9月の読書メーター
読んだ本の数:15冊
読んだページ数:3985ページ
ナイス数:169ナイス
初恋ソムリエ (角川文庫)
ハルチカシリーズの第2弾。チカちゃんのキャラが好きで読むたびに思わずクスッとしちゃいます。アスモデウスの視線が 一番好きかも。ちょっと悲しい話ですが、こんな先生がいてくれたら、良いのにって思いました。
読了日:09月02日 著者:初野 晴
やなりいなり
全編通して、鳴家が可愛すぎる♪ 最初に出ているレシピも何か可愛らしいし。私も家で作る時は 、きゅわきゅわ言ってる妖に気をつけねば(笑)
読了日:09月03日 著者:畠中 恵
森見登美彦の京都ぐるぐる案内
ガイドブックて云うには 偏りすぎてますが。森見作品が好きなら、これを片手に京都を回るのも、良いかもしれません。進々堂行ってみたいな。
読了日:09月03日 著者:森見 登美彦
空想オルガン
シリーズものを短い間に読んだのは久し振りです。やっぱりチカちゃん、好きだな〜。 もうすぐ出る、続編が楽しみです。
読了日:09月04日 著者:初野 晴
きみはポラリス
一編ずつが短くて読みやすいです。永遠に完成しない二通の手紙って、やっぱりあっち系の話なんだろうかと思いました。
読了日:09月06日 著者:三浦 しをん
本格ミステリの王国
ミステリーについて書かれたエッセイ集。言われてみると、アリスの家族って火村さん以上に 謎ですよね。提示されるまで気づきもしなかった。
読了日:09月08日 著者:有栖川 有栖
真夜中のパン屋さん (ポプラ文庫)
読メの中で話題になってるからという理由で手に取った本。軽い感じの本かと思えば、読みごたえ十分。なのに、文章は読みやすくサクサクと進みます。 小説に出てくるメロンパン、美味しそうだった。 中はふんわり、外はサクサク。私が好きなメロンパンのタイプです。こんなパン屋さん近くにあったら通うのにな。ただし、昼間やってれば。
読了日:09月09日 著者:大沼紀子
秘密への跳躍 怪異名所巡り5 (SUZUME BUS)
赤川次郎の小説は、気軽に簡単に読める。それを感じられます。キャラは安定している。話はパターンになりがちだけど、それが良い。
読了日:09月11日 著者:赤川 次郎
萩を揺らす雨―紅雲町珈琲屋こよみ (文春文庫)
和食器とコーヒー豆を扱う古蔵屋。これだけで行ってみたいと思いました。そこの女主人、御年76歳の草さんが身近で起こる謎を解決してく、日常ミステリー。でもたまに重い話もありますけど・・・。 私がもし、草さんの身内なら心配で仕方ない。行動力があるのは良いけれど、もう少しおとなしくしててと思ってしまう。
読了日:09月12日 著者:吉永 南央
モップの精は深夜に現れる (文春文庫)
以前に新書で読んだ事があるのですが、解説が辻村 深月さんと云う事で読み返してみました。やっぱり キリコちゃんシリーズは読んでて楽しい。 鍵のない扉に出てくる心のシャッターを下ろすという言葉が凄く印象的でした。私も適度にシャッター 下ろそうと思います。 辻村深月さんの解説も素敵でした。
読了日:09月13日 著者:近藤 史恵
密室入門 (メディアファクトリー新書)
こうなったら、私はモルグ街の殺人を読まなくちゃいけないかも知れない。
読了日:09月16日 著者:有栖川有栖,安井俊夫
完全なる首長竜の日
他の方も言っていますが、読んでいるうちに現実と夢の区別が分からなくて、 今はどっちなんだろと思いました。この作品、満場一致でこのミス大賞を受賞したんですよね。正直、そこまで良いかなと思ったのですが。
読了日:09月18日 著者:乾 緑郎
サヴァイヴ
シリーズ初めての短編集でサクリファイス エデン より後、そして過去の物語。チカも元気そうだし。赤城さんと石尾さんの話が読めて良かったですそれにしても、石尾さん(泣) 余談ですが、ミッコが出てくる度にミッツ・マングローブの顔が浮かぶの私だけですよね。
読了日:09月21日 著者:近藤 史恵
あなたに贈る×(キス)[新装版]
タイトルの割には全然甘くない話。女子の先輩に憧れるとか、百合っぽい話もあります。最後はブラックな展開ですが、私は好きです。
読了日:09月24日 著者:近藤 史恵
スロウハイツの神様(上) (講談社文庫)
現代のトキワ荘。読んだ時にそう思いました。上巻が気になる所で終わったので、下巻が楽しみ。詳しい感想は下巻にて。
読了日:09月28日 著者:辻村 深月
2011年9月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター
