はじめまして

January 01 [Thu], 2015, 5:54
はじめに。
こちらは二次創作やそれにまつわる妄想をうだうだ晒し上げるブログになるとおもいます。
オタクとか腐女子とかなんとかそういうカテゴリに入ると思われますので、苦手な方は回れ右でお願いします。
そんなもん大丈夫じゃごるぁー!という心の広い方はどうぞ。

*原作者・原版・版権元とは一切関係はありません。
*直リンク及び無断盗用・転用はお止め下さい。

やべええ

April 15 [Fri], 2011, 21:00
ゼルとアメがくっついてるのがたまりませんっていうかゼルさんの魔法の妄想をするのがたまりませんうへへへ

小説本編はこれからじわじわ見ようかなーと思ってるのでわかりませんが、もっとゼルの精霊魔術と魔剣士ぐあいを見たくてたまりませんうわああああごろごろごろ
緊張性の腹痛持ちなのでおなかの痛みが半端ないわあああいてえええ

白正メモしておいて正解だったわ!!
清書しないまま浮気してもうてすんまへん・・・

でも俺もまさか10年越しにスレイヤーズハマるなんて思わなかったようおおお痛いいいい

一つ遺跡巡りのお話を思いついてて妄想する毎日です・・・・ごろんごろんごろん


魔法という魔法じゃなくても風精霊と契約して浮遊ぐらいの魔法すぐ使えるようになったり
ディム・ウィン(魔風)ぐらいの突風使えるようになったりしてほしいうわああああ

妄想がひろがりんぐ!!でも本編見てて玉砕したらどうしようっていうのがちょっと怖いな!!
ガクリ

メモNo.6 ボンゴレ邂逅

February 18 [Fri], 2011, 7:23
更に続くけどそろそろ最後

皆で朝食しつつ「白蘭が姿を変えて生まれ変わり、仲間にすることにしたが異存はないか」という会合が開かれる。
このときクロームは居ないが、電話連絡済み。次の話で白蘭と対面する伏線。
あ、雲雀さんもいないですだって飯とか一緒に食いそうにないし。
一番反対してた獄寺は雲雀にナントカされてしぶしぶ了承。皆いいよーって言う。一部は「ボスがいいなら」あたり

大した異存がないよーってことで晴れてボンゴレの仲間入り。あっ笹原さん忘れてた。これも後日に対面話だな
その際、正一専属のSP(ボディーガード)兼腹心、みたいな超側近命じられる。
わーいこれで研究室使えるよ正ちゃんの傍にいれるよやったね!みたいな

さて飯が終わると、何名かは仕事命じられ出発。残るはデーチモ、ランボ、正一、菫とわずかな側近のみ
そのランボも仕事にいこうかーってところをデーチモに引き止められる。
白蘭と正一も一緒に呼ばれ、トレーニングルームへ。


デーチモ、懐からボックス出す。ランボ「そのボックスは・・・」デーチモ「そう。この間のさ」
正一、白蘭は怪訝な顔で見合す。「そのボックスがどうかしたの?」

「前に○○地方から押収したボックスなんだ。でもね、うまく開匣できなくて」
「?大空で開けられないボックスってこと?」
「いや、僕でも確かにあけられるんだけど・・・あけられるとすぐ攻撃してきてね、扱えないんだ」
「たまたま術者を攻撃するように出来たボックスってことは?」
「罠として、ってことかい?その割には金庫に厳重に封されててね、何となく気になって」
「直感で何かありそう、って思ったのか」
「・・・まあそうだね。分解しようにも生半可なボックスじゃないらしくて圧力かけても壊れないし、開けたらあけたで・・ってことで困っててね」

だから白蘭の知識で何か知ってないか、と。
「色が変に混じってるだろ?焼け焦げたのかもしれないけど・・・一応雷属性みたいなんだ」
「雷?」
「うん、僕でも開けられたは開けられたけど・・ランボでも開けられたからね」
「へえー」
「ってことでランボ、もう一回開匣してもらえないかな」
「えっ!?」
「大丈夫、開匣したらすぐ逃げていいから」

ってことでランボ、こわごわ炎ともして注入。
あけた瞬間、どでかいとびうおっつーか凶暴なピラルクー体系の魚が飛び出して襲ってくる。
身を引いたランボとの隙間に、デーチモのボックスの何だっけ、ナッツ?とやらのマントが壁になって相手の攻撃防ぐ。そんですぐ蹴り上げて、反対側に押し戻す。
成る程自分だと反応遅れた場合に大変だから、デーチモが護衛になってランボに炎を注がせたのかーとか、純粋な雷属性の方が具現化しやすいからかって納得。
そんで一旦吹っ飛んだお魚が、もう一回襲ってくる。

