藤城が綾部

July 09 [Sat], 2016, 8:43
一般的に、介護施設は症状によっていくつかの科に分けられていますが、配属先の科によって、看護技術やケアなど、看護の方法が違います。
介護士のローテーション研修は、配属部署以外を回るのですが、ひとつの部署だけでは分からなかった幅広い看護技術を得られると同時に、視野を広げて、知識を深められるでしょう。
今後の進路を考える事もできますから、新人介護士の意欲も上がります。看護学校を卒業してすぐに働いた介護施設では、色々と不慣れなあまりに仕事に耐えられず辞めてしまい、介護士は向いていないのではないか、辞めた方がいいのかも、とぐずぐず悩んでしまいました。

ずいぶん悩んだのですが、それでも自分には介護士しかないようなので、転職することを決めたのでした。



それはいいのですが、履歴書の書き方でかなり手を焼きました。頼りになったのはネットの情報でしたが、あと本も参考にしたりして試行錯誤を繰り返しながら、とにかくなんとか書けましたけど、もう一人前なのだから、いろいろなことに際し、自分自身の考えで決定し、それには責任が伴うのだと理解できて、いい勉強になったと思っています。

色々な働き方ができる介護士なのですが、そのほとんどはやはり、介護施設で勤務しています。



しかしながら、介護施設における看護業務の他にも、いくつも介護士の手を必要としている職場はあり、具体的には、大きな企業内にある医務室、保育園の保健室、あるいは介護施設や市の保健センターなどになります。こうした職場で介護士として腕を振るう人も大勢いて、人気のあるところなどは、採用されることが難しい場合もある、ということです。



こうして、介護施設に限らず働ける場所は色々あり、人生において重要なターニングポイントである結婚や出産といった際に最もやりやすい仕事をするため転職をしていくということが可能です。介護士として働く人は女性がかなりの割合を占めている職業なので人生の中の、結婚や出産といった出来事をきっかけに退職する人も多くてその結果、離職率が高い割合を示しています。

加えて、勤務時間がばらばらであることや、ハードな仕事内容であることが原因で離婚してしまう人も多いと言われています。お金に関しては一人でも子育てに困らないくらいの給与があるということももしかしたら離婚する割合が多くなる原因の一つかもしれません。あなたは「介護士」と聞くとどのような印象を受けますか?白衣の天使と呼ばれることもあるくらいですから、往々にして、印象良くとらえているという人が多いでしょう。



ただ、介護士の勤務の実情に着目してみれば、もちろん待遇はそれなりですが、その実は、夜勤や長時間残業の毎日を送っている介護士も多数いるのです。
プラス面だけに着目せずに、本当のところ、介護士の労働環境がいかなるものか、正しく理解することが重要です。改めて言うまでもなく、介護関係の代表職である医師と介護士ですが、この二者間の決定的な違いといえばなんだと思いますか。
分かりやすい違いは、原則として、医師に課せられているのは患者さんの診察と治療、健康を維持するためのアドバイスをしたり薬剤の処方を行うことが主な仕事です。
対する介護士の仕事は、医師の指導に則って、医師が診療を行う際に、その補助をすることや患者さんの介護的、心理的援助を行うといった仕事内容になります。



働く時間を、自分である程度調整でき、自分のやってみたい仕事や働きたい施設などを選んで働ける、等などが介護士という資格を、派遣という形の労働で生かすことを選んだことによる、なかなか得難い利点かもしれません。
働く期間も様々で、単発、短期、長期で働ける方歓迎、というものもあって自分の条件に合わせて選ぶと良いですから、介護士の仕事を探しているのであれば派遣という方法もある、ということを頭に入れつつ、職探しをしてみると、視野が広がるかもしれません。

常日頃、介護士とて奮闘していて、大変な目にあったりもします。
そのうちに、どこが楽な病棟なのかについて考え始めるようなことがあっても、不思議ではありません。他と比べるとまあまあゆったりしている病棟とされるところは、残業の少なさから、精神科、眼科、整形外科などがピックアップされるようです。
とはいえ、どんな介護施設なのか、どういった症状の患者さんを診ているのかによって、仕事内容がきついかどうかは、変わってくるでしょう。介護施設内での介護士長の仕事と言えば、各病棟のとりまとめのほか、看護部長の仕事をサポートしたり、介護士たちを指導する等、一般の会社組織においては課長職に近いものです。普通に課長職といっても、その年収が勤める企業の規模で全く違ってくるように、介護士の収入も、勤めている介護施設の大きさで違ってくるのです。他にも、公立介護施設と民間介護施設の差や、都会や田舎といった地域差も年収に影響しており、具体的には、最も収入の良い公立介護施設に勤めた時の年収は、およそ750万円程度だと言われているようです。
シフト勤務で働く介護士にとって夜勤は必須ですが、夜勤の仕事で決まって体調を崩すようであれば、日勤だけの勤務が可能なところに転職するのも選択肢の一つです。
注意点ですが、夜勤労働の手当てが入らなくなるので、夜勤で働く介護士より収入が減ってしまう事がほとんどです。

