夜グモはどーするんだっけ?!

November 01 [Thu], 2012, 16:59
先日、友人宅でのんびりTを観ていた時のこと。
俺を含めた3人が横になって、Tに集中していた。
そんな中で、ふと横目に動く何かを発見して目を向けてみると足を入れると10cmはあろう巨大なクモがこちらに近づいてくる。
気付いているのは俺だけである。
残り2人は横になってTに集中している。
しかも、クモはうつぶせに寝そべっている奴の足元に近づいている。
その距離は10cmもない。
ここで、俺が騒げば、ジタバタとしてウッカリ踏み殺すかもしれない。
カンタだってクモは踏み殺さないのにどうすれば、平和にことが収まるのか一所懸命考えたんだけど、その間にもクモは近づいてくる。
そのコソコソと近づく姿を見て偵察者だと叫ぶのが正解かSPYだと叫ぶのが正解かいや、騒いではメ。
冷静になれ。
ムリー冷静ムリーしかし、何と言葉を発していいかもわからずやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばと言っていると、1番遠くに居たやつが俺の異変に気づきそしてクモを発見した。
おおおおおおおおぉぉおおぉおぉこの方、巨漢だがクモは苦手なのである。
すると、もう1人。
足元にクモが、もぉ数センチまで迫っていた奴も気付いた。
うつ伏せだったはずが、一瞬のうちに隣の部屋へと移動していた。
まるでビーチフラッグだ。
そして、ついでにクモ自身もえなになになに何か出たと言わんばかりに、先ほどまでのゆっくりな速度が嘘のようにピャーッと移動。
なんでコッチ来んねん苦笑移動先は、隣の部屋である。
机の裏に隠れてしまった。
クモ隠れというやつである。
再び、元の部屋へ避難する3人。
どーする。
どーする。
そのままにしておく案もあったが、いやいやいや、後日1人のときに襲われて誰かが糸グルグル巻きになった状態で見つかる可能性だってある。
その可能性は、実は無いのだが、その時はそう思わせるくらいの迫力がクモにはあった。
仕方無いどうにかして追い出すしかない。
俺は、手にひばさみ。
もう1人は、ニアース。
もう1人は見守っている。
なんだかパッとしない装備だが、それ以外に見当たらないのだから仕様がない。
ニアース、かけたところで実際のところどうしようもない。
クモには効かない。
仕方ないので、勇気を振り絞ってひばさみ副業 バイトを持った俺が机に近づき居場所を確かめた。
懐中電灯で照らしながら探すと、影を発見した。
少しでも小さくなろうとしているクモだがその巨大な体は隠しきれていない。
机の裏に慎重にひばさみを差し込み捕まえようとするが、無理な話である。
クモよりも小さな先端で動きの取れない机の裏そこに来て素早しっこいんだから捕まえられるはずがない。
これで捕まえるなんて、まさにクモを掴むような話である。
それでも頑張っていると、クモを見失った。
どこだと探しているともう1人がキタAと叫び、もう1人とともに隣の部屋に逃げて行った。
クモの姿が確認出来なかった俺は、どうしていいかわからず部屋に取り残された取り残されたと行っても、部屋はつながっていて敷居を挟んで1m先に2人はいるのだが、この心細さといったらない。
頭の中では、取り残され糸でグルグル巻きにされた自分の姿がイメージされているタスケテクレゴーンギーンバタバタで、固まっていると2人が逃げた先の部屋にクモを発見。
そこで、心の余裕を取り戻した俺。
もう逃がさんひばさみとニアースでなんとか外へ追い出し、扉を閉め施錠平和は守られましたとさ。
この家で、初めてクモを見ました。
どこかしらから、侵入してきたんでしょう。
その目的を後日、このクモに聞いてみると特に意図は無いそうです嘘
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