映画「フィリップ、きみを愛してる」のプロポーズ

May 27 [Thu], 2010, 14:45
天才詐欺師のスティーヴン=ジム・キャリーが、一目ぼれしてしまったフィリップ=ユアン・マクレガーに、たった一言「愛してる」と告白するためだけに刑務所からの脱獄を繰り返すというラブストーリー。
人生を懸けた愛の告白が映画のテーマだ。
主人公のモデルである実在の詐欺師スティーヴン・ラッセルは、詐欺と脱獄を繰り返した結果、167年の懲役を科せられ、現在もテキサスの刑務所に収監されているらしい。

女性なら誰しも一世一代の愛の告白にあこがれるはず。
85パーセントの女性が「人生を懸けた愛の告白をされることにあこがれる?」という質問に、イエスと答えている。
女性があこがれる具体的な例として
「ずっと一緒にいたいって初めて思った」
「お前だけを好きになることに決めた」といった直球ストレートな告白から、
「これから先の人生の中に、君がいないなんて考えられない」
「僕の思い描く夢には、いつも一緒にいるんだよ」などの言葉が挙げられている。

映画館deプロポーズ

May 13 [Thu], 2010, 9:05
道玄坂にある渋谷シアターTSUTAYAでは「映画館 de プロポーズ」なるプランがある。
そのプランとは、映画を見に来たという設定で窓口で2人の名前が入ったオリジナル・チケットを受け取った後、同館のロードショー作品を2人きりで観賞する。
本編終了後に男性客が用意したオリジナルDVDを上映し、映像終了後に男性客がプロポーズして花束を渡すというわけだ。
女性客は、突然の事態に驚きを通り越して震える人もいるという。
ある男性客はトイレに行くと席を立ち、舞台裏でスーツに着替え壇上から女性客にプロポーズを行った。
貸し出し可能な時間帯は23時30分〜翌7時(レイトショー上映などのない期間は21時〜)
基本料金は5万円から。
面白い試みではないだろうか。

●プロポーズを対象としたプラン
対象時間:お問い合わせください。
対象人数:2名
料金:45,000円〜(税込)

あるカップルのプロポーズ

April 19 [Mon], 2010, 23:43
あるブログに、プロポーズまでの涙ぐましいプロセスが出ていたので引用します。

彼女にプロポーズするため指輪を購入し、渡すシチュエーションをいろいろと考えました。
最初に思いついたのが桜木町にある、観覧車です。
2人の初デートの時に乗った思い出の観覧車で、美しい夜景を見ながら観覧車の中で渡そうと決めました。
そして、その前にヘリコプターに乗ることも計画に入れました。

11月22日の土曜日が「いい夫婦の日」なので
間違いなく成功する自信がありました。
その日まで、ドラマチックなプロポーズに胸を高鳴らせていました。

プロポーズ当日。
その日は彼女の発案でで「八景島シーパラダイス」へ行くことになりました。
彼女の機嫌を損ねてはいけないし、夕方には桜木町に行くこともできるから
いつも彼女主導なため、ヘタに反対すると何かあるとバレてしまうし、
八景島なら夕方にはみなとみらいには着けるから問題ない。

夕方には桜木町につきました。
桜木町はよくデートする場所なので、彼女に疑われることもない。
桜木町で、さりげなく海辺のほうへ歩き出しヘリポートに向かいました。
彼女はヘリコプターを見て興奮!
ヘリコプターには僕ら以外にもう一組のカップルが乗り込んできました。
夜景が美しく彼女も喜んでくれました。
興奮のまま観覧車へと向かいました。

土曜日なので観覧車はすごく混んでいました。
作戦中止はできないので仕方なく並びました。
彼女は、僕の不自然なふるまいに違和感を覚えているようでした。
「私、わかっちゃったよ」
勘のいい彼女に僕の計画がばれてしまったのです。
僕は何事もないようなふりをしても乗ろうとしましたが、
完全にバレてしまっていたのです。

