皆様お世話になりました! 

January 19 [Fri], 2007, 23:30
さて、少しだけ残念というか、まあでも前向きなお知らせです。

皆様に、とってもとっても愛されてきた(と思う)ダイビングプラザ・ケアンズ店ですが、このたびパース店と一緒になっちゃうことに決めました。

ええと、早く言えばケアンズ店は一旦閉めて、もっともっと忙しいパース店にワタクシKENも移ってお手伝いすることになった訳です。はい、ですのでうっかりケアンズに来てダイプラに来ていただいても、もはやソコには中華料理店か作業着の店が入っちゃってるって訳(かどうか分かりませんが)です。ですので、間違って入ったらニンニクの芽の炒め物を注文するか紫色のボンタンと指が5本に分かれた靴下なんかを購入しちゃってください。

いや、久しぶりの更新でこの報告、ゴメンナサイ。いろいろお引越しの準備なんかをパタパタとしながら、一抹のさびしさを感じていた訳です、ワタクシKENも。で、どんな報告をさせて頂こうかなあ〜なんて思っているうちに、はい、本日がケアンズ店の最終営業日でございました。しかも日付変わりそう。ケアンズ在住のお客様にはご案内させて頂いてたんですけど。で、下の写真はケアンズ居残り組の皆さんに1月14日にお集まり頂いての“Farewell Dive”の時の物です。
なんと言っていいか、このケアンズ店に来てくれた皆様と過ごした日々は、とっても、と〜〜〜〜〜っても、素晴らしい日々でした。ワタシの今までの人生で一番輝いていた日々と言えませう。青春、てこんな感じかなぁ。超、遅咲きですが。どちらかというと青秋なのは言われなくても分かってます。

まぁ、書き始めると凄く長くなるんでこのへんにして、とにかく、一人ひとりの生徒さん、ダイバーさんやツアーの申し込みを頂いた方、街で声をかけていつの間にやらウチの客さんになっていただいた方々、ダイブボートやダイビングサービスのクルーの人達、ひいてはワタシが家でお世話になっている大家さんのジョンとトニア(ブログ、読めないよな)、その飼い犬のスモーキーから娘の学校の校長先生のポール、娘やカミさんにとっても優しくしてくれるオージーの友達とその親御さんたち、日本や世界各地に散らばる友人達、影ながら応援してくれている日本の両親、そして何も分からない私を支えていただいたワールド・アベニュー/ダイビング・プラザのスタッフの方々・・・、まずはありがとうございました!そしてこれから再出発です。

今年2月からは、パース店でのブログも担当(それだけじゃないけど)しますので、よろしくお願いします!!
(http://yaplog.jp/perth/)

MASAとKE−SUKEの体験談! 

December 28 [Thu], 2006, 23:10
今回は、年末最後を飾る(多分)MasaKe−sukeのオープン・ウォーター・ダイバーコース体験談をお届けします
まずはMASAから
「先日はお世話になりました。
正直言うとダイビングにそれ程興味はなかったのですが今ではです、縛られてます
今でも初海洋実習の感激が忘れられません。あぁ、世界遺産♪♪♪
ケンさんは陸ではたまにカッコイイですが、海では常にカッコイイです。
男の俺から見ても間違いありません、きたない人です。←この汚いではなく)
これからもダイプラの繁栄のためダイビングの素晴らしさを世に広めて行こうと思います。
VIVA Cairns ★☆★

・・・あほな体験談、ありがとう。

では、KE−SUKE!
「ついにスキューバダイビングのライセンスを取っちゃいました!
グレートバリアリーフのMoore Reefで海洋実習が出来てかなり良かったです。予想以上に海がメチャクチャキレイでかなり感動しました。やっぱ世界遺産は一味違いますね!
魚が目の前まで来て自分の周りをクルクル泳いだりするし、ニモや魚の群れが泳いでいるのを目の前で観る事が出来たし、ナポレオンフィッシュと一緒に写真も取れてかなり最高な気分になりました。

海の中のケンさんは最高に格好良かったです!海の中に限り・・・(笑)
今回はオープンウォーターですが、来年の1月にアドヴァンスを取りに戻ってきます

いや〜かなりダイビングにハマってしまいました

・・・KE−SUKE、ダイビング最高に上手かったぜ!!そして、下の写真も最高だぜ!!

