(無題) 

June 28 [Thu], 2007, 2:46
あいての弱い部分は見てみぬふり
面倒臭いから
きれいなとこだけ
格好つけて

愛してる、って繰り返す

それが恋愛?

あたしがあなたと付き合っている理由なんて
ひとりになるのが恐い
って、それだけ


みっともない
寂しさなんか一人でうめろよ
依存なんて格好悪い

と、あなたは言うんだろうか

あのひととは正反対だと思ったから、あなたと付き合おうと思った
別に何もかわらないじゃん

どうしていっつも、あったかいものは私の手を擦り抜けていっちゃうの?
本当はぬくもりに触れてたいだけなのに
わたしは一生、そういうものと縁がないのだろうか

なんでなんでなんで 

June 04 [Mon], 2007, 21:41
どうしよおパニック寸前だ。

なんでメール来ないんだろう。
客観的意見を聞いたほうがいいかな。

まぁこれくらい来なかったことはあるから、
いまはまだいいけど。

メールしてなくても気持ちはさめない人らしいことは
わかってるからいいんだけどね。
でもまえに、メールはしてよ。って言ってたな。

なんだかあたしたちは似たもの同士なんじゃないかと思う。

メールはほしいけど、したくない。とかね。
たぶん、メール着て読んで満足して安心して返事はどーでもいいやってなっているの。
私もそうだもの。
とくに自分に余裕がないときはそれがヒドイ。

気分がころころ変わるのも似ている。
彼よりあたしのほうがヒドイけど。
別に何があったわけでもないけど、
自分がいっぱいいっぱいになると、別れたいって真剣に思うもの。
でも気持ちに余裕があるときは、そんなに考えないけど。

あのときのことについて、
きっとあたしたちはおなじような感想を持っているだろう。

なんて空々しい行為だ。


好き。
愛してる。

そんな言葉もない。
ただ、動いている。

愛なんてない?

安心したり、さらに愛してると思ったり
できないくらいあたしたちは・・・

つながっていることに、意味はないのか。

なくなりそうなものを必死に引き止めている。
流されそうになるから必死に逆走してる。

はじめて。 

June 02 [Sat], 2007, 19:22
けんかした。

それは一種の苦情のようなもので、
悪いのはあたしだから謝りつづけた。

すきだからきらわれるのが怖かった。
というのは、言い訳。

あたしの悪い癖。

本当は嫌われてもいいから、
体当たりしていくべき。

愛してると言えないなら、
態度で示すべき。。。

Amano Jack 

May 28 [Mon], 2007, 21:03
ごめん、より
ありがとう、って言葉だけで、

泣いたり怒ったりしている顔より
面白くて仕方がないっていう笑顔だけで、

それだけで、
ずっと一緒にいられたらいいのに。

なんでいつもいつも
1番言いたいことは言えなくて、
言わなくていいことばかり言うんだろう。

あまのじゃくなんだろう。

かわいい言葉とかわいい絵文字、それだけを送っておけばいいのに。

会いたかったら会いたいって言えばいいのに。

恋愛ノウハウなんてホントはどうでもいいのに。

ただバカみたいに信じていればいいのに。

裏切られても、あなただからいいやって思えればいいのに。

どうせだったら精一杯、バカみたいに一途に恋をすればいいのに。

面倒くさい面倒くさい。


面倒くさいならやめればいいのに。

lost 

May 07 [Mon], 2007, 23:08
すこし前に、何故か突然失恋し、
そのときに、いろんなひとが励ましてくれました。
みんな、なんていい人だ。彼氏なんかいなくても、友達がいてくれればいい。と心底思いました。

なかでも同じ会社の子は、たいして仲良くなかった当時、私の話をずっと、うんうんって聞いてくれて、駄目なところは窘めてくれて、
寂しくて一人でいられないときは、こうしたらいいよ。と具体的に教えてくれては、イロイロ励ましてくれました。
なんていい人だ…って感激したし、仕事はつまらなすぎだけど、この人がいるからここで働き続けたいと思いました。


今日、復縁したよ。と伝えると、
良かったね。と何度も言ってくれました。
良かったのかな?と思っていた私も、
これで良かったんだ。と思えるほどに。

彼女の言うことはいつも的確。
彼の気持ちも私の気持ちも、お見通しなのです。
他人の気持ちのわかる人、ってこういう人のことだ、と思いました。

失恋した直後に、1番救われた言葉は、
「大丈夫、元に戻れるよ。」でした。

「あんな男、最低だよ。忘れちゃいな。」と言われても、
表面的には、「最低なひと」と口にしてみても、
フッたならともかく、フラれた私にとっては、まだ必要なひとでした。

