ショートスティ中だった‘ぽー君’ですが、無事nanayamukabuさんのお家へ移動しました^^
http://nanayamukabu.dreamlog.jp/
nanayamukabuさんとのお付き合いもかれこれ9年になります。
ちばわんで1番、2番に古い預かりさんです。
当時は多頭飼育現場のボロボロの犬たちの保護活動をしていたのですが
私自身も犬親探しはもちろん、そういった保護活動事態始めてまだ数ヶ月足らずの時期でした。
現場では毎週のように犬が亡くなっていくような状況で、
約100匹くらいの犬に対し、当時ちばわんには同じく保護活動初体験の3,4人のスタッフしかおらず、
現場の犬を預かってくださった一時預かりさんのフォローをするような余裕は無いどころか、
もう何もかも初めてのことばかりで、まず「預かりさんのフォローって何をすればいいの??」という状況でした。
そんな感じでしたので、一時預かりをお願いするために届ける犬も
ボロボロでボッサボサで、ガリガリで、怯えて震えて目が見開いている様な子も多かったです。
心に傷を負ってない仔、怪我も病気も無かった仔なんて記憶に無いほどです。
届ける時間も平日は仕事が終わってから、
休日は現場の給餌や散歩を終わらせてからでしたので、
ほとんどの場合がご家族の誰かがすでにお休みになってるようながかなり遅い時間だったと思います。
そんな子を連れて行ってもアドバイスはおろか、
おろおろするばかりで、結局ちゃっかりと夕食いただいて帰宅することもしばしば、、、。
思い起こすとそんなお粗末な活動初期だったのですが、
それでもいつも「もうこの子の事は安心して、現場のことに力を注いで」と
優しい言葉をかけてくださってました。
同じように私のことを妹のように、子供のように接してくださり
でも時には私を立ててくださるような優しい預かりさんたちに囲まれ、
見方によっては過酷な状況だったかもしれませんが、
振り返るととても充実していましたし、周りの方々に大事にしていただいていたとも感じてます。
スタートがそういう方々ばかりでしたので、だから今現在も、預かりさんとしても
人としてもとても尊敬できるスタッフさんばかりなんじゃないかと。
私は福が福を呼ぶって言葉が好きです。
信じて一緒にがんばってくださってる方々のためにも
殺処分ゼロに向けて
常に明るく前向きに頑張っていきたいです。
来年でちばわんも10年目
来年はどんな仲間が増えるのか、どれくらいのご縁がつながるのか
今からとっても楽しみです^^

「じ・・・・・・・・・話長い〜。」
みーちゃんごめんね〜
でも、みーちゃんその寝方怖いよー。

「ごちゃごちゃ言ってないで早くお風呂場片付けてよー」
はーい。みーちゃん暇にしておくとドアの隙間からシャーシャー言ってばかりだもんね。
そんなにシャーシャー言うなら覗かなきゃいいのに〜