損小利大と損大利小 

August 22 [Sun], 2010, 22:32
「損小利大」

損は小さく利益は大きければ自然と資産は増えていく。

これを常に出来るようになれば、勝ち組の仲間入りだろう。

でも、それがなかなか出来ない。

おそらく人間の心理は修行をつまない限りは基本的には

「損大利小」

になるよう出来ているのだと思う。

利益が出てるときは
「利益の出てる間に早く利食わないと!」
「ここで早く利食っておかないと損になるかもしれない!」

などと思い小さな利益で終わってしまう。

利食い千人力と言う言葉があるが
ケースバイケースである。

損が出てきた時は
「我慢すれば戻るはず!」
「実損は出したくない!」
「こんなに下がったんだから戻るはず!」

などと思いながら損が大きくなる。
結局、これ以上そんするとやばいなと言うほど損が大きく
なった時にぶん投げる。

大体そんな時、底を打つ(天井を打つ)時が多い。

結局、「あー、結局我慢してれば大勝だったのにー!」
と口座残高を見ながら嘆く。

悪夢はまだこの後続く!

悪循環である。

「大損したから取り返さないと!」と思う。

次の勝負で利益が出ても
こんどは「利大」を狙うようになってしまう。
そう簡単に大損を埋めるほど相場は上手く動いてくれない。

結局、ある程度利益が出てたのに利食わず

またまた損の時に恐怖心からぶん投げてしまう。

負の連鎖とでもいいましょうか。

負け組みの心理学




半日前の



私の心理状況




そう!13日0時を回って1時くらいまで調子よく

3万くらい勝ってたけど、深夜まで粘ってしまい
そこから6万くらいの損、

本日現状3万円の損です。


深夜3時からトリシェECB総裁講演になにかを期待してレンジにつかまってしまったのがまずかった。

ロスカット違反、寝不足トレード時間違反のトレードでした。

損を忘れて取り返すと言う意識を捨て夕方からトレードしたいと思います。