iPhoneでも使うことが出来るの

August 03 [Mon], 2015, 23:34
iPhoneでも使うことが出来るのでしょうか。docomo回線の事業者であれば、そのままドコモのiPhoneが使えちゃいます。でも、ソフトバンクとauのものは残念ながら使えません。



そのような方は、SIMフリー版のiPhoneを調達するか、SIMのロックがかかっているものを解除をする、下駄などを使って何とか認識させることになります。

今、格安SIMを販売しているたくさんある仮想移動体通信事業者いわゆるMVNOは、NTTdocomoの回線ネットワークを借りています。







そのため、カタログスペック上のデータ通信速度は最大で150Mなど、どの会社でも大きな差異はない状況です。



しかし、実際の通信速度を調べてみると仮想移動体通信事業者によって違っています。たとえば、ランチタイムなどの利用者が多いタイミングで通信速度をはかると、ダウンロード速度が1.1Mbpsから18.2Mbpsまで大きな差がありました。

いろんな会社も同一のドコモ回線を使っているのに通信速度の差はどうしてうまれるのでしょうか。



その理由として通信速度は、通信回線の帯域の太さと設備のところに影響を受けるということがあります。

この「回線帯域の太さ」とこの「設備」とは仮想移動体通信事業者によって違うんです。





一般的には帯域が太い場合には、アクセスが増えたとしても、速度低下に陥ることがなく、ネットワーク設備がキチンとしていれば、安定したデータ通信を行うことが出来るので、利用ユーザーが多く、回線が込み合っている場合でもスムーズです。

このような状況からMVNOを選ぶ場合は、値段だけでなく安定したサービスを提供出来る選ぶ際の基準とする必要があることが分かります。







実は、スマートフォンにSIMカードをいれただけでは、ネットワークに接続できません。これは、スマートフォンで携帯電話網につなぐための設定が行われていないためです。







大手携帯電話会社のモバイル端末ではAPNが設定済みなのでSIMを入れるだけでインターネットに接続できるのですが、格安SIMを後から購入した場合、インターネット接続の設定を自分でやらなければなりません。



大手キャリアのスマートフォンや外でも接続できるタブレットにはSIMロックされているものと、SIMロックがかかっていないタイプのものがある。NTTドコモ、au、ソフトバンクなどの大手キャリアから売られているスマホ類は、他のキャリアのSIMカードを使えないSIMにロックがかかっているのです。しかしながら、SIMロック端末であったとしても、ドコモの端末であれば、docomoのネットワーク回線を利用しているMVNOの格安SIMのSIMカードをそのまま利用することができます。







最近は大手キャリア自身が提供する格安SIMも出てきています。格安SIMがよくわからない人や、メインで使っていける安定したサービス水準の格安SIMをお探しの方などは、docomoやKDDIが提供しているサービスを選択するのもありかもしれません。

低価格でデータ通信できる格安SIM。月々1000円のものもある格安SIMでは、おおむね月に2GBから3GB利用できます。





高速通信を使いきると、通信速度は遅くなりますが、そんな状態でも重いデータや動画以外であれば、ネットの閲覧や、メールチェックなどは十分です。

低価格のSIMを使うことができれば、携帯代の削減ができます。

大手キャリアだと月額6000円以上もかかる通信費ですが、仮想移動体通信事業者だと月に1000円程度ということも。一回は、プランニングしてみてもいいかもしれませんね。そもそもSIMとは、NTTdocomoでは、UIMカードKDDI(au)ではauICカード、ソフトバンクでは「USIMカード」という名前の小さいICカード(SIMカード)のことです。

スマホなどに、ドコモ、au、ソフトバンクのものではなく、MVNOのSIMカードを入れて使うと、携帯電話料金を抑えることができるので、話題になっているサービスです。

マイネオで格安にスマホを使う
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