16年前のこの日・・ 

2007年02月01日(木) 18時10分
こんにちは
おひさしぶりです。

初・ブログの初・記事投稿からやや時間がかかってしまいましたが
なんとか今日挨拶ではなく、ちゃんとした記事を投稿したいと思ってます



ぃやぁ、どもども


まぁーそれでは、はじめたいと思います。タイトル通り、16年前のこの日・・



 「太陽と埃の中で」という言葉、だとかフレーズ、もしくはメロディーなんか聴いた事ある人は必ずいるはずですね。知らない人はここから学んで、吸収して、虜になってください
 この「太陽と埃の中で」というのは曲名でして、アーティストはと言うと知ってる方も多いはず(ぃや、知っててくれ)チャゲ&飛鳥。チャゲ&飛鳥は1979年にデビュ−した福岡出身の男性デュオ。今やアジアで知らない人はいないくらいの存在だと信じていますが、、、そんな二人の曲がどうしたって感じですよね。
 はい、実はちょうど16年前のこの日、1991年1月30日、ちょうどこの日に先ほどの「太陽と埃の中で」が発売されたのです。16年前と言うとそうですねぇ、覚えてないゃ、、笑
 そんなこんなで「この太陽と埃の中で」、聴いた事ない方は是非聴いて下さい。あなたの耳を凌駕します。チャゲ&飛鳥を知らない人が知るにはいいスタートラインだと思います。誰でも初めて聴くアーティストの最初の曲というのは大事ですから。それでイメージも決まってしまう事も多々あります。そこでこの曲はさっきも言った通り、チャゲ&飛鳥を知るにはいい最初の曲ですね。どーゅー意味で良いチョイスなのかと言うと、チャゲ&飛鳥らしさが詰まってるからです。そしてなお、バンドブーム世代やそれ以降のアイドル世代の方々も聴きやすいメロディーの作りになってるからです。是非どうぞ!
 この「太陽と埃の中で」、作詞作曲共に飛鳥涼。
 曲は優しい感じのブラス、パーカッション、キーボード/シンセサイザーで始まり、歌が入ってきてもメロディーは優しいまま、飛鳥の綺麗な声と一緒になっていきます。聴きやすい高音に変わらずの安定感のあるやさしいメロディーはいつしか、飛鳥の声をもバックグランド・ミュ−ジックに変えてしまうかの様に、すんなりと耳に入っていきます。
 力の入ったさびの部分ではこの歌の中でも名フレーズとも言われる「追い駆けて、追い駆けても、つかめない、ものばかりさ。愛して、愛しても、近づく、程見えない」。
 さびとさびの合間には飛鳥が飛鳥である事を教えてくれるような歌声、その独特の歌声が響きわたり、そしていつのまにか足はノリのいいリズムを刻んでるに違いない。
 この飛鳥の絞り出すような声はけっして他では聴く事の出来ない声だと断言できる。これにて生まれる曲はそれこそ、チャゲ&飛鳥でしか聴く事はできない。とくに90年代は彼らもデビューして10年を越え、勢いもあった時代の真っただ中。この頃のチャゲ&飛鳥の曲に妥協は決してない。一つ一つの曲に彼らは全力を尽くしてきたはず。それは今も昔も変わらないだろうが、90年代は飛鳥の声に世界が気づき始めた頃でもあるため、80年代後半、90年代前半は若さと経験がシンクロした一番の時期だったと思える。それこそ、この時期の曲をよく聴いてほしい。歌詞を見つめ、飛鳥とチャゲの声に酔いしれてほしい。
 この「太陽と埃の中で」のシングルでカップリングされていたのが「男と女」と「SOME DAY」である。「男と女」はもしかすると「太陽と埃の中で」」より知ってる方がいるかも知れない。「男と女」はチャゲ&飛鳥の中でも有名な男と女の愛を語った歌である。この曲についてはまた話そう。もう一つの「SOME DAY」は僕は持っていない。昔持っていた「ON YOUR MARK」のビデオに入っていただけで、その昔聴いてだけで、今は手元にないのだ。91年発売のシングルなど現役でチャゲ&飛鳥を聴いていなかった為、持ってもいない。(91年=5才、、、)
 しかしこの歌面白い事に、歌詞をよく見てみれば内容は成功した人の話ではない。この歌詞、一つ一つよく聴いているとどうも、やるせない気持ちを語っている。もどかしさというか、この追いかけてもつかめないものばかり、愛しても近づくほど見えない。
 なのに!なぜもこんなに励まされる気持ちになってくるのか。なのになぜ、力をくれるのか。
 僕はこの曲を聴いてすごく元気になれる。いつもいつもそうだ。どんな日でもこの曲を聴いて自分を取り戻している。
 この曲には他の励ます曲、いわゆるハイプアップ系の曲には無いものを持っていると思う。それは他とは違う詩の成り立ちにあると思う。通常はポジティブな言葉や超が着くほどのアップテンポな曲で、単調かつシンプルなボキャブラリーで作られる曲が多い。しかし「太陽と埃の中で」の場合はまったく逆なのだ。励ましの言葉はもちろん、ポジティブな言葉は最後の方の「I seek my dream everywhere」くらいである。この簡単に組まれたボキャブラリーではなく、考えされられる逆説の歌詞のなかにシンプルな意味をもった言の葉が、僕はチャゲ&飛鳥が作る曲を最大の力であると思っている。それがこの曲でも人に力を与えている部分であると思う。
 
 

長くなった、そして今回は一つの曲についてあまり語れなかったけれど、これからもこうやってチャゲ&飛鳥の曲について語って行きたいと思っています。
ここまで来てなんですが、チャゲ&飛鳥、一生愛しています。

「太陽と埃の中で」、語る。     CaliforniaSky

デビュー! 

2007年01月30日(火) 7時17分
はじめまして! 
自分にとって初めてのブログで緊張ながら楽しみです
が!
やはりなので心配事ばかりです、、、


でも目的あって始めるブログですから
頑張るぞ ぅおお!


そんな自分ですが、どうぞよろしくおねがいします。

応援とかもすごく待ってます









定期的に更新できるようにならんとね。
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:california-sky
読者になる
2007年02月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28
Yapme!一覧
読者になる