83本目「リンカーン/秘密の書」を見て。

November 13 [Tue], 2012, 22:15
なんでこの映画を作ったのだろう。
米大統領がヴァンパイアハンターだった、意外性ファンタジーうまく整合性がかみ合って、よく作ってあるみたいのを曹チた謎な映画だ。
若いころにヴァンパイアに母親を殺されたリンカーンが、大統領になってから再びヴァンパイアと戦うストーリー。
歴史とうまく整合性を持たせようとしているのは、南北戦争で南軍にヴァンパイア兵隊がいたとかそのくらい。
うーん。
3Dはよくいかされていたシーンが多かった。
馬の大群の中でリンカーンとヴァンパイアが戦うシーン。
義経の八艘跳びのようなシーンが圧巻だった。
また、蒸気機関車で銀を北軍に届けようとして、それを阻止しようとするヴァンパイアと戦うシーンもよかった。
特に大橋脚が燃える中を機関車が走るシーンが見とれた。
南北戦争は鳥瞰図でのカメラワークだったが妊活女子、ミニチュアに見えるのは最近はやりの撮り方のせい飲み屋で若きリンカーンが母の敵を討とうとして銃を忍ばせているのが、味方のヴァンパイアに話しかけられてばれてしまうシーンが、ラストシーンで未来でも同じような若者に声をかけるかつての味方のヴァンパイアが映って終わるのが印象的だった。
エンドロールでは血液が白い台の上を滑るように流れていくが、途中からきっとアメリカ50州を形どっているのではと思ったら案の定だった笑。
ストーリーと言い、ちょっと薄っぺらいのでは見方のヴァンパイアと話をしていると外から妻が劇場に行くわよの声。
これが2人の最後の別れになるのかと思うと、ちょっと残念に思った。
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