読んだ本の数:15冊
読んだページ数:3985ページ
ナイス数:169ナイス
初恋ソムリエ (角川文庫)ハルチカシリーズの第2弾。チカちゃんのキャラが好きで読むたびに思わずクスッとしちゃいます。アスモデウスの視線が 一番好きかも。ちょっと悲しい話ですが、こんな先生がいてくれたら、良いのにって思いました。
読了日:09月02日 著者:初野 晴
やなりいなり全編通して、鳴家が可愛すぎる♪ 最初に出ているレシピも何か可愛らしいし。私も家で作る時は 、きゅわきゅわ言ってる妖に気をつけねば(笑)
読了日:09月03日 著者:畠中 恵
森見登美彦の京都ぐるぐる案内ガイドブックて云うには 偏りすぎてますが。森見作品が好きなら、これを片手に京都を回るのも、良いかもしれません。進々堂行ってみたいな。
読了日:09月03日 著者:森見 登美彦
空想オルガンシリーズものを短い間に読んだのは久し振りです。やっぱりチカちゃん、好きだな〜。 もうすぐ出る、続編が楽しみです。
読了日:09月04日 著者:初野 晴
きみはポラリス一編ずつが短くて読みやすいです。永遠に完成しない二通の手紙って、やっぱりあっち系の話なんだろうかと思いました。
読了日:09月06日 著者:三浦 しをん
本格ミステリの王国ミステリーについて書かれたエッセイ集。言われてみると、アリスの家族って火村さん以上に 謎ですよね。提示されるまで気づきもしなかった。
読了日:09月08日 著者:有栖川 有栖
真夜中のパン屋さん (ポプラ文庫)読メの中で話題になってるからという理由で手に取った本。軽い感じの本かと思えば、読みごたえ十分。なのに、文章は読みやすくサクサクと進みます。 小説に出てくるメロンパン、美味しそうだった。 中はふんわり、外はサクサク。私が好きなメロンパンのタイプです。こんなパン屋さん近くにあったら通うのにな。ただし、昼間やってれば。
読了日:09月09日 著者:大沼紀子
秘密への跳躍 怪異名所巡り5 (SUZUME BUS)赤川次郎の小説は、気軽に簡単に読める。それを感じられます。キャラは安定している。話はパターンになりがちだけど、それが良い。
読了日:09月11日 著者:赤川 次郎
萩を揺らす雨―紅雲町珈琲屋こよみ (文春文庫)和食器とコーヒー豆を扱う古蔵屋。これだけで行ってみたいと思いました。そこの女主人、御年76歳の草さんが身近で起こる謎を解決してく、日常ミステリー。でもたまに重い話もありますけど・・・。 私がもし、草さんの身内なら心配で仕方ない。行動力があるのは良いけれど、もう少しおとなしくしててと思ってしまう。
読了日:09月12日 著者:吉永 南央
モップの精は深夜に現れる (文春文庫)以前に新書で読んだ事があるのですが、解説が辻村 深月さんと云う事で読み返してみました。やっぱり キリコちゃんシリーズは読んでて楽しい。 鍵のない扉に出てくる心のシャッターを下ろすという言葉が凄く印象的でした。私も適度にシャッター 下ろそうと思います。 辻村深月さんの解説も素敵でした。
読了日:09月13日 著者:近藤 史恵
密室入門 (メディアファクトリー新書)こうなったら、私はモルグ街の殺人を読まなくちゃいけないかも知れない。
読了日:09月16日 著者:有栖川有栖,安井俊夫
完全なる首長竜の日他の方も言っていますが、読んでいるうちに現実と夢の区別が分からなくて、 今はどっちなんだろと思いました。この作品、満場一致でこのミス大賞を受賞したんですよね。正直、そこまで良いかなと思ったのですが。
読了日:09月18日 著者:乾 緑郎
サヴァイヴシリーズ初めての短編集でサクリファイス エデン より後、そして過去の物語。チカも元気そうだし。赤城さんと石尾さんの話が読めて良かったですそれにしても、石尾さん(泣) 余談ですが、ミッコが出てくる度にミッツ・マングローブの顔が浮かぶの私だけですよね。
読了日:09月21日 著者:近藤 史恵
あなたに贈る×(キス)[新装版]タイトルの割には全然甘くない話。女子の先輩に憧れるとか、百合っぽい話もあります。最後はブラックな展開ですが、私は好きです。
読了日:09月24日 著者:近藤 史恵
スロウハイツの神様(上) (講談社文庫)現代のトキワ荘。読んだ時にそう思いました。上巻が気になる所で終わったので、下巻が楽しみ。詳しい感想は下巻にて。
読了日:09月28日 著者:辻村 深月
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