ってところを、バングルつけた白蘭が上からエルボーとか何かとかで止める。
お魚の標的が白蘭に切り替わる。尻尾で攻撃したり、電撃をしてきたり、噛み付こうとしたり。何撃か受けてると、違和感を覚えだす。
んで一回食われる。皆ギャーってなるけど、顎が閉まりきってないのに気づく。
「ふーん・・・なるほどねー。そっかそっか」
「!?」
「綱吉君、わかったよ」
食われた状態から下あごに乗っかり、上あごを左手で押し返しながら言う。
「なんだって?」
にこっと笑いながらこっち向いて言う。
「これは晴属性だ」

言うが早いかアゴを蹴りだして脱出、体勢を整えて炎を練りだす。
雷開封はやってあるので、雲に見せかけた霧コートを雨属性で沈静。開匣封じの雨属性を晴属性で相殺しつつ開匣。ここまで晴属性使うなら晴属性Bランクでもいいかもしれん
開いたら、泣き声と同時に一面にまばゆい光があふれる。
光の洪水が収まると、一匹のユニコーンが降り立った。
雷を纏った角、足元には雨の雲。あ、霧の使いどころがねえ

「ユニコーンか・・・」
なんとも厳重な封印だねえ、とため息一つ。
白蘭の傍にやってきて、いななく。
そうすると、もう一度からだが光に包まれたかと思ったら、白蘭手のひらに新しく黄色いボックスになっていた。
「確かに開匣出来ない罠のボックスを纏った2段階のボックスだった、ってことかな」

晴のボックスを手に入れるために、3段階ロックを開封しなければいけない特殊なボックスだったという。
ああまどろっこしいうわー
ってことで今度こそ新たに晴リングで開匣。さっきのユニコーンが出る。が、顔つきちょっと違う。
Sランクリングじゃないと本領発揮しない筈だけどどうしよう。本領発揮したら白蘭の背中とか足に羽生えるんだぜ。
まあ物質型か動物型かの二択が出来るような感じで。
動物型だと雨とか霧とか何種類かブレンドした属性使えるけど、物質型になったら飛翔の為の翼一択みたいな。

デーチモ「随分なつかれたみたいだし、もっていっていいよー」
みたいに渡す。結果開匣出来るのは笹原と僕だけになったわけだけど、僕らは別の方法で飛べるからねーと。
そんなわけで新ボックス貰う。お名前は皮肉なことにユニコーンから取ってユニと名づけた。
「よろしくね、ユニちゃん」
みたいな

さてそのころ、急ごしらえだけど出来たボンゴレバッヂ貰う。「あとで服とか色々届けさせるね」
ついでにウサギのでっかいぬいぐるみ貰う。中身は白蘭だけど菫ちゃんの性格の部分もあるしね。ってことで。
菫ちゃん大喜び。「かわいい〜。嬉しいよ♪」こっから、白蘭は菫ちゃんとしてウサギのぬいぐるみ持ち歩く事に。
あとバッヂつけようにもつける場所がうまくいかないので、デーチモがその時してたプラチナネックレスあたりをくれて、そこにバッヂ通して首からぶら下げる形に。「なくさないでね」
そんなこんなで昼前ぐらいにはヘリか何かに乗って支部に帰宅。ぐらいで邂逅辺終わり。

次は菫ちゃん単体お仕事編。何で嫌いなのにぞんびを話に盛り込んでしまったのか!!


※あっそうだ元々ポシェットにバングルとか詰めた時に2個だか3個ボックス詰めてたの忘れてた
ぱっくんボックスはもう既出、もう一つペンギンボックス 雨属性、沈静スプラッシュ出るよ! ってのをスタート時所持
ぱっくんボックスを正ちゃん使ってる裏側で白蘭さんペンギンボックス使ってるよ!
2匹セットです。可愛くてちっこいペンギン。ぺたぺた歩くよ!でもいきなり空飛ぶよ!みたいな。
今日はこれにてぶったぎり。

メモ後半No.5 ボンゴレ邂逅

February 18 [Fri], 2011, 6:40
いつになったら普通の人に見せられるレベルになるのか!
ということでだらだら後半。

ええと前回は確か菫ちゃんとヒバリがどんぱちやって獄寺君回収。

そしたらその後だ。とりあえず到着したのが夜遅く。
正一がデーチモに呼び止められ、「支部の方の建て直しは順調か」の件について話し合い。二人が話し合いにいったので、暇だなー先寝ようかなーとボンゴレ基地内をぽつぽつ歩いてると、反対側から歩いてきたランボと山本に遭遇。
山本は別のお使いから戻ってきたところを、ランボに情報を聞いて菫ちゃん捜索してた。