では、そのときフルメンバーの写真をUPしましょう超、楽しいメンバーでしたね。ワタシも16年ぶりくらいに青春を感じました。
また一緒に、いいダイビングしようぜっ (KEN)

海からのクリスマス・プレゼント 

December 26 [Tue], 2006, 18:23
なんと今回、12月24日、クリスマス・イブに新たなダイバーとなったKyokoさん、Yukaさん、Akikoさん、Yukariさん(写真左から)オープン・ウォーター・ダイバー認定おめでとうございますそして今回は海からスッバラしいクリスマス・プレゼントを貰ってしまいました

まずは、これ。エントリーしてフィンを履こうとしたら下にいつものナポレオンとは明らかに違う巨大な影がジャイアント・クイーンズランド・グルーパー」です。約2.5mの大きさ・・・全くの野生モノですが、近づいても逃げないでいてくれるんで調子に乗って上のような写真を撮ってもらってしまいました。

そしてそして、今回の極めつけ
ま、ま、マ、マ、マンタです
出てしまいました、見てしまいました海洋ダイブ3で水面スキルをやっているときに突如現れ、僕たちの真下でくるくる回転を始めたのですそうです、フィーディング(プランクトンを食べる行動)ですいつもの、モアリーフのポンツーン(Sunlover)で、です。もう、悪いけど、スキルそっちのけでマンタマンタマンタ見ろ見ろ見ろぉぉぉぉぉぉ〜〜〜〜〜レギュくわえて、潜降ぉぉぉ〜〜〜〜絶叫当然です。あ、BCD脱着のスキル中だったAkikoちゃん、ゴメンね。でも、もうほとんど着れてたし、マンタに会えるチャンスなんてそうそうないんだから、とにかく手を休めてでも見ないと(間違い?)。しかも、おなかの一部分だけが白い、もうブラックマンタと呼んでいいシロ(?)モノです。両翼2mくらいでしたね。もう、ポンツーンはクルーもお客さんも大騒ぎ水面で「フォーーーー」の叫びあいとハイタッチの嵐です。ああ、もう気を失いそう
・・・ほかにも、でっかいカンムリブダイがあちこちうろうろしていたり、いつもは1匹のナポレオン君も3匹連なって出てきたり、あ、ウミガメにもほとんどのダイビングで会えたりと、もう気持ち悪いくらいの海からのプレゼントの嵐。・・・こんなにすごいダイビング、ある意味私でも初めて。
・・・さてはて、生徒さんの反応は
@「マンタって、そんなに珍しいんですか」 ってこっ、このっ、バチ当たりめっ
A「あれ(マンタ)って、エイじゃないんですか」 ・・・(泣)確かにエイの仲間には違いありませんが、別格中の別格でございます・・・王様、キングでございます(泣)・・・
いや、やることなすこと見るもの全部初めてなんで、まだ実感が湧かないんですよ、ねぇ。でも、オープンウォーター講習でマンタやらこんな大物ラッシュに遭って「これって凄いの」とか10人のダイバーに聞いたら、いくらカワイくても7人にはグーで思いっきしなぐられた上に目潰しと首絞めと逆さ吊りの水攻めにあいますよぉ・・・。しかも、クリスマス・イブという日にそんなダイビングをしちゃったんですから。
・・・まあ、本当のところは「凄かった」との感想を頂いたので、この先ますますじわじわと幸福感を味わってください。ワタシもこの記事を書きながら幸せに浸っているところです。・・・海って、ダイビングって、クリスマスって、ああ、なんてステキなんでしょう・・・ (KEN)

AIKOさんの体験談!〜ダイビングが趣味になりました!〜 

December 15 [Fri], 2006, 22:20
☆オープンウォータ&アドバンスのコースを終えて☆

「今回のオーストラリア旅行の最大の目的と言っても過言ではありません。
それが、ダイビングのライセンスをとる事
友達が一緒に潜ろう!!と私を誘ったので泳ぎに不安な私も一念発起。
その友達がkenさんがいいのでは???と薦められたので、ここダイビングプラザでとることに決定(正解!)

