短編BL小説

January 08 [Sat], 2011, 20:47
☆カイトside☆

レン「おはよー!お兄ちゃん!!遅かったね!」

カイト「…おはよ。何食ってんの?」

レン「苺だよ?」

今日、なぜかレンは苺にコンデンスミルクをかけていない。

艶のかかった赤くて瑞々しい苺をそのまま口に運んでいる。

カイト「コンデンスミルク、かけないの?」

レン「え///あ…うん///」

なぜかコンデンスミルクに異常に反応している。

それからレンはこっちに来て抱きついてきた。

俺の下半身に顔をうずめる。

カイト「もしかして、俺が起きるまで待ってた?」

レン「うん…。か…缶開けて…。」

なんだよそれ。

期待させるようなことしといて。

カイト「タダではあげない。」

レン「え…?」

俺はコンデンスミルクを指ですくい取った。

カイト「ほら。あーん。」

レン「ふぇ!?」

驚きながらも俺の指を舐める。

コンデンスミルクが指から無くなっても舐め続ける。

カイト「レン?」

レン「あ…ごめん…お兄ちゃんの指が甘くて…。」

言ったあとでレンの顔が赤く染まる。

カイト「俺にも食べさせて?」

レン「どうやって?」

食べさせ方を聞くなんて、レンも結構変態だと思う。

カイト「脱いで。」

レン「え…ちょ、お兄ちゃん!?」

指を滑らせ、すばやく全裸にする。

苺みたいに艶があって瑞々しいレンの胸にコンデンスミルクをかける。

レン「ひあっ!!冷た…っ…お、お兄ちゃ…っやめ…何す…っ…!!」

カイト「レンはそのままでいいよ?」

舌で胸の突起物に付いたコンデンスミルクをすくい取る。

レン「あっ///やめてよぉ…っ。」

カイト「レンは乳首弱いなぁ…。」

レン「意地悪…っ。」

レンが口をとがらせる。

その仕草がすごく愛おしくて…。

もっと意地悪してやりたくなった。

カイト「苺どうする?」

レン「食べないの?」

カイト「食べさせてあげようか?」

レン「え…?」

カイト「こっから。」

レンの下半身を指差す。

バックから入れる体勢にする。

苺をずぶずぶと奥に沈めていく。

レン「っ…はぁ…お…お兄…ちゃぁんっ……!」

カイト「まだ3つ残ってるよ?」

次の苺を手に取る。

カイト「おまけにホイップクリームもつけてあげる♪」

俺は冷蔵庫から絞り袋に入ったホイップクリームを取り出す。

それを直接レンの中に入れる。

レン「んっ…やぁっ…ふえっ…。」

苺も一緒に入れる。

カイト「レンの中、ぐちゃぐちゃだよ?」

もう1つ、苺を沈める。

レン「痛い…よぉ…。ふえっ…ふぇぇんっ。」

涙と同時に体液が放出される。

カイト「分かったよ。あと1つはちゃんと食べさせてあげるから。口あけて。」

レン「っ…ぐすっ。」

泣きながらも素直に苺を食べる。

カイト「もう泣くなよ。」

レン「…お兄ちゃんの意地悪…バカ……。もう嫌いになっちゃうからっ…!」

カイト「ごめん………。」

ぎゅうっとレンに抱きしめられる。

レン「…嘘…だよ……?」

カイト「『嫌い』は効いた…な…!?」

レンに顎を掴まれ、噛みつくようなキスをされる。

レンの舌が俺の舌に絡まる。

その舌で口内をかき混ぜられる。

カイト「ん…レンっ…。」

レン「仕返し!!」

そう言って笑うレンは可愛くて…。

カイト「よし!!朝飯はレン!!」

レン「…ごめん。お兄ちゃん、もう13時。朝じゃないよ?」

カイト「そんなこと言ったって逃がさないよ?」

レン「もうっ…!!」

そう言って、またレンが笑った。

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