恋煩い 

May 05 [Thu], 2005, 0:48
…書きすぎ。
でも最近たまってるので今夜はもいっこ。

たまってる最たる話題なんですけどね。
最近の私は久々の感覚に捕らわれています。
…恋煩いをしているようで…(笑)
あんまり、この手の話題相談する間柄な友人がいないというか、
私が性分的にあまり相談するのが好きじゃないというか。

こういう話題はウザイ人にとってはめちゃめちゃウザイと思うので
(現に私がそう)
興味ある方は続きどうぞ。

例の事故。 

May 05 [Thu], 2005, 0:16
最近の関心ごとといえば、やっぱり…脱線事故です。
時事ネタばかりを扱うつもりはないのだけれど、
自サイトでなかなか語れなかったネタなのでここで。

ぶっちゃけ、家が結構近いんです。同市とかじゃないんですが、
何人かの遠方の友人が事故後メールで安否を気遣うほどには近いです。
私は某私鉄Hのユーザーなんであまり使わなかったのですが
事故の5日前、初めてこの線に乗ったところでした。
久しぶりに旧国鉄乗って車窓から
速いな、って思ってた矢先の事故だったので流石に…。
最近、事故直後の映像も流れていて、まさに地獄絵図という感じで
あの映像の中で映っていた電車だったものの中には
今ではもう亡くなってしまった方もたくさん押し込まれていたんですね…。
私の直接の知人は無事だったみたいですが、
間接的な知人は何人か亡くなりました。

通勤通学途中の列車の中、
彼らに死ぬ理由がどうしてあったのだろう、と考えます。
事故が5日早かったら私も死んでいたかもしれません。
逆に考えると、死ぬということは何も特別なことではなくて
生きていることと紙一重で、そこらに転がっていることなのかなと。


「自分が死ねば良かったんじゃないか…そう思ったこともある」
今までこの事件関連の映像で何度か涙した私ですが
今日見た、『絶望の2両目』から生還して出てきた方のインタビューで漏れた
この言葉が本当に胸に刺さりました…。
全く罪のない人にこれほどの想いをさせてしまう光景が
そこにはあったんだろうなと思います。
(私は、第三者なのでこれほどの想いをさせてしまう原因がなんだったかは
 ここで書くに相応しくないと思うので書きません。
 無闇に第三者が糾弾するべきでないと考えるためです)

無実の被害者からその言葉を聞いたのは本当につらかったけれど、
しかし彼の言葉には続きがありました。
私たちも、考えなきゃいけない重い言葉だと思いました。


「でも今は、亡くなった人たちの分まで生きようと思う」


オハツ。 

May 04 [Wed], 2005, 23:31
とりあえずテストと銘打って。
友人たちがどんどんブロガーになっていく中、
かなり出遅れて作ってみました。
とはいっても本家とは別口で捌け口として
いろいろ書いていくつもり、です。
いろんなジャンルに対してヲタで腐った見方しかできんので
まぁそんな感じでぬるく進めて参ります。
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