいぶ前。
一時期、連城氏の作品にはまってたのだ。
この人の見事なひっくり返しには
いつもしてやられてた。
「どんでん返し」というよりも、
予想をきれいにひっくり返される感じ。

ドラマは、まぁ、仕方ないのだろうけど、
原作では存在感だけで表に出てこない
「蘭」が目立ち過ぎていて原作を読んで、
改めて印象の違いを確認。


5.小路幸也『東京ピーターパン』


一見、まったく関係のなさそうな人々。
彼らの道が一点で交差する。
いいなぁ、こういうの。

みんな、優しくて。
聖矢は、ちょっと甘ったれのところもあるけど、
まだ高校生だものね。
それに、今回の件で成長したみたい。

彼らは、ピーターパンというよりも、
むしろウェンディなのかもしれない。
だって、ネバーランドに住み着いたりは
していない。



6.松尾由美『煙とサクランボ』


松尾さんの作品は久しぶり。
今回も、また、ちょっと不思議な物語。

なんと言っても、主人公の炭津氏は、
「幽霊」なのだもの。

冒頭、バーでの女性客とのやり取りで、
彼がバーで出会う人との会話から、
様々な日常の謎を解き明かすお話かと
思ったら全然違った(笑)

その女性、晴奈との関係も、どんどん
いろんなことが見えてくる。
バーテンの柳井の存在もポイント。

晴奈の子供時代の事件にまつわる謎。
そこに隠された真相が切ない。


7.鏑木蓮『真友』


幼馴染の少年2人と少女1人。
その仲は、1つの事件によって裂かれてしまう。
彼等の仲が微笑ましければ微笑ましいだけ、
その事件の影響は無残で痛ましい。

やがて、13年がたち、彼等の立場は
大きく変わっていく。
憎みたくない。
でも、憎まずにいられない。
友情と恋と。

そんな中、職人肌の五島の存在は大きかった。
いいなぁ、ああいう人。
他にも、いろんな立場で彼らを支える者がいる。

麻衣のあの行動は、許されるものではないと思うし、
奈緒の気持ちを考えると、ね。。。
でも、奈緒は強いはず。
大きくエールをおくりたい。



8.太田光『マボロシの鳥』


爆笑問題の太田の作品ってことで、
興味津々で読んだのだけど、
なんだか、めんどくさいやつってのが
正直な感想。
いろいろ主張はあるのだろうけど、
小説にああも露骨に書かれると、
ちょっとヒク。


2012初日記(読書:1〜3) 

2012年01月05日(木) 21時26分
昨日から仕事始め。
月〆の業務が多いので、お正月早々慌ただしい。
今日も引き続き。。。
その上、新年度に向けての準備に動き出さないと
ならないので、よけいに。

それが理由ではないと思うけど、
今朝は、起きたら8時でびっくり。
慌てて飛び起き、30分で支度して出発。
朝ごはんは牛乳とソイジョイ(笑)

夜は、昨日の夜に煮てあった丸鶏のコンソメスープでお雑煮。
お肉が煮崩れてて、野菜たっぷりでおいしい〜。




さて。
お正月に読んだ本。


1.辻村深月『水底フェスタ』
思っていたのとはちょっと違ったなぁ。
私の読解力のせいなのか、最初、登場人物の
性別が分かりづらかったし。
最初の頃のインパクトが強かったせいか、
期待度が高いから、評価が厳しくなっちゃうのかなぁ。
最近、どうもイマイチな感じで残念。


2.近藤史恵『サクリファイス』
3.近藤史恵『エデン』


『サヴァイヴ』を読んだら、彼らのその後を
読み返したくなっての再読。

赤城さんって、意外と出番が少なかった(笑)

ラストのあの人のあの行為は、本当に衝撃的。
あの真相、知らずに済んだ方がよかったかもとか思うほど。
実際、『エデン』でそれに囚われてしまっているし。
でも、それが力にもなっているのだろうけれど。

『サヴァイヴ』で、3部作として完結かな。
輪がつながった感じ。

自転車のロードレースの知名度。
あがらないなぁ。
このシリーズが映像化されたら、ブームになるかな?

今年も終わり。 

2011年12月31日(土) 12時14分
2011年も、残りあとわずか。
今年も1年、いろいろとありがとうございました。

私にとっては、なんといっても室蘭から函館の引っ越しという
大きな変化の年でした。
仕事の内容は、古巣に戻ったという状況なので、なじみやすくは
ありましたが、新天地は何かと不慣れで気苦労もありました。


札幌から遠くなったこともあり、映画館に行った回数は激減。
ちょっとこれは残念なところ。
来年は、地元の映画館にも足を運んでみようかと思っています。
(9ヶ月、1度も行ってないのです)

本は、約200冊を読了。
今は、でビュー作から追いかけている辻村深月『水底フェスタ』
今年はこれが読み納めになりそう。

同じくデビュー当時から読んでいる東川篤哉さんの大ブレイクは
嬉しい驚き。
売れる前から読んでるもんね、の優越感もあったり(笑)

高田郁さんの『みをつくし』シリーズは今年も素晴らしい。
なんとも気になるところで終わっているので、新作が待ち遠しい。
平岩弓枝さんにも、ぜひとも新作をがんばっていただきたいところ。



映画館に行く回数が減った分、3チャンネル放送になったWOWOWには
ずいぶんお世話になりました。
映画も、海外ドラマも、舞台中継も。
海外ドラマでは、楽しんでいた「レッドセル」が第一シーズンで
急きょ打ち切りになったのが残念。
打ち切りの急を表すように、次に引っ張るようなラストだったのに。
ま、こういうこともあるか。


とりとめなく今年を振り返ってみました。
どうぞ、来年もよろしくお願いいたします。
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