将来や体調を踏まえ、収入を下げてでも転職するのかどうか、後悔しないようにしっかりと計画する必要があります。


学校を卒業したり転職によって、新しい介護施設に就職する際に、配属先がどこになるか、というのはどうしても気になるものですが、面接の際の希望をほぼ聞き入れてくれる介護施設もありますし、人員配置を担当する人の考え方一つで決定されることもあり得ます。
介護施設側としては、その人について知り得た情報から、その場所が最適であると判断して、導き出された結果としての配属であるはずです。
それでも、その人材配置に納得いかず、仕事に身が入らなければ、直属の上司に訴えてみることはできますし、考慮されることもあるでしょう。
職場で担当する業務により、作業の内容がまったく変わってくるのが介護士です。

ですから、ずっと病棟勤務だった人の場合は、そこを辞めて、次に就職をしたところでも病棟勤務になる、というのはありがちなことです。あるいはまた、特に採血が得意であるなど、できることを雇用者に知らせておけば、その技能を一番発揮できる持ち場配置となり、働きやすくなるでしょう。
なので、夜勤を希望したいと言っておけば、ほぼ病棟勤務ということになるでしょう。
そうした仕事の中身により、給金の額も増減することを視野に入れつつ、自分の希望は、はっきりとわかりやすく伝えておくべきでしょう。

小さい頃から介護士として働きたいと思っていましたが、事情があって就職を選んで会社勤めをしていました。

ですが、OLをしている間も介護士になりたいという思いが消える事がありませんでした。転職して、無資格で介護関係の仕事に就くということも考えましたが、どうせなら、しっかりと資格を取って働きたいと思っていたら、実際に看護助手の立場で働きながら介護士の資格を取ることが出来る方法がある事が分かりました。介護士の夢をかなえる道が見つかって、とてもうれしいです。時に人命に関わることもある介護士という仕事は、大きなやり甲斐と意義を感じることができます。しかしながら、その一方で困難もまた様々なのです。肉体的にも精神的にも大変な仕事であることはよく知られていますし、労働時間は長く、また不規則になりがちですし、何より介護現場という特殊な職場で、受けるストレスも相当のもので、そんな中、人間関係の良好な形成が難しいこともあり得ます。



ハードさを充分納得しつつ、介護士のお仕事を希望し、勉強に励む人が多い訳は、デメリットに目をつぶることが可能なくらいメリットも多いと考えられるのではないでしょうか。

よくキツイと考えられがちな介護士の仕事。労働時間が労働基準である8時間以内で済むのは個人医院であるとか、クリニックであるとかいう場合を除いては、ほぼないと思ってよいでしょう。


介護施設勤務で、二交代制だった場合、途中で休憩をとることはとるのですが、実際には16時間働くことになってしまうといった場合もあります。このように、長時間労働が必要であるという勤務形態も、介護士として勤務することが大変と思われがちな一つの根拠となっているようです。

多くの介護士に共通する悩みのタネと言えば、勤めている職場の人間関係の問題や交代制による不規則な勤務形態があります。やはり、女性が多い職場ともなると、人間関係のもめごとが多い職場も実は多いのです。夜勤など不規則な勤務時間によって、育児といった家庭と仕事を両立できない事も問題です。自分の健康を害するほどのストレスを溜める前に、潔く転職し、人間関係が良好で勤務に融通がきくような職場を見付けて転職するのも良いと思います。年々志望者の増える介護士ですが、この職業につくためには、看護学校などの養成期間で、それぞれ決められた年数勉強をしてから、受験するための資格を得て国家試験を受け、これに合格すると、晴れて介護士ということになるのです。試験は、驚異の合格率90パーセントを誇っており、在学中きちんと勉学に勤しんでいた学生にとっては、あまり困難に感じるようなものではないでしょう。
そういった、介護士を養成する学校はいくつか種類があるのですけれど、近頃の傾向として、そういった養成機関より高度で、もっと様々なことを身につけることができる4年制の看護大学を選ぶ人が多くなってきました。職場にもよりますが、介護士の給料というのは、様々な他職業と比べても、けっこう良い給料をもらうことができます。責任の重い、介護現場を職場にしていることに加え、夜勤や残業が多く、それに対する手当を間違いなくもらえる、というのも大きいです。どちらかというと夜勤が好きで、いつも希望している人であるとか仕事の虫で、残業も苦にならないなど、そういったかなり勤勉な介護士の給料額は、普通に働いている他の人と比べると、かなり高くなるでしょう。多くの介護士が持つ悩みといったら、休日や出勤日が不規則な事だと思います。

カレンダー通りの休みが取れる事はまずありませんから、休日に簡単に友人と会えなかったり、予定を合わせる事が困難になるという事が悩みのタネになっているようです。あるいは、単純に労働時間が長く、休みが少ないという問題もあります。きちんとした休みを望むのであれば、たとえば、日勤のみの勤務が可能な介護施設の求人を探してみるなど、思い切って転職してみるのも良いかもしれません。

