頭痛 

December 17 [Mon], 2007, 21:40
自律神経が大暴走した状態で会社に勤めていた頃、1ヶ月に120錠の鎮痛剤を飲んでも頭痛は治まりませんでした。
退職して家にいたら、頭痛はだいぶ治まりましたけど

私の取った頭痛対策を記します。

 コーヒー・紅茶・日本茶などのカフェインの入った飲み物を飲む。
↓↓↓
 肩こりからも頭痛が起きるので、バンテリンを肩に塗る。
↓↓↓
 鎮痛剤を飲む。
↓↓↓
 風邪をひいて頭が痛いかもしれないので、風邪薬を飲む。

生理前のパニック発作 

December 15 [Sat], 2007, 12:33
まだパニック障害の症状が重い頃、生理前になると夜中に目が覚めてパニック発作が出ました。
人によっては寝ている最中に発作が出ると、眠ることが怖くなる方もいると思います。
私は時期が来たら発作は出なくなるだろうし、生理が来るお知らせだと捉えて気にしないで生活しました。

そして、気付いたら、生理前に出ていたパニック発作が出なくなりました。

生理前のパニック発作で辛い思いをしている女性の方、大丈夫、発作は出なくなる日が必ず来ますよ!

ストレスを溜めない性格に変身! 

December 15 [Sat], 2007, 10:49
私はこの病気になるかなり以前からストレスを溜めやすい性格でした。

ストレスが溜まると、かなり病気の症状が良くなったぞと思っても症状がジワジワと出てきます。

そこで、意図的にストレスを溜めない思考をするように心がけました。

例えば、職場で相性が悪い人がいたら挨拶だけはきちんとして気にしない。

イライラしても仕方がないからイライラしない。

腹が立つことがあったら忘れてしまう。

物事を1つの側面からだけでなく、色々な角度から考えるようにする。etc.

そうしたら、ストレスが溜まらない性格に変わりました。

思考回路は訓練すれば変わるようです。

【2003年1月〜2003年5月上旬】アルバイトの勤務を終えて 

December 15 [Sat], 2007, 7:12
2002年の1年間に渡る療養期間前半は、家の中で寝たり起きたりの生活を送っていたので、「私はもう働けないんじゃないか?」と思っていました。

後半に入ると家の中で起きていられる時間が段々と増えていき、体調が良くなるにつれて「働きたいな。」という気持ちが自然に湧いてきました。

2000年の12月に初めてパニック発作が出て以来、一先ず症状が安定してきたので、その間に身に付いたPanicとの共存生活を送る知恵を挙げたいと思います。

1.パニック発作を味わう。一度発作の始まりから終わりまでをじっくり観察し味わうと、その後発作が起きても慣れてきます。

2.病気の辛さを”情のない人”に分かってもらう努力をやめる。

3.ウツ状態の時は無理をしない。他人の目は気にせず、ぐうたら生活を送るべし。

4.パニック障害の症状は治まる時期がくるので、検査を受けて異常がない場合、必要以上に気にしない。

5.相性の良いお医者さんを探す。調剤薬局は情報の宝庫。

【2003年5月上旬】勤務日数7日間、1日の勤務時間:7時間 

December 15 [Sat], 2007, 7:11
1日の勤務時間を7時間へと増やしました。
暇な日が多かったので体調はよかったです。

コールセンターが地方へ移転するため、5月上旬をもってこの仕事の契約は終わりました。
家から近く職場の雰囲気が快適だったので、もっとこの職場で働きたかったです。

【2003年4月後半】勤務日数10日間、1日の勤務時間:6時間 

December 15 [Sat], 2007, 7:09
今までは発作やめまい、動悸が出たら冷たいお水を飲んで気をまぎらわしていたのですが、お医者さんから

「症状が出たときに抑えようとするのではなく、症状が出ても別にいいんですよ。」

と言われてから、自然と冷たいお水を持たずに外出するようになりました。

発作で目が覚めても”しつこいよ、まったく!”と思いながらすぐに眠れるようにもなりました。

電話オペレータのバイトをしていて、たまたま話の長いお客さんや同じことをクドクド繰り返す人に当たった場合、以前は優しく接していたのですが、最近は優しい態度が取れなくなりました。