と言う事で、まず、オープンウォーターの講習に参加!

1日目は、学科。前日だけで予習をしたので大変だったけど、これは難なくクリア。 (だった?と思う・・・)
問題は、2日目。プール実習。 朝からブルーな気分で参加。
というのも泳ぐのが苦手で...。
朝一で、自信がないと告白、しかもクロールしか泳げないと。
そうした所、平泳ぎがいい!ということで、泳ぎ方をまず教えてもらうことに。
そして、人生初!平泳ぎで200mにチャレンジ。 人生初めてこんなに泳げた!!
10分間浮いてるのは、泳ぐよりは楽だったかな。
この2つがクリアできたのはkenさんのお陰です。
これに比べれば、あとの器材をつけてのプール実習は楽チンで楽しかった。
3日目、4日目は海洋実習。
サンラバーという船にのってMoore Reefへ。
透明度が良かった!
たくさんの魚がみれて、その中でも私はチョウチョウウオが大好きになりました。 4日目は、ナポレオンフィッシュと写真とったり、アオウミガメも2匹見ることが出来たし。(1匹はホント間近で見れたよ!!)
本当に楽しかった!!
なんか、4日間あっと言う間でした。
自分のペースでしっかりと基礎が勉強できました。
ということで、もちろん無事にライセンスを取りました。

その後、もう2日間の講習を受けてアドバンスへステップアップ
この2日間は、遊びながらライセンスを取ってる感じで楽しかった。
1日目は、フィッツロイ島へ。
ここは、浜辺から自分でエントリーしなくてはならず、器材をしょいながら歩くのが少々大変だった。
しかも3本潜ったので・・・。 (ポントゥーンは楽だった←そりゃ〜潜るための施設ですからねぇ。ビーチ・ダイブはダイビングの基本ですよっ!!;KEN)
3本目、浜辺に向かってるときにカメ発見。 なんか、カメを見れると嬉しくなるね。
4日目は、Thetford Reefへ。
ここは、透明度が良かった! サンゴも綺麗だった!! もちろん、魚もたくさん見れたよ!
9本このGBRで潜ると、少しは魚を覚えてきました。
チョウチョウウオ、ツノダシ、オトメベラ(この魚、ちっちゃいですがと〜ってもかわいくて、すり寄るように泳いでくるので僕の大のお気に入り!!;KEN)・・・・
凄いね、ダイビング
シドニーで毎日のように水族館へ行ってもそれほど魚に興味を持たなかったのに。
やっぱり、自分で潜ってると覚えたくなります。
そんなこんなで、2日間楽しくあーーっという間に終了。
ということで、めでたくアドバンスまで取る事が出来ました。
ということで、今まで特に自分でこれできる!といったスポーツがなかったけど、これからはダイビングと言うことができます

kenさん、本当にありがとうございました。
おかげで、ダイビングが本当に楽しくなり、続けていけそうです。」

・・・ダイビングが好きになってもらえる事が、僕らイントラにとって一番うれしい事です。そして、AIKOさん、講習のあと早速ナイト・ダイブのトリップに参加しましたね!!サンゴの産卵は大規模には無かった様で、見れなかったのは残念だったけど、ナイト・ダイブにすっかり魅了されたのでは泳ぎもバッチリ覚えて、なかなか体力のあるダイバーさんですよ!これからもバリバリ潜っちゃってくださいね!また一緒に潜ったときに武勇伝、聞かせてください

ダイビングが本当に楽しくなりました!! 

