車速はとにかくゆっくり!

August 10 [Fri], 2012, 18:50
事故を体験した人の話では、気がついた時には自転車に乗っていた子供がボンネット上に乗っていたという。


突然、目の前に飛び出してくるから避けようがないのだ。


その人の場合は、子供が足に少しスリキズを作ったぐらいですんだというが、スピードを出していたら重大な事故になることは目に見えている。


とくに、信号や横断歩道が近くにない場所では気をつけてもらいたい。


車速はとにかくゆっくり。


いくらその道が40q/hの道であっても、場合によっては30q/h、あるいは20q/hでさえ速すぎることもあることを忘れてはいけない。

電動スクーターに乗るときも十分に注意が必要です。

自転車と電動スクーター

July 20 [Fri], 2012, 18:50
自転車に乗っていたりしたら最悪だ。


いきなり目の前に出てくるから急ブレーキをかけても間に合わない。


もちろん、飛び出してくるほうが悪いに決まっているが、そんなことをいってみてもはじまらない。


事故を起こさないのにこしたことはないのだ。


このような状態の道は結構あるはずです。


どこか流れの悪い交差点があると、その手前にはずらりと渋滞の列ができることは珍しくない。


そのすべてに飛び出してくる子供がいるわけではないが、いつどこから飛び出してくるかわからない。


片側「車線の道では、左側に駐停車車両があったり歩行者や自転車がいたりして道の左端にも充分に注意しなければならないので大変だが、右側の対向車線側も忘れずに注意してもらいたい。


渋滞の列は壁のようなものだから安心という人もいるようだが、けっしてそんなことはない。


目に見える左端の歩行者や電動スクーターよりも、もっとしまつが悪いのだ。

走行中

June 07 [Thu], 2012, 18:49
走行中のクルマはきわめて大きなエネルギーを持っており、ブレーキを踏んだからといって即座に停止することはできない。


走行中に横あいから何か飛び出してきたら急ブレーキをかけても間に合わないことがある。


その典型が、対向車線が渋滞し、自分の走行方向の車線がすいているといった場合だ。


こういった時、対向車線のクルマは大変だろうなあとなかば同情しつつも、自分のほうが渋滞していなくてよかったと思い何の気なしに走るかもしれないが、逆に落とし穴はすいている方向の車線に待っているものです。


渋滞中のクルマの列が並んでいると、電動スクーターと違って歩行者や自転車はその間から出ようとする。


横断歩道が近くにあっても、クルマのほうが動けないのだから、そのすき間を縫って渡ればラクと考えて行動に移す。


それでもセンターラインまで出ずに対向車線のようすをうかがってから渡ってくれればいいが、子供の場合は急に飛び出すこともあります。

走行中のクルマと電動スクーター

May 04 [Fri], 2012, 18:49
大人が駐停車車両の向こう側から車道に出ようとしているのなら早めにキャッチできます。


これが子供になると見えない。


背が低いから頭まで隠されてしまい、走行中のクルマからはまったくわからない。


だから、駐停車車両のウインドウ越しに何も見えないからといって安心しないで、いつ子供が飛び出してくるかわからないと身構えてゆっくり走るようにすべきです。


駐停車車両越しに子供の存在をなんとか知る方法がある。


それは車体の下に足が見えないかどうかということ。


接近するとダメだが、一定の距離をとるとわかることが多い。


だが、これも万全ではないからゆっくり電動スクーターで走るという大前提は忘れずに。

交通事故のなかで・・・

April 13 [Fri], 2012, 18:49
交通事故のなかで、もっとも可哀そうなのは子供がらみの事故だ。


クルマ同士の事故なら両方とも一応の交通ルールを知ってのうえでのこと。


どちらかに落度があったのだろうとまだ納得できなくもない。


その点、何も知らない子供だと交通事故の被害者そのものです。


幼い子ならなおさらだ。


だからこそ、クルマを運転している時は子供にはとくに注意してもらいたい。


よくいわれるように、路地からボールが転がってきたら子供が飛び出すと思えとか、道の反対側に母親がいたらその方向に道を横切って走り出すとか、そういったことは確かにあるだろう。


しかし、その前にクルマの陰に子供はいないかと、姿を見る前に子供の存在を予感してほしい。


道の端に駐停車車両がある。


するとそのクルマのウインドウ越しにある程度、向こうのようすがわかる。


人が歩いていれば、電動スクーターが走っていればその姿も見えるだろう。

駐停車

March 31 [Sat], 2012, 18:48
車両が数珠つなぎになっていたら、その車間ごとに子供をはじめとして何か飛び出してくる可能性があるのだから、とてもスピードなど出せる状況ではないのだ。


このような道を走る際には、クルマを"走らせる"という考えは捨て、その場所を時間がかかってもいいからなんとか通り抜けるというふうに考え方を変えてほしい。


抑えるべき場所では充分すぎるほどゆっくり走り、アクセルを開けられる場所にきたら思う存分速く走るようにすればいい。


商店街や街中でスピードを出したって、誰もうまいとは思ってくれないのだ。


電動スクーターの乗るときも気をつけて頂きたい。

はじめまして

March 15 [Thu], 2012, 18:47

さっそく更新でーす!


片側一車線、あるいは一方通行路で多いケース。


道の両端に駐停車車両があって、そのなかを運転しなければならないような時だ。


こういう場合は充分すぎるほどスピードダウンするしかない。


前方がすいていると、ついスピードを落とす必要はないと考えがちだが、それは間違い。


細心の注意をはらわなければならない。


というのも、道の両端にクルマが駐停車しているから、左右いずれの方向にも死角ができてしまうからです。


クルマの陰には子供ならすっぽり隠れてしまいます。


場所が商店街などだったら子供がいる可能性はきわめて高い。


公園や学校の近くもそうだ。


両側の駐停車車両の間から子供が飛び出してくる可能性があるとしたら、とても怖くてスピードなど出せるものではないはずです。


しかも、このケースでは注意すべきポイントが右と左に分かれているから、片方ばかりを一生懸命に注意しているわけにはいかない。


両方を等分に見て電動スクーターで走る必要があります。