一輝(いっき)がホシガラス

September 30 [Fri], 2016, 12:38
引越しの準備で一番面倒なのはダンボールに家中の物を詰めていく作業ではないか思います。



日々の生活の中ではなかなか思うことはないですが、荷物の箱詰めを始めるとこんなに家中に物があったんだと驚きを隠せません。
でも、引越しの作業と一緒に片付けも出来る絶好のタイミングです。
引っ越し貧乏という言葉があるくらい、引っ越しすればこれまでの生活の後始末や、新しい生活への対応として物入りになるのはみんな同じで、引っ越し作業を業者に依頼するとしても一円でも安く済ませたいというのが本音でしょう。まずは、業者の料金システムをよく調べて、割り引きがきくかどうか見てみましょう。



どこの業者でも、割引は普通引っ越しが少ないとされる時期に引っ越しすることで基本料金から安くしてくれることが多いため可能であれば、その時期に引っ越しできるように調整していくのがおすすめです。



業者を利用しないで、自分で引っ越し作業をしたいなら一番のコツは、荷物を減らすことだと言われています。一般の自家用車で、荷物を運ぶのが基本になりますので、できるだけ効率よく積載していくため、大きすぎないダンボールを使い荷造りをしたり、割れ物の類は衣類でくるんで荷造りする等々、これで、包み紙は使われず、荷物のかさを減らせて割れ物と衣類を、同時に荷造りできてしまう、そんな技です。


こうして、荷物の圧縮を行って、なるべく少なく小さく、パッケージングします。まさに、引越しのサカイは、引越しシェア第1位です、引越しのサカイ、イエス!パンダマークがトレードマーク。


その名のごとく、大阪府堺市に本社があります。

言わずと知れた「勉強しまっせ引越しのサカイ、ほんまかいなそうかいな」というフレーズも、関西弁がよく表れていますね。作業が行き届いていることから、リピーターも増加中です。

冷蔵庫をすぐ出せるように準備しておくのを忘れ、どうしようと慌てる方が結構いらっしゃいます。


冷蔵庫の準備とは、前の日までに庫内にものがないようにして、スイッチも全て切って一番下の水滴貯めパレットに貯まった水を捨てておけばもう大丈夫です。当然ながら、生ものや氷は、引っ越し前日までになくなるようにして、冷蔵や冷凍のものは買わないように努め、少しの間、冷蔵庫なしでもしのげるようにしておくべきです。
いざ引越しをするとなると、たくさんの荷物を詰めた段ボールをジャマにならない場所に運んだり、業者さんと一緒に家具や家電を運んだりと大忙しです。しばらくそういったことを続けていると、手のひらは家具の重みなどで真っ赤になります。業者の方の手を見ると、きちんと軍手をはめています。


業者に依頼したとしても、自分用の軍手が必要だなと思います。



就職や転勤、あるいは一人暮らしを始めるなどで新しい住居が決まったら、次はぜひ簡単に、引っ越しまでの大まかなプランを立てておきたいところです。


一般に、準備のスタートが早すぎると普通の生活を送る上で、困ることになるかもしれませんし、あまりスローペースだと、間に合わなくなって忙しい思いをするでしょう。

こういった際は、今の生活で必須ではない、季節の衣類や本などからパッケージしていけばきっと間違いはないでしょう。現在の家へ引っ越した際は、まさに春の繁盛期でした。
とにかく引っ越し業者が大変で、なかなかこちらと予定があわず大変苦労しました。
やっぱり、午前中でまるごと全部を終わらせるという大変なプランになってしまいましたが、それでもなんとか引っ越し作業は完璧に終わりました。
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