観覧車の乗り場から降りました。
「あんなに混んで並んでたら気持ち冷めちゃうよ!」
そんな感じで大ケンカへ。

プロポーズは失敗に終り、長い一日が終わりました。
彼女はヘリコプターの中でプロポーズされると思っていたらしい。

作戦を変え、プロポーズは別の日に行うことにしました。

桜木町に着き、ランドマークのホテルのフロントで鍵を受け取り部屋へ向かいました。
部屋へ向かうエレベータの中で、心臓が高鳴った。
部屋に入り、くす玉のひもを引っ張ると、中から花びらとメッセージがついたひもが出て来るという作戦です。
なんとか部屋に入った時は、彼女も何かあると感づいていたようでした。
僕に促されて彼女がひもを引っ張ると、中から赤いハート型の入れ物が出てきて、その中に婚約指輪』が出てきます。

「○○結婚してください!」
驚いている彼女に、やっとプロポーズしました。

彼女は
「よろしくお願いします」
とうなずいてくれました。

頑張った甲斐があったと思いました。
続いてフロントから花束が届けられた。
打ち合わせ通りです。
彼女はすごく喜んでくれました。

そして、ホテルのレストランで食事をしながら、これからの未来を語りあいました。
苦労したけど、プロポーズはいい思い出です。

以上、長いブログですが、プロポーズしようという新郎の気持ちが伝わってきました。

ちゃんとプロポーズされたか

April 17 [Sat], 2010, 17:35
結婚したカップルを対象に、ちゃんとプロポーズをしたか、されたかという調査結果が出ていました。
●ハッキリとされた(した) 77%
●あれだったのかな?ということはあった(した) 14%
●何もされて(して)いない 9%

30年前に比べれば、プロポーズをした人や、された人は多くなっていますが、
はっきりとプロポーズがなかったという新郎新婦が23%いるんですね。
言葉で言わなくても判る、面と向かって恥ずかしい、というのが理由かもしれませんが、
結婚は、人生の一大転換期。お互いのモチベーションを上げるにも、ちゃんとしたプロポーズは大切なのではないでしょうか。

映画「ムッシュ・カステラの恋」の愛の告白

March 25 [Thu], 2010, 23:09
ムッシュ・カステラは、中堅会社の社長。仕事にさほど熱があるわけでもなく、長年連れ添った妻も夫より愛犬という、冴えない日常を送っていた。
ある日、仕事の上で英語の必要性を感じ、女性の英語教師に習おうとするが、気が乗らず追い返してしまう。
その夜、付き合いで芝居を見に行くが、その芝居の主演女優が昼間の英語教師クララだった。
ムッシュ・カステラは、昼間の姿と違う舞台女優の彼女に一瞬で恋をしてしまう。
以後、英語のレッスンに熱心に通い、彼女の出入りする場所にも足を運ぶなど、これまで無関心だった芸術の世界の人々と接触することになる。
彼女に恋したムッシュ・カステラは、英語でクララに愛を告白する。
たどたどしい英語で告白するシーンが面白い。

「僕は独り 雨の中 僕は独り 頭の中は雲 太陽の彼女が現れ 人生が楽しくなった」

不器用な中年男性が愛する人に想いを伝えるために手紙や詩を書くというのはなんとなく共感できるが、女性の反応はどうなんだろうか。

ブーケ・セレモニーのプロポーズ

March 19 [Fri], 2010, 15:29
ブーケセレモニーでプロポーズしたカップルのエピソードです。
新郎は家族みんなの前で、新婦にブーケを捧げプロポーズをしました。

「永遠とか、一生とか、途方もない約束はできないけれども、
 今日けんかしても今日のうちに仲直りする今日の分の約束はできる。
 少なくとも今まで、そうやって一日一日過ごしてきたし、
 これからも努力して一緒にすごしていきたいと思う。
 僕と一緒に、結婚を誓ってくれますか?」

新婦は「はい」とブーケを受け取りました。
そしてブートニアが新婦の手によって新郎の胸に収まりました。

その昔欧米では変わらぬ愛の証として
野に咲く花を花束にして贈り、
愛する女性にプロポーズしました。
その思いを受け入れる返事として
女性は花束の中から一輪を男性の胸ポケットに挿しました。
これを結婚式に取り入れたのがブーケセレモニーです。