「ちょっといいか?」とちょっと険しそうな顔。
その時時刻10時半、菫ちゃんの外の体は5,6歳相当なので地味におねむ。晴のバングルつけて(活性化するので)「いーよー。なんだい?」とついてく。
2層から3層に降りる途中の階段あたりに腰掛ける。「丁度いい場所がなくてなー」
山本君はデーチモ大好きなので、綱吉が大丈夫っていうならお前は大丈夫なんだろー。と楽観視。
君はそんな理由で納得しちゃっていいわけー?と聞くが、だってあいつの直感は間違ったことねーからなー。と一蹴。

山本君が気になるのは「本当に中身は白蘭なのか?」ということ。
確認方法まだ決まってないけど大体は質問攻め。最終的に正一の事大好きなんだなーっていって終わる。

ランボは聞きたい事は勿論あるけど、何にせよ事件が起きたのが小さい頃なんで記憶曖昧だから殆ど無し。


大体11時過ぎになると正一が解放されて菫ーとか白蘭さーん、って呼びに来る。
おっと愛しの彼のご到着だなーって冷やかすけど当の菫ちゃんニコニコ。そうだねーってぐらい。
正ちゃんにぼふーっと抱っこをせがみにいき、バングルを外すと一気に眠気MAX。そのまま寝ちゃう。

正一と山本、一言二言交わしてそのままおやすみの為引っ込む。


さて次の日
朝一で来いっていわれて、本当は正一連れてきたかったけども用事の為これず。
もしくは最初から一人で来るのがストレートかもしれない?
「正座辛いんだけど足崩していい?」って聞くと案外「いいよ別に」って答えかえってくる。足よこにぽい。
雲雀さん閉じてた目開いて喋りだす。「本当に白蘭なんだね?」
「そうだよ。あの大事件起こして死んでった白蘭さ」
奇妙な沈黙が広がる。
「変な話だね。クローンなんて作らなくても、別次元からゴーストを持ってきた君の事だ。別の方法あったんじゃない?」
「そうかもしれないね。でも生前の僕は何でかその方法を選んだみたいだ」
「今の君なら別の方法が思いつく?」
「知らない。あの境遇にもう一度なってみない事にはね」

目をじーっと見られる。流石に白蘭も居心地悪くなる。
何て言えばいいか言いあぐねてると、徐に雲雀さん袂から用紙の束を取り出す。
「・・・?何だいこれ?」
「見てみて」
中身は、ボックスに関してとか何かの装置に関してとか勢力がどうとか何か小難しいもの。仕組みがいい。
「どう思う?」
意見を言うよう促され、白蘭さんびっくり。ええーこの人他人に意見請うタイプだったのーみたいな
「ん〜・・・ちょっと違うかな?ここの割合を増やすと、ここがこうなっちゃうから3割は雷になっちゃうね。出来上がる属性を嵐にしたいなら○○でここがこうで・・・」
「あーあと此処も違うかな。これじゃ反対方向に〜〜〜・・・」
みたいな感じで3箇所ぐらい指摘。
その様子を雲雀さんじっと見る。ふと視線に気づいて菫ちゃん顔上げると、目が合う。
すると雲雀さんふっと笑う。微笑ましいというより意地の悪い感じで。
「ふぅん。これは確かに便利だね。前の知識は随分詰まってるみたいだ」
「そうかもしれないねー。何処までの記憶を持ってこようとしたのかは今の僕にはわからないけど、ボックスとか科学装置に関する知識はある程度残ってるみたいだよ」
「君への連絡手段は入江正一宛にメールでいいのかな?」
「んーそうだね。ホロ(グラム)通信機あれば一番早いけど」
「難易度高い奴に関してはそうさせてもらおう。後で草壁に用意させるよ。常備しておいて」
「はは♪なんかナンパみたいだね」
「君の頭脳は確かに魅力的だからね。ボンゴレと手を切ってこっちに来ないか誘いたいぐらいだよ。代わりに回りにあるおバカ送るから」
みたいな感じで難しいお話で意気投合。というより雲雀さんのやってる研究に巻き込まれる形。

