おととい、林家染弥さんと桂三金さんの落語を聴きに新宿へ行きました

新宿の東京メトロの改札で迷いまくり、差し入れなんて買う時間もなく、私は結局タクシーで会場へ。
久しぶりにお目にかかる大きな桂三金さんは、何でもかんでも笑いに変えてしまう人なのかもしれないですね。
でも、体は大切にしてもらいたいです
ひょんなキッカケから知り合えた林家染弥さん。
お笑い&関西&落語に全く興味がない私ですが、関東でやる時、たまに声を掛けてくれます。
誰も開けない扉を開けて誘ってくれています。
私……お笑いを見て、手を叩いて笑った事がないかも。
テレビにツッコミ入れた事もないかも……
って言うか、お笑い番組って見ないかもっっ。笑
今回で4回目の落語。
あれ?これ前聞いたかも!ってやつは、私には復習でやっと理解できたりするのです


逆に古典落語で大阪の地名が出てくると一気に分からなくなり、そこから話が付いていけなくなり、睡魔に襲われる……
ま、私だけかもしれないが。笑
こんなド素人の私でも、「千両みかん」のみかんを食べる場面で、本当にオレンジ色の一房が見えたりします。
「立ち切れ線香」は初落語で聞いたけど、何人もの登場人物が見えて本当にアンビリーバボー。不思議な体験をしました。
キホン、笑いの視野が狭いのかな………私。
自分が、ボケもツッコミもできないから、やっぱり関西の人ってスゴイって思います。