December 12 [Tue], 2006, 22:30
今回は夢のGreat Barrier Reefに大切な休暇を使って潜りに来てくれたERIさんの体験談・・・UPが遅くまたまたゴメンナサイ
「私は「GBRでニモに会うという夢を抱いて今年の7月に日本でOWを取得しました。
でも浮力コントロールが苦手な私はいつも不安で緊張していて、憧れのGBRに潜ったというのにいまいち楽しめなかったんです(ダイビングプラザで潜る前は!)。
そんな時、友達のひろこちゃんの紹介でケンさんに会いました。
ケンさんは「僕に任せて下さい!」と言って、とても親切にわかりやすく教えてくれました。
で、ケンさんと一緒潜った数回のダイビングで「」何かわかっちゃったんです。つかんでしまったのです。
それからは本当に心の底から楽しんでリラックスしてダイビングできるようになりました。
そしてダイプラでアドバンスまでとっちゃいました〜
GBRではもちろんニモに会えたし、ナポレオンフィッシュ、ウミガメ、サメといった大物にも会えて大大大・・・満足です!!
ケンさん、本当にありがとうございました!!
また一緒に潜れる日を楽しみにしてます!!!」

・・・ダイビングを楽しんでもらえるようになって、本当に良かったです。そもそも、ダイビングって楽しいからやるんですよねっ・・・でも、浮力コントロールで悩んでいる人って本当に、とっても、多いです。ちょっとしたコツや理屈をつかんで(なにより適正ウェイト!重すぎはダメ、軽すぎはもっとダメ、)、いままでの失敗のトラウマを忘れるまで続けて潜ればみんなしっかり自信をつけて帰っていきますよ・・・ウェイトは軽けりゃいいって勘違いしたり教えたりする人が多いんですね。ちゃんと体格や保護スーツなどに応じた適正ウェイトで気持ちも体も楽〜にダイビング、しましょうよERIさん、また一緒に潜れる日を楽しみにしています
〜〜〜そしてERIさんがオーストラリア滞在中に開催したBBQの様子もお届けしま〜す〜〜〜(みんなあっち向いたりこっち向いたり、まとまり、ねぇ〜(はい、ERIさんはエビの串焼き担当ね塩味でもう、プリップリ(前にもご登場のHIROKOさん、いまだケアンズ在住です。もうすでにケアンズの主です。・・・少しやせましたかぁ?・・・あ、友達が釣った「マングローブ・ジャック」を持ってきてくれました。さあ、オイラの包丁さばきの見せ所(・・・で、こんな感じに。醤油とワサビで食べたら、タイの刺身と同じ味がして、もう最高!!熱帯の魚もいけますねぇ
また、お魚釣ってきてくださ〜い (KEN)