確か原作で雲雀さんは財閥の権力使ってボックスの研究してるはずなので、そこで行き詰ったりしたらそれ以降白蘭のところに連絡きて「聞きたいんだけど」というかんじ。
実際は雲雀さんは人に聞いてるところは見られたくないのでとてもひっそり。
白蘭も草壁さんに「内密に」といわれてるので、ちょっとは気を使ってる形。
ちなみに普通のレベルの内容はメールで正一宛に届くけど、酷く難解なのは雲雀さんから直でホログラム機で届く。天変地異の前触れ。
報酬考えてなかった。新しい実践用アイテムとか渡そう。コナ○君みたいな。


雲雀さんのところから出ると皆で朝食。一旦ぶっちぎり。

メモNo.3 ボンゴレ邂逅編

February 14 [Mon], 2011, 5:31
書く前から力尽きた。
一番曖昧かつ煮詰めなきゃいけない段落だなあー。
あ、前回までの白蘭変換が百蘭ってなってるおわたガクリ

○ボンゴレと邂逅

一応登用試験には合格したものの、これがそこら辺の人たちなら別になんともないんだが、中身が白蘭・・・ということで隠しておかない方がいい気がした正一。できれば隠しておきたいけれど、相手が綱吉なのでじきにバレる気がとってもするので、適当に時間を見繕って面会することに。
白蘭としても「僕がする動きは、一兵卒とかに比べると格段に怪しくなるだろうからね」ということで面会にはしぶしぶ賛成。拒否られる気しかしないので、登用試験なんかよりこっちが本選のようなもの。でも正一と一緒に居たいがためにクローン体に移植してまで生き返った百蘭、そこはもう怖いものなどない勢い。嫌なものは嫌だが。
さて当日ヘリか何かで二人一緒に登場。10代目じきじきにお出迎えしてくれる。

他の人らは外出中かな、といえば「居たら面倒なことになりそうだからね。ちょっとお使いにいってもらってる」とつらり
ボスの部屋に入ると、お茶を入れてくれた側近に「下がって」と伝えて3人に。
用向きはまだ伝えてなかったので、どう切り出すかと正一が首をひねる。が、覚悟を決めて顔を上げようとすると綱吉が口を開く。
その子の事だよね?何か見たことあるというか、よく見知ってる気がするな。と顔を凝視。
流石は超直感と正一が舌を巻いてると、すぐに正体を突き止めた。「・・・白蘭・・・?」
その言葉に諦めと満足そうな息を吐く。そうだね、よくわかったなあ。と

すぐに綱吉目を細めて「なんとなくね」やんわり微笑むが、特に気にした風も無く。
驚かないんだね、と聞くと、それは驚いてるさ、という返答。経緯を聞きたいな、と告げられる。
あの戦いの後、ミルフィオーレ基地の地下でクローンを作り、そこに記憶と感情その他を移籍したんだよ、と全て包み隠さず伝えると、そうか、とぽつり呟く。
更に、「まだ7-3を諦めてないのか?」という言葉をくっつけられたので、NOだと大げさな手振りも混ぜて告げる。
「僕はあの日、最良だと思っていた力による征服を、力により君らにねじ伏せられ、砕かれた。つまりどう足掻いても君達には勝てっこなかった、ということさ。それが何千兆分の1の確立だったとはいえ、結果僕が死んで全て無くなった。そういうことさ」
というような感じで、暗にもう征服なんてたくらんでいない旨を告げる。

その言葉に、綱吉は目を潜める。
「僕は信じていたものを貫いた結果、ああなった。僕の思ってたものを、君が信じてたものが打ち破ったんだ。あ、別にそれに関してはもうどうでもいいのさ。」
「未来を知る事が出来るようになった日から、僕は飛ばしすぎたんだろうね。正ちゃんと意見を違えてた事も知ってたけど・・・あとで力ずくで回収するか、出来なければ僕の手で殺せば満たされるって思ってたよ。」
「その結果、僕は死んだけどね。・・・・今回こんな手を使ってまで生き返ろうとしたのは・・・生前の僕にはどうしても失いたくない存在があったから・・かな」

「もう二度と間違えないよ。正ちゃんだけは絶対何があっても死なせない。正ちゃんは僕の全てなんだ」

なんていう告白というか独白というか白々しく聞こえるけど真面目に紳士にぽつぽつ話す。
正一赤面でござるふっへへへh←おい

トゥリニセッテを追いかける日々の中で「万が一」と称してまで唯一産み落とされた心残りは、正一ていう存在。
僕は絶対負けない。あんなボンゴレの小僧共に負けるはずが無い。この世界では失敗はもうしない。これがラストチャンスなんだ。絶対トゥリニセッテを手に入れる・・・。
絶対そうするつもりで、確信もあった。僕ならできるという確信が。なのに、何故あの反動で臥せっていた日に、チェルベッロに「まあありえないんだけどね。想像するのすら馬鹿らしい事なんだけど・・・ちょっとお願い聞いてもらえる?」と言ったのかは本人すら無意識下の中での出来事。切れる札は多いほうがいいとはいえ、負け戦の準備なんて微塵も要らないはずだったのに、何故だか自分は負けた事の考えすらしていたらしい。
結果、それに救われた。もし何も準備をしないまま死んでいたら、死んでも死にきれなかったことだろう。