介護士資格の一番のプラス面といっても過言ではないのが、つまるところ、介護士として勤務していない時間があっても、もう一度、復帰することが出来るという点だと思います。これはなぜかというと、介護士が専門職であることに加え、働き手が足りていない現状が根拠として挙げられます。



「転職先や雇用形態にこだわっていない」という方の場合、極端に言えばすでに50代になっていても再び働くことができます。
多くの方が介護士を続ける動機としてよくいわれる動機の一つに年収が高いということがあります。初任給で考えても、同じくらいの歳の新入社員よりも高めだといえるでしょう。ただし、そんなに高いお給料ももらえるのですから、その分、自分自身も精進に励み、患者さんに貢献していかなければなりません。
少子高齢化の影響は様々な所に波及しており、介護関係者も、まだまだ足りなくなる可能性は十分にあります。そういった理由で今でさえ足りていない介護士ですが、しばらくの間はこの状態のままだろうと予想がつきます。

毎年国家試験に合格して晴れて介護士となる人がたくさんいて、それでも介護士が足りていないのは職場の環境や待遇の悪さによっておこる退職も要因となっています。もはや日本は超高齢化社会です。


病気になったりケガをしやすい高齢者が増えることで、医者にかかる人の数を、そうした高齢者が押し上げて、介護士は忙しくなるばかりです。

労働環境は、決して整っているとは言えず、夜勤も含めて働き続け、無理がたたって、結果として過労死を迎えてしまった介護士もいました。

では夜勤をはやめて日勤中心の仕事に変わったとしても、自宅療養の患者のための訪問介護の仕事があったりして、そうした仕事においても、高齢者の数が増え続けているため、さらに介護士の需要は高まっており、介護士の働く現場では、どこも大変過酷なようです。一般的に見て、介護士の給料というものは良いですが、詳しく見てみるとどちらかというと、夜勤手当に依るところが大きく、その結果、稼げる金額が多くなっているのが実情です。ですから介護士としてより多く稼ぎたければ、職場選びの際、日勤だけではなく夜勤で働けるところにしましょう。この夜勤があるかどうかによってかなり手取りが左右されます。日夜、仕事に打ち込む介護士の給料は、他業種と比べると高めですが、個人のクリニックなのか、大規模な公立介護施設なのかなど、どんな職場で働いているかにより差が大きいです。
介護士が退職時にもらえる手当、つまり退職金ですが、地方公共団体などにより開設された公立介護施設、または国立介護施設であるなら、細かく勤務の年数、職の位などにより、退職金の額が決められますから、それなりの額を受け取ることができるようになっています。

他方で個人介護施設の状況を見てみますと、多くの場合において、退職金に関する規定すらなかったりしますから、どうやらその辺は、トップの胸三寸といったところがあるようです。公立介護施設なら、決まりに沿った額の退職金をもらうことができますが、他はそうとは限らないということが言えます。

介護施設で介護士として働く場合、勤務する時間が不規則な上にキツい仕事だということも原因となり、他職種に転職する人も少なくないという話ですが、案外、介護士資格はそれ以外の職場にとっても有利な方向に働くことが多いでしょう。


具体例として、人体の仕組みをわかっており、扱いや病気の対応にも慣れていますから、たとえ未経験でも、保育関係やリラクゼーションサロンなどへ転職する場合は採用されやすいのではないでしょうか。
かなり以前は、介護士はいわゆる3Kなどといった部類に入る、きつい仕事であるとイメージされていたようなのですが、近年ではきついながらも、それに合った高額の給金を期待できることを、知らない人はあまりいないはずです。というのも、介護士の得られる給料は、女性が筆頭の稼ぎ頭となって、世帯の維持が可能なほどなのです。


要するに介護士は確実に高給を得られる専門職なのです。

介護士といったら、昔はほとんどが看護「婦」さん、つまり女性の仕事でした。しかし今日ではどこでも介護士の名称が使われ、男性が働くことも多くなってきました。実際の現場に必要になる介護士としての能力を考えるならば、このように変わっていくことは当たり前な事なのかもしれません。母性的な優しさだけでなく、体力の多さや冷静な判断力、瞬発力といった要素も、今の介護士に求められる大切な能力だと言えます。

介護施設が統合されたり閉鎖されたりすることが相次ぎ、医師や介護士が不足していることが問題視されているようです。

日勤や夜勤といった不規則な勤務体系に加えて急患にも応じなければならないので、たくさんの介護士が激務をこなしているのが実情です。



男性介護士の割合も増加しているのですが、いまだに女性の方が多い職場なので、ストレスにやられてしまったり、自分のタイミングでトイレにいけないため、便秘を患っている介護士も多くいるということは分からなくはない話です。もし、介護士が外科を勤務先として選択した場合の良い部分と、悪い部分について知っておきましょう。手術を目前に控えているような患者や術後の患者のケアを行うことにより、介護士の成長に役立ちます。
残念なことは、対応しなければならない患者が短期間のうちに変わっていくので、時間をかけて確実に患者との関係を構築していくということが難しい点があります。
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