蝶よ花よと愛されて♪〜Butterflyfish〜 

November 15 [Wed], 2006, 19:58
ん・・・?少し前に「チョウチョウウオを順繰りに紹介します」なんて言っていた様な気が・・・「チョウチョウウオ」って、英名でも「Butterflyfish」なんですよね。わたしも、ケアンズに来たばかりの頃はどのチョウチョウウオを見ても似たように見えてしまっていましたが、今では潜るたびに珍しい種類やお気に入りのチョウチョウウオの美しさに目を奪われています。さて、今回はそんな私のお気に入りをちびちび小出しにご紹介(1回にUPできる写真の量が決まっているので・・・ご了承を!)トップバッターは、「スダレチョウチョウウオ」。英名は“Pacific double-saddled butterflyfish”。「太平洋の、サドル(乗馬で乗る鞍(くら))が二つ着いたチョウチョウウオ」って、まあ「スダレ」も「へいらっしゃい」的なかんじの風情があっていいんですが“double-saddle”はさらにかっこいいネーミングですよね。大きさ18センチくらいになる、堂々とした肉厚のチョウチョウウオです。
そして2番手、こちらは上の「スダレチョウチョウウオ」とペアで行動していた「ニセフウライチョウチョウウオ」。似たもの同士、ペアで行動しちゃったりするんですねえ。って、よく「ニセ」と魚の名前に使われてますがそれはないでしょ。今回は元祖「フウライチョウチョウウオ」は登場して頂いていませんが、私はこちらの「ニセ」のほうが大型で色も綺麗だと思いますよ。英名は・・・。あれれっ。こっちの図鑑に載ってないや。宿題にしといてください。でも、ニセ、はないでしょ〜
こちら、上の2種よりは少し小型。「ミカドチョウチョウウオ」です。15センチくらいの小型種ですが見ての通り、シブめのグリーン地にゴールドのラインがしびれます。英名は“Pacific Triangular butterflyfish”。・・・どうやら、英名をそのまま和名に頂いた様子。また英名の勝ち(あくまで個人判断)。
こちら、「セグロチョウチョウウオ」。こちらは20センチ程になる大型種。またまた英名がしびれます。“Saddled butterflyfish”って、またサドルかよっって感じかもですが、やっぱりかっこいい。むむ〜、日本の魚の学者さんは、ジミめな方が多いのでしょうか(勝手にこんなこと言ってゴメンナサイ)。でも、水中植物の図鑑とか見ると「イトゲノマユハキ」だのさらに地味な方向にまっしぐら・・・
さあて、名前の上では私が最も好きなチョウチョウウオの登場です。あ、真ん中左側にいるやつです。写真的にはあんまり寄れてなくてごめんなさい。“Tear drop butterflyfish”と、あえて英名から。「涙の粒」ですよっ。ああ、なんてロマンチック。和名は「イッテンチョウチョウウオ」。ボトッと墨をたらして下にたれたような模様がなんとも不思議なチョウチョウウオです。まわりに2匹いるのは「ニモ」の登場人物(?)、水槽の中の親分「ギル」でおなじみの「ツノダシ」。ホント、インディアンの作ったトーテムポールような顔の模様です。ついでに英名を言うと、“Moorish idol”。「ムーア人の偶像」ってなとこですか。英名は古代にも通じるロマンを感じますねぇ。(KEN)

Deepな世界(SP3種!!) 

November 11 [Sat], 2006, 22:05
またまた久しぶりの更新になってしまいましたすみませんすみません、Open Waterコース、Advance コースが終わったらSpeciality、その次はRescueコースってな感じで大車輪で講習やってるもんでスから・・・でも、たくさんの生徒さんと関われて、本当に楽しい毎日を過ごさせてもらっています。多謝。さあ、最新のネタから行ってみましょう今回は、DEEP Diverスペシャリスト、Underwater Navigationスペシャリスト、エンリッチド・エア・ダイバースペシャリストの3種SPを一気に取得したMASA君の体験談!ウミガメとも一緒に泳げました
「ダイビングを経験した事のある人ならば、全員が思うはず!より深く、そして、より長く水中にいたい!
今まで自分でナビゲーションをした事がなかった。そして自分のFUN DIVINGでのlost体験。
これらの事をきっかけにunder water navigation sp、deep dive spそしてEANx spを取ろうと決意しました!

under water navigation sp

コンパスの使い方から始まり、水中でのナビゲーション!ナビゲーションはかなり難しく、間違えた事も多々ありました!まだまだですが、今回のsp受講で、ナビゲーションのコツをつかんだ感じがしました。どんどん経験を積んで、ナビゲーションが出来るようになりたいと思いました。

