3月の通販お菓子 カントリークッキー 

February 10 [Fri], 2012, 0:00
お教室はビスケット、通販はアメリカンクッキーです。


大ぶりの素朴な形。
カリカリとした食感。
プレーンとチョコチップとラムレーズンの
3種類のお味です。



チョコチップの画像の色が悪い
ほんの少しレンズの角度が違うと・・・、
美味しそうじゃ無くなる
アメリカンクッキーだから、ハーシーのチョコチップと思ったのだけれど、
やっぱりカオカの有機栽培スイートチョコになりました〜。
おいしいんだもん。
それにしても、クッキーってなんで後をひくんだろー。
ついつい手が出てしまう。

3月でアメリカシリーズも終わり。
ワンクールお申し込みのプレゼント、考え中です
バタースカッチを予定していたのに、バターがない
もうちょっとお待ち下さい。
もしかしたら、デコマフィンになるかも〜。

お申し込み期限:2月27日(月)
発送:     3月2日(金)到着ご希望時間をお知らせ下さい
お受け取り:  3月2日(金)&3日(土)15:00〜

Aセット:3種類×8枚=24枚入り ¥3,750 1枚ずつ袋に入っています
Bセット:3種類×5枚=15枚入り ¥2.350 1枚ずつ袋に入っています
エコラッピング:100円引き

お知らせ! 通販のお菓子をおかげさまで、沢山ご注文いただけるようになりました。お教室のある週だと仕込みがちょっと大変になります。余裕を持って仕込めるように、お届けを第一土曜日にさせていただきます。お申し込み期限は同週の月曜日です。よろしくお願いいたします。

3月のお菓子 ビスケット2種 

February 09 [Thu], 2012, 0:00
今年の冬は、寒さが厳しいですね〜。
雪のふる地方は、大変です

でも春は必ず来るから、日差しが暖かくなったら、
ティータイムを楽しみましょう


3月のお教室は、イギリス風のビスケットが2種類です。
ハート形が、ティービスケット。
アーモンドプードルが入った、少しコクのある味。
右側が、ダービービスケット。
カレンツ(ブラックコリントレーズン)いり。
やや大きめの形が、15枚ずつできます

ビスケットとクッキーの違いって、何ですか?
このご質問、沢山頂きます
この区別の明確な定義はないのですよねぇ〜。
強いていえば、粉(薄力粉)の多い配合がビスケット、
バター(脂)のおおいものがクッキーになるでしょうか?

粉が多ければ、やや歯触りは固く、さっぱり系のお味で、
お紅茶によく合います。
バターが多ければ、もろくホロホロ、サクサクとした食感です。
リッチなお味になるので、コーヒーが良いかしら?
アメリカ風になると、クッキーでもちょっとカリカリになります。
使う脂や砂糖の種類を変えることで、食感の違いは割と簡単に
コントロールできます。
上白糖とグラニュー糖と粉糖、同じ配合でも砂糖を種類を変えてみると、
別物のクッキーの焼き上がりです。


う〜ん、それにしても、写真は難しいなぁ。
どちらのレイアウトの方が、よりおいしそうかしら

「食生活」の撮影 

February 07 [Tue], 2012, 0:00

美しい写真の表紙
様々な『食』について、科学的、栄養学的、調理学的、文化的な、
歴史的考察をしてくださっている【食生活】という雑誌です。
『食』『食べ物』について、ほんとにいろいろな視点から
学べます

この雑誌の4月号の特集は、《水》!!
料理をする時に、水について考えたり、注意することって
少ないと思うのですが、実はすごく大切
だって、お野菜や果実の90%は水なんだもの。
お肉やお魚だって、70〜80%は水分。
乾燥しているお米や小麦粉も、15%前後の水分を含んでいる。

だから、食材に含有される水分や、
調理の時に添加する水分は、お料理の出来上がりにとっても影響を及ぼす


同じ紅茶を、硬水と軟水でいれてみた結果。
上が硬水、下が軟水。
色の違いがはっきりでいる。飲んでみると味も香りも違う。
硬水の方が渋味がなく、マイルドな感じ。
どちらの水の方が美味しいか、いろいろ意見の分かれる所だけれど・・・。

楽しかった
今までは経験から使っていた食材や調理方法を、
科学的に考えるって、すごく大切なんだということが、すとんと腑に落ちる。
今までになかった科学的な調理法(エル・ブジのアドリアシェフが始めた)を、
NHKのクローズアップ現代でも紹介していたし。
本の出来上がりがすご〜く楽しみ

お紅茶の茶葉を撮っている所。

皆さんで画像の確認

こんなことをいろいろ実験して、『水』が食材に及ぼす影響を
確かめてみた一日でした

源吉兆庵 続き 

February 06 [Mon], 2012, 0:00

銘は、「春菜花」菜の花ですね。
柔らかな求肥に、ほんのり柚子風味。
中は白あん。


「野の宴」よもぎ入りの時雨生地。


こし餡と黄身餡と、緑色の時雨生地。
美しい色の対比です。
野原に一面の若草。小さな花。
見かけない風景になってしまいましたね。

どちらもとても優しい味。
うららかな春の日差しを感じます。
う〜ん、これが洋菓子には難しい。

源吉兆庵 

February 05 [Sun], 2012, 0:00
合原康行先生が、遊びに来てくださいました。
国際フード製菓専門学校で、昨年までご一緒にお仕事をいていらした方です。
管理栄養士の先生には、いろいろなことを教えていただきました。
私は他出していて、お会いできなかったのが残念です