ジャズを聴きながら徒然。 

April 29 [Sun], 2007, 13:42
レイ・ブライアントにハマりました。
彼のピアノはわたしを楽しくさせるの。
何度も何度も繰り返し聴いてしまう。

「家」みたいなところで働きたいな、と思う。
私は元来怖がりで寂しがり屋のくせに、
「家」がないので。役割も何もなかったので。
せめて仕事は、家族の一員みたいに、働きたいと思う。


江国香織の「ぬるい眠り」を読んだ。
このひとのお話は恐い。
実家のベッドで目覚めたときのような頼りなさがある。


あたしのテンションがあがる曲。
☆Pretty Fly/The Offspring
☆Sick&Tired/The Cardigans


それでもまだ人を信じたいなんて、どーかしてるわ。

いやなゆめ。 

April 28 [Sat], 2007, 10:08
このまえ、モトカレにあった。
別れてからはじめてあった。
カレは、ふつうに「ひさしぶり」と笑い、
私も、ふつうに「ひさしぶり」と返した。

ちょっとだけ並んで話をした。
最近のこと、自分のこと、
「仕事どう?」って聞かれたけど、
「ふつう」って答えた。
カレは苦笑した。


私はふつうが大好き。


カレはつまんないらしかった。
やるべきことはやってしまったし、
授業もほとんどないらしいし、
バイト三昧の日々らしかった。

連絡して。
遊ぼう。

と何度も言っていた。

土曜日が暇だ。
とも言っていた。


そんで今日がその土曜日。


ふつうに仕事をし、 

April 26 [Thu], 2007, 22:47
ふつうに起き、
ふつうに仕事をし、
ふつうに街をぶらぶらして
ふつうに帰ってきた。

いろんなひとに、体調大丈夫?って言われた。
うれしかった。

お昼ごはんハンバーグだった。
うれしかった。

いい日だった。おそらく。

いいんだか悪いんだか
その感覚さえ失いそうになる。

あたしは、あと何回これを繰り返せばいいの。

あなたのこと考えてしまう。
煙草(メンソール)、
ギター、その音、
よくわかんない文字が書かれたTシャツ、
いつもおんなじスエット、
VANSのジャージ、
古着屋で数百円という破れたジーンズ、
ジャズのCD、レコード、
あなたのせいで好きになったもの多いの。おそらく。
あ、煙草はメンソール無理だけども。

いま考えれば、あなたを想像させるものたちって、
なかなか格好良いじゃない。
うらやましい。


そんなことよりも、魚喃キリコ素晴らしいな。
このひと音楽好きそう。
考えてることが、思いっ切り共感できる。
心のそこから共感できる。
善人ぶる必要もなく共感できる。
怖いくらい、似たよーなこと考えてる。
「Water.」を読んで号泣した。
私が探してたのはこういう世界だと思った。

休憩。 

April 26 [Thu], 2007, 0:16
やすんじまった、会社。あわあわ。
風邪つらかったです。のどの痛みだけならまだしも、あのダルさ。。。
でも1日寝てたら、もうぜんぜんOK!!!
イケそう!!!

さいきん、転職についてまじで悩む。
正直いってやりたいことなんかわからないや。
でも、もっと仕事にやりがいが欲しいなぁって思う。
たぶんどの仕事しても、満足しないタイプの人間だろうけどね。
だったらいっそ、
ワケわかんなくなるくらい忙しいとか、
からだ壊すくらい、しんどいのとか、
混乱するくらい、多種多様な物事が起こるのとか、
そういうのにしよ。
平凡な毎日が恋しくなるくらい。

私、やっぱりひとの和が大好きみたいなのね。
そこで働いているひと、働いている場所を好きになったら、
尽くしても尽くしても苦じゃないって思うみたい。

だけど、日々をすごしつつ、
いつも頭の中は未来へ向いてたり。
過去にとらわれている。
焦ってばかりで地に足つけてない。

わかってる。
んだけども、それが私なので仕方ない。

この先、どんな仕事に就いても満足できず、
職を転々とするかもしれないけど、
それも私だから仕方ない。

辛いのはここからね。 

April 16 [Mon], 2007, 1:04
思い出は時間が経つにつれて美化されていくとおもう。
いやなこと、つまんなかったことは忘れて、きれいなぶぶんだけ残って、
それが後悔になって、憎しみになって、わたしはもっと汚い人間になるの。

あーいやだ。

いやだ。いやだ。と連発してると、
明日会社行きたくなくなる。

せめて、
眠らせて。
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