deep dive sp

今までdeepの経験は少なく、緊張していた私!そして耳抜きの不安!けれども、イントラのkenさんの丁寧な教え方、楽しい話で不安は無くなりました。前日に教わっていたナビゲーションをしながら、deepのポイントへ!
印象的なトレーニングは「深度下での色彩の変化、水圧に敏感な3つの物体を観察」でした。
深度下では、赤が黒、ピンクが青、オレンジが深緑に見えました!不思議な事に青、蛍光オレンジ、黄緑は変化なし!
(↓さあ、これらの物体が深度下でどうなるのか?)
「水圧に敏感な3つの物体を観察」ではペットボトル、ポテトチップス、5mmのウェット生地、チョコレートを持っていきました。全て水圧の影響を受け、潰れていました!ポテトチップスを休憩中に食べた時、小さく割れていました!チョコレートに限っては変化なし(暖かい海でかなり解けていましたが)!(↑あわわ・・・5mmのウェット生地がこんなに薄くぺらぺらに・・・こりゃ浮力も、暖かさも無くなるわけですねぇ)

EANx sp

EANx spでは潜水計画がメインでした。あとは自分の使っているエアーの確認。これらは船の上!水中ではFun diving!(kenさんは、初めてのポイントで、私よりはしゃぎぎみ!)
水中では深度に気を付けてダイビングをしてました!・・・初めてのポイントでも計画通りダイビングを楽しんでピッタシ船に帰ってくるKENさんのナビゲーションテクにびっくり!

今回のKenさんとの講習は、印象的でした!色々な事を教えてもらいました。中でも「ナビゲーションは面白い」と思いました。今後もダイビングを続けて行きたいと思います!そして今回取得したspで、ダイビングの範囲が広がります!改めてkenさんには感謝いたします!3日間の短い時間でしたがありがとうございました」

・・・今回は手ごたえのあるSP3種をじっくり1人の生徒さんに教える事が出来て、私もやりがいを感じました。MASA君のダイビングにかける情熱に感謝!これからますます、ナビって楽しんでください!ナビゲーションは、ダイビングのたびに「宝探し」をする様なスリルと興奮を味わうという事ですから!
(KEN)

エビ様のおなぁ〜りぃ〜!! 

October 19 [Thu], 2006, 19:53
エビです伊勢海老ですです。またもや、ダイビングの合間のスノーケリング中に見つけてしまいました。まったく、気が抜けません。Moore Reef ポンツーンの足元で、です。もう、その辺の海水を全部飲み込んでしまう勢いで興奮しました。だって、インストラクターになるためのパースでの修行時代、ワタシの心の半分以上を奪っていった、あの伊勢海老様なんですもの。
ケアンズのあるクイーンズランド州はダメですが、西オーストラリアでは漁業権を年間$30少々で買い、捕る時期やサイズ、タマゴを抱いたメスや妊娠中のメスは捕らないなどのルールを守ってダイビング中に捕まえる事が出来るんです。捕れたら、もちろん食べます。とれたての伊勢海老のうまさといったら・・・もう、食べてるこっちがとろけそう。わさび醤油で刺身も、塩で焼いても(エビミソをあえながら・・・)、ゆでて酢醤油もよし。ああぁぁぁっもう口が伊勢海老の口にっ・・・そんな口になったところで食えないじゃないの・・・
・・・写真で見て分かるとおり、よく食卓に上がる(よくは上がらない、と思う。)伊勢海老とケアンズ周辺で見るものは違います。パースで捕ったRock Lobsterは日本の伊勢海老とほとんど一緒でしたが。見ての通り、伊勢海老までトロピカルな彩り。なんてったってですから。ほかにはエビってやつも、この間Fitzroy島でどでかいやつがいました。・・・生徒さんよりもエアの消費量が上がってしまいました。写真は、まだありませんがそのうちに。
パースの、特にロットネスト島周辺などでは伊勢海老がたくさんいましたが、ケアンズ周辺ではそんなに多くありません。もともと、個体数が少ないんでしょう。前述の通りクイーンズランド州ではダイビング中の漁、ハンティングは禁止されています。私もケアンズで潜り始めの頃にエビを見たときはタンク、BCDをその場に置き去りにして捕ってしまおうかと思いました(素潜りなら、ルールに従えば捕ってよい)が、捕ってしまってはもう見て楽しむ事ができないですよね。このさ加減に免じて、もうオイラ、エビ捕りは卒業みんなで色とりどりのエビを見に行きましょ〜 (・・・パースはもうすぐエビ捕り解禁日ですねぇ・・・うらやましー。KEN)

