全てのインプラント治療にとって大事なのがどこの歯科医院どんな歯科医に

November 28 [Mon], 2016, 15:17
全てのインプラント治療にとって大事なのがどこの歯科医院、どんな歯科医に治療してもらうかです。かなり専門性の高い外科的治療を要するので、とにかく数多くのインプラント治療にあたってきた経験を積んできた歯科医にかかることが望ましいのです。また、できればどの治療にどれだけ費用がかかるかきちんと説明してくれる、スタッフ全員で感染症予防に取り組んでいる、歯やあごの状態、治療方針についてしっかり説明してくれることなども後悔しない歯科医選びの決め手となります。人工物であるインプラントが虫歯になることはありませんがお手入れを必要としないとは言えません。義歯やアタッチメントの損傷は寿命を縮めますし、自身の歯と同様、プラークコントロールができていないと歯周病を引き起こすこともあるのです。インプラント以外の自分の歯と同じように歯間ブラシやフロスが使えれば活用して、セルフケアは欠かさないようにしましょう。異常がなくても、歯科医の指示に従ってメンテナンスを受けなくてはなりません。入れ歯や差し歯と比べても利点の多い治療法であるインプラント。ですが、気に留めておくべきポイントがあります。まず挙げられるのは、インプラント治療を受けるには条件があるということです。これは重要な事実です。インプラントは、骨に器具を埋め込むという、患者さんの負担も大きい治療です。抵抗力を弱める病気、例えば糖尿病や心臓の病気に罹患している方や、顎の骨の強度に問題があったり、既に骨がなくなっているなどの方も、インプラントの利用が不可能と診断される可能性は高いといえます。注意してください。「インプラントとクラウンの違いは何?」という疑問の答えは、自分の歯根によって、あごの骨と結びついているかどうかの問題です。虫歯などで大きく歯を削り、差し歯では不十分であっても歯根部が残せれば自分の歯根を支えとして、義歯をかぶせられるので、クラウンをかぶせることが可能です。根元から歯を抜いたときの選択としては、入れ歯以外ですと、失った歯根を補うため、人工歯根を埋入する方法であるインプラントを用いた治療になります。どんな完璧なインプラント治療でも、終われば後の手入れは必要ないと思うのは甘いです。日々のケアが欠かせません。毎食後に磨き残しがないようブラッシングして完璧なプラークコントロールが必要で、異常がなくても、定期的に歯科医院で診察してもらうことが必須条件です。インプラント自体は人工歯ですが、ケアが行き届かなくなると歯周病になることは珍しくありません。新たな歯科医療の形として注目されているインプラント。その耐用年数は、基本的に一生と説明されることが多いようですが、現実的には、施術後のセルフケアと、歯科医の技量にも影響される部分が大きいようです。口腔内のセルフケアがおろそかになっていると、一生どころか、僅か数年でインプラントが劣化してしまうかもしれません。また、歯槽膿漏などの口腔内の病気にかかってしまうと、インプラントの土台となっている骨にも悪影響が出るので、それだけインプラントの使用可能年数も左右されてしまうのです。インプラントは、人工歯根と義歯をアバットメントで接続するものですが、全てが同じ構造ではなく、各パーツの構成により数種類の分類があり、患者さんの健康状態などに応じて使い分けられます。骨に埋め込む歯根部と、義歯を装着する支台部が一体になっているのが1ピースタイプと呼ばれるもの。そして、これらが別パーツになっている2ピースタイプがあり、こちらの方がメジャーです。二回法の施術には必ず2ピースタイプが用いられるわけですが、これはさらにそのコネクション部分の形状により、結合部分が凸面になっているエクスターナル・コネクションと、凹面になっているインターナル・コネクションに分かれており、それぞれ特性が異なります。ブリッジや入れ歯に比べ、インプラントでは噛んだときに安定しており、自分の歯のように安心してガムを噛めるのもけっこう大事なメリットの一つです。隣の歯の上に人工歯をかぶせるのではなく、インプラントの根元はあごの骨に埋まっているのでガムと一緒に歯が取れるというトラブルはまずありません。ガムを噛んだ程度では、インプラント全体は全く影響を受けないほどにしっかりした構造になっています。もう、こわごわキシリトールガムを噛むこともないのです。手術が成功し、義歯が使えるようになってインプラント治療が終了しても指示された間隔で歯科医によるメンテナンスを受けなければなりませんから維持費がかかることを知っておきましょう。多くの場合、三ヶ月に一回くらいで定期検診に通うのが一般的です。定期検診にかかるお金は保険がきく治療がほとんどなので、約三千円とみれば良いでしょう。従って、年間1、2万円くらいのお金がかかると見積もっておきましょう。インプラント治療による危険性を広く調べたと思いますが、その情報に、インプラントを埋め込んだ後は、頭部のMRI検査を受けられないといった話を聞いた方もいるでしょう。しかし、それは正しくありません。MRI検査の画像は、磁気を当てたときの身体各部の反応なので金属に反応すると、画像は乱反射のように見えます。インプラントに使われるのはほとんどがチタンなので金属といっても磁気には反応せず、検査で問題になることはまずありません。
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