おっと口語文と独り言が色々まざって気持ち悪いものになった。まだだまだ入れちゃいかんよ!

そんな感じで包み隠さずデーチモに伝えたら、彼の超直感のおかげも相俟って認めてくれる。
それで正一はどうしたい?となるので、ボンゴレに入れてほしい、試験も通過してるから、と。
デーチモも許してはくれないが、過去は過去、あの出来事のおかげで自分達は更に強くなったこともある。命を賭けて嫌な思いも大変な思いもしたが、結果は大幅にプラスになったので、お相子ということに。
「謝りたいけど、謝らないよ。そうすると、生前の僕を否定することになる。あの時の僕は最善を尽くしていたんだ、恥じてはいないよ」
「ああ、別に構わない。結果僕らは勝ったし、確かにやったことは非道なことや許せない事はあったけどね」
ということで、仲直りはせずに和解のみ。私情挟まない素晴らしい十代目ですねとかそんな。
それ以後彼ら二人はギスギスはしていないが、仲良くも無い。お互い拳は交えているので、何となく考えはわかるし理解も出来るが相容れない関係。仕事の上では頼れるボス、有能な部下的扱いに。

そんなわけでボスには了承貰った。んじゃ次はボンゴレの守護者だなーってことになる。
まず一番ネックな雲に三人で足を運ぶ。最初は「許可もらってないのに何勝手に入ってるの咬み殺すよ」って言われるんだけど「ちょっと重要な件が舞い込んでね」といって推し通る。
着流しでひばりがイライラしてる中正一恐縮。綱吉堂々。菫ちゃん「正座って久しぶりだなー」
「で、何の用。下らないのだったら本当に殺すよ」からスタート
ボンゴレじきじきに事情説明のくだり。
この子が白蘭の生まれ変わりでね、みたいな。生まれ変わりじゃなく記憶を持ったクローンだよ、といいなおすが同じことだといわれる。
どういうこと?と目が険しくなる。
十代目、背中は軽く冷や汗かきながら、クローンを作って世にもう一度生まれた事、もう害は無いこと(直感により)、ボンゴレの傘下に入ろうとしていることなどを話す。
ひとしきり説明し終わった後、不気味な沈黙。「で?だから何?」
「優秀な頭脳が増えるわけだからね。僕としては部下にしておきたいんだけど」
「じゃあすればいいんじゃないの?何で僕に聞くの」
「ありがとう。じゃあそうさせてもらうよ」

みたいな流れ。
「強いの?」
「強くはないと思うよ」
「でも中身はあの白蘭なんでしょ?」
そんな感じで、何故かヒバリと菫ちゃんが手合わせすることに。ボンゴレのトレーニングルームに移動。
「大丈夫だよ。ちょっとぐらいは加減してあげる。肋骨の2,3本は覚悟してもらうけどね」
「やっぱ恨みあるんじゃないかー!」
っていう。

場面代わり、獄寺とランボがお使いから戻ってくるとトレーニングルームから音がする。
誰かやってんのかー?と思い覗くと、ひばりと少女が対決中。
「おいヒバリ、お前何やってるんだよ!?女の子相手に・・・」
「・・・おバカ、この子の中身は白蘭だよ」

ってサラッとヒバリさん告げちゃって獄寺憤慨。
いきなり戦闘に参戦しようとしたところをヒバリが止める。
「沢田綱吉、このおバカは相変わらず教育がなってないね。僕がしておくよ」みたいな。
あ、ひばごくおいしいです。
一応暴走した獄寺を止めれるのはヒバリか十代目か山本なんだろうけども、山本はまだ戻ってないし十代目は今ヒバリが留めてくれてたので問題ないやーって放置。
ヒバリに引きずられ獄寺退場。その際去り際に「そうそう菫、明日の朝一に僕のところにきて。入江も一緒でいいよ」
後半部分はそれっぽくないので台詞イジイジチョメチョメしておこう

長いので一度ぶったぎり
P R
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