タイマイ 

October 16 [Mon], 2006, 11:57
さあ、皆さん今回の題名で何を想像したでしょうか
「タイマイ」は海のアイドル、ウミガメの1種の名前です。ケアンズ周辺でよく見られるウミガメは2種類。「アオウミガメ」と下の写真の「タイマイ」です。・・・いまいち、写りが悪くてゴメンナサイ実はこれ、Fitzroy島でダイビングの合間のスノーケリング中、水深5mのポイントでざくっと水中に入ったらなんと目の前で泳いでいたのであわてて撮ったのです。息がしたくなるのも忘れて一緒に泳ぎました。と、言うのがこの「タイマイ」はあまり数が多くなくてなかなか会うことが出来ないんです。ウミガメの種類全体が「絶滅危惧種」とされていますが、「タイマイ」は甲羅の模様の美しさから、長く工芸品;べっ甲細工の材料とされてきたことも一因で(もちろんそれだけでなく、産卵地の砂浜の開発による減少や騒音なども・・・夜の砂浜で花火や大騒ぎも楽しそうですがウミガメにとっては種の在続の問題なんですよね・・・)数が特に少なくなったとされています。実際、私が出会うウミガメの5%以下が「タイマイ」という感覚です。いままでこのブログに登場しているウミガメはすべて「アオウミガメ」です。「・・・なんで青くもないのに「アオウミガメ」って言うの〜〜〜ってみんなに聞かれますがあまり答えたくないんです・・・。って、食べるときに解体すると脂肪の層が青い(緑っぽい)からって・・・「やぁぁぁぁぁぁーーーーーっっっっ」って感じですよね。英名の「GREEN TURTLE」も同じ理由からって・・・
・・・さ、気を取り直して「タイマイ」の話に戻りましょ。英名で「Hawksbill Seaturtle」というだけあって、上の写真のように鷹のくちばしのように尖った口が特徴。また、甲羅のおしりのほうがギザギザになっているのも見分けるポイント。全体的には黄色っぽい肌地にこげ茶の模様(逆?)・・・といった雰囲気です。この写真の個体は甲羅がコケなんかでかなり汚れてますけど。よく会うアオウミガメ」は他のウミガメに比べて優しい顔つきですぐ分かります。私、パースはロットネスト島でアカウミガメ」の巨大なやつ、甲羅が1メートル以上あったかな、を見たのですがアカウミガメ」はガメラみたいないかつい顔と上から見るとハート型に近い甲羅の形で識別できます。・・・まさか、コイツは「肉が赤いから・・・」なんて理由でついた名前じゃないだろーな。他のウミガメと比べて確かに、極端に赤っぽい、茶色っぽい。だからと信じたいところです(由来は調べることが出来ませんでした)。それぞれの種は一度ダイビングで実際に見たら、簡単に見分けられるようになると思います。
「タイマイ」の和名の由来を言うと、漢字で「タイマイ」と書くと(難し過ぎて登録されてません)「タイ」には「毒」の意味、「マイ」には「嫌う」とされており、「毒消し」の意味。・・・これも昔、乾燥させて粉にして解毒剤や熱さましなんかに使われていたからだとか。スッポンと同じ様にって・・・さらにテンション下がりますねぇ。
このウミガメたち、それぞれ食性が違ってうま〜く共存しています。が、共通して食べるのが浮遊しているクラゲだそうです。で、死んだウミガメの胃の内容物にビニールが入っていることがよくあるそうです。クラゲと間違えて食べて、消化管を詰まらせてしまうんですね。せめて、私たちに出来ることはビニールゴミを拾うとか(道端のたいていのゴミは海へと流れ着き大海を漂います)、ウミガメたちのために砂浜を保護して静かに産卵できるようにするとか・・・100個のタマゴのうち1匹ぐらいの割合でしか大人にならないと言われるウミガメたち、いつまでもダイビングのアイドルとして生き続けて欲しいものですよ、ね。(KEN)