お土産まで頂いて、恐縮しました。


和菓子屋さんらしい、クラシックで高級感のある包装です。


《春》
ふたを開けた時に、そう思いました
それぞれのお菓子のラッピングの色。
デザイン、そして二つの包装のバランス。
和菓子の持つこの感性。
季節感や空気感
このところ雪がよく降ったり、本当に寒い毎日ですが、
「冬来たりなば、春遠からじ」の通りに、
この箱の中に、暖かな日差しを感じます。

で、すぐに頂いたのですが、
お菓子のことはまた

そしておとといの3日に、「食生活」の撮影がありました。
パンを作りながら、工程を撮影出来上がりを撮影。
鳥のブイヨンを作りながら、撮影。コンソメ ジュリエンヌを
お紅茶をいれて撮影
いろいろ同時シンコー。
すごく楽しかったです
そのこぼれ話も、またアップしま〜す。
してくださいませ〜。

海苔せんべい 

February 04 [Sat], 2012, 0:00
おせんべいの話が続きますね〜。
今日は海苔味、カリカリせんべいです。


焼き海苔を食べたように、感じました。
そのくらいたくさんの海苔が入っています。
そして軽い梅干し味。


クッキーでも入っていそうなラッピングです。

昨日のイチゴせんべいもこれも、
とよす株式会社さんの新潟工場で製造とありました。
さすが米所「新潟」
美味しいおせんべいはおいしいお米から。

ちなみにせんべいは2種類あって、お米から作る物と、
小麦粉から作るもの。
瓦せんべいなどは、小麦粉。

あられ・おかきは餅米。お餅にしてから作ります。
あられとおかきの差は、大きさのようです。
小さいのが霰、やや大きめがおかき。

で、関東地方にはこれもおいしい「草加せんべい」がありますね。
こちらは普通のお米、うるち米。

イチゴせんべい 

February 03 [Fri], 2012, 0:00

真っ赤な丸いお菓子。これ、おせんべいです。


割ってみると中は真っ白。ほんとにイチゴみたい
食べるとイチゴ味。
フリーズドライのイチゴパウダーをまぶしてあります。
でも、フカフカ、サクサクの確かにおせんべい。



モダンでスタイリッシュな箱。
チョコレートでも入っていそう。

和菓子がどんどん進化している。
「えっ!」「あら〜!」「不思議!」
味と言い、形と言い、食感までも、
今までになかった物がどんどん出てきています。

食品の加工技術が発達して、
色や香りや味の変化なく、乾燥させることができるフリーズドライ。
真空凍結乾燥と言われる方法ですが、
インスタントコヒーから始まって、今では野菜も、
果物も何でも乾かして、粉にすることができちゃう。
食品保存の視点から見ても、とても便利。
腐らない、軽い、常温で大丈夫。
食料不足が確実に迫っている現在。
重要な科学技術です。

まだ、ちょこれーと? 

February 01 [Wed], 2012, 0:00
あまりの暑さに、思わず買ってしまった
ゴディバのソフトクリーム。

苦めのチョコ味。滑らかな口溶け。
ワッフルコーンの周りのクランチがカリカリ。
小さめのサイズもちょうどいい。



今年は「かわいい」デザインが多かったように感じる。
ポップで、キュートで、ロマンチックで、カワイイ。
原色ギラギラの去年に比べると、色使いも穏やか。

世界中、いろんな不安がいっぱい。
せめてお菓子の国では、夢みたい。
そんな私の心を満たしてくれた
小さな食べる宝石 チョコレート。
でも、当分お会いしなくても良いかな。
毎日チョコを食べるのは、苦行になってきたみたい。
年のせい


贅沢を楽しんで 

January 31 [Tue], 2012, 0:00

贅沢な包装
これだけで、ちょっとドキドキ
どんなショコラが入っているのか


美しい
つややかな光沢。金色や銀色を使ったデザイン。
鮮やかな色の対比。

オクシタニエルのチョコレート「フレーズマスカルポーネ」

切ってみて、かるく驚く
おみごと
イチゴのジュレとマスカルポーネのガナッシュ。
見た目を裏切らず、イチゴとチーズのとても良いマリアージュ。
苦めのチョコが好きな私には、ちょっと甘いけれど・・・。

原材料表示を見て、またかるく驚く
比較的新しい製菓食材の名前がならんでいる。
パラチニット、異性化液糖、ブドウ糖果糖液糖、ソルビトール。
すべて甘味料。
原材料表示の一番最初は、砂糖。
甘いわけです。



ボンボンショコラ 

January 30 [Mon], 2012, 0:00
珍しいといったら、こちらの方が上かしら


滋賀県守山市のドゥブルベ・ボレロさんの伊勢醤油をつかったもの。
左側のショコラです。


フランス風の薄いコーティング。
中は柔らかいガナッシュ。
そして、本当に醤油の味がする。

塩とチョコレートを合わせたのが、去年は多かった。
でも、今年はなかった。塩人気は去ったのかな?
醤油は三ツ星レストランでも、人気の調味料。
隠し味に入れると、香りと旨味がぐっとアップするから。
それをチョコレートにねぇ。

お味は、未知との遭遇だった。
摩訶不思議。
美味しいのだけれど、チョコレートの香りに、
みたらし団子のような甘辛味が、ほんと不思議。
たのしいなぁ

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