他人にいい顔をするのをやめると、本当に楽だなぁと実感しました。

【2003年4月前半】勤務日数11日間、1日の勤務時間:6時間 

December 15 [Sat], 2007, 7:08
陽気の変わり目のせいか、パニック発作、めまい&目の焦点が合わない、動悸、頭痛のお出ましが多い時期でした。

春の訪れと共に、心機一転お医者様を変更しました。
それに伴い、お薬も変わりました。

・メイラックス(2mg)+ソラナックス(0.4mg)→ セルシン(2mg)×1日3回、ビタダン×1日3回

自分にはとても合うお薬のようです。
リラックス効果が高いようで、思ったことをついポロッと言ってしまい、毒舌に更に磨きがかかりました。

【2003年3月後半】勤務日数11日間、1日の勤務時間:6時間 

December 15 [Sat], 2007, 7:05
気分の落ち込みがたびたびあり、胃腸の調子が悪いということでお薬が大幅に変わりました。
このような症状は既にお友達と化しているので、そんなに一変にお薬を変えなくてもいいじゃないか!と思いましたが、主治医は極端にお薬を変える先生なので仕方がありません。

・メイラックス(2年間服用)→ソラナックス
・抑肝散、加味帰脾湯→半夏瀉心湯、桂枝加芍薬湯

胃腸の調子が悪いときには胃腸科で処方された西洋薬の方が私的には即効性があるので、漢方薬はほとんど飲まずに、胃腸の調子が悪いときだけ胃腸科で処方されたお薬を飲んでしのぎました。(先生ゴメン)

勤務中に動悸や息苦しさが出たときは、冷たいお水をキュッと飲んでしのぎました。

体調が悪いうちは自分の体が大事なので、自分の持っている力の6割位で働くことを心がけました。

【2003年3月前半】勤務日数9日間 

December 15 [Sat], 2007, 7:03
1日の勤務時間を6時間にしました。
花粉症と胃の不調が重なったため、だるかったです。

このだるさをしのいだ自分を誉めてあげようと思い、自分にプレゼントを買っちゃいました。

すぐに点滴をしてくれる近所の先生が休業中のため、内科兼胃腸科の先生に点滴を頼んだところダメでした。
点滴500ccを2日間したら、体がかなり楽になるのにねぇ。

かかってくる電話の本数がいきなり増えて疲労度がアップしたせいか、勤務中に動悸や息苦しさが出る日があります。

それはいいとして、勤務中に発作が出そうになったので、冷たい水をグイっと飲み、コンビニのビニール袋を使って呼吸を静めました。

具合の悪さを人に悟られるのがキライなので、内心なんともいえない悔しさがありました。

私の場合、パニック発作時 又は 発作が出そうな時は、冷たい水を飲むと治まり方が早いです。

【2003年2月後半】勤務日数8日間 

December 15 [Sat], 2007, 6:54
かかってくる電話の本数も少なく体調も良いため、1日の勤務時間を6時間に増やしました。

しかし、疲労度数が増した結果、おなじみの以下の症状が顕著に出ました。

・気分の落ち込み
・電車に乗るのが苦痛
・息苦しさ
・動悸
・頭痛

めまいが出なかっただけ、ラッキーでした。

夕食後の常備薬(メイラックス)に加え、抑肝散を朝2袋、加味帰脾湯(かみきひとう)を夜2袋飲み、のんびり過ごすことにより、数日後に体調も落ち着きました。

ただ、気分の落ち込みから脱出するまでは、しゃべってなんぼの電話オペレータの業務はきつかったです。

パニック障害の患者に疲労は大敵
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:cafe_panic
  • アイコン画像 性別:女性
  • アイコン画像 誕生日:1973年
  • アイコン画像 血液型:B型
  • アイコン画像 職業:会社員
  • アイコン画像 趣味:
    ・読書-ファーストフード店・喫茶店・カフェでコーヒーを飲みながら本を読むのが好きです。
読者になる
2007年12月
« 前の月  |  次の月 »
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
最新コメント
Yapme!一覧
読者になる
メールフォーム

TITLE


MESSAGE