産卵の季節到来 

October 03 [Tue], 2006, 21:27
お・・・お久しぶりの更新で・・・申し訳ない・・・というか、インターネット回線が10日以上ダウンしているのです。さすがオーストラリアです。明日には、週末までには、と復帰が伸び続けています。仕方ないのでダイヤルアップのおっそ〜〜〜〜〜い仮の接続での更新です。・・・さすがに業を煮やしました
、まあそんな人間様たちの事情はほおっておいて、海の中はなにやら様相が変わってきました。あちらこちらで魚たちが追っかけっこをしているのです。それも同じ種同士です。産卵を目の前にしたメスをオスが追っかけまわしているのです。そんな姿を見て、むか~し昔、ワタクシのおじいさんが、飼っている金魚たちが追いかけっこをするのを指差し「もうすぐタマゴを産むぞっ」と孫の私に言って聞かせたのを思い出しました。・・・当然、もうそのおじいさんは亡くなっていますが(私が下手をすればそのうちおじいさんになる勢いですからねっ・・・まあ、まだ10年以上は後か)、懐かしい思いがこみ上げてきました。・・・同時に尿意もこみ上げてきましたがエキジットがもうすぐなのでガマンしました。・・・いやあ、オイラのジイさん、釣ってきた魚を片っ端から飼ったり庭のあちらこちらで挿し木をして柿を食わしてくれたり、おもろい人だったんだよなぁ。ううむ、合掌。
で、上の写真は今期3度目のタマゴを生んだバリアリーフ・アネモネフィッシュさんです。あと何回産むか楽しみですねぇ。いっつも同じ場所に産み付けてます。こんな風に岩に産み付けてくれると「あっ産んだ〜」って気がつくんですが、産みっぱなしの浮遊タマゴの魚種も多く、なかなか実感が湧かないところです。あ、でもひとつだけ気をつけなければいけないことが・・・そう、体長60cmにもなるゴマモンガラ様(下)のご機嫌です。産卵期にはタマゴのある巣に近づくだけで、あのサザエさえ噛み砕く強靭な歯で襲い掛かってくることがあります。とにかくむやみに近づいたり挑発するのは厳禁。足を向けておいていつでも逃げられるように、蹴るふりが出来るようにしときましょうね。
さ、今回のダイビングで見つけたヘンな生き物。
一緒に潜ったEmiちゃん、「なんで海草が泳いでるの〜〜っ」って言ってましたが、これ、立派な動物。触手を交互に動かして一生懸命ながらも器用に泳いでました。ウミシダです。・・・名前を聞いても「植物じゃん」って言われそうですが、脚も口もついてる原始時代の生き証人。泳ぐ種類がいるって聞いてましたが初めてみました。ウミシダさんも生きて行くのは大変そうですね。俺も頑張ろうっと。
そしてそして、やっぱりチョウチョウウオたちは海のアイドル。いつ潜っても、「あ、初めて見る種類だっ」ってやつがいます。これから順繰りに紹介していこうと思いますが、今回はこのアミチョウチョウウオ」。鮮やかな黄色の、その名の通りの網目模様が本当にきれいです。
さあ、しばらくすると今度は幼魚たちが育つ季節です。カメラを持ってGo、ですねっ (KEN)
ヤプログ!こうこく
ダイビングプラザ・ケアンズへのメールはこちらから!お便りまってま〜す♪

TITLE


MESSAGE

Click for Cairns, Queensland Forecast Click for Cairns, Queensland Forecast
2007年01月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
http://yaplog.jp/cairns/index1_0.rdf
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:cairns
読者になる
Yapme!一覧
読者になる