映画「マジソン郡の橋」の愛の告白

March 15 [Mon], 2010, 18:09
「僕の今までの人生は君と出会うたものものだった。なのに僕は明日去る。君を残して…」
たった4日間の恋に永遠を見いだした中年の男女の愛を描いた、あまりにも有名な大人の恋愛映画。
農場主の妻フランチェスカは、夫と二人の子供に囲まれ平凡な主婦として穏やかな毎日を送っていた。
そんなある日、一人で家の留守をしていた彼女の所へある男が道を尋ねてくる。
男の名はロバート・キンケイド。ナショナル・ジオグラフィックのカメラマンで、屋根のある橋ローズマン・ブリッジを撮影に来たが道に迷ったという。
橋までの道案内に車に同乗したフランチェスカ。
それは二人にとって、永遠に心に残る4日間の始まりであった……。
中年のカップルの繊細な心の動きが見事に表現された作品です。

監督:クリント・イーストウッド

映画「ラブ・アクチュアリー」の愛の告白

March 12 [Fri], 2010, 9:41
「ラブ・アクチュアリー」という映画の中にユニークな愛の告白シーンがでてきます。
マーク=アンドリュー・リンカーンは、
自分の親友の妻になったジュリエット=キーラ・ナイトレイを
愛しているが、どうすることもできず、その思いを自分の胸にしまいこんでいる。
ところが、あることがきっかけで、ジュリエットにその思いを気づかれてしまう。

告白しても、どうなるものでもないが、
マークは自分の気持ちをジュリエットに告白することを決意する。
彼が考えてた告白は、
自分の気持ちをフリップカードに書いて無言で告白することだった。

クリスマスの日、マークはラジカセでクリスマスソングを流し、
聖歌隊を装ってジュリエットの家を訪ねる。
家から出てきたジュリエットに、
数枚のフリップカードに書かれたメッセージを無言で見せていく。

「重荷に思わず、クリスマスだから聞き流してほしい。
 本心をうちあけるのがクリスマスだから。
 君は最高!僕の心は君のもの。
 君がこういう姿になり果てる日まで。
 (ミイラの写真が貼り付けてある)
 メリークリスマス」

思いを伝い終えて、晴れ晴れとした気持ちでマークはその場を去っていく。

哀しみと笑いの入り混じった素敵なシーンでした。

山頂でのプロポーズ

March 04 [Thu], 2010, 1:05
登山が好きなカップルのプロポーズのエピソードです。
新郎は九州の久住山が大好きで、
プロポーズはそこでしようと決めていました。
山頂へたどり着いたとき、
新郎は山頂で拾った石にマジックで
「結婚しよう」とだけ書いて新婦に渡しました。
新婦は「うん」とうなずいて新婦はその石を、
そっとリュックにしまったということです。

二人が山頂で見た澄み切った青空が目に浮かぶようです。
素晴らしいプロポーズですね。

映画「フォー・ウェディング」のプロポーズ

March 02 [Tue], 2010, 1:31
結婚式のたびに出会っては惹かれあうイギリス男性=ヒュー・グラントとアメリカ人女性=アンディ・マクダウェルが真実の愛を見つけるまでを描いたロマンチック・コメディです。

結婚式のたびに出会うヒューとアンディは
お互いに惹かれあうが、
いろいろなすれ違いが原因でその恋が実ることはなかった。
ヒューはアンディに対する思いをあきらめ、
別の女性と結婚することになる。
ところが、自分の結婚式に来てくれたアンディの姿を見て心が揺れる。
結婚式が始まり、神父が二人に説教をする。
「結婚はみだりに軽々しくなすべきにあらず、
 熟慮の上慎みて、うやうやしく神を恐れてなすべし」

愛する人は他にいるのに、
隣に立つ新婦と本当に結婚していいのだろうか。
ヒューの気持ちは再び揺れる。

どたん場で式は中止になる。

落ち込んでいるヒューのところにアンディが訪ねてくる。
雨に濡れ玄関にたたずむアンディにヒューは
はっきりと思いを打ち明ける。

「教会に立った時、初めて気づいた。誰を愛してるかを。
 それは隣に立つ女性でなく、今、僕の前にいる君だ。
 最初の瞬間から僕は君を愛してた」

式を中止された新婦には同情するが、
結婚は本当に愛する人とするべきだということですね。