禁じられた恋!?
September 19 [Tue], 2006, 20:21

ね、ねえさん大変です
私、見てはいけないものを見てしまいました・・・(←「HOTEL」の高嶋政伸っぽく・・・え?また誰も知らない??)いや、フツー、この写真を見てそんなこと考える人はいないと思うんですけど、まずは見てください
ほら、右下の方、こんなにち〜っちゃなクマノミの赤ちゃんが
かわいー
・・・これは、スパインチーク・アネモネフィッシュの赤ちゃんです。・・・ん?分かりにくい?じゃ、拡大。(←文字を大きくする必要は、全く、ない。)
スパインチーク・アネモネフィッシュはグレートバリアリーフ周辺、インド洋から西部太平洋の熱帯の地域の固有種。いま、だいたい1cm位ですね。で、この子をFitzroy島でアドヴァンスド・オープン・ウォーター・講習中に暇なTAKASHIが見つけて、みんなで「かわい〜
」って話で落ち着きそうになったんですけど、そこは噂好きのオバサ○並みの鋭さを隠し持つワタクシ、おお〜っきな矛盾に気が付いたのです。「でも、そこバリアリーフ・アネモネフィッシュが住んでるとこじゃん
」・・・そおです、いままでひとつのイソギンチャクに2種類のアネモネフィッシュ(クマノミ)が住んでいるとこなど、見たことがありません。そのうち、ケンカになってしまうのでは
といらない心配をしてしまいます。そして、皆さんご存知の通り、クマノミの仲間は全て、そのイソギンチャクに住む一番大きなのがメス、2番目がオス、それ以下はメスでもオスでもなし(性なし→性転換)という習性があります(一番大きなのが死ぬと、2番目がメスに、3番手がオスに早変わり・・・)。そしてそして、このイソギンチャクには、写真の、7cm位でこの種では大きい、成熟したバリアリーフ・アネモネフィッシュが一人(一匹でしょ)で住んでいたのです。「一匹で住んでいるのも珍しいよなぁ〜」、って思っていたのです。
そしてそして、アネモネフィッシュ(クマノミ)の仲間は、卵から孵化した幼魚は親元のイソギンチャクを離れ、2週間ほどの浮遊生活の後、生き残った者が別のイソギンチャクの匂いをかぎつけ、そこに定着します。
・・・て事は、一人暮らしの寂しい(って決めつけんなよ)成熟したメスのもとに、赤ちゃんが突然やってきた
・・・たぶん、今は赤ちゃんのフェロモンでも出しているのでケンカしないんじゃないでしょうか。でも、そのうちスパインチークが大きくなったら・・・どちらかが追い出される
・・・もしくはさっきの性転換の法則で歳の差、種族の差を越えた禁断のカップルの誕生
・・・もし子供が生まれたら、なんて名前をつけたらいいんでしょ〜か。「バリアチーク・アネモネフィッシュ」
「スパインリーフ・アネモネフィッシュ」
・・・センス、ねー・・・。
・・・とにかく、この禁断のカップル(?)から目が離せません。・・・あ、タマゴが生まれて孵化したら別のイソギンチャクに子供たちは行っちゃうからどんな子供たちだか調べようがないや。でも、この二人が(2匹だって)仲良く暮らしていくかどうかはチェックできますよね
(KEN)〜〜〜〜〜
Fitzroy島のアネモネフィッシュオールキャスト
〜〜〜〜〜All pictures are taken at Fitzroy Island!!
←二人の恋の行方を恐々と見守るおなじみニモ(クラウン・アネモネフィッシュ)たち。
同じくそっと見守るハナビラクマノミ(ピンク・アネモネフィッシュ)→

←もしかして、私の赤ちゃん??と思っているかもしれないスパインチーク・アネモネフィッシュ
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ワタクシ、モア・リーフのポンツーン(浮島)に通いつめて久しいですが、ASUKAちゃん、あなたの様な
。



先週末のモア・リーフは超、賑やかでした
だって、ケアンズ滞在中の
してしまったのですから
。・・・はぁ
、さらに気を取り直して海の中へ!!


にしておきますので大・丈・夫






KENさんトーク、本当に面白かったです
。またケアンズで潜りましょうね




。青く輝くさんご礁。太陽の光
が海に差し込みユラユラレースのカーテン

の連発はするし、もう水中で笑い死にするかと思いましたよ・・・KEIKOちゃん、本当に楽しかった!!みんなで決めた、魚を見たときのハンドサイン忘れません。これからダイビングにもっとハマッて下さいね










